今年を振り返ります

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営業女さん のまねをして今年を振り返ってみます。
いろいろあった気がします。

★2月
会社を辞める

★3月
英会話学校に通い始める
ペーパードライバー脱出をはかる
少しは母らしく家事を練習する

★4月
新しい会社に入る
新しいプロジェクトに入る

★10月
起業向けのセミナーに通い始める

来年も悩みながら、わが道を進んで行きたいと思います。
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働きづめ

昨日・今日とかなり仕事が忙しかったけど、とりあえず少しだけ落ち着きました。
年末年始休みなく働かなければならないのはブルーだけど、もうすぐ今の仕事は終わる予定。
今年4月から長期休みなく働いてきたので、終わったら少しロングバケーションを夢見てます。
とはいえ、まだ山場を残してるので、バケーションのことを考えるのは少し早いかも^^
無事に終わってくれるように祈るばかりです。
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お世話係

現在の仕事ではお世話係みたいなものをよくやってます。

困って誰に聞いたらいいかわからなくなると、私のところにふらふらと来てしまう人が結構多い。
私もついつい助けてあげたくなったりする性分のようで(笑)、「○○に聞いたら」「ここを調べてみたら」「そういえばこういう資料を見たことあるよ」と必ずお土産を持たせてしまう^^
最初は友達から、そのうちお客さんの結構えらい人まで、私のところに聞きにきたりする。
「お人よしやめなさい」って両親にも、先輩にも言われたことがあるんですが、私はあんまりこれをお人よしだと思ってないし、やめようにもやめれない。
たぶん好きなんだと思う。

人に頼られるのは確かに好きかも。
そういう私も人に頼るのは好きだし。


せっかくだから、この性格(というか性分)をある程度生かせる仕事を続けたいと考えてます。
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出会いとか縁とか

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私が今の怪しい会社に入った経緯。

新卒で入社した前の会社の最初の上司に「入らないか」と誘われたのがきっかけです。

上司との出会いは、新入社員のときに、最初のプロジェクトにアサインされたとき。
そのプロジェクトに10人新入社員が採用されたんだけど、上司はその10人の講師役というか面倒見る人としていました。
クライアントのビジネスと情報システムの全体図を、いきなり何も見ずにホワイトボードに描き始めたときは驚いたものです。
後に自分がそういうことができるようになるとは全く思わず、変人か芸術家か何かかと思ってました(いや、実際にそうですが^^)

説明期間が終わると、それぞれ誰かの下について仕事を始めるんですが、私はただ1人彼の下で働くことになりました。
変人か芸術家の下(笑)
仕事でたくさん何かを教えてくれたわけじゃないけど、もちろん教えてもらったこともあるけど、彼が多く私にしてくれたのは酒を飲ませて飯を食わすことでした^^
とにかくうまいものをたくさん与えてくれました。
当時は若かったこともあり、そういうのにめっぽう弱かったものです。

彼は私のことをずっと面倒見る(私生活じゃなくて仕事で)と言っていたのに、急に辞めてベンチャーへ転職。
多少「何だよ、それ」って思いました。
信頼もあんまりできなくなりました。
でも深く傷ついたりしたわけでもなく>私。

それからもときどきご飯を食べようという話になり会ったりすることも。
彼の転職先に来ないかとか言われたけど、ほいほいついていく気にもなれず、また私が妊娠したりして転職するにはあんまりいい時期じゃなかったこともあって誘いには乗りませんでした。

泣きながら新生児2人を育てているときも電話してきて「ご飯でもどう?」と聞いてきたけど、ご飯どころか外に出ることさえできない状態だったので、そのまま月日は流れ。

復帰をしてからも何度か「とにかく飯を食おう」と誘いがあり、でも夜は時間ないから(子育てあるし)ということでランチをしたり。

そしていよいよ私が「もう会社辞めようかな」と言うと「じゃあ、今度新しく会社を作るからこない?」ということになり、会社の人達(といっても彼の友達とその知り合い)に会って、採用となったわけです。

つまり結構な年月ひたすら食い物だけでつながっていたわけで^^
ついにまた一緒に仕事をすることになったわけで^^

いまだに彼は一応社内で私のモチベーションダウン防止係なのだそう。
飯を食べさせてストレス発散させる役目を担ってる。

でも私も成長したし、ご飯だけじゃだまされません。
というか昔からご飯だけじゃほいほいついていきはしません(笑)

それにしても彼とはおそらく縁があるんでしょうかね。
彼のおかげで不思議な人たちに囲まれた仕事生活をしております。
いいのか悪いのか、今は全然わかりませんが^^

どの出会いが何につながるかわからないものですね。

美しく成功したい♪

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いつまでも美しくありたいというのは女性なら誰でも望むこと。
私の美へのあくなき追及(笑)は生まれたときから続いております^^
長文ゆえに====で囲んだ部分は読み飛ばしていただいてかまいません。


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3歳でお化粧セットを欲しがり、念願かなってサンタさんにもらいました。
毎日毎日鏡を見ながらお化粧♪ 私ってきれい?ってな感じ。
髪の毛にいろんな飾りをつけて気分だけはお姫様。
この頃は私は美容師になろうと思ってました。

6歳で生まれつき目が悪いということがわかり(母よ、気づくのが遅いぞよ)、メガネをかけることに。
これがブサイクへの道となり・・・。
いくら努力しても、メガネかけてるとそれだけでやっぱりあんまりかわいくない。悲しかった・・・。

小学校5年生でコンタクトにしたんだけど、なんていうのかな「私ってブサイクなのよね」という気持ちで何年も生活してると、かわいくない顔になっちゃうんだろう。
全然かわいいとかきれいとかとは無縁・・・。
弁護士になりたかったなあ。この頃。

中学生の大親友が中学一かわいい子で、本当に私は彼女を大切にして(かわいいからってわけじゃなくて好きだったから)、彼女も私を大切にしてくれて。
そこでいろいろと美容について覚えました。
こうやったらかわいく見えるとか、こうやったらかわいく見えないからやめた方がいいとか。
2人ともニキビができたりしたから、いろいろと工夫して、楽しかったな、あの頃(笑)
この頃は大物になろうと思ってたなあ(笑)

高校生になったら、普通にしててもケバイと言われるようになった^^
色黒(というか地黒)で、髪の毛ロングにして、比較的校則が自由だったから色目の強いものを小物で使ったりしてたからかな。
受験生になったら、ストレスだか何だかで顔中にニキビが・・・。
悩んだけど対処方法わからず(涙)
友達のお母さんがクロロフィルがいいよって言うんで、母と2人でクロロフィル美顔教室に行って、1年間通いました。
そこでニキビはおさまりました♪
今思えば当時は大学に受かることしか考えてなくて、将来をあんまり考えてなかった気がします。

ようやく大学受かって上京。1人暮らし。
食事も悪かったんだろうけど、また定期的にニキビ肌に悩まされ・・・。
大学生になったらバイトしていろいろ服買うぞ!と夢見てたのに、実際にはあんまりお金なくて欲しいもの全然買えなくて、悲しかった(涙)
そんな頃、渋谷でセールスの兄ちゃんにつかまり、10万円の化粧品を買わされる。
「かわいい顔してるから(?)そんなお肌じゃもったいない」と言うんで、何にでもすがりたかった私は買ってしまった^^
それでも多少は効いたんです。
同時に体質改善を試みて、ニキビとさようならできました!
バイトの稼ぎもあがり、結構いろいろと買えるようになり、洋服もそこそこ好きなものを買って、美レベルはあがったんではないかと思ってました。

そして就職。
最初は給料思ったより安くて借金生活(笑)でしたが、そのうち残業代が入るようになり、そこそこ裕福に。
ストレスもあんまりためこむことなく、肌の状態も良好でした。
いや、ときどき忙しすぎてほとんど毎日寝れなくて、鏡で見た自分の顔がすごくて「辞めよう」と固く決心したことはありましたが・・・。

そして出産・育児。
お肌は良好でした。女本来の活動は女の肌にとってはいいのかしら。
忙しくて手入れも怠ったのに問題なく。
でも生活は大変だった。お金はないし、子育て大変だし、家事苦手だったし。

そして復帰。
乳幼児2人抱えた仕事は大変ですよね。
お金は自分が働きさえすれば何とかなるから、洋服はそこそこ買えるけど、化粧品みたいな消耗品は定期的に買えない。
だから適当なのにしちゃったりして。
しかも年齢が上がって。地位が上がって。ストレスも上がって。
子供に無理させてることに対する罪悪感もあって。
とにかく史上最低のお肌に・・・。見苦しかった。

そして転職(仕事は変わってないけど)。
無理しないで働くすべを身に付けたのでお肌をいたわる余裕があり、しかも年齢に応じたスキンケアもできるようになったからまあまあ保てるようになりました♪
最近は食事も自分で作ったものを食べるようにしてます。
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1年前に本当にお肌ぼろぼろになったとき誓ったのです。
美しくなくなるまで無理するのはやめようってことを。
あんまりお肌が丈夫な方じゃないので、ケアを怠るとその分すべてお肌の状態に表れちゃいます。
お肌をたっぷりいたわって、好きなヘアスタイルにして、お気に入りのお洋服を着て、いつまでも美しくいたいじゃないですか。
最近偶然美容プロデューサーや、美容ライターの方にお会いすることが多かったのですが、やっぱりお肌きれい。
私ももっと美しくなりたいです。
これがNew Business立ち上げと同じぐらい大切なことです♪

メソッド開発

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著者: 杉村 太郎
タイトル: TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道

帰国子女でもなく、留学経験もなく、とりたてて英語好きでもなかった私ですが、いつかビジネスで英語を使うときが来ると勝手に思ってます(笑)
秋までは英会話スクールに通ってました。
最近はちょっとさぼり気味。
渇を入れるためにこの本を読んでみました。
すごい。これだけやればたぶん英語はできるようになるでしょう。
だって、すごいやるんだもん(笑)
でも私はたぶん杉村太郎さんと合う人なようで、この人の千本ノックアプローチを「楽しそう」と思ってしまう人。

かつて就職活動のときに彼の本を読みました。




著者: 杉村 太郎
タイトル: 絶対内定〈2005〉

そして自己分析をちゃんとしました。
結構すごい自己分析なんですよね、杉村さんのは、確か。
でも私は「おもしろい」と思いながらやりました。
そして選んだのが今の職業。
これしかないと思って選んだのに、ここ1年ほどは逃げ出したくてたまらなかったんです。
自己分析だめじゃんとか思ったけど、結局逃げ出さない結論を出すことになったわけで、やっぱり自己分析ちゃんとできてたのかもなんて勝手に思ってます。


杉村さんはメソッドを開発するのが得意な人だと思います。
難しそうなことを、どうやってやればたどり着けるかというのを人に教えるのがうまいですよね。
しかもズルをしないアプローチ。
サルでもわかるとか、1週間でわかるとか、そういうもんじゃなくて、まじめにやりたい人に、どうやってやれば効率よく、誰でもできるかを教えてくれる。

私の兄は杉村さんと同じタイプです。
彼は人に教えることを職業としていて、天職だと思います。
私は小さい頃から兄に、いろんなメソッドを教わりました。
私は目標がわかったときの努力をいとわない人なので、兄はさぞかし教えがいがあったことでしょう。
彼は私を題材に、さらに教育力を高めていったのではと思ってます。

そして私は、メソッドを教えられて育ったためか、メソッドの開発はそれほど得意じゃないです。
でもメソッドの開発は必要なんですよね。
たとえば、会社を作ったときに、ある程度誰でもできる仕事を考え出したら、ある程度の人を雇えばやってもらえるわけでしょ?
会社ではこれが大切だと思うんです。
1人でやるわけじゃないんだから、何でも自分でやるっていうのがいいわけじゃない。
メソッドを開発できればいろんなことができるのではと思います。

英語の勉強の本のはずが、メソッド開発の話になってしまいました。
英語は近々この方法で勉強してみようかと思ってます。

忘年会

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会社の忘年会がありました。
私はずっとお客さん先に常駐しているので、会社の人たちと会うのはかなり久しぶり。
みんなそれぞれに働いてるんだけど、私が現在では一番の稼ぎ頭なようです(笑)
何と言っても、私の仕事は、働けば確実にお金がもらえるもの。
それが給料よりかなり高いから、それだけ私の会社にお金が入るというわけです。
他の人達は、今いろいろな種をまいていて、花が咲いたら私にも分けてくれるという約束になってます。
夢は大きいんだけど、実際どうなるんだろう?
ばくちみたいなもんで、もしかしたら私の稼いだお金は全部なくなっちゃうかもしれないし、うんと大きくなって返ってくるかもしれない。
大きくなって返ってくれるといいなあ。

今の会社に誘われたのが1年ぐらい前。
入ったときには「勇気ある決断だね」と会社の人たちに言われました(自分で言うな)
かなりハチャメチャな人たちで、こんな人たちに一瞬でも人生を預けるのがおかしいんだってさ。
社員を増やしたいとかいろいろ言ってたけど、結局そのまま従業員は私1人だけ
あとは全員出資者。
みんなが好きなことをやって金持ちになろうぜ!という会社です。
大きくしようとか、経営理念とか、そういうのも全然ない。
でも仲間意識みたいなものは強くて、仲はよくて、私のこともみんなかわいがってくれる(稼いでるからか?もしかして?それだけじゃないと思うけど)
どうなるかわかんないけど、こういう集団に所属する機会を得る人って滅多にいないだろうから、もう少し一緒にいてみようかなーなんて考えた忘年会でした。
私のやってる仕事は、クライアントの会社にとっての売上アップ・コスト削減が目的となります。
会社なので当たり前ですが、何であれお金がチャリンとたくさん貯まるようにしてあげるのが私達の仕事の究極の目的。

幸運なことに、これまで私はお金まわりの仕事をやらせてもらうことが多かったので、そのあたりはかなり目的に向かっていけてます。
でもそういう人は結構少なくて、需要予測大好き!生産計画大好き!製造大好き!、販売大好き!、物流大好き!、経理大好き!という部分部分の得意分野があって、それ以外はあんまり見えてない人が多いです。
もともとお金をたくさん会社に落とすために、業務を変えてるはずなのに、それが実際にお金の処理につながらなけりゃ意味ないじゃないですが。
多くの人は忘れてしまう。
経理大好きな人は大丈夫かというと、そういうわけでもなくて、なぜならお金勘定のことしか考えてないので、その前の業務の改革やら何やらが全然わからないということになってしまって、結局意味ない。
私は、どこでお金がチャリンと落ちるのかとかそういうことにかんなり興味があるので、そこばかり注目してるのに、みんなちっとも考えてない。

コンサルだけでなく、クライアントも考えてなかったりして、かなりがっかり。
そういう人が将来出世して社長になったら大変だなあなんて勝手なこと思っちゃいました。

この業務がこうやってお金につながるんだなとワクワクできる私はかなり金の亡者ってやつに違いありません。
はい、そうです。

だから昔から会社というものが好き。
会社が動くのが好き。
会社が手を組むのも好き。
新しいことやるのも好き。
すべてお金をもうけるためっていう目的だから、かえって美しいと思うのです(笑)

もちろん理念とかも大切だと思います。
でも絶対に究極の目的はお金をもうけること。
どの会社も同じ目的を持って、ゲームをしていると思うと私はワクワクしてしまいます。変態でしょうか(笑)

ITで行くか

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起業のネタは身近にあるってのは本当かも
今の仕事の分析 今後をどうするか

↑で書いたように、ずっと逃げ出したかった今の仕事から今後のビジネスを考えようとし始めた最近。
逃げ惑うばかりで、実は自分のやってることに対して勉強不足だったことを知りました。(というか知ってたんだけど、別にそれでいいと思ってた)
私がいるのはIT業界。
それが嫌だったけど、他に知ってることもないし。
いっそもっと知ることにしました。

まずは2つのサイトを毎日チェックする癖をつけることにします。

日経ITビジネス&ニュース
ITMedia

いやーこれぐらいチェックするのは当たり前です。恥ずかしいです^^
まずは専門を身に付けます。
地図が読めない女 はもしかしていまいちだったかもと後で思いました。

何がいまいちかというと、男女差別みたいなことに捕らえられる可能性もあるのかなあと。
私が書いた意図は男女差別を進めましょうという意味合いではもちろんないのです。
地図を読むのがばっちりな女の人もいるだろうし、地図が読めないより読めたほうがずっといいです。
機械に強い女の人もいるでしょうし、機械に弱いより強い方がずっといいです。

これまで男の人が活躍している分野で、女の人も活躍するのってすばらしいことだと思います。
不幸にも(?)私はそういうタイプの人ではないのに、ずっとそういうタイプなんだと思い込まされてきた(思い込んできた)ところに問題があるなあと思って、このblogを書くにいたりました。

私個人としては、自分の女性性を否定しないところから幸せが始まるんだろうということをかなり大人になってからきちんと認識したのです。
女性性を否定するつもりはなかったけど、結果として否定してきてしまったんだなあと。
だから、男の人のやり方が主流となっている場では、いつも意見が違っちゃう。
「こうやってやったほうが効率いいし」「がんばったってがんばらなくたって結果がすべてだよ」とかかなり冷めた意見を持ってしまう。
でもそういうのって私の個性であるとともに、もともと持っている女性性によるところも大きいんだろう。
そういうのをもっと大切にしようと思った次第です。

「女性は地図が読めないから、その手の(どの手?)の仕事には向かない」とか、「機械おんちに違いないから、その手の仕事は向かない」とか、いまどき思う人がいるとは思えないけど、もし思う人がいて、そしてそういう人が私の↓を見て、「ほら、やっぱり」なんて言ったら大変!と多少心配になってしまいました。
あと、女性で「私は地図を読むのが得意」「機械に強い」から女っぽくないのかしらなんて思う必要も一切ないですし、私の書いたblogでそういうことを思う人がいたら申し訳ないと心配になってしまいました。

みなさんが自分の個性を生かした仕事ができるといいと思います!