光のなかま・光の中から見た景色

自分自神の新たな視点から、感じた日々の出来事を書いていきます。

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7月20日 知床岬クルーズと3度目にして知床五湖ツアーを巡ることが出来ました。

 

ドルフィンⅢ号にほぼ定員の40数名の参加者が乗船です。

 

 

 

天気に恵まれ、風が少々、海上は10度マイナスの体感とのこと

 

知床半島は、知床連山に風が遮られるので、風や波の影響は少ないが一部風が抜けるポイントが難所とのこと

 

 

 

濃く澄んだ青い海はキラキラでした

 

 

 

光も降り注ぎ、各色のコントラストが素晴らしかった

 

 

 

レインボーの放射光と、最近出てきた赤い光

 

 

 

 

知床半島のような雲が今いる地点を太陽で教えてくれる

 

 

 

ゾウ岩、ぞうさんに見えますか〜?

 

 

 

海外線唯一の砂浜

 

秋には、鮭と鮭取りの熊で賑わうそうです

 

 

 

知床連山もバッチリ見えました

 

 

 

カムイワッカの滝

 

昨日、行ったカムイワッカ湯の滝の河口が滝でした

 

冬でも凍りませんが飲めません

 

ちなみに冬は海も流氷で被われます

 

 

 

大変珍しい3頭の小熊を連れた母熊

 

 

 

ガイドの船長さんも滅多に見ない最多頭数だそです

 

子連れのクマは危険です、雄熊も危険です、ヒグマはとても危険です

 

動物たちを危険だと殺し、自然を破壊し続ける人間が1番危険です

 

ここは元々動物たちの生息地、そしてアイヌの居住地でした

 

遠くから、そっと眺めさせてもらうことに致しましょう。

 

 

 

雲が風に押し流されてくるほど風が強く半島を通り抜けるエリアを抜けたところ

 

雲が龍の様に見えますね

 

 

 

風の強い海域は波もあり、波しぶきが風で巻き込まれ船上も海水で洗浄されます

 

カッパをご用意下さい。

 

 

 

岩が立て割れして8本の足に見えるタコ岩

 

だそうですが、このアングルではライオンにも見えますね

 

 

 

直接海に落ちる滝は、珍しい滝だそうです

 

 

 

知床岬にハマナスが咲いているのは確認出来ませんでした(笑)

 

でも、知床旅情が生まれた経緯をガイドさんが解説してくれました

 

*** Wikipediaより ***

 

楽曲制作者は、俳優業のほかに歌手としてNHK紅白歌合戦への出場歴もある森繁久彌である。森繁が1960年の映画『地の涯に生きるもの』の撮影で知床半島の羅臼村(現:羅臼町)に長期滞在した際に制作され、その最終日に羅臼の人々の前で「さらば羅臼よ」という曲名で披露された。

 

*** 引用ここまで ***

 

 

映画『地の涯に生きるもの』の原作の舞台は半島ウトロ側中程あるこの番屋だそうです

 

冬場にクマやキツネに冬の間に荒らされて番屋に、70過ぎの越冬した人の物語

 

 

 

辺りには海鳥達のが海面に浮かんでる(定置網もあるけど)

 

 

 

大自然が手つかずのままここに残る様に見える知床半島

 

この道なき半島の先端にもアイヌの人たちは住んでいたそうです

 

とても厳しい環境でありながらコタン跡が残っている

 

狩猟生活をしていたアイヌの人々には、厳しい環境だけど、とても豊かな恵みがあったのでしょうね。

 

アイヌの人々の自然と共に生きる知恵と力は、私たちが改めて学ぶと心豊かに暮らしていけると思います。

 

 

 

ゴジラ岩、それっぽいでしょうか

 

 

 

いよいよ3度目の正直、3回目の知床五湖ツアーのガイドレクチャービデオ鑑賞

 

 

 

ここから五湖巡り始まります

 

 

 

ようやく知床五湖の五湖へ

 

近くて遠かった五湖に到着

 

風も穏やかで鏡面になり知床連山もハッキリ写る最高のコンディション

 

 

 

四湖

 

 

 

春から夏まで雪解け水が残る、通称3.5湖

 

 

 

空洞になった樹でも樹皮があると生きている

 

空に抜けているので、そのうち腐食して枯れるだろうとのことでした

 

 

 

三湖

 

 

 

三湖の中島

 

 

 

二湖

 

 

 

二湖(ここからは小ループで行けるポイント)

 

 

特大のクマの糞、学術調査の採取もされていたそうです

 

 

 

ガイドさん、撮影ポイント外しません(笑)

 

笑いのポイントが一番高いガイドさん

 

この様なポーズを色々と押してくるので

 

外人さんと子どもには受けるそうですが、堅物さんには不評らしい

 

 

 

一湖

 

 

 

安全地帯の高架木道へ入り、知床五湖ツアー・コンプリート

 

 

 

木道から見る一湖

 

 

 

ガイドの菅沼さん、面白くて可笑しいガイドありがとうございました。m(_ _)m

 

 

 

ここで夕日が海に沈むイメージが無かったのですが、ウトロ側は海に日が沈む

 

 

 

キレイに晴れ渡り、バッチリ拝めた知床連山

 

カムイ達、ありがとう〜ピンクハートピンクハートピンクハート

 

 

 

高架木道は、レクチャー不要で自由見学OK、車いす・ベビーカーOK

 

 

 

今回の知床ツアーの意味合いは、アイヌシリーズのコンプリートと感じていて

 

それは、阿寒湖アイヌコタンと酋長の家で、アイヌシリーズが終わったと感じることが出来ました。

 

 

 

昨年の「また来てね」サインについては

 

カムイワッカ湯の滝、知床岬クルーズ、知床五湖ツアー中もサインやメッセージがなく

 

御神事など光のワークは何もせず、唯々、大自然のエネルギーを感じて、子どもの様に無邪気に遊びました。

 

自前ですけど、ギフトの様に感じておりました。

 

 

 

帯広への帰路の途中、miwakoさんを通じてメッセージが届く

 

アイヌシリーズの終了メッセージ

 

知床では単純に楽しんで欲しかった、北海道シリーズのギフト

 

もっと自分の人生を楽しみなさい。

 

 

 

過去の御神事ツアーはストイックに必要なことだけを黙々とやってきておりましたが

 

自分の人生を楽しむこと

 

御神事が終わった訳でもなさそうですが、より自分の意志で選択していくことへと

 

シフトしていきます。

 

アイヌも行けなかったところは、別途行くこともあるでしょうし

 

開拓使についてはまだ残りがある。

 

 

 

他府県の担当エリアもありますので、徐々にそちらにシフトしていくと思います。

 

今後は、イベント・オファーなど、ピンと来た方お声がけ下さい。

 

どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

 

 

 

星星星 今後のイベント予定 星星星

 

8月1日(火) 小樽青の洞窟ツアー&お話し会 締切 

 9:45〜19:00頃、札幌発着、募集6名、参加費20000円

 

8月2日(水) 藻岩山ツアー&お話し会 受付中

 10:00〜14:00 募集6名、参加費10000円

 

星星星 すずけん個人セッション 星星星


Skype・ZOOM個人セッション 受付中 

札幌・すずけん個人セッション 受付中 
1時間10000円、延長30分5000円

 

星星星 お申し込み&お問い合わせ 星星星

お申し込み内容・お問い合わせ内容、お名前、電話番号などを添えて メール( suzuken@heartsmile.main.jp )、TwitterDM、facebookメッセンジャーなどにて、お送り下さい。



星星星 すずけん放送局・配信予定 星星星

 

7月23日(日) 北の部屋から・獅子座新月

 

定時生放送から無告知生放送 or 録画放送へシフト中

タイミングでご覧下さい。


Youtube すずけん放送局

 

 

 

 

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7月19日 知床五湖を巡るツアーに参加してきました。

 

快晴の良い天気、この時期はヒグマの繁殖期なので、一湖を見る高架木道以外の二湖一湖を巡る小ループ、五湖〜一湖を巡る大ループの2コースは、ガイド付きツアーだけが立ち入ることが可能です。

 

昨年、行った時はガイド不要の時期でしたが、台風被害で大ループが通行止めにより、小ループを回りました。

 

 

 

前日にもヒグマが出没しており、出逢ってしまうとツアーは後続も含めて中止になり2時間閉鎖となります。

 

 

 

10時20分スタートでしたが、100mほど歩いて他のチームがヒグマに遭遇!!

 

あっと言う間にツアーはキャンセルとなり撤収

 

 

 

12時30分のリスタートに合わせて、再予約

 

2時間空くので、ガイドさんがカムイワッカの滝をお勧めされて

 

昨年は行きたいと思いながら、道路規制時期だったのですが

 

この時期は車で行ける、今回はノーマークでした。

 

でも、チャンスがあれば海で泳ごうと思っていたので、水着持ってきてるんです!!

 

 

 

砂利道を砂煙上げながら、カムイワッカ湯の滝へ

 

 

 

川自体が温泉で、その川肌を歩いて登ります。

 

滑りやすいので、裸足より靴下がお勧め(ガイドさんの智恵)

 

サンダルは柔らかいそこなら大丈夫

 

 

 

管理のおじさんが駐車場整理や案内をしてくれていますが、温度測定もしておりました

 

前日は20度だったそうですが、この日は31.7度

 

 

 

温かくて気持ちよい滝壺の湯でした。

 

結構人は来ていましたが、一の滝貸切です〜(^^)

 

 

ここの泉質はph1.6-1.8強酸性なので、10円玉もピカピカになります。

 

 

 

行きの途中からと、帰りも自衛隊の車両が先導車となってくれました

 

ありがとうございます〜(^^)

 

午後の知床五湖ツアーへ向かいます。

 

 

 

知床五湖ツアーをリスタートして、午前中のポイントを無事に通過し

 

スカラべを見つけて縁起がいいねなどとガイドさん

 

 

 

大きな葉っぱは、水芭蕉

 

里芋みたいに芋が出来るそうで、それがこの時期のヒグマのエサ

 

ここはレストランだそうです

 

知床五湖周辺は水が多く沢山群生しています

 

そして、この時期は繁殖期なので、婚活パーティー会場になっていると

 

 

 

2年続けて、虫を食べにヒグマが穿っている切り株とのこと

 

 

 

爪痕が高いところまでついてます

 

ヤマブドウを食べに登るそうです、クマから逃げるのに木に登るのはNGですね

 

 

 

ツイてないのか、憑いてるのか、神懸かり

 

カムイと遭遇してしまい、2度目のツアーキャンセルですくまくま

 

オスメスのカップルでした

 

午前中の個体と同じ模様

 

 

 

ガイドさんが指さしているところがヒグマ出没地点

 

遊歩道から2〜30mくらいの距離だったと思われます

 

翌日のツアーを再予約して、まだ見ぬ知床五湖を後にします。

 

 

 

こけももソフトクリーム、味はう〜ん、個性的ですね

 

ホイップクリーム的食感でした。

 

 

 

ウトロへ戻る途中に翌日に乗る知床クルーズ船を発見

 

エゾ鹿もキタキツネも、ガードレールに乗り上げた車までも発見

 

大自然たっぷりの知床半島

 

みなさんも是非〜( ^o^)ノ

 

 

 

オシンコシンの滝、緑と空と滝の共演

 

 

 

水しぶきたっぷり、マイナスイオン浴が楽しめますよ〜( ^o^)ノ

 

 

 

カメみたいなシャシコツ岬

 

 

 

この日の宿は、酋長の家

 

初代は、アイヌコタンの酋長さんでが始めたお店

 

現在はお孫さんの経営

 

 

 

2代目の大女将さん、アイヌのお話しを効かせてもらいました。

 

ここで、何故阿寒湖アイヌコタンに寄ってきたが判明

 

初代は、阿寒湖アイヌコタンの酋長さんでした。

 

今回で、アイヌシリーズが終わると感じていましたが、大女将の話しを聞いていてその訳が腑に落ちていく

 

阿寒湖アイヌコタン、酋長の家でも代替わり、新しい風、統合、融和、伝統、誇り

 

色々なキーワードと共に、今を生きる人が作り伝えることで受け継がれ伝統となることを感じました

 

アイヌを学ぶことで、理解した自然と共に生きること

 

見えるものと見えないものが共にあるのが、この世界

 

生きているから、生かされているへ

 

気付きと感謝で、世代を超えて伝え残すのは、物より生き方

 

全ての物には、作る意味と意図がある

 

そのエネルギーを、それらの奥行きを、是非感じて参りましょう。

 

 

 

歴史に学び、今を生き、未来を創造する

 

素晴らしい世界は、もうここにある

 

幸せな世界も今にある

 

全ては、ひとりひとりの気付きと勇気と覚悟と行動です

 

あなたの見ている世界は、あなたの目を通して観る世界で在り、唯一オリジナルの宇宙そのものです。

 

あなたの人生を、あなたの世界を楽しみましょう〜キラキラキラキラキラキラ

 

 

 


 

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7月19日 阿寒湖アイヌコタンに行ってきました。

 

 

 

阿寒湖に行く必要がありましたが、何をするのか解らなかった

 

 

 

解らぬまま食事を先にするか、どこに行くかと思案して

 

アイヌコタンから巡ります。

 

前回来たときは冬、雪の中で閉まっているお店も多かった

 

今回は、その様なお店を中心に見て回る

 

miwakoさんが、犬に気を引かれお店の中へ

 

アイヌ犬ではなく洋犬

 

私は手前の品物を見ていたら、奥でお店の人と話が始まる

 

店主は今年4月に亡くなり、代替わりしていた

 

その女性は若女将でした。

 

その店主は、瀧口政満さん、Wikipediaにも載っていました。

 

 

 

道内に残るアイヌコタンを巡り、それぞれの違いを感じていた

 

阿寒湖アイヌコタンでは、前回の訪問が冬であったこともあり

 

流れはまちまちの方向性で、循環しているとは感じないところでした

 

同じメンバーで、その流れを統一するには莫大なエネルギーを必要とし

 

同時に軋轢が感情の振り子を大きく揺らす

 

そこに入る新しい風

 

過去に囚われない、新しい方向性は、新しい感情や共振共鳴を生む可能性が高い

 

 

 

今までは、強烈な個性が、集団を導くリーダーの様に、広く周りを照らした時代

 

今からは、ひとりひとりの個性が光輝きお互いを照しあう時代

 

話しを聞く中で、そんなことを感じていた。

 

 

 

阿寒湖アイヌコタンに寄ったの訳も、翌日のウトロ酋長の家にて理解しました

 

それは次の記事に書くことにします。

 

 

 

 

道の駅あいおいに寄ると目に飛び込んだ、黄色い熊とクマヤキの文字

 

 

 

このほのぼのとしたキャラクターにワクワク

 

 

 

ノボリも猛烈にアピールしていたのですが

 

この日、道の駅は定休日

 

道の駅に、定休日があるんだ!

 

謎のクマヤキは、謎のまま

 

 

 

女満別のメルヘンの丘

 

 

 

北海道的な風景が道路脇に普通にある

 

 

 

道の駅、メルヘンの丘はやっていた

 

チーズ味のソフトクリームは、ミルクとマッチした美味しさでした。

 

 

 

この日、初っぱなの道の駅ピア21しほろの、ゴマミルクミックスのソフトクリーム

 

このゴマ濃厚に付き、ミックス推奨です。

 

 

 

レポートも1日遅れになりましたが、この翌日も面白くて、今日これからも楽しくなる

 

昨年の知床は駆け抜けただけでしたが、宿泊してゆっくりのんびり楽しむのがイイですね

 

昨日のツアーキャンセルが、今日の予定に影響してる、明日はどうなるかわからない

 

そんな旅を楽しみましょうね〜( ^o^)ノ

 

 

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7月17日 北の部屋から・牡牛座下弦の月を放送しました。

 

この日は帯広のスタジオからでしたので、機材がいつもと異なり設定を一部間違えて、途中2分ほど無音のトラブルあります。m(_ _)m

 

日本環境設計会長/地球防衛軍隊長の岩元さん、アイヌ文化フェスティバル、然別湖、ヘナ体験の話しなど、他少々

 

今までの自分とは、違う自分を体験する、そのちょっとした勇気と行動が新鮮な何かを産み出していく

 

みなさんの番も順次、巡ってきておりますよ〜( ^o^)ノ

 

 

 

さて、今日から知床ツアーに向かいます。

 

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7月16日 然別湖に行ってきました。

 

昨年は、船にも乗りましたが、今回は前回のミッションのやり残しなのか、今のタイミングだったのか

 

今必要なことをして参りました。

 

 

 

昨年とは、様子が変わっていて、古くからある旅館は閉館しており

 

古いお役目を終えたように感じると同時に


 

 

 

新しく観光整備が整って来ており、終わりと始まりを見た気がして

 

それは、象徴としてで在り、古いゲームと新しいゲームの終わりと始まりで在ると感じました。

 

 

 

 

 

昨年も入った足湯

 

 

 

この日は、賑わっておりました。

 

 

 

昨年も一緒に来ましたが、それがセカンドステージ最初のミッションで、その後の北海道シリーズへと繋がりました。

 

 

 

有限の世界であるこの世では

 

始まりと終わりがあります

 

今はちょうど時代の切り替え時で在り

 

古いエネルギーが減少し、新しいエネルギーが増加している

 

 

 

地球自体がその流れの中にあるので、誰ひとりその影響から逃れられることは在りません

 

その流れに沿って、その流れに乗ることが出来れば、どんどん楽しくなって行く

 

その流れに逆らうと、どんどん苦しくなって行く

 

その方向を決めるのは、ひとりひとりの選択です。

 

 

 

宇宙が罰やご褒美を与えるのでは無く

 

自分が宇宙に何を求めるのかがポイントです

 

起こっていることは、オーダーしたこと

 

全ては自分が撒いた種、花が咲くのか、実がなるのか、何がなるかは自分次第。

 

 

 

ただ、どの視点、どの次元で物事を見るかで、見え方、感じ方は、全く異なります

 

自分の視点や感じ方は、ある一点にしか過ぎないこと

 

自分では正しく感じても、違う視点もあること

 

異なる意見、異なる視点、異なる次元があるということを認めて受け入れられるか?

 

それは、自分の意見を合わせるのではなく、違う意見があるということを認めること

 

正しさで判断や裁くことをせず、正しさで戦わないということ

 

2元性の学びを越えた、その先へ

 

 

 

然別湖への道中、行きも帰りも、車を見つけて走り寄るキタキツネ

 

車を止めて見ている観光客もいた

 

自然の中で、人によってくる動物は少ないですが

 

明らかに餌付けされて、エサを求めて来ている様子に

 

人が自然の営み、循環を破壊している一場面を見ている様でした。

 

 

 

エサは自ら採ることから、人間から貰うものになってしまったキツネは

 

その先も同じことを繰り返すのだろうと思います。

 

見た目の可愛さで行動すること無く、人間の行為が与える影響にも想いを巡らす

 

広い視野、高い視点で、物事を捉える人が増えることと

 

あのキタキツネが、自然の中に帰ることを祈ります。

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