2011-06-19 01:24:06

プロフェッショナルなお仕事(復興支援)

テーマ:Blog
16日、17日と皆さんの協力で提供頂いた船の掃除を終え、いよいよ積み込みして三陸へ向け出発です。
今回の「舫プロジェクト」をブログで知ったきんのりさんの同級生が運ぶ方法に困っていた私達のために在籍する会社「日陸」http://www.nrsgroup.co.jp/さんに提案して頂き、
全社一丸となって16隻の漁船を三陸まで無償で運んでいただける事にビックリマーク
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手際の良い作業は見ていても気持ちいい。

大漁旗をはためかせ、10tトラック8台の車列は圧巻です!!

先に出発した南三陸行きのトラックに書類を届けるために私と日陸の方々で19時に日陸さんの千葉営業所を出発し、東北道を北上し最初の合流場所、菅生SAを目指します。
明け方5時の集合時間に合わせ続々とトラックが集結します。
ここでも積荷のチェックを怠りません。
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再度安全確認と昼食用のおにぎりを配布して最終目的地を目指します。
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石巻を通過し、いよいよ牡鹿半島へ…この様な光景がいたるところにあります。
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皆さんの待つ場所へ…10時過ぎに到着!!早速、積み下ろし作業開始です。
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愛おしそうに船を触っていたのが印象的でした。

中にはトラックの荷台が開くたびに「玉手箱が開くようだ」と喜んでくれた方も…。

http://www.youtube.com/watch?v=bRz7Yne80_A

http://www.youtube.com/watch?v=ywrSMjwH6q8&feature=mfu_in_order&list=UL

皆さんの笑顔が私達へのご褒美です。

今回私が強く感じた事は初めて船を運んだという日陸さんのプロフェッショナルな仕事ぶり。
独自に入念な下見を繰り返し、トラックの内寸のチェック、荷台の仕様チェックなど等…数えきれないほどの行程をクリアして実行へ移し、移動中も常に責任者がドライバーの安全管理や諸々を気にかけ、ドライバーさんは休憩時には荷台を開けベルトのチェックや船の状態チェックを怠らず…なんとなくイメージしていた「トラックの運ちゃん」とは正反対の高いクォリティを実感させて頂きました。本当にありがとうございました。
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18日はちょうど一年前に熊本から「打瀬舟」を回航して木更津に到着した日でした。
震災からも100日目…私は三陸に立っていました。
海にかかわる事に運命も感じながらこれからも頑張ります
皆さんも応援よろしくお願いいたします。

これらの漁船は下記に届けられます。

・牡鹿漁業協同組合・新山支所 14隻
・南三陸町遠藤さん 1隻
・田野畑村のみさご丸さん 1隻


-漁船提供-(敬称略)
千葉県木更津市・金田漁協
飯塚純男/高橋伯/鈴木弘/江尻新一/渡辺一(2隻)/内藤茂夫(2隻)/高浦正安(船外機2台)/実形博行(3隻)
千葉県木更津市・木更津漁協
渡辺正利/神谷利行/下村八蔵/杉井信征
千葉県勝浦市・新勝浦漁協
佐久間正夫

-輸送・積込協力-(敬称略)
栄家ボート
株式会社日陸

ありがとうございました

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