夏休み

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今週は夏休み。
普段めちゃくちゃ忙しいから、今年はちゃんと休もうと決めてた。

普段どんなかと言うと…。
とにかくずっとスケジュールがミーティングでうまってる。
しかも同じ時間に複数のミーティング依頼が舞い込み、都度選択しているため、本当に時間の隙間がない。
秘書さんも大変だ。
本当はもっと入れたいものがあるが、時間に限りがあるので我慢してるぐらい。

そして、そんなこととはお構い無しに絶え間無くメールが来る。
処理しなきゃならない。
だからメールは本当に隙間時間に処理しまくる。
ほとんどPCじゃなくてiPhoneで処理。
そうじゃなきゃとても回らない。

前にも書いたけど、いろんな種類の仕事がやってくる。
外部の行事に会社を代表して出席することも増えた。
そうすると、他の人に任せなきゃならない仕事も増える。
こうやって少しずつ仕事をうまくこなしていくことができるようになるんだろうな。

とはいえ大変。
しっかり夏休みでリフレッシュしなきゃね。


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過保護

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上の息子たちと話すと、周りのお母様方の過保護の話になる。
違う学校に通うけど、どっちも同じように、男子母の過保護っぷりに親子で驚く。
どんだけ息子大事やねん、って私も息子大事だけどさ。

私は、息子たちにはいつでもどんなとこでも潰れずに生き残ってほしくて、それさえできればなんとかなるだろうと思ってる。
だから過保護はありえなくて、絶対なる愛情を注ぎながら、厳しいことを常に言い続ける。
世の中は結構厳しいのよね。
私は日々戦ってるからよくわかる。
だから決してそんなことに惑わされないでほしくて。

余計なお世話だけど、あんなに過保護に育てて、大人になったらみんなどうするんだろう?
余計なお世話か。
でも彼らは私が現役のうちに社会人になるから、そっちの視点からも心配だなぁ。

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勝てないときこそ

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吹奏楽コンクールは思っているような結果はえられませんでした。
でも挑戦できたこと、いい演奏ができたことから、よかったんじゃないかと思います。

実は密かに年初から、今年は辛い年なんじゃないかと思ってました。
私の仕事でも、次男のコンクールでも、ここ数年にない負けがこみました。

そういう年もあるんだよね。
以前言われたのは、そういうときこそ振る舞いが大事だというもの。
腐らないこと、前を向くこと、挑戦すること。

そのうち勝てる日も来るさ。

吹奏楽コンクール

テーマ:
この夏は、次男の最後のコンクール。吹奏楽コンクール。
演奏を聴きました。
うまいかどうかはよくわからないけど、心に響く演奏でした。
私のことじゃないのに、5年間のいろんな出来事がいろいろと思い出されました。

アンコンに出たくて手を挙げたら実力が足りなくて選ばれなかった中1
初めてのアンコンに超熱く取り組み、全国金賞一位をいただいた中2
アンコンでファーストになり、長いソロも吹いて、2年連続全国金賞一位に輝いた中3
アンコン3年目で期待を背に、金賞をいただくも惜しくも全国を逃した高1
パートリーダーになり新たな挑戦をした高2

まだ部活引退までにはいくらかあるけど、本当にいい経験だったなと演奏を聴きながら思いました。
結果は夕方です。

英会話レッスン

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英会話レッスンが今日で終わった。
かなり先生と楽しく話してたし、英語力はレッスン前に比べて格段に上がったし(前がやばいという話かも)、寂しいな。

英語が少し話せるようになったと思ったら、リスニングが全然できない気がしてリスニングに力を入れ、リスニングが上がると今度は話せなさに愕然とする。
なかなか上達を感じにくい。
それでも上達を感じる。

英会話の先生に、冠詞を教えてもらって、結構役に立った。
冠詞って難しいよね。

とはいえ、まだ仕事を考えると英語力向上は必須。
違う方法で続けなきゃ。

教育ママにならない選択肢

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東大理IIIに子供を4人入れたお母様の話。
いや全くすごい。
理にかなっている。
素晴らしいと思いました。

先日高校の友達に何十年ぶりに会い言われたことの1つ。
「子育てに集中したらかなりの成果を出しそうだけど、そうしないんだね」
なるほど。
私はだいぶ昔から、下手したら自分が子供の頃から、教育ママにだけはならないと決めていた。
私は間違いなく猛烈な教育ママになり、それは子供にとってよくないだろうと思っていたから。

ふと、なんで勉強をがむしゃらにやらせる教育ママが子供によくないと考えたんだろう?と思った。
私は教育ママに育てられたのに。
半分以上直感なんだけど、これから教育ママの教育が通用しない世の中になるだろうと思ったのか何か、ほぼ確信だったし疑わなかった。

よく考えると、一般的には自分が受けた教育を是とするケースのが多いよね。
私はあまりそうじゃない。
親が知らない職業を選んだし、それが本当によかったと思うから。
親がサジェスチョンする職業はどうしてもオールドファッションだからね。
そうやって親の意見に左右されて、最適な職業選びができない人はたくさんいる。
そんな親に私はなりたくなかった。
どちらかというと、親になっても最前線で、こんなのがこれからはいいよって子供と話したかった。
子供の先進的な感覚を一緒に味わう大人になりたかった。
だから今の私がいる。

なんというか、今更なんだけど、あまりにも迷いがなかったことに気づいて不思議な気分。
神のお告げかな。
いいか悪いかはわからないけどね。

恵まれてる

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今日はいつもより、あまりよくないことが多かった気がします。
そんなときだからこそ書きますが、私は間違いなく恵まれてるなということ。

藪から棒に何だ?ですが、話せばそれなりに長い。
女性活躍推進系の活動をしてるからかもしれないけど、最近Lean in的な、女性も自ら主張しましょうという実話がときどき転がってるのです。
給料を交渉するとか、出世したいと自ら手をあげるとか。
正直、そう思っちゃいけないんだろうけど、私が「へー」と思ってしまう。
ある活動に自ら立候補したとか、そういう話を聞くと純粋にすごいなと思う。
でも一方で非常に躊躇する私もいるわけです。
やっぱり自分はやらないなと思う私がいるわけです。
私って意外と受け身な人なんです。
そこでふと気づくのです。
何かやるのに大して無理もしなきゃ、やりたいと手を挙げもせず、にもかかわらず大体チャレンジなことがやれてるってのはなんて幸運なんだろうか。
申し訳ないぐらい恵まれてるんだ。
でも逆に言うとね、人が出会わないような変なものに、なぜか私だけ当たることが多い。
えーなんでこんな目に?ってことは結構よくある。
実はそれがチャレンジになってるだけなんじゃないか?とも思う。

転んでもただでは起きないってやつ?
転んでも気づかずに楽しんじゃうのか?
鈍感力?

なんにせよ、受け身で面倒くさがりやな私が何もしなくても次々とチャンスが訪れるなんてやっぱり恵まれてる!


長時間労働は嫌だ

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長男が、将来まじめに働くぞ、という話をしていたとき。
長時間労働は嫌だなという。
私みたいな長時間労働では、眠る時間がないとのこと。

まぁそうだよね。
長男が働く頃にはAIの活躍で長時間労働が是正されたりしないかね。
とはいえ、すでに頃に高2。
働くときもそう遠くないな。

長男は、中学受験のときに、「合格したいけど勉強したくない」と言った輩。
この怠け者精神がイノベーションの源なんじゃないかしら。笑