ハンドパペットで遊ぼう

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テーマ:
「カスパー(カスパール)」(ケルザ・リナシリーズ)
カスパールのハンドパペット

カスパー少年は、ドイツ人なら知らない人はいないくらいの有名人。
カスパーシアターの主人公です。
日本では、「カスパール」という名前で『大どろぼうホッツエンプロッツ』という本に登場しますね。

大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))/偕成社

¥972
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仲良し3人組のゼッペル、グレーテル。
そして、おまわりさんと一緒に泥棒をやっつけたり、逆に泥棒に閉じ込められたり。

「子供の頃夢中になった!」というパパ・ママもいるのではないでしょうか。

ああいう痛快な冒険物語って、日本ではあまり見かけないように思います。

カスパールのハンドパペット

ドイツでは、あちこちの広場でカスパーシアターが開かれます。
大きな街には常設の人形劇場もあり、独特の文化として根付いています。

また、子どもたちの誕生会には、友達を招いて、カスパーや仲間たちの人形劇をパパ、ママが披露したりするのです。

パパやママも、やはりおじいちゃん、おばあちゃんから受け継いだカスパー人形や、いろいろなハンドパペットを持っていて、時代時代で、少しずつ表情が変わるのですね。

カスパールのハンドパペット

ケルザのパペットは、どれも100%ドイツ国内で職人により手作りされています。
表情もそのたびごとに異なり、洋服の生地もロットやシーズンにより変わる場合があります。

だからこそ、1点もののオリジナルで、その家固有のカスパー、その家固有のケルザ・パペットとして受け継がれていきます。

アニメチックでかわいい表情というよりは
シンプルでこびていない感じ。
その分、人形自体が主張しているように感じるし、ストーリーそのものに集中できますね。

脚本 も徐々に充実させていく予定なので、また遊びに来てくださいね。

カスパールのハンドパペット

↑ 画像をクリックすると、カスパーのハンドパペット(ケルザ・リナシリーズ)の詳細を見ることができます

リナシリーズは、かわいくシンプルな表情で、小さいお子さんかもかわいがりたくなるタイプ。
→ カスパーシアターとの出会い(ケルザ・クラシック・シリーズ)
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