「住む」

というとそのままイコールで

「定住」

「home」

なイメージ。

最近悩みがある。

直接会ってサシ飲みしたい友達が沢山いるのだが、なかなか実現できない。

色んな事情があって9月までは難しい。

今取り組んでいるプロジェクトとか各法人とか仮に落ち着いたとして、それぞれの友達に会いに行くにはどうしたらいいだろう?


関東圏に多いのは間違いないが、各地にも行きたい。


となると、空港の近くに寝床を確保したい。

でも都会はいやだ。

なので羽田周辺はない。

成田近くの京成線沿線か福岡の天神近くか…

那覇が国際線増えてくれたら素敵。


家=homeを複数持つ場合、ケアテーカーとかの必要性も出てくる。

「持つ」ということは「手間」「コスト」を増やすことだ。


ホテルに5万でも10万でも払って滞在する方が快適で安い。


でも手軽に移動したいので荷物を置いておく住処は好みのロケーション毎にあったら尚素敵。

長めに住むところはその時の状況次第でいいかと思う。


またそういうのが許される状況をつくりだしたい。

各地にいる仲間とじっくり飲める時間がつくれるようになれたらいい。


今はなかなかつくれないけど。


旅するように生活するのも悪くない。気に入ったら長く住めばいい。

たぶん何とかなる。

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ある程度収入を築きあげたり、多少有名になった人が大した問題もないのに不平不満家になってしまうのには理由がある。

収入などにも関係なく、会社や身の回りの些細なこと、政治、経済、全てに不平不満があるような様で自慢話と不平不満が多い人。

満員電車でやたら背中で押してくる人。

この原因に気がついた。

赤ん坊の頃は誰しもが目をクリクリさせながら輝いている。

写真のように画鋲が気になって仕方がない。

紐みたいなものは大好物だ。

これって、「好奇心」

大人になると大概のものは見慣れてきて次第に自身の過去の経験と照らし合わせて類似項を自身の経験に見いだす。

それ以上は追及しない。

知ってる>知りたい

という状態なわけだ。

これだけ移動手段がお手軽になり、低価格化も進み、情報も簡単に得られる世界になると中には大人になってもbigな好奇心を持って「新しい刺激」を沢山受けている人々がいる。

その人の目を見てみ??

子供みたいな目をしてるから!


様々な情報が半径30cmで取得可能な現代は「リアル」が常に欠乏している。


簡単に情報取得可能な故に「イメージ」と「画素」で「知ってる」となる。

まるで2Dと妄想という脳内で人生をおくるかのようだ。

不平不満な大人達に足りないものは何か??

それは好奇心であり、リアルな刺激だ。


現金が1~2億円つくっても人生を彷徨っていたり、燃え尽き感が出てしまうのは何故か?

生きている世界がお手軽だから。


「いやいや、結構大変なんだよ!」


という声も聞こえそうなもんだが、苦労しているしていないということではない。

「何だかわからんけど未知の世界、経験、今まで避けてきたこと」

に手を出していない、身を置いていない!という意味だ。

脳内ライフ

とはいかなくとも、お手軽な世界に生きている人々は「飽きている」のだ。

人間としての本能が新しい刺激を求めているから不平不満家になるのだ。

「甘いモノが欲しい」というのは「果物が欲しい」という欲求を脳内検索エンジンから過去の経験を検索してきて「甘いモノ」と誤解する

という話を聞いたことがある。

それと同様だ。


「退屈な人生」は自らのみならず、周囲の人間をも不幸にする。

アメリカ人に唯一勝てないと思うのは「好奇心」の強さと「開拓精神」だ。

人種毎の「違い」を見ていると神が試験的にそういった「違い」を意図的につくり、僕らがどうするのか?

を見ているんじゃないか?的な感すらしてくる。
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様々な人々に会う生活はとても刺激的だ。


強烈な印象が残る人々も多い。


人々は様々な能力を持っていて自分に協力的でもある。


そうすると、自分が今まで培ったノウハウやコネクションが繋がり、線となりやがて円が描けてゆくイメージすらできる。

「これできたらスゴイ!!!」

状態

優秀なだけにそうなった時の姿が目に見えるように感じる。

そうしている間にも次々と優秀な人々に会い続ける。

そうすると次第に実務が追いつかなくなる。

やりたいこと、できそうなことばかりイメージできてしまい、後からやってくる実務に潰されてしまう。


一所懸命

集中と選択

まあ色々な捉え方はあるが、優秀が故に陥るパターン。結局はどこかしら、もしくは全てに不義理する。

落ち着いて俯瞰すること。

これを自分にも言い聞かせることが肝要だ。


また、よくよく見てみると、各業界の優秀な方々は一点突破な方が多い。ある程度のレベルに達してから横にも拡げているので「今の局面」しか見てなかったら「多角経営」という場面しか映らんかもしれない。


また、そういった方々を見て「自分は繋げているだけで自分の足場がない」ことを憂いて足場を持とうとする。

自身が既に足場を持っているにもかかわらず。箱物ではないというだけで。

無形の足場だ。

スピード感はとても大事だが、落ち着いてないと事故につながる。

自分の「できるイメージ」

脳でのスピード感と

「実際に時間を投入する実務の時間」

カラダのスピード感は大いに乖離があるケースが多い。

ここのワナにハマっている方々が最近増えた。

ウェブ、システム、AIというものが便利なだけに。

最後の最後でモノをいうのは人間力。

「個」としての人間力。「個」としての人間力はかなり深いと感じる。
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◆投資と男女とせくすは同じ❓

今日は朝から国際展示場に来てます❗️


世界的に著名な5000万部作家であるジョングレイを本田健さんが日本にお招きして男女の関係性の構築の仕方や様々な話を聞きます。

話の中でこんな内容がありました。

・男はキレイな女性見たらやりたくなる。
・でもジョンは家に帰って妻とする。

これって投資と同じ。

・良さそうな投資見たらやりたくなる。
・信頼できるとこでのみやる。

「外見」「スキーム」「スピーカーの魅力」

があるとやりたくなる。

でも家に帰って妻とする。

彼は「エネルギーの循環」といってました。

そこらの女の子としたら気持ちいいけど「お返し」がない。(お返しの捉え方はそれぞれですけど…)
 妻とすると関係性が良くなり、より幸せに生活できる。

つまり、「お返し」がある。相手をハッピーにすることで自分もハッピーということ。

一方で投資。投資って言葉好きじゃないけど便宜上投資といいます。

投資の場合、稼げそうなものみたり、有名にもなれそう!とかそんなんあるとやってしまう。

儲かるかも?お金だけは。

一方で、本当にいい奴がいてバリの兄貴が言う「応援」できたらどうだろ?

儲からないかも?でも儲かるかも?

両方とも儲かるかも?

では同じ。

でも、儲かった時には後者の方がよりハッピー。

投資は自己利益の追求

事業は他者利益の追求

これ僕の持論ですが、なんか昨日の話を聞いていて通じるとこあるなと。

また、立場柄、お金持ってる人やいかにも成功者!みたいな人々を沢山見るけど「さみしそう」な奴が多い。

強そうな人格の人なんて特に。

「友達いなさそうだな」

とか。


ビジネスを沢山やってると人を「スキル」という尺度で見がち。

そこが落とし穴。

沢山の人に会うと「色んなパターン」知ってるが故に人を見る目が甘くなる。

低俗な人は見分けられてるが故に「自分の人を見る目」を疑念を持たない。

上品で上質な装いの悪意の人間を見抜けない。

痛い目に合わない方法がある。

「人とはじっくり付き合うこと」

これしかない。

男女でも同じだなと思いながら話を聞いてました。
■消えゆく「日本」知らずにいるのは日本人だけ

アジアの国々ではまだまだ「日本」を目にする。

パナソニック、シャープ、東芝、トヨタ、日本食…

ところが、カリフォルニアの田舎町では数年前にはまだ残滓を目にしていた「日本」が消えていた。

電化製品はほぼ全て

サムソン、LG

日本は完全に一層された。

自動車も圧倒的にヒュンダイ、キアを見かける率が確実に上がっている。

町1番の本屋さんに行った。

日本語が読めない嫁の為に料理本を買う為に。

日本料理の本はどのくらいあると思う??

…ゼロ、全くない。

SUSHIはある。

コリアンフード、チャイニーズはある。

たまたまかもしれない。

しかし、少なくとも日本料理の本よりはコリアンフード、チャイニーズフードの本は充実している。

田舎町に彼らの文化は根付こうとしているのだ。

「日本」という存在感は全くない。

日本に住んでいる日本人、ネットやメディアで都合の良い情報をとっている日本人の知っている現実とはまた違う現実。

日本のメーカーや、政府がボケている間に急速に日本は消えてゆく。

日本の家電メーカーは力がない。売り場をつくってもらえない。

「駆逐された」「消えゆく」ブランドだ。

例え海外に行っても都合の良い点に目を向けたい人々が多数を占めている限り日本人は取り残される。

家電でも完全に敗北し、自動車でも敗北してゆく。

日本料理ですら、存在感がない。

世界に通用する「日本」がない。

日本が貧しい頃に常にチャレンジしていた日本人達が切り拓いた「日本」

その孫子達は胡座をかいて先人の貯金を食い潰す。

僕らの孫子の時代には「日本」はどういったポジションにあるだろう?

器の小さい人間ばかりの日本人に何ができるのか?

今後、世界でしっかりとした存在感を持ちながら存在する為に僕らは何をすべきか?

「存在感がなくとも自分達らしい在り方で…」

とか言っちゃう方々は敗者というものを想像すらできないか、死ぬまで眠ったまま生きてゆくツィザーレのような人間だろう。

輸出入、海運などの物流でも新陳代謝が悪い体質の日本では様々な活路を求めにくい。

国をあげてまだ余力があるうちに本物の「クールジャパン」を打ち出さないと。

もはや、8:2で負けているレベル。

海外に行く人間も異常に少ないし、行っても浅~いところで帰ってくる。

大概の帰国子女もバカばかり。これ現実。

個人的には日本はアジアの中で盟主になるべきだと思う。

アジアならまだ多少は可能性はある。多少は。

アジアにて「日本」を上下左右から。


出来る事を本当に少しでもやる。

「たいしたことはできないけどやってかなきゃね~」

といって何もしない「視聴者」ではなく、少なくとも自分の人生をプロデュースする道を。

僕のところにも、様々な人間が来るが、大概は「口だけ」


指示してもらえないと動けない

やってもらう=当たり前

ガキな大人もいないことはない。


大事なのは、そこに気がついて「どう自分を見つめて変化してゆくか?」

だ。


既存の自分を守りたいから意識的、無意識的にショッボッい自分を守るのに必死。

これ、かっこ悪い


バカでいいからハングリーな仲間が少しでも日本を残すため、次世代に渡すために協力してくれる人がいたら嬉しい。

小銭稼ぐのに自分を等身大よりデカく見せて人集めて、自分が胴元。

否定はしない。価値観は人それぞれだから。

そういう能力あれば欲しいし。


でも、中島個人は無理。

ナマで人生を泳ぐ。極力自身の筋肉で。
カリフォルニアの石原家にホームステイ?中デス

食費やガソリン代を無駄に浪費させてしまっているにもかかわらず、支払いもしない失礼な僕にお土産までいただくという不届き極まりない中島です。


石原家のご友人の地元の皆さんとホームパーティーで色々お話させてもらったり、ステキな奥様のウマい御飯を容赦なく食べていますので確実に肥って帰ります笑


ツアーの時は年に数日間しかない「雨」を体験しましたが、今はすっかりカラッとのどかな「これぞ晴天!」な日々を満喫しております。

誰か雨男いたんかな??笑

ツアー中はイヌにケツを差し出す男の話に衝撃を受けましたが、「ブローカー」ではない、「ナマ」な現地の投資環境などを体験できたので、名実共に

「他ではあり得ない」

というか、ブローカーには絶対にできないツアーだったので相当の実りがあったかと思います。

石原氏とたまには昔の話をしてたりします。

そこで改めて僕個人が感じたことです。

1、DIY
これ、昔も流行りました。結局は、業者さんにお願いするのがいいよね!が大方の結論です。僕も散々やりましたが。

しかし、DIYを否定するのとは全く違うのです。作業工程を理解することによってより業者さんとスムーズな打ち合わせができたり、コストを抑えることができるので自らの学びとするのは良いと思います。

あとは、DIYが趣味な人。これは楽しんでできるならオッケー。お客様がどう感じるかは別だけど。

あと、お金がない人。残念なことに選択肢ないのでしゃーない。

違和感あるのは、コスト抑える為だけにやってる人やプロと勘違いしているイタイ人。

数年前も議論されること数多くありました。

結局は、素人仕事ですので、時間的ロス、仕上がりレベル、(特に時間が経過すると如実に違いが出ます)ここらが全く違うので、業者さんと上手くやるのが最も収益とコストのバランスがとれるのは間違いないです。その為にはやはりDIYを経験として行うのはかなり有効です。

2、不動産コンサル、コミュニティ
色々あったら良いと思います。しかし、自称コンサル(コンサルという名目ではなくとも)が実名も出さずにいる。これはどうかと思います。

幾らでも逃げられますし。実名も出せないって腹がくくれてなさすぎです。サラリーマン脳ですね。皆さんは間違っても実名出せない人間に頼ったりパートナーとすることがないように。

特に不動産は規模さえある程度増やせればプロでなくともコンサルコンサル言えます。言うだけなら。プロ舐めすぎでしょ。

また、有名な方々でも不動産やってりゃいいのに、他の分野でもブローカー的なことやり出す方も多いです。その分野に長けた方ならむしろ良いかと思います。

自分のとこには特別な情報集まってきます!的に。

カモだからね?その筋の方々からしたら。不動産賃貸しか知らない、かつ、コミュニティ持ってる。

僕にも情報来ますが、それは「友達」です。「人脈」と捉えた方々からではなく、仕事を本当に抜きでも付き合える友達だから情報交換してその中で話が生まれてきたりするだけです。

要は、そこに潜んでいる本当の怖い部分にフタをしてその道のプロの方々はやってきます。爽やかな好感の持てる笑顔と共に。そして、知らず知らずのうちに「売り子」「ブローカー」にされてゆくのです。

何度も言いますが、「アウェイ」というのは現地人と仲良くなれるからとかそういうレベルではないのです。

そういう意味では、不動産のみで大きくなるのも良いかと思います。僕は違いますが。

3、成金
月収30万だったサラリーマン時代からいきなり200万の収入になったとたんに人が変わってしまう残念な方も多いです。

これを「井の中の蛙大海を知らず」と昔の人は言いました。

僕もそんな時期があったかもなので早く卒業されることを祈ります。

きっと友達が少ないと思います。

僕の先輩やパートナー達は全員1人残らず僕より優秀でやり手なので必死に置いてかれないように走ってますが、全く追いつける気配すらしません。おかげさまで勉強になりますので感謝です。

お客様の立場になって考える

他人の事を思う

これがいかに難しいことか!!!

感謝しすぎるとつけあがる人も多いので僕のレベルだと加減が難しい。

家族、友達、先輩、パートナー達が居なかったら本当にオ◯にぃしかできません…

友達が本当に困ってたら助けますし、仲間がコケたら手を出します。

でも、今後、嫌な奴とは絶対に仕事をしませんし、する必要もありません。

基本、「愛」を中心に生きてますからね。

ハッキリ言う口とはウラハラに行動的には意外にも取引時の要求は低すぎて、相手の要求を関係が悪くなる程受け入れてしまいます。その後は「ない」関係だから。

友達なんて人生に本当に1人でもいたら幸せ。

数人いたら出来過ぎなくらい。

そしていつも付き合ってくれる仲間や友達、理解してくれる家族に禿げたアタマを下げます。

破綻しそうな友達いたら僕のことを思い出してくれたら嬉しいです。必ず何とかしますから。





家族と丸3日間過ごした

不慣れな靴を履いてしまい、疲れ方が激しかった。

やはり、靴は大事だ。

家族と過ごしながら再認識したことがある。

成功者とはお金に比例するわけでもない。

恐らくは、老後も見越すとフリーハンドで月に150万円くらいあれば充分な生活を送れると思う。


僕の友達でしょっちゅう世界中を旅している男達がいる。

また、日本に限らず、ソコソコの収入を得て時間がタップリある生活をしている方々もいる。

良き友がいて、自由に使える時間があり、時間を買うだけのお金がある。

ここら辺がいいとこかと思う。

一頭地抜けて人様に仰ぎみられることが成功とは思わない。

・お金持ちになってもてたい
・人に「スゴイ」と思われたい
・リッチな生活をしたい
・セレブなパーチー

これらを想像しなかった人間はいないだろう。


実際のところ、お金持ちというステータスでもてるレベルって相当なレベル。そもそもだが、そこに群がる女なんてアホばっかしだし。

あなた<お金 

というシンプルな図式。ま、それでも沢山の女を捕まえてやっつけるのも楽しい。でも、得るものはない。

「僕はこの世界では有名なんだ!」といって口説く気持ち悪いオッさんが不動産業界にもいるが本当にもてないんだろうなぁと思う。数少ない手柄をデカく風調するくらいだ。

人にスゴイと思われても自分という等身大の中身は変わらんし、リッチな生活をしても良き友やパートナーがいなかったら人生のなんと色褪せることか!!

お金はある程度の収入と資金があれば心にゆとりができる。

上はキリない。前回も書いたが、まさに貧乏人。足を知らず…だ。

ガンガン仕事をやる社長達や企業家は単純にカッコいい!!

そこには、お金持ちになりたいという気持ちから昇華した社会貢献だったり、別なものが見て取れる。

お金が欲しい!というのは物乞いとは本質的には変わらない。自然なことで僕も全く否定しないし、賛成だ。

でも、それがいつまでもプライオリティだと貧乏人だと思う。

よく言うけど、レストランでもどこでも「サービス」ありきだ。

サービスを提供してからお代を頂戴する。

僕は「善かれ」と思ったことは失礼でも口にすることにしている。

大きなお世話だし不愉快にも思われる。

でも受け取り方は相手次第だ。

言い方も良くないかもしれない。

精進せねばならない。


最近は様々な方々から色んなお話をいただくこともある。

とても有り難い話だ。

僕みたいな我の強いワガママな人間によくも…と思う。

そうした中で、他社、他者とのパートナーシップってこういうものかとも思う。

昔は友達だったけど、少し成功して仕事がダメになる奴もやな奴になる奴もいる。

それはしゃーない。


しかし、基本は、自分をさらけ出して、相手のプラスになる事を考えるのが最初だ。


あとは相手次第。

僕は寂しがりなんで友達いないと生きて行けない。

家族には、特に両親には上手く伝えられないが行動で伝えることにした。

小さい頃に母親に「お母さんのこと嫌いなの?」と訊かれて「嫌い!」といった事とかの償いというか、色んな事の恩返しと感謝と愛情を込めて人に接しながら仕事もできたらいいなぁ

友達、仲間

口に出すと安っぽいが本当に感謝してます
スーパーキャッシュマシーンを手に入れました!

って不動産購入したことを話す人

貧しいなぁ

と思います。


キャッシュマシーンではなく、住居を提供してるんだよね。


ちっさい成功おさめてお金持ちっぽいパーティいったり、成功者の真似事してる人に多い。

一生成功なんかしないと思います。

ビジネス?の捉え方が根本的に間違ってます。

ビジネス=より良いサービス=お客様に目が向くもの

自分のお金にしか目が向いてない人って貧しいと思う。

貧乏というのは貧しく乏しいということ。


いくらモノに囲まれても足りない人のこと。


得てしてそういう方は友達少ないので自己重要性を認識出来ない為によりアピールします。

ベクトルが自分に向いているうちはちっさいと思います。

サービスの量と質=対価、報酬

不動産を利用して急速に収入増やした方に多い。

カネで買えるモノはすぐ飽きる


飽きずに出来るのが商い

継続

継続して付き合えるのは人

貧しい人はいつまでも不自由

豊かな人は自由

豊かな人といると心地よいから継続する


何年かかっても豊かな人間目指します。




高杉晋作の革命成功後の言葉です。

司馬遼太郎の世に棲む日日で以下のように説明されています、

人間と言うのは、艱難は共にできる。しかし富貴は共に出来ない。事をなすべく目標を鋭く持ち、それにむかって生死を誓いつつ突き進んでいるときは、どの人間の姿も美しい。が、ひとたび成功し、集団として目標をうしなってしまえば、そのエネルギーは仲間同士の葛藤にむけられる。げんに、諸隊の隊長はたがいに政治家を気取って、たがいに蹴落としあいをはじめていた。-司馬遼太郎著「世に棲む日日」より


これってよくわかりますよね。

生まれも育ちも違う人間同士が組んで何事かビジネスなり組織なりをつくる場合には大なり小なりあることです。

本来は、他人と共に何事かをやるというのは結婚と同レベルの難しさがあると思ってます。

とてもドライな組み方もありますので一概には言えないですが。

Wetな組み方をする場合は、雨を降らせてグチャグチャになった地べたを他人が踏み散らし、余分なものが抜けて乾燥し、より強固な地べたになる。

という過程が往々にして必要であると思ってます。

よりコアなとこで組む場合には。


それなりにレベルが高い人間同士となるとよりスマートなるとやり方に変わります。

大事なのは誠実な心を胸に抱きながら自分の利益よりも周囲の利益を優先すること。

たまにヤラレてしまいますが、最終的には生き残ると思ってます。


これ書きながらふと思いました。

海外不動産を売る日系のブローカーの関係にもちと似てるなぁと。

あいも変わらず胡散臭い情報ばかりです。


有名人を使う

デベロッパーの偉いさんを引っ張り出す

情報が如何にも限定されたものであるかを強調

これらはマーケティングとしては優秀ですけど、中身が貧弱であることの証でもあります。

そもそも、極秘情報って極秘なことに意味があるので「不特定多数」には話せません。価値がなくなるから。

自分達に権威を持たせるための手段はより健全ではあると思いますが、本人がより「実態」を知っており、自分のお金を投資していることがより大事かと思います。


海外は何処までいっても「アウェイ」です。

毎月行こうが、現地の偉いさんに会おうが。

何カ国にも投資なんて本来なら難しいのです。

簡単に複数国で投資を発掘する方法もあります。

現地のブローカーを使う。

まあ、卸業者を使うようなもんです。

ですが、卸業者もデベロッパーも不動産ブローカーも売る為の営業が主なのでフェアな情報はとれてると思い込んでいたとしても難しいです。

現地で実業を営む僕らですら「マシ」な情報をとることに日々苦戦してます。

もっと簡単に言えば、複数国の投資を本当に勧められるレベルとは相当なレベルにいないと不可能に近いということと、その国1つ1つにコミットしてないと無理です。

最近は「投資」とか「不動産」の話をフェイスブックではあまり出してません。

近しい仲間にのみ話します。

何故なら、僕の「目」には多少の価値があると思ってますので。


取り留めのない文章になっちゃいましたが、ふと感じたことを適当に出してみました。ブログなんでいいでしょ!笑

とても悲しいことに、どれだけ仲の良かった人間でも約束を守らなくなってくると金が縁の切れ目になりますし、金の関係でもキッチリしているところとは本当に同志になれます。

ちっさい事の積み重ね

情けは人の為ならず

昔から耳にしていた言葉が重みを持って真新しい言葉として口にするようになってきました。






通常、銀行がお金を貸す場合は

固定負債が多く、流動資産が少ないとこにはお金を出しません。

あれ??

不動産投資じゃん


ではなんで出るの?


不動産に資産価値があるからです。当たり前ですけど。


損益計算書が悪くとも資産リッチな企業の株が買われるようなもんです。


だから積算が大事なんですね。


一部の銀行では収益還元法も加味するので積算ばかりではないですけど。

収益還元法では減価償却費が沢山でるので実際にはお金を貸してもらえます。そこらへんはペン太さんが書いてますのでこちらを


しかし、固定負債が多く、流動資産が少ない大家業は固定負債によらない収入があるとかーなり銀行評価は改善します。

だからサラリーマンなんです。


大家業の皆さんはさらなる収入の柱を皆さん探してますね。


これも内容は理解しておらずとも本能的に感じてさらなる収入の柱を探している方も多いはず。


不動産以外の収入でそれなりの収入があると流動資産が増えるのでさらなる大家業の飛躍が可能です。


とはいえ、それだけでは今後の将来不安


将来は何が起こるかわかりませんから。

Better safe than sorry!

転ばぬ先の杖です!

危機管理は平和な時期にどれだけ準備しておくか??です。


事業経営している方々は皆さん「保険」をつくっています。


複数の外貨を所有したり、保険をフル活用してたりします。

小規模共済や、倒産防止共済だけじゃ不安です。


不動産は単利未満の高コスト体質の業種です。


なので、複利が組み合わせ良いのです。


月々のサラリーや売上から月々10%~15%を複利に回す

しかも、クレカ払いなのでマイルも超貯まります。無料で海外行きまくれます。


積立タイプ、一時払いタイプとありますが、オススメは積立です。

景気は必ず上下しますんで毎月積立することで平均化されます。ドルコストですね。


しかも、不景気の時に積立額を増やしておけばかーなり!増えます!

今は世界的な不景気の入り口付近なのでチャンスです。


日本の保険は手数料ボッタくられまくってますので海外のが費用対効果高いでしょう。


単利未満の不動産からの収入に複利を加味するとかなりバランスが良くなりますのでオススメのポートフォリオです。


海外ものは内容的に日本モノの同じにもかかわらず5倍くらいのリターンです。

それだけ日本モノはボッタくられているということ。


日本は海外モノを追い出しました。

国債を買ってもらいたいので。


しかし、最近は逆の動きを見せてます。追い出した海外の保険を再度呼び込んでます。


日本モノとして。


つまり、日本人は本当に有利な海外の積立保険に加入できなくするためです。

扉は開かれている時もあれば閉じている時もあります。

もうすぐクローズしそうです。


保険のご相談は僕もお世話になっていると方々につなぐのでメールかフェイスブックでご連絡ください。