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〜日本セーラー女子団〜「さくら劇場」2016年4月11日、遂に開幕!住所/札幌市中央区南4条西2丁目10-1 南4西2ビルB1★728名から選抜された10名が、遂に劇場降臨!アイドルという常識を越えた歌やダンスを披露し、ここ北海道で新たな伝説を築き上げます。


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いつも日本セーラー女子団、そしてさくら劇場を応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。

今日は代表である僕の気持ちを、ブログに綴らせていただきます。

今回、日本セーラー女子団の「ジャパンエキスポ inタイランド」出演に向けて、クラウドファンディングをさせていただきました。

目標は120万円。我々にとって、気の遠くなるような大きな数字を掲げました。初の海外公演に向けて、1人も欠けることなく飛び立ち、最高のステージを目指して準備するために、どうしても必要な資金でした。

同時に撮影会やグッズ販売にも力を入れ、日本セーラー女子団の魅力をより多くの人に知ってもらうことはもちろん、収益を上げていくという「ビジネス」としての視点も持ちながら動いてきました。

当然のことながら、応援してくださっている皆様にも生活があり、また、他にも応援されているアイドルグループやアーティストがおられるということも存じています。

日本セーラー女子団の「真剣音楽」という曲に「人生賭けてる」という歌詞があります。「人生を賭ける」というのは大げさかもしれませんが、最近ではファンの皆様から、まるで「真剣音楽」の歌詞のような熱さを感じるようになっていました。

メンバーの一生懸命さはもちろん、さくら劇場や他会場、そしてSNSでも精一杯エールをくださっているファンの皆様から、僕はたとえようもないほどの勇気をもらっています。

この場を借りて本音を語らせていただきますが、メンバーの卒業は、すべて僕の力不足だと思っています。

もう誰も辞めて欲しくなかった。
メンバー全員がさくら劇場に立ち続け、タイ公演やZEPPなど、大舞台でも全員でパフォーマンスできることを願っていました。何より、彼女たちの成長をずっと見ていたかった。

卒業という人生の決断をさせてしまったのは、やはり代表である僕が足りないからだと自覚しています。この場をお借りして、申し訳ありません。もっと強く、もっと温かく、もっと日本セーラー女子団とこの場所を守っていける人間になります。

僕は何度でも這い上がるし、1人でも一緒に闘い続けてくれるメンバーや仲間がいる限り、絶対に諦めません。それが僕の使命であり、今回のクラウドファンディングの結果を得て、再度強く決意いたしました。

ご支援くださった皆様を始め、一緒に宣伝してくれた方々、そしてこのクラウドファンディング企画を進行してくれた澤畑様、本当に本当にありがとうございました。

今後ともどうぞ日本セーラー女子団、そしてさくら劇場をよろしくお願い申し上げます。

ケリーホーププロダクション 代表
日本セーラー女子団 プロデューサー
京野拓海
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