大阪藤井寺市 あさひカイロプラクティック院

腰痛・肩こり・慢性痛などはおまかせ!!

大阪藤井寺市のあさひカイロプラクティック院


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誰しもが健康で長生きしたいと願っている。


健康長寿のキーワードは3つ。

1、運動
2、食事
3、社会的役割




1、運動
なにをするにも体が資本!
これは、いくつになって言えることです。
好きなスポーツで体を鍛える。筋トレもいい。

最近の研究では、「脳」と「筋肉」はいくつになっても鍛えることができる!と、言われています。


2、食事
この体は、口から入ってきた(食べて)モノでできています。
いいモノ(良質)を食べればいい体に。
昔の日本食が我々の体には合っています。


3、社会的役割
これも、最近のデーターで出ているようです。
『社会の役に立っている』実感できる人は元気です。
そうなりたいと行動している方もお元気な方が多い。



じっとしていないで、外に出て体を動かし口(おしゃべり)も動かし、良質なモノを楽しみながら食し、何か(社会・人)の役にたっていることが実感できているようなら健康なんじゃないんでしょうか?











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ある、中学校校長先生の全校集会での話

 

 

 

念ずれば、花開く

この言葉は、熊本県出身の詩人、坂村真民(さかむら しんみん)の詩の一節に出てくる言葉です。

 

 

念ずれば、花開く」これは、ただ念じていれば、じっとお願いをしていれば、夢がかなうという意味ではない。

 


この言葉の本当の意味は、何事も一生懸命に祈るように努力をすれば、自ずから道は開ける、夢や目標がかなう、という意味です。


また、「念」という字を分解すると「」と「」になります。

これは「目の前にある事を一生懸命やる」ということです。

 

言葉を換えて言えば「実践」することです。

 

「念」とは、「今の心」であり、「今、目の前にある事を一生懸命やること」を表しています。


さらに「念じる」という言葉には「実践する」という意味があります。
「念ずれば、花開く」という言葉の裏には、「今」をたいせつにして生きないと、花は開かないという意味がある。

 

 

「今」をいい加減に生きると、次の瞬間もいい加減なものとなり、いい加減な生活しか送れないことになってしまうのではないでしょうか。


それは決して、いつもどんな時も緊張して生活を続けるということではなくて、リラックスする時には思いっ切りリラックスするということであり、「今」に、けじめをつけて生活することだと言ってもいいのかも知れません。

 

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今に生きる・今がすべて・この一瞬が今・・・・・

 

 

 

 

 

 

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江戸前期・中期の儒者、貝原益軒が著した健康法の古典中の古典”養生訓”に学ぶ、健康の要諦

※月刊『致知』2015年7月号より




 
「飲食は生命の養分である。だから飲食の養分は人生の毎日でいちばん必要なもので、半日もなくてはならない。しかし飲食は同時に人間の大欲で、口や腹の好むところである。好みに任せてかって気ままをすると、度をこえて、かならず脾胃をそこね、いろいろの病気をおこし命をなくす」




「人生は毎日飲食しないということはない。いつも慎んで欲をがまんしないと、度を過ごして病気になる。古人は禍は口より出で、病は口より入るといった。口の出し入れはつねに警戒しなければならない」




「珍しいものや、おいしいものに出あっても八、九分でやめるのがよい。腹いっぱい食べるのはあとで禍がある」
 


飽食の時代を生きる現代人には耳の痛い言葉です。その人の健康状態は平素の生活習慣によって大きく左右されることは、近年広く知られるところとなりましたが、とりわけ食事の摂り方は重要です。



毎日毎日の積み重ねが人生であり、そのリズムを崩さないためにも、食べ過ぎに注意し、腹八分を心掛けることが大切です。






肝に銘じたい(^^♪









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