内緒の医療保険・・・
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さて、ここのブログは、けっこう過激?!な表現が多くなっています。
でも、それが面白いという声もあるので、なら気楽に続けて書いてみようと思っています。
なぜこのようなことを言うかというと…、保険って、言いたくても言えないことが多すぎるほど
あるからなのです。
で、今日は、あくまでも「そうしているというのを聞いたことがある」
ということで報告してみたいと思います。
医療保険(=入院保障保険)って、法人で一定の決まりのもとに入れば、
保険料の全額が損金(=経費)になります。
よく経営者の方が個人で保険に加入していますが、基本的にはナンセンスです。
そんな保険は会社で入って、経費で落としてもらった方が効率的です。わざわざ、
所得税や住民税や社会保険料を引かれた後の大切なお金で保険料を払う必要がないのです。
でも、個人で保険に加入する必要はある!と言われる理由はあるのです。
それは、経費として認められているお見舞金の額が小さすぎるという問題です。
法人で医療保険に加入すれば、保険料が経費で落ちるメリットは大きいのですが、
いざという時の保険金が法人に入ってきてしまします。
しかし、いったん会社に入るものの、そのまま経営者にお見舞金として出せば、
会社は経費となるし、受け取った方は税金がかかりません。
ただし、このお見舞金というのがやっかいで、決まりはないのですが、
たった10万円程度しか経費として認められないといわれているのです。
ということは、10万円を超えて経営者にお見舞金を払うことは、
税務上、大変な損失になってしまうのです。
でも、もしですよ、会社で保険に加入して経費となり、かついざというときの保険金は
全額個人が受け取れて、しかも受け取った保険金に税金がかからないとしたら、
良いと思いませんか?
「そんなことができるのか?」という声が多くあがってくると思うのですが、
けっこうできるんですよねぇ…、聞いた話では。
保険って、極めると面白い仕事です。
もう無いだろう、もう無いだろうと思っていても、次から次へとアイディアが出てくるものなのです。
学生で就職を決めるとき、
「俺は、株式か不動産か保険のどれかをとことん極めたら、 一生食うには困らなくなるだろう!」 |
と漠然と思っていましたが、本当にその通りでした。保険はとても深いのです。
業界に長く居ても底が見えないのです。今でも株式とか不動産とかに、未練はありますが、
そのフィールドに存在して、かつ極めないと、本物にはなれないですからね。
不動産なんか、今の時はとても楽しそうです…。
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