『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
監督:ケニー・オルテガ
振付:トラビス・ペイン
出演:マイケル・ジャクソン
スリラーのPVみて、一生懸命振り付けをおぼえたクチですから。
観た人は絶対オススメだって言ってるし、
もっと早く観たかったのだけれど…。
やっと観に行ってきました。
これは絶対、劇場で観るべき映画だって思ったから。
上演期間延長は、うれしいです。
で、やっぱり…
最高でした。
このままずっと続いていてほしいなって、心から思った映画です。
終わらないでって。
それでも、一本のコンサートをライブで観た以上に濃密な音楽体験だったと感じます。
圧巻なのは、女性ギタリスト、オリアンティ・
ビート・イットのギターソロでは、おもわず泣けてきちゃいました。
なぜかって、彼女がどれだけ幸せな気持ちを噛みしめて弦を奏でていたのかが分かるから。
これほど誰もがマイケルと演りたがっていたなんて。
これほど誰もがマイケルと踊りたがっていたなんて。
ここ近年はスキャンダラスな面ばかりがクローズアップされがちだったけれども、
やっぱりマイケルは、人類最高のエンターテイナーだったって、
今更ながらに思い知らされる。
オリアンティは、マイケルのロンドン公演のための3ヶ月間、週に6日のリハーサルに参加し準備していたという。
もしもこの公演が実現していたのなら、絶対に長きにわたって語り継がれる歴史的なライブになっていただろう。
けれども、それとも…
幻に終わってしまったからこそ、伝説になるのか。
リハなのに、スイッチが入るんですね、本気モードの。
その気分の乗りようが手に取るようにわかる…
この貴重な映像は、コンサートが実現していなのなら、公開されることはなかったのでしょう。
ああ、でも、そんなことは、どうだっていい。
ただ、まだ生きていてほしかったよ。
映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』公式サイト
マイケル・ジャクソン THIS IS IT - goo 映画
・マイケル・ジャクソン THIS IS IT@映画生活
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1 ■本当
良かったですよね!途中何回か鳥肌立ちました。
音楽へのこだわり、見せ方、ファンサービスどれもしっかりとした信念があって。
絶対凄いライブになってたのにって思うと残念ですね。