あなたが、目指す先の到達点とは、どのようなものでしょうか?

その偉業を成し遂げたとき、どんな「異名」で呼ばれたら、最高ですか?

自分自身のビジョンを投影した、「二つ名」。

占い師を目指すに当たり、ビジネスネームは、産みの苦しみの中、調律できたものの、自身を形容する枕詞というのが、なかなか定まらず、難儀していたのですが…

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「戴星(たいせい)」。

原義は、星が夜空に輝くうちから働き始める、「勤勉」を意味する言葉。

その名が表すとおり、「星を天に戴く者」と捉えれば、夜空に輝く星となれとも読み解けるところ。

音の観点からも、「大成」、「泰生」、「対世」、「大勢」、「大星」に通じる響きがあり、これから成し遂げんとすることを暗示するものになっています。

この言葉は、旧職場を退職する際に、そちらでお勤めになっていた、湊蒼玄先生からいただいたものです。

自分のイメージの広がりの中では、決して行き着くことのできなかった、この言葉を胸に、

「星を戴く者、戴星の啓心」

の二つ名が、ここに整いました。

身に余る素敵な言葉をいただいた、蒼玄先生に、心より感謝申し上げるとともに、2018年の流行語大賞に、

「君の名は?」ならぬ、
「君の二つ名は?」

が選ばれるよう、精進いたします。(笑)

最後に、今一度、あなたに問いましょう。

「あなたの2つ名は、何ですか?」
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