2日目。朝6:15にスタッフが行くのでそれまでに歯磨き等を済ませて待つように、といわれていました。

外出禁止だし、夜やることも無いのでかなり早く寝た私たちは5:30には起きてましたね。いやー健康的ぺこ


私が受けたヴィレーチャナでは、オイルを3日間飲んでその後下剤で下す、という風に聞いていました。

オイルは全身の毒を吸い付ける役割のようでした。

で、そのオイル。運ばれてきた瞬間から異臭を放っています。色は真っ黒。

量は30mlなのでそんなに多くはないのですが、、、くさい、、、きもい、、、。


吐いてしまう人が多いらしく(納得)、吐かないためにレモンのにおいをかいだり、噛み潰すとすごい渋いにおいが口中に広がる木片みたいなものを一緒に渡され恐怖MAXΣ(゚д゚;)


とりあえず一口飲んでみると、、、


まずい


まずい


まずすぎるガクリ


ありえない味してます。匂いも。そして油だから重い。そして喉が焼ける~カルシファー死ぬ~


そんなこんなでぎゃーぎゃー言いながらやっと飲み終えたのですが、午前中ずっと気持ち悪かった、、、、、。

次の日は60ml、その次は90ml、、、死んでしまうんじゃないかと、、、。


しかし、そのオイルのすごさ(?)は次の日の朝証明されるのでした。


その夜はあまり眠れず、なんだか体中が熱く、痒かったんです。

そして朝、鏡を見ると、そこには


バラリア・ディゾンのように変身した私がバラ


・・・なわけありません。

顔が真っ赤に風船のように膨らんだ、今までに見た自分の顔で一番不細工な自分がいました。

体も夜かきむしったのか赤くなっています。


何これ~~泣


ドクターに聞くと、アーユルヴェーダの治療は、まず症状をMAXにして一気に流すので、治療中は寝れなくなったり痒くなったり顔がはれたりとにかくいろんな問題が出るけど、それはオイルが効いている証拠できっとよくなるから、と言われ一安心。


しかし不細工だな自分、、、、。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


そんなこんなで、3日間オイルを飲み続け、症状はドクターの言うとおり日に日にひどくなって行きました。



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4月の終りから、約10日間、南インドにあるアーユルヴェーダ施設に行ってきました薔薇

ずーっとやってみたかったんですが、航空会社のマイルが溜まったのをきっかけに実行に移すことに。

会社そんなに休めないので、GWにかぶるようにと予約を入れたのが昨年の12月。

4ヶ月待ち遠しかった~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


アーユルヴェーダといえば、おでこに油をたらしている写真が有名ですが、今回の目的は癒しではなくあくまで治療!

私は小さい頃(幼稚園入る前くらいまで)アトピーで、一度完治し、20歳過ぎるまで全く支障なく生活していましたが、29歳になったとたんなんだか調子が悪くなってしまったのです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

お肌の曲がり角か、、、と思いつつ過ごしていましたし、傍目にはほとんど分からなかったけど、やっぱり未婚女性キラキラとしては綺麗でいたい。というわけでアーユルヴェーダで根本治療をしようとはるばるインドまで行ってきたわけですキャッ☆


そのときの肌の状態は、ちょっと疲れ気味だったこともあって(あほなTOEFLと、長旅で)あんまり良くありませんでした。

ドクターの診察の結果、私はヴィレーチャナという催下法(要は下から出すピンクうんこ(改)をやることに。

初日は、アビヤンガ(二人の人が左右対称に行ってくれる至福のマッサージ)とシローダーラ(おでこにオイルたらすあれです)をやってもらい長旅の疲れも吹っ飛びました。


施設滞在中は、そこで出されるもの(完全ベジタリアン)しか食べられないのですが(そして施術が終わるまで外出禁止ううっ...)その中でもどのコースを受けているか、その日どのステージにいるかによって食べれるものが変わってきます。

初日はマッサージだけだったので特に食事制限も無く、美味しく健康的なお料理を頂き幸せ一杯、次の日から始まる施術に胸ふくらむ感じでした。


今思えば私はあまりに過度な期待をしてしまっていたのかもしれない。お肌のトラブルを根本的に取り除き、健康的な生活を送ることによってあわよくば痩せるのでは、、、と、別人になった自分を想像して初日は眠りにつきました。


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TOEFL IBT

テーマ:
今日久しぶりにTOEFLを受けてきました。一言で言うと、最悪(`ε´)
まずテストセンターが最悪でした。IBTになってスピーキングのテストが加わったのですが、普通の大学のコンピュータールームで、他の人の声がうるさくて集中出来ない。人によって進み時間が微妙に違うので私がリスニングを受けてるときにスピーキングやってる人もいるわけで、ホントうるさい。逆に私がスピーキングしてるときにライティング受けてる人もいるわけで。
前に受けた会場は一人ずつブースがあり他の人とは完全に遮断されてて快適だったのに・・しかもスピーキングないテストでそこまでいい環境だったのでかなりいいスコアがでたのですが・・今日なんて隣とヒジぶつかりそうなくらい。テストセンターによってここまで環境が違うのは問題ですよ、TOEFLさん!

毎年受験料もあがって今年はなんと170ドル!!私が高校時代に最初に受けたときは78ドルでしたよ(-.-;)
しかも新しくなって土日しか受けれなくなったのも最悪。私が受けようと思いたったのは4月頭でしたが、その時点で全国で6月末までに空いてたのは連休中日の今日のみ、しかも今回受けたヘンピな会場しか空いてませんでした。私はスコアを7月頭に提出しなければいけない事情があったので他にチョイスはありませんでした。私の友達も同じ締め切りでスコア提出しなきゃいけないのに申し込めなくて、受けたい選考試験を一年見送らざるを得ないと泣いていました。

ホントなんとかしてほしい!留学やその他の事情でどうしても受けなきゃいけないという立場の人達がたくさんいて、TOEFLの受験料が高くても対応が不親切でもヘンピな会場しかなくても、涙を飲んで受け入れざるを得ません。TOEFLはそういう意味でどんな劣悪な状態でテストをやっていても顧客=受験者を失うことはないのですが、自分のところのテストがどれだけの人の人生を左右するか認識して欲しいものです。
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