気仙沼 ボランティアネットワーク 聖敬会 オフィシャルブログ

東日本大震災後、現地で活動していたボランティアが チームとなり 生まれました!  小さな力ではありますが 気仙沼の復興のために一歩でも前へ!


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現在、発送可能なご祝儀袋です。
写真には品番が入っておりますので(カオー○○)ご所望の布ご祝儀袋がありましたら事務局までご連絡ください。
水引き、リボンには結びきり(主に結婚のお祝い)のものと花結び(何度あってもよいお祝い事、例:内祝い 出産祝い 開店祝い 入学祝い 新築祝い等)があります。必ずご確認ください。
一点物ですのでお早めにご連絡下さい。
価格は815円(税込送料込)となります。
2点以上お買い求めの方は、1点700円(+消費税)×数量+送料(80円~)となります。
詳しくは事務局までメッセージ、もしくは
k-misanga@seikei-kai.net まで!
 
























最新情報はこちらから⇒気仙沼ミサンガプロジェクト  


※気仙沼ミサンガプロジェクトは、気仙沼ボランティアネットワーク聖敬会の傾聴活動から生まれた被災者の働く意欲を応援するプロジェクトです

最新情報はfacebook気仙沼ミサンガプロジェクト
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気仙沼ボランティアネットワーク聖敬会ホームページ:http://seikei-kai.net/  

気仙沼ボランティアネットワーク聖敬会オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kesemnumaseikeikai/  

気仙沼ミサンガプロジェクトfacebookページ(気仙沼ボランティアネットワーク聖敬会運営):http://www.facebook.com/k.misanga  



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聖敬会は東日本大震災後、被災した市民による傾聴を主体に活動を開始しました。

その後、被災者の収入支援につながる活動として『気仙沼ミサンガプロジェクト』を発足。

これまで4万本以上(201312月現在)を制作、延べ170名以上の被災者(作り手さん)と関わってきましたが、活動を進める中で本人や家族に障害を持つ方、母子家庭の方が多くいることが分かってきました。再就職も通常より困難な被災弱者なのです。

しかし、たとえ被災弱者であったとしても

①自らの力で生活できる ②在宅で作業ができ、きちんとした収入を得られる

これを実現しようと聖敬会が立ちあげたのが『布祝儀袋プロジェクト』なのです。


このプロジェクトを始めるに際し、布(ハンカチ)のご支援をお願いしています。

皆様のお手元にある使われていないハンカチ(新品)、手ぬぐいはありませんでしょうか?

下記の条件に合うものがありましたら、ぜひご支援ください!


条件:

★新品のハンカチ、手ぬぐい(絹、コットン、麻、ダブルガーゼ等)

★日焼け等がないもの

★水通しをしていないもの

★パッケージ等に入っているもの

★30㎝四方以上のサイズのもの

…ご支援いただいた布は加工したのち、商品になる事をあらかじめご了承ください。


送り先:〒988-0043宮城県気仙沼市南郷8-3D202

    気仙沼ボランティアネットワーク聖敬会

    布祝儀袋プロジェクト係

    080-5932-8880

    k-misanga@seikei-kai.net

被災者宅訪問時等は電話に出る事ができません。

お問い合わせはメール、もしくはfacebook のページまでメッセージをください。



被災地では、発達障害やグレーゾーンの為、安定した仕事に就けない方やお子さんに障害があるため、就労が困難な方が本当にたくさんいらっしゃいます。

ご支援、宜しくお願い申し上げます。



     



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布製ご祝儀袋とは…


かつて祝儀袋には頂いたものを再び使用して『福を回す』という意味あいがありました。

しかし、現在はどんなに高価な祝儀袋も使い捨てされています。そこで未使用のまま眠っている布製のハンカチ、ダブルガーゼ、手拭いなどを祝儀袋にリユース!

布製の祝儀袋は10年ほど前から一部で商品化されていましたが、最近のエコブームや

ハンドメイドブームの高まりから、今後さらに関心が集まると考えられます。

手作りの水引きを掛けた祝儀袋はもう一度祝儀袋としても、普段使いのハンカチとしても

使用できるので頂いた方にも喜ばれます。

結婚式はもちろん、出産や入学祝にもお使いいただけます。




布製祝儀袋製作に至った経緯

聖敬会は東日本大震災後、被災した市民による傾聴を主体に活動を開始。

その後、被災者の収入支援につながる活動として『気仙沼ミサンガプロジェクト』を発足。

これまで4万本以上(201312月現在)を制作、延べ170名以上の被災者(作り手さん)と関わってきましたが、活動を進める中で本人や家族に障害を持つ方、母子家庭の方が多くいることが分かってきました。再就職も通常より困難な被災弱者なのです。

しかし、たとえ被災弱者であったとしても

①自らの力で生活できる ②在宅で作業ができ、きちんとした収入を得られる

これを実現しようと聖敬会が立ちあげたのが『布祝儀袋プロジェクト』なのです。




材料となる布に関して

既存の布製祝儀袋が普及しない理由として価格が非常に高価なこと(1,0002,000円前後)が考えられます。そこでこのプロジェクトではまずは協力・支援物資による制作販売、

その後は独自に小布やハンカチを仕入れ(もしくは製造)、制作販売を目指します。




『布祝儀袋プロジェクト』の大きな目標として…。

被災者や被災弱者が製造販売している商品のほとんどは売り上げが下降しています。

その中で震災後、『気仙沼ミサンガ』の売上は上昇し続けました。

これは支援して頂いた皆様と活動を支えていただいた助成金のお蔭です。

しかし今後、間違いなく気仙沼ミサンガの売り上げも他の商品のように下降していくことは避けられません。健常者であっても

生きていく事が大変な被災地で活動する聖敬会としては被災弱者の存在には、どうしても目をつぶっていられないのです。この人たちが、どうして虐めにあいながら生活してゆかなければならないのか?どうして働けないのか?被災弱者は簡単に街を離れるわけにもいかないのです。このような現実をクリアしなければ、どんなに瓦礫が片付いても復興とは呼べないのではないでしょうか?

気仙沼ミサンガプロジェクトが被災地で他団体活動の見本となったように、これからの被災地、そして全国の『生きにくさ』を抱える弱者の皆さんの一つの見本となるプロジェクトに育てたいと思っています。ご協力、宜しくお願い申し上げます。


気仙沼ボランティアネットワーク事務局長

 平田洋子








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