春の天皇賞馬、宝塚記念馬、そして前哨戦である、毎日王冠・京都大賞典・オールカマー1着馬不在。それでも豪華と言われるのは、華があり、そして本当の強さを持った牝馬2頭が出走するからこそでしょう。
●東京11R 天皇賞(秋)(GⅠ) 芝2000
◎ ⑭ウオッカ
○ ②ディープスカイ
▲ ③エアシェイディ
△ ①アサクサキングス
「3強」と言われていることに、まったく異論はございません。最高の出来で、なおかつ日本No.1ジョッキーを背にして迎えるウオッカはもちろんのこと、ダイワスカーレットも休み明けの初コース云々など超越した馬ですし、ディープスカイも世代のレベルの低さが言われていますが、春の2冠を勝った時点で「この馬は強い!」ってみんな思ったでしょう?
ダイワを切ったのは、さすがに3頭全部は買いたくないから。ならば常識的に7ヶ月休み明けの馬を切っただけでです。ウオッカは外枠だけが不安といえば不安ですが、府中なら来ると思います。乗ってるのは武豊ですよ。みなさん、この人が天才だってこと忘れるんじゃないですかね?枠の不安なんか吹き飛ばす騎乗をしてくれるでしょう。やってくれると思います。
エアシェイディは、間違いなくこのレースを"狙っている"という強い意思と、東京2000は最高の舞台だということから狙ってみたい1頭です。最内枠を引いたアサクサキングスは、先行力に期待。内枠得意の藤岡佑介というのも面白そう。天皇賞は前走からの距離短縮馬の好走が多いのも、この2頭を選んだ要因です。
馬券は◎から馬連ながしで勝負。
とにもかくにも、せっかくこれだけのメンバーが揃ったんですから、クリーンな、ガチンコ勝負をじっくり楽しみたいものです。
【結果】 ◎-○
全てに脱帽。同着だったらさらに歴史的でしたね。


