11%と26%

タイトルの

「11%と26%」

なんの数値だかわかりますか?


利回りではありません笑


不動産賃貸業の方が多いので…


これは

11%⇨日本を好きな日本人

26%⇨パスポートを持っている日本人

の数です。別のソースだとパスポート所有率4%なんてのもありましたけどホントのところはどうなんでしょうね?


いずれにしても日本は世界の中でももっとも貧しい国だと思います。


日本は人種差別が根強く残っています。


最も、欧米のような差別というよりも、「外国人」という未知なものに対するアレルギー的なものでいわゆる「ヘイト」とは違うと思っています。

要は日本は

鎖国真っ只中

なのです。

無理もない。


世界中どこを探しても自国製品に囲まれてまかなえる国はありませんから。


お隣、周辺国でも「できれば日本製品」というくらいですから。


しかし、欧米では事情が変わってきました。

日本製品は選択肢の1つ…にも留まれないかもです。


セミナーや色んな場面でお話ししてますが、世界を席巻した日本の「シロモノ家電」

これは既に

駆逐

されています。


アジアの一部では家電売り場に残っていますが、サムソン、LGにその座は奪われており、そのサムソン、LGですらより安い中国製の製品に背中を突かれています。


日本の基幹産業は言うまでもなく自動車産業です。

今の日本は自動車産業によって成り立っているといっても過言ではないでしょう。


ところが、シロモノ家電で起こった状況が自動車産業でも起こっています。

ヒュンダイやキアが北米でもカーオブザイヤーを取ったりしてますし、日本のホンダ、マツダのデザインそっくりな車がそれらよりも20%くらい安いのですから売れます。

日本車のリコールのタイミングなども恣意的なものを感じるくらいです。

実際に市場において下位にあるものが取って代わろうとしたならお金の使い方は日本人の考え方とは違う使い方をするでしょう。

しかし、存在感はつくれますし、国際社会においては彼らの方が正しいと思います。

飲食業でも同様です。

無形遺産に登録される程の日本食


欧米では日本食レストランの経営者は80%くらいはチャイニーズかコリアンです。

日本人経営は比較的高級店が多いと思います。

カリフォルニアの田舎町の本屋さんで日本食の料理本を探しましたが見つかりませんでした。

膨大な数の料理本があるにもかかわらず。

コリアンフードは沢山見つかりました。

つまり、大衆食としては定着してません。

ひたすら良いものをつくり続ける

という従来のバカ正直な日本のスタイルは大好きですが、それだけでは存続しません。

僕がどんなビジネスのアドバイスでも口にするのは

ローカライズ

です。しかも、今の情報伝達スピードを考えてみてください。

良いものを頑張って開発しても即!周囲が真似してゆきます。開発するスピードと真似してゆくスピードはどちらが早いでしょう?

なので、ロープライスミドルクオリティ、ローカライズされた商品まで開発せねばシェアはとれませんし、保てません。あらゆるタイプのビジネスに同じ事が言えます。

日本では日本人向けのサービスしか存在しなく、たまに「外国人向け」サービスがありますが、質も数も少ないのです。

そこらへんの「鎖国っぷり」が海外進出した時により顕著に露呈します。

僕ら40代が過ごした幼少期からの数十年と僕らの子供世代の数十年は全く違った惨めなものになるかもしれません。


沖縄は日本のものではない

そんな事をチャイナは言っています。本当にそうなるかもしれませんし、アメリカありきの日本では対抗できないでしょう。

アメリカの大統領選もトランプ、ヒラリーどちらが大統領選を勝っても日本にはプラスになるとは考えられません。


当たり前の話ですが、日本は、日本人はより自立しなくては次の世代が悲惨なものにならないと誰が言えるでしょう?


僕ら現役世代は先人の血と汗で積み上げた「遺産」のおかげでバカ面していられます。

先人への感謝も次の世代に伝えてゆかなければいけません。

その一環として、僕らは仲間でサイパンの慰霊碑補修を行います。

アメリカのフロンティアスピリットよりも歴史のある日本人の魂を現役世代がしっかり継承し、次世代に継承できるか否か?

ここが全てかと思います。
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僕の本業はビジネスメーカーみたいなもんです。

しかし、資本も少なければ手も足りてません。

常に「人とカネ」の問題があります。

多数のプロジェクトを進めてますが、たまに1つに集中できたらいいなぁとも思ったりもします。

まだまだ赤字部門の補填もしてますし、黒字部門もありますが、十分な報酬を得るところまで至らないのが大半です。

僕のパートナー達や友人達は遥かに上をいっていることが大半で、桁の違う方々も多いのが実際です。

わかりやすく例えると、列記とした社会人の中にフリーターがいるようなもんです。

もちろん僕がフリーター笑


そうなるとたまに無力感を否応なしに感じることがあります。

しかし、僕はそれを無視しています。

そんなもんに目を向けて悲観的になっていて良いことが何もないからです。

むしろ、仲間達から学ぶこともとても多く、内容も濃いのです。

僕が考える良いマインドの人達の中にいると僕もより良いマインドに向かいます。

行動がマインドを変えることもありますが、マインドが行動を決めますのでマインド、姿勢がビジネスにおいても人生においても最も重要だと思います。

あとは、継続させるための粘着力。

起こるであろうトラブルに対する恐怖心というか警戒心がマネジメントと呼ばれるものになります。

満腔の自信を持つと行動力が上がりますし、ハイピッチで駆け上がれるかもしれません。

僕の場合はそこは優先順位かちとばかし低いので焦らないことにしてます。

しばらく経って振り返ってみたら意外に前に進んでた

そんなイメージです。

22歳の頃、手取り17万くらいだった僕はこう思いました。

「毎月100万円くらい欲しいなぁ」

と思いました。いつのまにか超えてました。

また、30歳の頃初めて海外に出てもの凄く刺激になり、

「好きな時に海外いきたいなぁ」

と思いました。会社員のころも3ヶ月に一回は行ってましたが、今は年に20回弱です。既に何とも思いません。これはこれで良くないですけど。

そうしているうちに海外にも色んなところに家が欲しいなぁと思いました。

また、色んなビジネスアイデアを実現てきたらいいなぁとも。


少しずつですが「やりたいなぁ」と思っていることは全て叶います。

ということは、やはりマインド、想いというものが自分の人生をつくるのは間違いありません。

夢は願い続ければ叶う

ほとんど神話、都市伝説のような言葉ですが本当だったと思いますし、何故そうなるか?も説明できます。

お金だけをマインドに先行して得てしまっている人達も多く、他者からは成功者に見えるでしょうが、彼らの大半は凋落した時にほとんど人が残らないでしょう。

僕も仲間の助けなしには何事もなし得ません。

感謝の想いと、仲間に何かあれば僕が何とかする!という想いがあります。

口が悪いのでそうは見えないと思いますが笑

ともあれ、僕みたいに特別なものが何もなくてもなるとか少しずつステップアップはできるものです。

無力感を感じたら無視して仲間の有り難みを感じる。

これはとても大切なことかと思います。

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「ゆる移住のススメ」

老後破綻かも??

以前こんな記事書きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
60歳から90歳まで夫婦2人で生活するとして多少ゆとりある生活をするには35万円必要と言われています。

突発的な支出を考慮して月40万円としておきましょう。

ザックリですが年金が15万円。65歳からとします。

40万円×30年=1億4,400万円が必要になる金額。

65歳〜90歳まで毎月年金15万円で試算して4500万円カバー。

1.4億-4500万円=9900万円

9900万円!!!

この金額を自力調達せねばなりません。

超質素に生活して、突発的な支出も考慮せず、月25万としても

25万円×30年=7500万円
年金で4500万円カバーしても

3000万円足りません…

さすがに老後には旅にも出たいし、人生楽しみたいのでここは1億円つくりましょう。

60歳までに1億円つくるのは通常のサラリーマンでは年収1000万円じゃ無理でしょう。

現金で1億円作っておく方法と、月25万円のキャッシュフローをつくる方法とありますが、不動産で月25万円のキャッシュフローがあっても全くダメでしょう。

コストもかかるし、歳とってから面倒になり、運営が雑になり、入居率が下がる可能性も高い。

実際、僕らはそういった先輩から物件買ってますよね?

つまり、安定して老後を送るには60歳で借入完済済みでキャッシュフローで3倍の75万円は欲しいとこです。売ったらお金になりますしね。

不動産の場合です。

正直、歳とってから不動産管理なんかやりたくないので僕は金融の力を借りているのです。

「複利」

ですね。サラリーから拠出するのではなく、家賃から拠出します。売上の10〜15%の金額を拠出の目安にしてます。

売上の85%程度で運営に支障がきたすようなら不動産賃貸なんぞ止めた方がいいでしょう。

自己埋蔵金つくりです。

僕の描くざっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっくりなフローはこうです。

1、不動産賃貸業で最低100万円のキャッシュフロー。

購入する物件は 

・5年で回収
・借入15年以内で元金均等返済
・返済比率35%以下をキープ

ザックリとこんなイメージです。新築、現金戸建て、RC、築古なんでもあり。

2、売上の10〜15%をオフショア複利積立を毎月実施。後は忘れる。

不景気時で運用成績悪かったら「積み増し」する。←ポイント!

3、海外不動産などを使って「アクティブな」海外口座を所有
→絶対に為替で負けない体質の基礎

4、事業投資
優秀だけど金がない起業家や事業にリスクあるマネーとしてエクイティいれる。

ここはない資金として認識。

これらの動きを深めてゆくとこんな効果があります。

・とても面白い友達ができる
・世界中どこでもいつでも住む場所を選べる
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで

この他に1年の1/3くらいを生活費の安い国で過ごすという方法もありました。

フィリピンの特別永住権が出来たことで可能になりました。概要は以下
▪️「誰でも」取得可能になりました❗️

名実共に「世界最強最安のビザ(永住権)」ができました❗️

世界中探してもこんな有利かつ低コスト、高パフォーマンスのビザは100%ありません。

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通常、永住権には様々なハードルがあり、現地での滞在日数もその1つ。永住権なので現地在住が前提で年間180日いないといけないような条件ありますが、本件はなんと

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さらに、就労就学も可能という最強ビザ❗️ご家族の方お一人あたりも追加費用75000円のみで取得可能

<まとめ>
・年齢制限ナシ
・5年に一度の更新
・290万円デポジットのみ
・家族の分も取れる
・290万円のみ‼️
・超豪華リゾートの60日滞在権
・要らなくなったらビザ返すことで2万ドル戻ってくる。

これを独占的に紹介デス❗️間っ違いなく世界最強のビザになります❗️

お申し込みや個別相談は以下のフォームから

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〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで

ですが、注意点としては普通の日本人が快適な生活をするにはローカルの物価水準(日本の1/8)では過ごせません。ある程度慣れてくれば半分くらいでは過ごせます。

気になる治安という点では、「場所を選べばかなり安全」ということです。

飽きたら日本に帰るという「ゆる移住」すればかかりつけの医者じゃないとダメという方もいいかもです。
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前回はPTや地球の自転のように普段感じない経済や為替の「ユレ」を体感するとお金を移動させるだけでお金が増える話

前回の記事はこちら。 

普段の生活で常に有利な通貨を使用できたら景気が良かろうが悪かろうが、為替が円高だろうが円安だろうが日本円しか持たない日本人にはできない、

「常になんでも割安」でモノを購入することができる。

円高なら円使っていたら少なくとも損はないし、ドルに対し円安ならドルで支払えば割安になる。複数の国の通貨を持つ場合は円に対して強い通貨で支払う。

実際には日本でペソを出しても受け入れてもらえないが、海外口座のATMカードは普通にセブンイレブンで引き出し出来るので手数料を超える割安度なら常にお得だ。

セブンイレブンで他国の銀行口座から日本円が引き出せるなら日本円収入なくとも日本で生活可能とも言える。

旅行の延長みたいなもの。

海外での拠点を持つということは以下の要件を意味する。

・アクティブな口座を持つこと
・居住権がある(IDがあると言い換えてよい)
・その国での収入がある

これがあると、シーソーゲームはどちらか一方が勝つゲームを意味するが、シーソーゲームの両端に乗るのは双方とも自分自身だ。

つまり、負けない。

「負けない」というのは「守る」ということだ。

だから僕は常に「資産保全」と言っている。

他の国の永住権を持つというのは

「転ばぬ先の杖」

であり、万が一日本周辺で紛争が起こった時の

「避難」

でもあり、

「資産保全」

でもあるということ。

僕の仲間が世界最強最安の永住権を作り出した。作り出したといってもしっかりと政府と一緒に作ったのでオフィシャルなビザだ。

このビザは僕ら以外からは取得できない。

フィリピンにはSRRVという既存のビザがあるが、こちらの方がダントツに良い。コスパも高いし、超高級リゾートの60日間のタイムシェアのような滞在権がついてくる。

詳しくはこちらのお問い合わせフォームから連絡いただきたい。

また、8/9に僕、中島が無料セミナーをサンワードにて行う。内容は初心者用の資産保全について。初心者用といっても「分散投資」とか馬鹿にしたような内容はしない。自称中級クラスでも勉強になることをさせてもらう。

無料とのことなのでご友人お誘い合わせの上で来ていただきたい。セミナー後に様々な相談にも乗りたい。こちらはコメント欄から。
海外の永住権を持つということには沢山の意味があり、意義がある。

パーマネントトラベラー、パーペチュアルトラベラー

通称「PT」とも呼ばれる人々がいる。目的に応じて国を選ぶということが可能だ。

  1. 国籍市民権)のある国
  2. 住所のある国
  3. ビジネスを行う国
  4. 資産運用を行う国
  5. 余暇を過ごす国
  6. 寄付を行う国

5+1フラッグ理論というもの。

プライオラータックスペイヤーとも呼ばれる。

大概の節税は繰り延べに過ぎないが、本物の節税の1つに

「より低い税率を選んで支払う」

という発想がある。というか、基本だろう。経費を増やすのもより低い税率に収めるためだ。

日本は日本人にとってとても住みやすい国なのは言うまでもないが、極論を言えば日本の非居住者になっても日本に住むことはできる。

よくある勘違いで、「日本非居住者=日本人じゃない」と思っている方がいるが国籍は別問題だ。

日本居住者は日本に住民票があり、海外で稼いでも日本にて納税の義務がある。

海外の税率と日本の税率の差額を調整するのだ。

日本非居住者は日本には当然住民票がなく、海外に住む人間。

当然、日本での住民税などの支払い義務はなく、完全非居住者の場合は日本の税制には縛られずに居住国、お金を稼いでいる国にて納税をする。

先物や為替などのトレードで稼いでいる人々の多くが香港やシンガポールなどのタックスヘイブンにいるのはその為だ。

例えばトレードで年間1億円稼いでも日本とシンガポールでは手残りが日本は2000万円持って行かれるのに対しシンガポールでは1億円丸々残る。

この差は稼げば稼ぐ程大きくなる。

年間の半分を日本で過ごしていたとしても…だ。

「そんなに稼いでいないので自分は関係ない」

と思ったあなた!!甘い!笑

ずっと日本にいたら気がつかないが、当たり前のようにあなたの日本円資産は為替に合わせて乱高下している。

地球は回っているけど僕らはメリーゴーランドみたいな回転を感じていないのと同じだ。

為替も景気も乱高下しているもの。これは不変だ。

一千万円の資産があったとして海外から見たらあなたの資産は600万円だったり1400万円だったりするのだ。

しかし、コンビニで買える物の値段が変わらないから「気がつかない」だけ。

海外に拠点があったり、海外でビジネスしていたり、海外でよく遊んでいる人々はここら辺を日々体感している。

数年前は1万円をフィリピンペソに変えると5300ペソだった。去年は3600ペソくらいの時もあった。3割ちょいも増えたり減ったりしている。

もし、この「普段は気がつかないユレ」に気がつく体質になっているとお金を移動するだけで1000万円⇨1300万円になってるわけだ。

続く

世界最強最安の永住権

テーマ:
▪️「誰でも」取得可能になりました❗️

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しかも‼️‼️‼️‼️‼️
取得に要する日数が3泊4日のみ❗️リタイアメントビザ程の煩雑なプロセスが不要

さらに、就労就学も可能という最強ビザ❗️ご家族の方お一人あたりも追加費用75000円のみで取得可能

<まとめ>
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・家族の分も取れる
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これを独占的に紹介デス❗️間っ違いなく世界最強のビザになります❗️

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無能限界点って聞いたことありますか?

僕は昔の職場の尊敬する上司に教えていただきました。


いきなり大量の仕事が降ってきたりした時に思考停止する「アレ」です笑


処理能力が追いつかないと脳が思考停止するようです。無気力ともいえます。


これは先進国に多いのは疑う余地がないでしょう。


様々な国を渡り歩き、気がついた点がいくつかあります。

・日本人の基礎教養レベルが高い
・日本人は沢山のことを「気にしている」
・日本人は惚けている
・日本人は結果的に人種差別
・日本人は「いい子」
・日本人は無気力

キリがないのでここらにしておきますが、日本人は本気出したらかなり優秀です。

問題は本気が一生出ない方が多いのでただのバカ…というかは、100点とれる子で終わるケースが多いということです。

100点とるバカ!

という理論があるんですが、それはさておき…

無能限界点に戻ります。

沢山の情報を同時にとると処理能力のキャパオーバーで思考停止⇨感情的になります。

イギリスのEU離脱(まだ確定はされませんが)やトランプ大統領誕生?や、フィリピンのドゥテルテ大統領の高い支持率、ネトウヨ、カス左翼含めた低レベルな「右左論」などは

思考停止⇨感情論

かと思ってます。

想像してみてください。

自然と共に生きている人々と僕らみたいな都会で忙しくしている人間とでどちらが無駄な情報取得が多いか?

だから、深慮することなく、わかりやすい論点のズレまくったとこにいきやすいし、お金も含めて「ゲーム感覚」で夢中になれるものが人気です。

これを「忙しい状態」といいます。実際には忙しくないんですけど「忙しく」感じてしまうんです。

これはこれでいいんですけど、「取捨選択する」力をつけないとどんどんバカになります。


リテラシーともいいます。

リテラシー、取捨選択する力を身につけるにはいくつか必要なことがあります。

・素直であること
・素直に疑うこと
・受け入れること
・違いを「知る」こと
・他の国をよく知り、比較対象を得ること
・将来を楽しみにすること

これのどれもが必要です。


ちなみに僕は人生の指針をシンプルにしているのでブレることが非常に少ないですし、自動的に取捨選択されています。

イメージ的には脳内で半分は常に仕事ですが、半分はしょーもないこと考えているというか、感じてます。

「あいつの脚いいなぁ」
「黄色って派手だなぁ」

とかそんなんです笑

超一流といわれる方々が瞑想したり、長期完全休暇とっていたり、イチローのように毎日ルーティンをするというのは「忙しい状態」をつくらない為ともいえます。


要は、なるべく「忙しい状態」をつくらずに静かな愛情で人に対していたら人生はある程度自動的に幸せになるということです。
老後破綻しない為の豊かな黄金の戦略

60歳から90歳まで夫婦2人で生活するとして多少ゆとりある生活をするには35万円必要と言われています。

突発的な支出を考慮して月40万円としておきましょう。

ザックリですが年金が15万円。65歳からとします。

40万円×30年=1億4,400万円が必要になる金額。

65歳〜90歳まで毎月年金15万円で試算して4500万円カバー。

1.4億-4500万円=9900万円

9900万円!!!

この金額を自力調達せねばなりません。

超質素に生活して、突発的な支出も考慮せず、月25万としても

25万円×30年=7500万円
年金で4500万円カバーしても

3000万円足りません…

さすがに老後には旅にも出たいし、人生楽しみたいのでここは1億円つくりましょう。

60歳までに1億円つくるのは通常のサラリーマンでは年収1000万円じゃ無理でしょう。

現金で1億円作っておく方法と、月25万円のキャッシュフローをつくる方法とありますが、不動産で月25万円のキャッシュフローがあっても全くダメでしょう。

コストもかかるし、歳とってから面倒になり、運営が雑になり、入居率が下がる可能性も高い。

実際、僕らはそういった先輩から物件買ってますよね?

つまり、安定して老後を送るには60歳で借入完済済みでキャッシュフローで3倍の75万円は欲しいとこです。売ったらお金になりますしね。

不動産の場合です。

正直、歳とってから不動産管理なんかやりたくないので僕は金融の力を借りているのです。

「複利」

ですね。サラリーから拠出するのではなく、家賃から拠出します。売上の10〜15%の金額を拠出の目安にしてます。

売上の85%程度で運営に支障がきたすようなら不動産賃貸なんぞ止めた方がいいでしょう。

自己埋蔵金つくりです。

僕の描くざっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっくりなフローはこうです。

1、不動産賃貸業で最低100万円のキャッシュフロー。

購入する物件は 

・5年で回収
・借入15年以内で元金均等返済
・返済比率35%以下をキープ

ザックリとこんなイメージです。新築、現金戸建て、RC、築古なんでもあり。

2、売上の10〜15%をオフショア複利積立を毎月実施。後は忘れる。

不景気時で運用成績悪かったら「積み増し」する。←ポイント!

3、海外不動産などを使って「アクティブな」海外口座を所有
→絶対に為替で負けない体質の基礎

4、事業投資
優秀だけど金がない起業家や事業にリスクあるマネーとしてエクイティいれる。

ここはない資金として認識。

これらの動きを深めてゆくとこんな効果があります。

・とても面白い友達ができる
・世界中どこでもいつでも住む場所を選べる

それぞれのステップでの詳細はまた別の機会にでも

大事な資産

自分の生活を向上させる為資金であったり、家族を守る為のものであったり…

または、独立の為の資金であったり、「いざという時」の保険であったり。

お金というものには「色」はありませんがその分、自分で「お金に色をつける」ことが必要です。

「投資」という言葉は皆が使っている意味では言葉として正しくないのですが、便宜上使ってます。

「投資」に対する知識や理解はとても重要です。具体的なノウハウ…例えば、チャートの読み取り方的なものをいくら知っていても「投資」には絶対に成功しません。


投資に対する姿勢や考え方。つまり、「理解」がないというのはルールを知らずに野球するようなものです。

いつも言いますが、ここ大事なのでよく理解してください。

自己利益追求が投資

他者利益追求が事業

とした時に、投資家が失敗するのが

「自己利益追求投資」

をしている事業者やブローカーから投資に関わることです。

仮に彼らを自己満ブローカーとしましょう。

彼らの言葉はロジックは巧みです。

中級者もコロッといきます。特に日本のエリート層、年収1000万〜1500万くらいのレベルやお堅い職業の方はやられます。

では、どうやって見抜いてゆくか??


彼らの言葉ではなく、行動を見ましょう。

フェイスブックなどのSNSや彼らの友人をじっくり観察しましょう。

どこか下品です。

フィリピンにおいては特にわかりやすいでしょう。


身なりも見ましょう。私服もチェックです。

何故ならいい歳した人間は考え方や人格、その人が歩んできた人生が顔や友人の選び方、服装、様々なところに出ます。


今月発売の日経マネーにも寄稿しましたが、「投資」においては

「どういった人間達と関わるか?」

がとても重要です。

「スキーム見ずに人を見ろ!」


ということです。


僕はアジアを中心に様々な国に行きます。ただ行くのではありません。観光地などほぼ素通りします。現地の友人達に会いに行くので、より「実態」に近いところを観察しに行きます。


そこでよくよく見聞きするのは「現地の日本人」の質の悪さ。

ごく稀に飛び抜けて素晴らしい人をもいます。いわゆる、「本物達」です。

フィリピン不動産では、単に現地に詳しいだけの自称「不動産のプロ」や「現地をよく知らない日本人ブローカー」または、「山師」みたいな業者達が溢れています。


日本に住む日本人ですら!日本の不動産で沢山の本が出るくらい色々とあるのに海外では尚更です。


だからこそ、海外ではより人選びに慎重になる必要があるのです。物件選びの前に。

不動産は不動産で生計を立てている人間で、自身も勧める不動産を購入していたり、「投資」をしている方を見つけてやるのが良いでしょう。


また、海外では日本と違い、日本では意識せずに当たり前に行われる様々な権利の担保がされなかったり、手続き中に不測の事態も起こります。

だから誠実なところが良いでしょう。

普通に「謄本詐欺」ありますから。他人名義の土地や建物の「架空取引」で失敗する人間も後を絶ちません。


海外投資は資産を育成する上では大きなリスクヘッジになり得ます。


普通に取得できる投資はほぼ全てが「資産保全」の一環と考えて良いでしょう。

自分の資産を最低限守るのに最も必要なスキルは「人を見る目」です。


沢山の良くない会社や個人がおり、ここでは実名を挙げませんが、枚挙に暇がありません。

フィリピン不動産をもっともらしく販売しておきながら、影では

「俺から不動産買うのは馬鹿」

と平然と言い放つ方も実際にいます。


普通は口に出さないですけどね…


フィリピンでは自己顕示欲強い人が生き残りますから当然かもですが。



また、折角海外に出たのにも関わらず「村八分」精神な方々も多いのが特徴です。


こういった方々とは上辺程度が自身を守ることにつながります。決してお金の関係はつくらないことです。取引でも。

ケン@ニノイ・アキノ国際空港です

今回もマニラ和僑会の会合や不動産、美容系ビジネス、飲食諸々の打ち合わせ&勉強をさせてもらいました。

ところで日本の不動産利回りって販売側に有利な指標だと思いません?

もちろん有用なもんですけども、オーバーローンやフルローンの方々は

「残債と簿価」

のバランスの方が大事です。

オーバーローンの場合はオーバーローンの金額が購入金額みたいなもんなので実際には利回り下げて買っているようなものです。

本や雑誌に「利回り20%」など踊っていますが、そこら辺を目標にすると間違えてしまいます。特に初心者は。

実質的には不動産の出口は売却ですから「簿価と残債のバランス」が大事なわけです。

僕みたいな全空きの半廃墟不動産が大好きな再生系の人々は再生にコストかけるので簿価が大きくなります。

耐用年数とか関係ないので融資も十年とかでしか借り入れできないケースも多いのですが、半廃墟なので安く買えてる分

残債<簿価

になります。なので売却時の税金がほぼかからないようにもできますし、最初からそこを計算して買ってます。

また、元利均等ではなく元金均等返済なので残債がかなり目減りしてくれます。

工事の方々と業者さん達お陰様でそれでも返済比率が30%台で推移してます。

また、売却時に低利回り物件から売却してゆくのも賢くありません。

売却は高利回りからしてゆき、低利回りは長めに保有して丁寧に回収します。

高利回りの売却益にて出来たキャッシュを不動産を含めて分散投資してゆきます。

「再投資×複合投資」

これが僕の基本スタンスです。

ここら辺のポイントを今後の中上級勉強会や相談会、セミナーにてみなさんとシェアしてゆきます。

減価償却の自己再取得+物件の1人利確などもシェアします。

外部のセミナーではサンワードで無料セミナーやらせてもらいます。

8/9です。