ketchup 36oz. on the table ~フードアナリストの小さな日記

映画中心のブログだったのですけれど、突然トラックバック機能がなくなってしまって…。どうしたものかと思っていたのですが、とりあえずコチラはコチラで再開します。料理のこと、お酒のこと、レストランのこと…“FOOD”な話題を語っていきます。


テーマ:

『ヤッターマン』

監督:三池崇史
製作総指揮:佐藤直樹 島田洋一
脚本:十川誠志
キャスト:櫻井翔 福田沙紀 生瀬勝久 ケンドーコバヤシ 岡本杏理 阿部サダヲ 深田

恭子 (声の出演) 滝口順平 山寺宏一 たかはし智秋 他


ヤッターマンが実写で映画化されると聞いて、

まずは驚きが先にきた。

こんなこと考えるやつがいるんだ…って!

それに、あの独特の雰囲気・世界観、キャラやギャグセンス、お色気をどうやって表現するのか?

そんなこと出来ないんじゃないの?

というのが、オリジナルのファンとしての正直の感想だった。


けれどもスタッフやキャスティングがわかってくると、

それはだんだんと期待感へ変わっていった。


そして公開初日!

最初から飛ばしまくる、まさにタイムボカン的世界観・空気の忠実な再現に

圧倒されまくり、感動しまくることになった次第で。


お見事!やられました…


でも、観てるみんな(特に若いコたち)、ついていけてるのかな?!



ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー-ドロンジョ1


ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー-ドロンジョ2

(C)2008 タツノコプロ/ ヤッターマン製作委員会


ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー-ドロンジョ3


それぞれがみんな役にぴったりはまっているけれど、

例によって某プロダクションは所属タレントの写真の掲載に厳しいから、

WEBの映画サイトなどは深キョン率いる“ドロンボー 一味”中心になっちゃう。


おまけにキャラも強烈なものだから、必然的に彼女ら“ドロンボー 一味”にスポットが…。


そしてその印象はそのまま、映画本編での圧倒的な存在感に繋がっていくのです。


なんといってもドロンジョさまの深田恭子!

あの格好がコスプレにならず、自分の世界に引き寄せてさらに昇華できるのは、彼女しかいないでしょう。

改めて彼女の凄さを感じました。 あ、ていうか…ファンになっちゃいました。


そしてお次は、ボヤッキー役の生瀬勝久!

ボヤッキーの方がもしかしたら彼の本当の姿なのかと思ってしまうほどの、名演技は必見です。

ボヤッキーのひたむきな愛、純粋な想い、そして切なさがひしひしと伝わってきます。


もう一人あげるとすれば、阿部サダヲ。楽しんじゃってますね。

岡本杏理の体当たり演技も、健気でした。

さて、もう一方の主役、ヤッターワンやオモッチャマ、ファンファーレメカたちの再現も嬉しい限り!

個人的には“今週のビックリドッキリメカ”のアリメカが、ツボでした…。いちいち名前言いながら歩いてくとことか。

感涙ものの小ネタは、ケンドーコバヤシ演ずるトンズラーの夢のシーン。

本気でタイガーマスクになりたかった頃の自分を思い出しました。

NoじゃなくYesってのも、観る人がみればニヤってしちゃうでしょ。


もちろん、「説明しよう」「今週のハイライト」「全国の女子高生…」など、おなじみの名セリフも健在です。



映画「ヤッターマン」公式サイト

ヤッターマン - goo 映画

ヤッターマン@映画生活



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