安藤ケンサク・ファーストインプレッション
テーマ:ゲームの話
カ~チコチカチ~ カ~チコチカチ~
どうも!安藤ケントです!
みなさん!ついに私はやりました!!!
あの初週に1,000本も売れた伝説のゲーム・・・

安藤ケンサクをついに購入!!!
と言う事で今回の記事では安藤ケンサクをプレイした感想でも書こうかなと思います。
少しネタっぽい前触れになりましたが、ここからはいつもの真面目な(?)ノリで行きます!
え~安藤ケンサクの率直な感想をまず書かせていただきますと・・・
意外と面白い!です!程良く頭を使うゲームなので、ちょっとした
頭の体操に役立ちそうなゲームかな。コレ作った人は凄いなぁ尊敬しちゃう!(≧▽≦)

ただ、本作に収録されている代表的なゲームモードである
「どちらが多い?」はあんまり面白くないです。この検索ゲームでは
2つの言葉の中からグーグル検索でヒット数が多い方を選ぶ事になるんですが、
地味だし単純過ぎるのですぐに飽きてしまうんですよね・・・。
でも、本作にはこの検索ゲームの他にも数多くのインターネット検索データを
利用した検索ゲームが収録されていて、どの検索ゲームも凄く洗練されているので
「普通に検索かけて遊べば良いんじゃね?」と思う事も無いですし、純粋に面白いです!
ここからは個人的に好きな検索ゲームをちょっとだけ紹介します!

連想!ケンサククロスワード
キーワードに関するケンサク情報をヒントにクロスワードパズルを解いていくゲーム。
まあ普通のクロスワードと大して変わりませんw
でも、クロスワード自体が面白いのでこの検索ゲームも純粋に面白いですw
ただ、この検索ゲームでは他の検索ゲーム以上に言葉の知識が必要になるので、
あまりボキャブラリーが無い人は厳しいでしょうね。

のぼる!ケンサク階段
アンドケンサクでヒット数を稼いでどんどん崩れる階段を上って行くゲーム。
制限時間以内にヒット数を稼げる言葉を並べて行かないと
ゲームオーバーになってしまうので、ハラハラドキドキです!
この検索ゲームもまた適度に頭を使えるから好きですね~!

コトバをつなげて文章パズル
「コトバリスト」から選んだコトバを「空きパネル」に置いてできる文章でフレーズ検索し、
すべてのパネルがうまったときに「合計ヒット数」が「クリア枠」に入るとクリアになるゲーム。
どの位置にコトバを置けば沢山検索ヒット数を稼げるのかを考えるのがとにかく面白い!
時々意外な組み合わせで大量の検索ポイントを稼げるので地味ですが勉強になります。
安藤ケンサクには全部で14種類の検索ゲームが収録されていますが、
僕が特に好きな検索ゲームは上記の3つかな。どれも一人専用のモードなんですが、
「~文章パズル」と「~クロスワード」は全部で100問前後の
問題が用意されているので、かなり長い事遊べそうです。

それ以外の検索ゲームでは「つなぐ!ケンサクパズル」以外は
4人で遊ぶ事を前提にして作られており、1人で遊ぶ場合は
淡々とコンピューターと対戦するだけなのでちょっと寂しいかな。
コンピューターのターンになると早送りが出来るなど、
快適に遊べるよう作られているんですけどね。

あと、一人プレイ時のやり込み要素として検索ゲームで高度なプレイをする事で貰える
「ケンサク経験値」を溜めて高い称号を獲得すると言う物がありますが、
これだけではモチベーションを保つのは厳しい気がする。
と言う訳で、やっぱり一人で遊ぶとなるとちょっと物足りなさを感じる作品かも。
定価が4,800円と言うのもちょっと割高。
僕は3,000円ちょっとで買ったけど、この値段でやっと適正価格かな。
本作はWiiウェアで出した方が良いと思っていたけど、
実際にゲームをプレイしてもその感想は変わりませんでした。
まあWiiウェアでこのボリュームは無理だと思うので、
3つくらいに分割して出したら良かったかもね。題材が地味なので、
実際にWiiウェアで配信されても注目されるかと言ったら違いますが・・・(汗)

でも、このゲームは見えない所に凄く力を入れていると思う。
ゲームによっては言葉の解説文がそれぞれ収録されているし、
何よりアンド検索でゲームを成立している所が凄いんですよ。
開発者のインタビューを読んでいると物凄く作るのに苦労したのが
伝わってきたので、何とか日の目を見てもらいたいですね。
何だかネット上では初週1,000本しか売れなかったためか
完全にネタゲーと化していますが(←自分も記事の最初でネタっぽく書いていますけどねw)、
実際のゲームは任天堂製タイトルらしく普通に面白かったりします。
これから販売価格はさらに下がりそうですが、
3,000円以下で買えるのならば買って損は無いと思います。
現在の満足度/★★★★★★★☆☆☆ 星7つ
色々おまけ

本作のスタッフロールでは開発者の検索ヒット数を確認する事が出来ます。
ゲーム内容にちなんだナイスなスタッフロールですね!

ちなみに岩田社長の検索ヒット数は20万ヒットでした。
スタッフの中にはもっとヒット数が多い人がいたけど、
きっと有名とかではなく、同名の人が多いから検索ヒット数が多いんでしょうね。

本作ではゲーム中に使えるフキダシボイスを作成する事も出来ます。
ここで作成した言葉を本当に音声で喋ってくれるので、ちょっとびっくり。
みんなで遊ぶ時に使ったらかなり盛り上がれそうですね!

説明書にはこんなおまけが!パッケージケースにアンテナをつけて遊ぼうって・・・(=◇=;)

ある条件を満たすとWii伝言版にメッセージが貼られる事も。

任天堂製タイトルと言う事で、当然検索ゲーム中には任天堂ゲームの言葉も登場したりします。
やっぱりゲーム関連の言葉が出て来ると嬉しくなって来るね!
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Web検索をここまで面白くできるとは!
予想外のプレイ感
完成度はいいんだけどね
期待はしないほうがいいかと
思った通りの内容・・・。











1 ■無題
安藤ケンサク買ったのですか。
積みゲーとか大丈夫ですか?