五十音の一音一音が宿す理(ことわり)。

それを読み解くツールの一つが、「カタカムナ文字」。

「ひ」に「根源から出る」という意味があるように、それが名前に使われれば、その名が目指す世界もまた決まる。

先日、「初夏のアート展」というイベントで、ガラス工芸やシャドーボックス、ファブリックパネルなど、様々な作品を見ていたときに、目にした作家さんのお名前。

そこに宿す力をどのような形で作品化しているのだろう?という視点で見たとき、垣間見えてくる、その作家さん自身が視ている「世界」。

事象(名前)と結果(作品)。

ここに繋がりがあるならば、予め事象を理解しておくことは、作風を掴む上での足がかりとなりうる?

まだまだ未知数な観点ながら、新しい芸術鑑賞の足がかりをえた気がします。

- 「貴方がアーティストならば、どのように「顕界(世界)」を表現しますか?」
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