X10が開催!今週気になったニュースその1
テーマ:ゲーム情報などのまとめ
速報! サンフランシスコにて“X10”が開催(ファミ通.com)
昨日、アメリカ・サンフランシスコにてマイクロソフト主催による発表会“X10”が開催され、
Xbox360関連の新情報がいくつか明らかになりました!
以下、ファミ通.comに分かり易く新情報が箇条書きで掲載されていたので紹介します。
・「Halo:Reach」のマルチプレイヤーベータテストは2010年5月3日にスタート。
「Halo 3:ODST」のゲームディスクがあれば、アクセスできる。
・カプコンの「デッドライジング2」は北米では2010年8月31日に、
日本では2010年9月2日、ヨーロッパでは9月3日にリリースされる。
・Xbox LIVEのみの配信となる「デッドライジング2:CASE 0」の存在が明らかに。
こちらは「1」と「2」をつなぐ作品になる模様。
・「アラン ウェイク」は北米では2010年5月18日に、ヨーロッパでは2010年5月21日に発売予定。
・UBIソフトの「スプリンターセル コンヴィクション」は、
北米では2010年4月13日に、イギリスでは2010年4月16日に、
日本では2010年4月28日にそれぞれリリース予定。
国内向けの発表会では無いのでイマイチピンと来ない方も多いでしょうが、
地味にPS3/Xbox360「デッドライジング2」の国内発売日が9月2日に決定しています。
えっと・・・9月2日って7ヵ月近くも先じゃん!カプコンは発売日を決めるのが早過ぎるなぁ(^_^;)
そしてデッドライジングと言えば「1」と「2」を繋ぐ作品である
「デッドライジング2:CASE 0」が発表されましたね。
こちらはXbox LIVEのみでの配信のようで、PS3では今のところ配信される予定は無いそうです。
元々デッドライジングシリーズはXbox360から生まれたタイトルなので、
それの義理もあって独占で配信するんでしょうね(・ω・)b
個人的に気になったのがXbox360「アラン ウェイク」の発売日が
北米で5月18日に、ヨーロッパでは5月21日に決まった事。
本作は日本でも発売予定なので、そう遠く無い時期に発売されそう。
ジャンルがアクション サイコスリラーで面白そうだし、
Xbox360の貴重な独占タイトルなのでぜひ購入したいですね!
ちなみに上の動画は発売日発表と同時に公開された最新トレーラーです。

Xbox360版『ファイナルファンタジーXIV』のリリース決定?(ゲーム情報!ゲームのはなし)
PS3とPCで発売が予定されている「ファイナルファンタジーXIV」ですが、
AmazonでXbox360版の予約受付が開始され、Xbox360でも発売になる可能性が高まってきました。
まあ、日本版はまだ予約受付が開始されていないので、
もし発売になったとしても海外限定の可能性がありそう。
いや、もしかしたら先日紹介したXbox特命課の公式サイトで予告されていた
「次はXXXX」が「FFXIV」で近いうちに日本でも発売される事が決まるかもしれませんけどね。
でも仮に日本で発売になったとしてもPS3「ファイナルファンタジーXIII」に
「FFXIV」のキャンペーンコードが封入されていたので、
大半のユーザーがPS3版やPC版を選びそうですけどね。

北米で『ファイナルファンタジーXIII』のXbox 360バンドルが発売予定(Game*Spark)
海外ではXbox360版も発売される「ファイナルファンタジーXIII」。
どうやら海外ではスペシャルバンドルパッケージも発売されるそうです。
日本人からすると「ファイナルファンタジーXIII」はPS3のゲームと言うイメージが
こびり付いちゃっているので、何だか変な感じですね(^▽^;)
でも、ハードのイメージカラー的には合っていると思う。

『クラシックダンジョン』の2Dドットキャラが『3Dドットゲームヒーローズ』に!(ファミ通.com)
あまり注目されていませんが、既に発売中のPS3「3Dドットゲームヒーローズ」に
来週PSPで発売される「クラシックダンジョン」のキャラが収録されている
ダウンロードパックが2月19日に配信される事が明らかになりました!
PSP「クラシックダンジョン」は「2Dドットゲームヒーローズ」とも
言われているので、このコラボはナイス!両作品ともパブリッシャーは異なりますが、
コラボ大好きなフロムソフトウェアと日本一ソフトウェアと言う事で、
あっさりとコラボが決まったような感じですね。

スクエニの和田社長がTwitterを始める(Twitter)
様々な問題発言で有名なスクウェア・エニックスの和田社長が
何とあのツイッターを始めたそうです!開始早々、Xbox360「ラストレムナント」の反省点など
色々と呟いちゃっていますが、色々な意味で何かやらかしそうで怖いw
まあ、既に社長らしく無い事を色々と呟いているようですが・・・。
正直この人はツイッターなんてやらない方が良いと思います。
そのうちジャレコの社長と同じくらいの格に下がりそうですからね。

“ワールドゲームパレード”で世界の名作が遊べる(ファミ通.com)
Wii向けタイトルを積極的に発売する事で知られるあのマーベラスが
Wiiウェアで世界の良質なゲームを配信していく
「ワールドゲームパレード」という新ブランドを発表しました!
さらに、以下の4タイトルを順次配信していく事も明らかになりました。
・ゾンビ イン ワンダーランド/3月配信予定/800Wiiポイント
・ビットマン/3月配信予定/500Wiiポイント
・らくがき☆ヒーロー//4月配信予定/800Wiiポイント
・かたむきスピリッツ/4月配信予定/500Wiiポイント
この中では「ゾンビ イン ワンダーランド」と「かたむきスピリッツ」が特に気になるかな。
「ゾンビ イン ワンダーランド」はおとぎ話の国に蔓延するゾンビをマシンガンで倒していく
作品になっていますが、大正時代の日本とか、オズの魔法使いが住むヨーロッパ風の国を
舞台にゾンビを倒していくと言う設定がシュールすぎて面白そうw
スペインの作品らしいですが、日本の絵師がキャラクターデザインを
手がけているため、全く洋ゲー臭を感じられません。
「かたむきスピリッツ」はWiiリモコンやバランスWiiボードを使ってフィールドを傾けながら
特徴の異なるボールをゴールまで転がして行くバランスパズルゲームですが、
Wiiらしいゲームになっていそうなのでやってみたいです!
ちなみに本作はフランスで製作された作品なんだとか。
「ロストウィンズ」など、Wiiウェアは地味に海外産の名作も多いので、
今回のブランド立ち上げは個人的には嬉しい発表です。
マーベラスもまだまだWiiに未練があるみたいですねw
ちなみに今回ブランドを立ち上げた狙いは
「海外でもライトユーザー向けの作品が発売されている事を知ってもらいたい」から何だとか。
日本でも海外産タイトルが徐々に浸透してきたけど、そのほとんどが
コアユーザー向けタイトルですからね。今回のブランド立ち上げで少しでも
カジュアルな海外産タイトルが浸透すれば嬉しいのですが・・・成功するかは微妙でしょうねw
レベルファイブ社長、PS3とWii向けの未発表タイトルがあることを明かす(ゲーム情報!ゲームの話)
ここのところ結果を出している物の携帯機ばかりにソフトを投入しているレベルファイブですが、
どうやらPS3とWii向けの未発表タイトルがあるそうです。
レベルファイブは海外でゲームを売っていくために、アメリカ支社の設立を
検討しているそうですし、技術力を付けるために据え置き機でも頑張って欲しいところ。
個人的には据え置き機版「ニノ国」と「イナズマイレブン」のゲーム画面を早く見たいですね。
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ニーア レプリカント/PS3(4月22日発売予定)
ニーア ゲシュタルト/Xbox360(4月22日発売予定)











1 ■無題
WDがツイッターを続けるとジャレコ社長と同格に堕ちる説、
ナイスです。