WiiソフトがWiiウェアソフトに!?今週気になったニュースその2
テーマ:ゲーム情報などのまとめ
ラインアタックヒーローズがWiiウェアソフトに!(公式サイト)
任天堂が今年発売を予定していたパッケージWiiタイトルである
「ラインアタックヒーローズ」がWiiウェアソフトとして
7月27日(火)に急遽配信される事が決定しました!

この作品は聖剣伝説の生みの親である石井浩一氏が手がける
Wiiリモコンを振ってラインアタックをするアクションゲームなんですが、
写真を見て分かる通り誰にでも受け入れられるような
丸いキャラクターデザインのオリジナルタイトルなんですよね。
ハッキシ言ってこう言う華が無いキャラデザインのコアゲーって
特に今のWii市場では受け入れられる可能性が限りなく低いので、Wiiソフトでは無く
リスクが小さいWiiウェアソフトとして発売するのは英断だと思います。
・王様物語
・タクトオブマジック
・オプーナ
・エレビッツ
↑これらのWiiソフトが売れなかった大きな要因の一つに、
”キャラクターデザインの丸さ”と言う物が確実に関わっているんじゃないかな?
ちょっと悲しい話なんですが、今の日本のゲーム市場では
”ドラえもん”のような絵柄のコアゲーって
まず受け入れられる事が無いんですよね・・・(-。-;)
あのGC「ゼルダの伝説 風のタクト」の売れ行きが伸び悩んだ要因の一つに
キャラクターデザインの丸さが確実にあったと思う。
今、オリジナルのコアゲーを日本で売る場合どこのハードでも
「カッコ良さ」「萌え」「厨ニ」のいずれかが入っていないとダメなんだろうなぁ。
・コズミックウォーカー(仮題)
・100 語でスタート!英会話(仮題)
・スパーン スマッシャー(仮題)
また、Wiiの場合キャラクターデザインが丸いコアゲーだけではなく
オリジナルタイトル自体が売れない傾向にあるので、
任天堂から発売が予定されている上記のオリジナルタイトルも
WiiソフトからWiiウェアソフトに変更してくる可能性がありそう。
Wiiウェアソフトになるとオンライン環境が無い人には縁の無いタイトルに
なってしまうのが残念ですが、発売中止になるだけマシだよね。
「安藤ケンサク」「タクトオブマジック」などの
オリジナルタイトルが大苦戦した事で流石の任天堂も空気を読めるようになってきたか。
今回のニュースを聞いて改めてWii市場の特異さが露呈した気がします。

『LittleBigPlanet 2』北米発売日が11月16日に決定!(Game*Spark)
クリエイトアクションゲームPS3「リトルビッグプラネット2」の
北米発売日が11月16日に決定!ラチェット&クランク仕様のコスチュームなど、
それぞれのショップ毎に異なる予約特典を用意しているそうです。
日本でも同時期に発売されるのだろうか?
もしこの時期に余裕があったら僕も買おうかなと思います。
ただ、これは日本で売れるかどうか心配だなぁ。
前作は本体同梱版・ディアルショック3同梱版を発売するなどして
SCEが大プッシュしていたのにも拘らず10万本ちょっとしか売れませんでしたからね。
続編である今作は流石に前作ほど推して来るとは思えないから
大プッシュしたのにさほど売れず、2作目が撃沈したロコロコ2と同じような匂いがするw

『ゼルダの伝説』世界の完全な年表は門外不出-
『スカイウォードソード』は『時のオカリナ』より前の時代の物語(INSIDE)
もはやゼルダの時代設定は”後付け”だったりするので「へぇ」程度かな。
ゼルダでも感動的なシーンは見受けられますが、
他の任天堂ソフトと同じようにストーリーはあくまでサブだったりするので
時代設定についてはそこまで関心がありませんw
ストーリーよりゲーム部分に力を入れていると言われている今作の場合は尚更。

今週のゲーム機売上(メディアクリエイト)
1位 PSP 27,000(24,000)
2位 DSi LL 26,000(29,000)
3位 Wii 22,000(25,000)
4位 PS3 19,000(18,000)
5位 DSi 16,000(17,000)
6位 Xbox360 6,000(5,700)
7位 DSL 4,900(5,000)
8位 PS2 1,500(1,600)
9位 PSP go 1,200(1,000)
※カッコ内の数字は前週のものです。
ハード単体ではPSPが久しぶりに首位となりましたが、
合算の場合は相変わらずDSシリーズが圧倒的な強さを見せています。
Wiiは「ドラゴンクエストモンスターバトルロード」効果が現れるかな?
と思っていましたが、逆に微減してしまいましたね。
今年のWiiは大ヒット作を定期的に出しているのですが、
いずれも既存のWiiユーザーにしか訴求出来ておらず、
なかなか思うように普及台数を伸ばす事が出来ていませんね。
今年の年末には「カービィ」や「ドンキー」が発売になりますが、
これらのタイトルも既存のWiiユーザー向けだと思うので
ハードをもっと売りたい場合は何らかのテコ入れが必要な気がします。
Xbox360は前週から微増。薄型本体が発売されてから
4週間が過ぎようとしていますが、この辺りで踏みとどまってくれたら良いですね。

Xbox360「俺の嫁~あなただけの花嫁~」発売延期…(公式サイト)
8月26日に発売が予定されていた
Xbox360注目のソフト「俺の嫁~あなただけの花嫁~」の
発売予定日が秋に変更されたそうです…orz
8月の貴重な有力ソフトだったのに、残念。本当に今年の8月は不作になりそうだなぁ。

Xbox LIVE アーケード「LIMBO」が面白そう!
今週Xbox LIVE アーケードソフトとして配信された
アクションゲーム「LIMBO/リンボ」。
白黒のモノトーンで表現されたグラフィックが印象的な
横スクロールのアクションゲームなんですが、凄く面白いと評判みたいですね。
↑こちらは「LIMBO」の動画。スティックとAボタンだけしか使用しない
シンプルな操作ながらも物理演算やギミックによって
奥の深いゲーム性を実現しているようですね。
僕はこの手のギミックメインのアクションゲームは
大好物なので、買ったら絶対にハマるだろうな~!
安売りが始まったら速攻でダウンロードする事にしよう(*゚ー゚*)
関連記事:XBLA『LIMBO』ファーストインプレッション(大人になりつつある日記 Vol.2)

ゴッドイーター バースト/PSP / アドペント版(10月28日発売予定)
キングダム ハーツ Re:コーデッド/DS(10月7日発売予定)
遊戯王ファイブディーズ タッグフォース5/PSP(9月16日発売予定)
Xbox 360 Halo: Reach リミテッド エディション/Xbox360(9月15日発売予定)
最近予約が開始されたゲーム関連の商品。
60万本以上のヒットとなったPSP「ゴッドイーター」の
アッパーバージョンであるPSP「ゴッドイーターバースト」の
初回特典は「プレミアムキャラクターダウンロードカード」と
「初心者GE用ハンティングガイド」になるそうです。
び、び、び、び、びっくり!(ゆうらりゆうこ)
今週芸能界ではウエンツ瑛士さんとAKB48の大島優子さんの
熱愛報道が話題になりましたが、リンク先を見れば分かるように
大島優子さん本人は完全にネタとして取り上げる余裕を見せています。
流石AKB48でトップクラスの人気を誇るアイドルだけの事はありますねぇ。
って言うかAKB48って恋愛したら即解雇なのね(°д°;)
まあアイドルなんだからそりゃ恋愛はダメなんだろうけど、厳しいですよね。
意思の弱い僕がもしアイドルになったら速攻で誰かと付き合っちゃいそうw
女の子の甘い誘惑に惑わされない強い意志が欲しいです。
今週のCD売上動向
シングルではチームドラゴン from AKB48の「心の羽根」が
集計3日間で約6、0万枚を売り上げ首位を独走中。
11種同時発売と言われていましたが、本家ほどのヒットにはなっていませんね。
2番手はthe GazettEの「SHIVER」で集計3日間で
約2、5万枚を売り上げています。アニメ「黒執事II」のOP主題歌と
言う事で、前作を上回る出足のようですね。
ケツメイシの「お二人 Summer」は集計3日間で約1、8万枚しか
売り上げておらず、楽曲の良さとは対照的に鈍い出足。
シングル市場はもう楽曲の良さで評価されなくなってしまったのかなぁ。
アルバムではSMAPの「We are SMAP!」が
集計3日間で約13、3万枚を売り上げ首位を独走中。
大半のジャニーズグループがシングル>アルバムとなる中
相変わらずSMAPに限ってはアルバムの方が売れていますね。
ビクターエンタテインメント (2010-07-21)
売り上げランキング: 3

色とりどり
意外とよかった
集約されたエンターテイメントの世界観に酔いしれる1枚
中年のアイドルとは何ぞな。
素晴らしくい出来のアルバムです!











1 ■無題
■Wiiウェア化
パッケージとしての魅力が無い(失礼)ものはWiiウェアでやっていくのでしょうね。
タクトオブマジックも海外ではWiiウェアとして配信されてますからね。
そうなると、ソフト不足が余計に気になりますorz
昨年末の好調を受け、Wii向けは年末に集中投下しろと任天堂から言われてる
のではないかと言う位に・・・。
■来週は・・・。
第一四半期決算発表ラッシュですよ!!注目は任天堂ですね。
1月の朝日新聞インタビューでWiiバイタルセンサー対応ソフト7月発表と
いわっちが言ってましたから・・・。