あれから1年。

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あれから1年。

震災後、多くの皆様に継続的なご支援を賜りましたこと、心より感謝し御礼申し上げます。

ボランティアの方々が再度お集まり下さり、まるでボランティア受け入れピークだった夏季の同窓会のような2012年「3.11」とりました。

この2カ月間は、ボランティア受け入れ数が0(ゼロ)という日も珍しくなかっただけに、今日がどれだけ特別な意味をもつ日かは言うまでもないようです。

大島では、死者25名・行方不明者6名。(2012.3.11現在)

江戸時代、墨田川の水害による犠牲者の鎮魂を目的として始まったとされる花火。 

昨夜は、鎮魂花火の打ち上げが実施されました。(ご支援:㈱マルゴー様)

「2011.3.11」

世界中が祈り始めた日。

これほどの大震災ということを知ったのは何日後だったか。

ライフラインが寸断され情報も無く、まさに精一杯の知恵と行動で乗り切った時間。

現在はライフラインが復旧し、本土との往来も震災以前のレベルに復旧。

瓦礫撤去は、人力分はほぼ終息。

延べ1万1千名を超えるボランティアの方々と、必要物資を適時送り続けてくださった方々のお力なしには今日の姿はあり得ませんでした。


観光と養殖業が基幹産業だった大島。

今後、その復興を自ら考えなくてはなりません。

しかし、熱い思いを持ってしても乗り越える壁は高くそして厚い。

現状はまだまだ厳しいものがあります。

すでに自立出来た人~まだ迷い悩む人。

ニュースで取り上げていただくことは現場のほんの一部であり、複雑な現実をここでご紹介するには力不足。。

今後は、地域に混在するそれぞれに合わせた付き合い方、寄り添い方が求められます。

焦点を絞ったご支援を頂けたとき「励み」になります。

その「受け皿作り」が課題です。



やりたいことのほとんどが出来なくなった瞬間

できることを取り戻す時間

やりたいことを叶える時間へ。



災害対策から復興・まちづくりへ。


昨日~明日に目に見えた大きな違いはないでしょう。

しかし、節目をつくります。

改めて、このブログを閉じるにあたりこの1年を支えていただいた多くの方々に心より感謝申し上げます。

気仙沼大島にお越しいただいた多くの方々を始めとし、テレビ・ラジオ・新聞などを通じて知っていただき御支援いただいた方々、またこのブログを通して熱心にご支援・メッセージいただいたすべての方々に対し感謝申し上げ、御礼の言葉とさせていただきます。

ありがとうございました。

気仙沼大島


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3月1日 本格的にスタート

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今日は、あたたかくとてもいい天気です
長崎港(小田の浜)の塩蔵ワカメのスタートです

ワカメとメカブ

 

ワカメのボイル

 
そして 2/28~3/3磯物(ひじき・まつも・ふのり)の開口
「まつも」がたくさん採れております

まつも

 
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2月29日(うるう日)

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2/28大島の玄関口に復興オープン  
GIおおしまさん、おおしま丸さんおめでとうございます
これまでの道のりは・・・・・・・

2/28

 
2月29日 木下晴菜さん大島へIN
2ヶ月ぶりの晴菜っちは、とってもきれいに・・ 
 

再来島


27日、28日とパソコンサポート教室が開かれました
今回は、大島小学校(先生方)と災害対策本部だけのサポートでしたが、次回は、もっと多くの皆さんに・・・・そんなすばらしいサポート教室でした。
トレンドマイクロ社の皆さん、メディテラネアン岩崎さんありがとうございました

2/28パソコンサポート状況

  


今朝の大島

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大島災害対策本部事務局よりの今朝(AM7:45)の風景
ボランティアさんもいらしていただいておりますが、これでは・・・・・



昨日、小田の浜海水浴場に行ってきました。
最後まで残っていた大きな建物が撤去されました下見てごらん

 
見えなかった海が近くに感じます

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3日間お疲れ様でした

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20日21日22日の「炊き出し」ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした

本当は、焼き鳥のはずが、「焼き鳥車」にトラブル
20日は、一便遅れで大島に

こんな でました~

焼き鳥が・・・『おそば』

きっと いっぱいだったでしょうね。楽しみに待っている皆さんの為に
「ありがたいこっちゃ、ありがたいこっちゃ」 い~い雰囲気です。



 

_(復興)ホタテの稚貝(貝殻)を使って!

2月18日(土)待ちに待った ホタテの赤ちゃん(貝殻)を使ったグッツの試作品がボランティアのSさんから届きました。右側の稚貝が左下の、ピアス・ブレスレット・ジェルキャンドルに変身
「ちょっと自信がないんだけど・・・」と
いやいやそんなことはございません。有り難うございました


☆★_1㌢あるかないかのかわいい稚貝のオリジナルグッツ★☆をただ今募集しております 



宿泊費の件

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日頃、温かいご支援を賜り誠に有難うございます。

大島内の宿泊費についてお知らせ致します。

震災後、島内の民宿・旅館に相談しボランティアの方々の宿泊料金は3,000円~5,000円前後で設定されておりましたが、今後は宿泊施設毎に個別の料金設定で営業されることとなりましたのでお伝えいたします。

ご予約いただく際は、必ず宿泊施設に料金をご確認いただいたうえでお申し込み下さい。

何卒、ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

気仙沼大島