無能限界点って聞いたことありますか?

僕は昔の職場の尊敬する上司に教えていただきました。


いきなり大量の仕事が降ってきたりした時に思考停止する「アレ」です笑


処理能力が追いつかないと脳が思考停止するようです。無気力ともいえます。


これは先進国に多いのは疑う余地がないでしょう。


様々な国を渡り歩き、気がついた点がいくつかあります。

・日本人の基礎教養レベルが高い
・日本人は沢山のことを「気にしている」
・日本人は惚けている
・日本人は結果的に人種差別
・日本人は「いい子」
・日本人は無気力

キリがないのでここらにしておきますが、日本人は本気出したらかなり優秀です。

問題は本気が一生出ない方が多いのでただのバカ…というかは、100点とれる子で終わるケースが多いということです。

100点とるバカ!

という理論があるんですが、それはさておき…

無能限界点に戻ります。

沢山の情報を同時にとると処理能力のキャパオーバーで思考停止⇨感情的になります。

イギリスのEU離脱(まだ確定はされませんが)やトランプ大統領誕生?や、フィリピンのドゥテルテ大統領の高い支持率、ネトウヨ、カス左翼含めた低レベルな「右左論」などは

思考停止⇨感情論

かと思ってます。

想像してみてください。

自然と共に生きている人々と僕らみたいな都会で忙しくしている人間とでどちらが無駄な情報取得が多いか?

だから、深慮することなく、わかりやすい論点のズレまくったとこにいきやすいし、お金も含めて「ゲーム感覚」で夢中になれるものが人気です。

これを「忙しい状態」といいます。実際には忙しくないんですけど「忙しく」感じてしまうんです。

これはこれでいいんですけど、「取捨選択する」力をつけないとどんどんバカになります。


リテラシーともいいます。

リテラシー、取捨選択する力を身につけるにはいくつか必要なことがあります。

・素直であること
・素直に疑うこと
・受け入れること
・違いを「知る」こと
・他の国をよく知り、比較対象を得ること
・将来を楽しみにすること

これのどれもが必要です。


ちなみに僕は人生の指針をシンプルにしているのでブレることが非常に少ないですし、自動的に取捨選択されています。

イメージ的には脳内で半分は常に仕事ですが、半分はしょーもないこと考えているというか、感じてます。

「あいつの脚いいなぁ」
「黄色って派手だなぁ」

とかそんなんです笑

超一流といわれる方々が瞑想したり、長期完全休暇とっていたり、イチローのように毎日ルーティンをするというのは「忙しい状態」をつくらない為ともいえます。


要は、なるべく「忙しい状態」をつくらずに静かな愛情で人に対していたら人生はある程度自動的に幸せになるということです。
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老後破綻しない為の豊かな黄金の戦略

60歳から90歳まで夫婦2人で生活するとして多少ゆとりある生活をするには35万円必要と言われています。

突発的な支出を考慮して月40万円としておきましょう。

ザックリですが年金が15万円。65歳からとします。

40万円×30年=1億4,400万円が必要になる金額。

65歳〜90歳まで毎月年金15万円で試算して4500万円カバー。

1.4億-4500万円=9900万円

9900万円!!!

この金額を自力調達せねばなりません。

超質素に生活して、突発的な支出も考慮せず、月25万としても

25万円×30年=7500万円
年金で4500万円カバーしても

3000万円足りません…

さすがに老後には旅にも出たいし、人生楽しみたいのでここは1億円つくりましょう。

60歳までに1億円つくるのは通常のサラリーマンでは年収1000万円じゃ無理でしょう。

現金で1億円作っておく方法と、月25万円のキャッシュフローをつくる方法とありますが、不動産で月25万円のキャッシュフローがあっても全くダメでしょう。

コストもかかるし、歳とってから面倒になり、運営が雑になり、入居率が下がる可能性も高い。

実際、僕らはそういった先輩から物件買ってますよね?

つまり、安定して老後を送るには60歳で借入完済済みでキャッシュフローで3倍の75万円は欲しいとこです。売ったらお金になりますしね。

不動産の場合です。

正直、歳とってから不動産管理なんかやりたくないので僕は金融の力を借りているのです。

「複利」

ですね。サラリーから拠出するのではなく、家賃から拠出します。売上の10〜15%の金額を拠出の目安にしてます。

売上の85%程度で運営に支障がきたすようなら不動産賃貸なんぞ止めた方がいいでしょう。

自己埋蔵金つくりです。

僕の描くざっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっくりなフローはこうです。

1、不動産賃貸業で最低100万円のキャッシュフロー。

購入する物件は 

・5年で回収
・借入15年以内で元金均等返済
・返済比率35%以下をキープ

ザックリとこんなイメージです。新築、現金戸建て、RC、築古なんでもあり。

2、売上の10〜15%をオフショア複利積立を毎月実施。後は忘れる。

不景気時で運用成績悪かったら「積み増し」する。←ポイント!

3、海外不動産などを使って「アクティブな」海外口座を所有
→絶対に為替で負けない体質の基礎

4、事業投資
優秀だけど金がない起業家や事業にリスクあるマネーとしてエクイティいれる。

ここはない資金として認識。

これらの動きを深めてゆくとこんな効果があります。

・とても面白い友達ができる
・世界中どこでもいつでも住む場所を選べる

それぞれのステップでの詳細はまた別の機会にでも

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大事な資産

自分の生活を向上させる為資金であったり、家族を守る為のものであったり…

または、独立の為の資金であったり、「いざという時」の保険であったり。

お金というものには「色」はありませんがその分、自分で「お金に色をつける」ことが必要です。

「投資」という言葉は皆が使っている意味では言葉として正しくないのですが、便宜上使ってます。

「投資」に対する知識や理解はとても重要です。具体的なノウハウ…例えば、チャートの読み取り方的なものをいくら知っていても「投資」には絶対に成功しません。


投資に対する姿勢や考え方。つまり、「理解」がないというのはルールを知らずに野球するようなものです。

いつも言いますが、ここ大事なのでよく理解してください。

自己利益追求が投資

他者利益追求が事業

とした時に、投資家が失敗するのが

「自己利益追求投資」

をしている事業者やブローカーから投資に関わることです。

仮に彼らを自己満ブローカーとしましょう。

彼らの言葉はロジックは巧みです。

中級者もコロッといきます。特に日本のエリート層、年収1000万〜1500万くらいのレベルやお堅い職業の方はやられます。

では、どうやって見抜いてゆくか??


彼らの言葉ではなく、行動を見ましょう。

フェイスブックなどのSNSや彼らの友人をじっくり観察しましょう。

どこか下品です。

フィリピンにおいては特にわかりやすいでしょう。


身なりも見ましょう。私服もチェックです。

何故ならいい歳した人間は考え方や人格、その人が歩んできた人生が顔や友人の選び方、服装、様々なところに出ます。


今月発売の日経マネーにも寄稿しましたが、「投資」においては

「どういった人間達と関わるか?」

がとても重要です。

「スキーム見ずに人を見ろ!」


ということです。


僕はアジアを中心に様々な国に行きます。ただ行くのではありません。観光地などほぼ素通りします。現地の友人達に会いに行くので、より「実態」に近いところを観察しに行きます。


そこでよくよく見聞きするのは「現地の日本人」の質の悪さ。

ごく稀に飛び抜けて素晴らしい人をもいます。いわゆる、「本物達」です。

フィリピン不動産では、単に現地に詳しいだけの自称「不動産のプロ」や「現地をよく知らない日本人ブローカー」または、「山師」みたいな業者達が溢れています。


日本に住む日本人ですら!日本の不動産で沢山の本が出るくらい色々とあるのに海外では尚更です。


だからこそ、海外ではより人選びに慎重になる必要があるのです。物件選びの前に。

不動産は不動産で生計を立てている人間で、自身も勧める不動産を購入していたり、「投資」をしている方を見つけてやるのが良いでしょう。


また、海外では日本と違い、日本では意識せずに当たり前に行われる様々な権利の担保がされなかったり、手続き中に不測の事態も起こります。

だから誠実なところが良いでしょう。

普通に「謄本詐欺」ありますから。他人名義の土地や建物の「架空取引」で失敗する人間も後を絶ちません。


海外投資は資産を育成する上では大きなリスクヘッジになり得ます。


普通に取得できる投資はほぼ全てが「資産保全」の一環と考えて良いでしょう。

自分の資産を最低限守るのに最も必要なスキルは「人を見る目」です。


沢山の良くない会社や個人がおり、ここでは実名を挙げませんが、枚挙に暇がありません。

フィリピン不動産をもっともらしく販売しておきながら、影では

「俺から不動産買うのは馬鹿」

と平然と言い放つ方も実際にいます。


普通は口に出さないですけどね…


フィリピンでは自己顕示欲強い人が生き残りますから当然かもですが。



また、折角海外に出たのにも関わらず「村八分」精神な方々も多いのが特徴です。


こういった方々とは上辺程度が自身を守ることにつながります。決してお金の関係はつくらないことです。取引でも。

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ケン@ニノイ・アキノ国際空港です

今回もマニラ和僑会の会合や不動産、美容系ビジネス、飲食諸々の打ち合わせ&勉強をさせてもらいました。

ところで日本の不動産利回りって販売側に有利な指標だと思いません?

もちろん有用なもんですけども、オーバーローンやフルローンの方々は

「残債と簿価」

のバランスの方が大事です。

オーバーローンの場合はオーバーローンの金額が購入金額みたいなもんなので実際には利回り下げて買っているようなものです。

本や雑誌に「利回り20%」など踊っていますが、そこら辺を目標にすると間違えてしまいます。特に初心者は。

実質的には不動産の出口は売却ですから「簿価と残債のバランス」が大事なわけです。

僕みたいな全空きの半廃墟不動産が大好きな再生系の人々は再生にコストかけるので簿価が大きくなります。

耐用年数とか関係ないので融資も十年とかでしか借り入れできないケースも多いのですが、半廃墟なので安く買えてる分

残債<簿価

になります。なので売却時の税金がほぼかからないようにもできますし、最初からそこを計算して買ってます。

また、元利均等ではなく元金均等返済なので残債がかなり目減りしてくれます。

工事の方々と業者さん達お陰様でそれでも返済比率が30%台で推移してます。

また、売却時に低利回り物件から売却してゆくのも賢くありません。

売却は高利回りからしてゆき、低利回りは長めに保有して丁寧に回収します。

高利回りの売却益にて出来たキャッシュを不動産を含めて分散投資してゆきます。

「再投資×複合投資」

これが僕の基本スタンスです。

ここら辺のポイントを今後の中上級勉強会や相談会、セミナーにてみなさんとシェアしてゆきます。

減価償却の自己再取得+物件の1人利確などもシェアします。

外部のセミナーではサンワードで無料セミナーやらせてもらいます。

8/9です。

投資の世界は90%以上が詐欺みたいなもんです。

僕自身もそれなりの失敗を経て今に至ってます。

僕の場合は、成功させる為に僕自身も投資案件の中に入り込んで成功させる為に尽力することも多いです。その労力は無報酬ですが…そんな感じで様々なパターンを勉強させてもらってますが、相当に優秀な方々でも簡単に騙されてしまう方が大半です。

そこで、騙されない為には自分のリテラシーを磨くしかないんですが、ここで少しヒントを…

■「○○と話が進んでます」

○○には大手の「スゴイ」ところが入るのが大抵のパターン。

スピーカーは大抵優秀ですから、こんな話されたら既に話が決まったものと何となく認識しちゃいます。

でも違います。

提携が完了しているのと、話をしているだけではマリアナ海溝よりも深い溝があります。

ビジネスにおいて、提携するということは容易なことではありません。テレビでも提携解消なんてよくあるでしょ?

解消の際の条件なども気にしたいところです。

とても大事なことなので、

「話をしている」だけ


「提携が完了」とは大きな違いがあることをアタマに入れてくださいね。
お金の捉え方というのはとてもとても大事だと思う。

「嫌な金持ち」
「寂しい成功者」
「偉そうな金持ち」

そんな人達も驚くほど多い。これらの人達はお金を「ナンバー」「スコア」だと認識している。だから「スコア」が大きくなると自分の価値もデカくなる。

上手くいってる時はカネもヒトも集まる。びっかりするくらい簡単に。

でも落ち目になると蜘蛛の子を散らすよりも早くきれいにいなくなる。

自分の肉体しか残らない時に助けてくれる友や家族は自分にはいるか??

この問いに自信持って

「イエス!!」

と言える人は何人いるだろうか?

僕は「居てくれたら嬉しい」と思う


これは「お金の捉え方」の問題


「お金ってなんでしょう??」

の問いに大抵は
・ツール
・手段
・価値交換の目安
などの返答が返ってくる。

お金の機能として正解だと思う。お金の本質としては不充分だ。


お金の本質を「感謝」だと言う人もいる。

50点

ある側面を言い当てているがまだ足りない。

お金の本質とは何か?

それは「写し鏡」だ。


お金はより多くの人に感謝された人がより多くのお金を手にする仕組みになっている。

自分が他人に「何をできたか?」のリフレクトとしてカネが入る。

また一方で

「自分がカネをどう捉えているか?」のリフレクトでもある。

自分がカネを「スコア」として捉えていたら嫌な奴になる。

自分がカネを「有り難う!という感情のリフレクトだ」と思っていたらカネがあればあるほど、ヒトの為にカネを使う。

収入の一部を寄付し続けるのはこの訓練でもある。

スコア競争じゃないからカネが集まるほど他人に感謝するようになる。

カネは天下の回りモノ

この言葉にはこんな意味があったのかもしれない。

カネを留めるようにすると腐る。色んなもんが腐る。

■結局どういった投資方法がいいの??

■日本の不動産投資方法は??

色んな疑問があると思いますし、なかったらヤバイのであって正解です。

ですので、1つの方法を提示します。

「同じカゴに卵を盛るな!」

という投資原則を聞いたことがあると思います。

これは50点です。

たいしてお金を持ってもいない人が分散してもあまり意味ありません。

だから最初は一点突破です。不動産は馴染みがあるのでオススメですが、トレードが得意な人はそれも同じですのでオッケーです。

元々大家じゃない事業者の方々は既に一点突破しているので早いのです。

色んな方に不動産をお伝えしてきた中で、事業者の方が優秀なサラリーマンよりも圧倒的に飲み込みも成長スピードも早かったのは理由がここにあります。

一点突破したあと、レバかけて出てきた収益を分散させる。

これが正解です。

家賃やサラリーを売上として捉えて、その10%〜15%くらいを複利の積立にしておくのが基本セットかと思ってます。

積立の方はコツが2つだけありまして、

・忘れておく
・不景気、成績悪い時に買い増し

これだけで後々メッチャでかいリターンになると思います。

不動産賃貸業の方々は売上の見通しが立てやすいので不動産という「モノ」への投資と複利積立という「カネ」への投資。

言い換えれば現物投資とオフショア金融投資というものを組み合わせて愚直にやる。

不動産の規模が大きくなったら積立も増やす。

これだけで不動産のデメリットを大きく減らし、将来へのリスクヘッジが可能になります。

次の段階としては

「絶対に負けないアービトラージ」

です。

裁定取引で絶対に負けない方法は1つしかありません。

シーソーゲームに例えると、シーソーゲームに乗っている相手も自分であるということ。

どちら側も自分なので負ける訳がありません。

為替で言えば円高でも円安でもどちらでもメリット出せる状態を作っておくこと!

これに尽きます。

海外でシンプルな収入を作って「アクティブな」口座を持つ

これだけです。

海外収入では不動産が簡単なのは間違いありません。

もう1つ。

日本の不動産、融資を受けての賃貸業であれば注目しておかなければならないというか、しておくと減価償却費切れのデッドクロスとかもある程度ヘッジできますし、お金も増やせます!

というポイントがあります。

それは、

簿価と残債のギャップをつくるということ。

簿価>残債

この状態をつくることがとても重要です。


そしてこの状態をつくるのに適するのは僕がやり続けているボロ再生系の高利回りがとても有効です。

おかげで僕は賃貸業だとかなり安全圏にいます。

新築除いては最長で12年の借入の元金均等返済ですが、返済比率は35%以下です。

元本の減り=資産の純増

でもあるので。

ここらへんを不動産の中上級勉強会にて解説したいと思います。

海外不動産のキモ

「モンゴルにも不動産持っています」
「プノンペンにも不動産持っています」
「ベトナムでも買いました」
Etc...

「海外」という「アウェイ」を甘く見ている方々が非常に多いと思います。

単にお金を稼ぐだけなら日本人は日本が1番簡単です。

海外の不動産を持って資産をつくる意味は多様です。

海外にも「拠点」をつくることで為替で負けない体質にする

これの意味はとても大きいでしょう。

リアル資産家の方が複数の国に複数戸ずつ持つのも意味があります。

が!しかし!!

「これから資産家を目指す人」

が複数の国に不動産を持つことはデメリットの方が多いでしょう。

まずしっかりと把握しなくてはいけないことが

1、どこの国のどの通貨を得たいのか?その通貨を持つ目的は?

2、その国に行く頻度はどの程度か?年に1回もいかない程度の国の不動産を持つのはアホです。

3、その国で内装から管理がしっかりできるパートナーは確保しているか?
➡︎デベロッパーや販売者達は必ず「できる」といいますが殆どのケースでは「できていません」実績を見ましょう。

海外に不動産を持つことは意義もあり、極めればものすごくメリットを運んできてくれます。

しかし、単に持つだけなら意味ありません。貸せない、売れないなら現金化できませんし、税金は払うものですので延々と現金が消えてゆくことになります。

不動産を所有して貸し出すというのは事業をその国でやるということになります。

事業ですから税務申告も全てやるのです。自分でやらずに他人を使うのであればその分コストが増します。

そもそも、申告が不要ということは利益も出てませんのでやる意味すらありません。

買うのはアホでもできますが、収益化は簡単ではありませんし、管理は更に難しいのです。日本で起こりうるトラブルは全て起こります。

まとめますと、海外不動産投資をする際には大した意味もなく複数国に投資するよりも、絞ることが大事でより効率化、利益の最大化が図れるということ。

投資先は「好きな国」「よく行く国」などの理由を大事にすること。

よく複数国の不動産を勧める会社があります。

1つの国の不動産ですら理解してゆくのは難しいので複数国ということは各国のブローカーを使いまくることになります。

それだけ搾取されるということですし、各国のブローカーからの偏った情報をとる傾向にあるのでまともな投資ができるとは思いません。

日本ですら、まともな内装屋さんや管理会社を見つけるのは非常に難しいと言えます。ましてや海外では尚更です。

フィリピンにも管理会社はいくつかありますが、まともに管理できている会社は1社もありません。レベルが超低いのです。

ここら辺は日本の不動産管理のプロ、不動産投資のプロ、不動産売買のそれぞれのプロフェッショナルを入れてしっかりした不動産管理会社をつくりますのでご安心ください。日本に居ながらにして日本クオリティの管理を受けられるような体制を作っていきます。

話が逸れましたが、海外不動産投資では買った後の方がとても大事ですし、不動産を買うということは否が応でもそこに基盤が出来るのでその国との「ご縁」をつくり、育むことなしには投資は不可能なのです。

つまり、投資のみでは終わらないということ。

投資のみしたい場合は金融商品が良いでしょう。

海外不動産を持つということはメリットも計り知れないものがありますことを再度付け加えておきます。


中島が見ていてフィリピンに限らず、海外不動産で痛い目にあわれてしまう方には以下の「共通点」があります。

1、「人」で失敗する

「え?物件選びで間違えるのではなく?」

そうなんです。不動産選びの前に「人」選びで失敗すると

「間違った物件を購入し続ける」

という現象が起こるために単に不動産選びで失敗した!というシングルエラーよりも被害が甚大になりえます。

皆さんの貴重な資金が価値の低い物件と交換され続けたとしたら儲かるのは皆さんではなく「ブローカー」のみ。となります。しかも、そういった物件は売却はもちろん、貸すのですら難しいケースが大半です。

では、どのような「人」、つまり不動産会社の仲介が良いのか?

その前に、たまに英語が堪能で海外経験が豊富な方か直接デベロッパーから購入するケースがありますが、これはオススメしません。

「直接デベロッパーからの方がよいのではないか?」

と思われるでしょうが、それは間違いです。

まず一つには、日本の常識では考えられませんが、

「デベロッパーの手続きにミスが多い」

ということがあります。仲介業者がしっかりと手続きの進捗を管理監督せねば時間とコストを無駄遣いする可能性があります。ここに仲介会社の価値の一つがあります。

また、デベロッパーはデベロッパーでしかなく、彼らは営業ですから賃貸付けや内装も可能だと言いますが、内装コストも非常に高く、実際に賃貸付けは非常に難しいのが現実です。

賃貸付けに必要なローコストな美装とテナント探しができる仲介管理会社の価値がここにもあります。

皆さんが強く認識しなければならないことは日本以外の国は全て「アウェイ」であると言うことです。

本題に戻りまして投資家、不動産オーナー目線から避けねばならない「人」や「仲介会社」「ブローカー」があります。

皆さんは日本で不動産を購入する際に車屋さんから不動産を購入しますか?

しませんよね?

フィリピンにおいては「本物の不動産屋さん」を選ぶのが非常に難しいのです。

つまり、まずは「本物の不動産会社を見極める」というところからのスタートになります。

日本で豪華な会場でフィリピンからのデベロッパーの偉い方を招いてのセミナーでもブログなどのウェブサイトからでも本質は同じです。

本物の不動産屋さん。かつ、誠実なところ。もしくは人。

ここから以外の購入は後々にトラブルを招くでしょう。知人の紹介も慎重に。

日本でも宅建取引主任者もない素人の友達から家を購入することが極めて稀であることと同様です。

では、本物の不動産屋さん、誠実な人もしくは会社かどうか?を見抜くために必要なことを挙げてゆきます。

■「不動産のプロである」
これは当然なんですが、自称プロも多く話も上手ですので見極めが必要です。日本でも不動産の経験が豊富であればより良いでしょう。現地の不動産をわかりやすい日本語で説明してくれます。

日本で不動産会社を経営しているプロでもフィリピンにおいてはアウェイですから間違えてしまうケースがあります。

フィリピン在住が長い方を現地に詳しいという理由で信用してしまうパターンです。

不動産業者さんは「立地はリッチ」ということをカラダで知っているので立地に詳しい現地人化している日本人を頼みにするケースがあります。タダの情報は無いということを知っている日本の業者は情報の見返りとして現地に長い日本人に色々と払うことになります。

ところが、日本の立地とフィリピンにおける立地は価値あるとされるところの基準が違いますので「日本のプロ」が間違えるわけです。

◆フィリピン歴が長い=フィリピン不動産のプロでは全くありません。

フィリピンにおいてしっかりとした不動産会社や人を見極めるには

「実積」

も見ましょう。
・過去にどのような物件を販売しているのか?
・その物件の現在半どうなっているのか?
・今まで販売した物件のターゲットとなるテナントの層や売却の際のターゲット層は?
・内装のコストと出来映えはどの程度か?
・テナント付けの実積、トータルの入居率は?
・テナント付けまでの期間は?

最低でもこの程度は相手を知る上でも必要です。

その上で日本の不動産経験が豊富であれば尚良し!です。

次に、極力関わらない方が良いケースをご紹介いたします。

■フィリピンで○○さんと懇意にしている

相手が政治家であろうが財閥の偉い方であろうがこの手合いの方々は避けましょう。

力のある人間と懇意にしている場合は、その方に迷惑もかかることから普通であれば公言などしませんし、万が一つながっていてもその関係にはお金が発生しますので不動産投資レベルであれば全く関係ない世界です。

他人の名前で商売する方に良い方がいるケースは稀です。

■本物の情報とはこういうものです!

所謂、「煽り系」ですね。本物の上質な情報をそこかしこで露出できるわけもありません。

当然、そこらへんは彼らも熟知しており、

「メルマガ登録してくれたら」
「会員のみ」
「僕を信じてくれる方のみに公開」

なと様々なパターンがありますが、単に顧客リスト集めているケースが大半です。こういったパターンはブログなどが大半ですが、ブログでアフィリエイトやリスト収集ツールの販売などしている程度に本物の情報は集まるとは思えませんよね。

■自分で購入してない

自身で不動産投資、賃貸業の経験なくして他人に進めるブローカーはご自身の手数料しか目に入っていません。

■夜遊びを進めてくる

夜遊びどころか、女性の口説き方指南までする不動産ブローカーもいます笑

笑い話のようですが本当です。

また、若い女性系の商売している方々は極力避けておくのが無難でしょう。

投資や賃貸業と遊びとは完全に分けておくのが賢いリスクヘッジです。日本人は甘々なのでむしろ感謝しちゃいます。

フィリピンはとても投資先としても非常に魅力的です。

だからこそ玉石混交な人々を惹きつけてやまないわけですが、前述した内容をくれぐれも忘れずに皆様がベストチョイスすることを祈ります。


「住む」

というとそのままイコールで

「定住」

「home」

なイメージ。

最近悩みがある。

直接会ってサシ飲みしたい友達が沢山いるのだが、なかなか実現できない。

色んな事情があって9月までは難しい。

今取り組んでいるプロジェクトとか各法人とか仮に落ち着いたとして、それぞれの友達に会いに行くにはどうしたらいいだろう?


関東圏に多いのは間違いないが、各地にも行きたい。


となると、空港の近くに寝床を確保したい。

でも都会はいやだ。

なので羽田周辺はない。

成田近くの京成線沿線か福岡の天神近くか…

那覇が国際線増えてくれたら素敵。


家=homeを複数持つ場合、ケアテーカーとかの必要性も出てくる。

「持つ」ということは「手間」「コスト」を増やすことだ。


ホテルに5万でも10万でも払って滞在する方が快適で安い。


でも手軽に移動したいので荷物を置いておく住処は好みのロケーション毎にあったら尚素敵。

長めに住むところはその時の状況次第でいいかと思う。


またそういうのが許される状況をつくりだしたい。

各地にいる仲間とじっくり飲める時間がつくれるようになれたらいい。


今はなかなかつくれないけど。


旅するように生活するのも悪くない。気に入ったら長く住めばいい。

たぶん何とかなる。