Restart〜名乗り〜

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家督相。

家系との縁が深く、その家系の行く末を託された者に宿る相。

生まれてくるときに決める「宿題」と、ご両親を選んだことで交わされる「契約」の両方で、その相を持つことにちなんで、苗字には、旧姓の「最上」を。

名前のことだまには、「れ」からは華やかさ宿るクールビューティーな魅力を、「い」からは言の葉に気のエネルギーをのせる才覚を、そして、本名からの一文字、「か」からは時代を切り開くオピニオンリーダーの力を。

芸名:”最上れいか”。

札幌市在住の切り絵作家にして役者という、二つの顔を持つ、最上朋香さん。

春夏秋冬理論の巡る季節の中で、最も学びが多く、様々な激変に見舞われる、長い長い3年間の「秋」を終えて、今、新しい12年サイクルの出発点、「冬1年目」へ。

やりたいこと、やり抜きたいこと、手放したいこと。

それらは全て、未だ、霞の向こう側にある中にあって、今、「秋」のご縁を振り返り、次の「秋」の収穫に向けて、新しい自分の環境を整えていくとき。

冬3年目に訪れるテーマ、”覚悟と決断”のときが来るまでに、切り絵作家の道をいくのか、役者としての次のステージを目指していくのか…はたまた、全く異なる第3の道を見出すのか。

どんな道を選んでも大丈夫。

ここから先は、自由に自分の人生をカスタマイズしていけるときだから。

冬に決めて、春に広げ、夏に完全燃焼。
その結果は、秋の収穫へ。

3年間の冬の下ごしらえの”執行猶予期間”の中で、やってみたいこと全てに、全力でチャレンジして、「ピン」ときた方向を見つけ出していけば良いだけ。

俯瞰して捉え、全力でやり抜き、次の目標を見つけ出していく。

「と」「も」「か」の名に宿す力を、全開にするときは、今。

やりたいことの一つは、役者として芸能の道を極めること?

ならば、名乗る芸名を決めるのもまた、今がそのとき。

”最上れいか”

「れいか」という、新たなその名に宿す、カタカムナの力は、

”今までの自分とは全く異なる、新しい自分の姿で魅了し、観客へと伝わるものを発信していく”

名実ともに、ゼロからのリスタート(再出発)。

新たな名乗りともに、芸能の道を極めていくのか、はたまた、別の道に開眼していくのか?

運気の流れとともに示される道を、今はただ、真っ直ぐに、お行きなさい。

きたるべき運気のターニングポイントにあって、肚(はら)の底から、

「この道を歩みたい!」

という、その一言が、溢れ出てくるように。

迷いなく、その道を選び、全力で歩んでいけるように。

そして、いつの日か、この新たな12年サイクルを、人生で忘れられない一ページとして振り返る、その日が来るように。

貴女が踏み出す、これからの歩みを、心より応援いたします。
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