新年最初の激戦区!今週発売のゲームソフト紹介
テーマ:ゲームソフト紹介今回の記事の携帯向けはこちら 。
ちょっとダウンロードするのが遅くなってしまいましたが、
Wiiウェア「ロストウィンズ ウィンター オブ メロディアス」買いました。
うん、今回も名作だ!近々紹介記事を書こうと思っているのでお楽しみに!
さて、今週発売のゲームソフトを紹介します。
95年12月に発売された大作RPG、
SFC「ドラゴンクエストVI 幻の大地」をDS向けにリメイクした作品。
DS版ならではの新要素として、他のプレイヤーと互いの夢を交換する「夢告白の本」や
タッチペンを使ったミニゲーム「スライムカーリング」などが追加されているそうです。
一方で魔物使いがいると戦闘後にモンスターが起き上がって
仲間になるシステムを廃止し、変わりに魔物の技が使えるシステムを
採用すると言った変更点も報告されています(こちらは賛否両論のようですね)。
まあ、SFC「ドラゴンクエストVI 幻の大地」がリメイクされるのは
今回が初めてなので、多少の変更点があっても楽しみな作品ですよね。
「VI」は天空シリーズの中では最大のボリュームのようなので、
クリアするにはかなり時間がかかりそう。セールス的にもリメイク作とは言え、
初週から100万本規模の売上が期待できそうです。
リヴリーガーデン/DS トランシロンカード&ラヴリーカレンダー付き
So-netが提供しているPCゲーム「リヴリーアイランド」の
キャラクターを用いた育成シミュレーションゲーム。
開発は「マジカルバケーション」シリーズなどでお馴染みのブラウニーブラウン。
女性ユーザーも多いDSでの発売と言う事で地味に前人気が高いけど、どうなる!?
タツノコVS.カプコン アルティメット オールスターズ/Wii サントラCD付き
ダンスダンスレボリューション ミュージックフィット/Wii(マット同梱版) / (ソフト単品版)
ここからは今週Wiiで発売される注目タイトルをまとめて紹介!
タツノコVS.カプコン アルティメット オールスターズは08年12月に発売された
Wii「~クロスジェネレーション オブ ヒーローズ」のアッパーバージョン。
新キャラやWi-Fi対戦機能などが追加されているそうです。
価格が3,990円と安めで、今なら特典としてサントラCDが付いているので、
アッパーバージョンとは言えかなりお買い得な作品と言えそうです。
ダンスダンスレボリューション ミュージックフィットは
人気ダンスゲームのシリーズ最新作。今作ではバランスWiiボードに対応しており、
Wiiのライトユーザーを意識した作りになっているそうですが、
今のところブレイクの予感は全く感じられません。
バーチャルコンソールでは1月26日に
シミュレーションRPG「オウガバトル64」が1,000Wiiポイントで配信されます!
この作品は自分が初めてプレイしたシミュレーションRPGなので、
こうやってバーチャルコンソールで配信されると色々と感慨深いです。
大容量のロムカセットを採用している事もあってボリュームはかなり多めで、
クリアするのに50時間はかかると思います。2月に発売されるWiiソフトも少ないので、
この機会に未プレイのWiiユーザーはこの作品を購入してやり込むのもありかも知れません。
08年6月にWiiで発売されたダンジョンRPG「風来のシレン3」を
PSP向けに移植した作品。移植にあたってバランス面の調整がされており、
PSP版だけのオリジナルダンジョンが追加収録されているそうです。
シレンシリーズの大ファンである僕はもちろん「~3」のWii版はクリアしましたが、
確かにバランス面には少々問題があり、かなり人を選ぶ作品になっていました。
それでも個人的にはそこそこ楽しめましたが、前作と比較するとダメだなぁ。
シレンシリーズはクリア後が本番なんですが、今作の場合は
クリア前のダンジョンが無駄に多く、レベル継続制と言う超蛇足システムが
搭載されており、しかもクリアだけで30時間もかかるので、
クリア前に挫折する人がほとんどだったでしょうね。
今回のPSP版ではその辺の改善に期待したいところですが、
電撃のレビューでは50点を付ける人が現れるなど早くも曇り行きが怪しくなっています。
ちなみにPS系ハードでシレンシリーズが発売になるのは何気に今作が初だったりします。
そのためか、シレンにPSロゴはちょっと違和感が・・・(^^;
その他今週PSPで発売される注目タイトルをまとめて紹介!
忍者活劇 天誅 紅 ポータブルは04年7月に発売された
ステルス忍者アクションゲームPS2「天誅 紅」をPSP向けに移植した作品。
オリジナル版は14、1万本のヒットを記録しましたが、PSP版は!?
街ingメーカー3 X 逃走中は街づくりゲーム「街ingメーカー」シリーズの最新作。
今作では人気番組「逃走中」とコラボレーションをしており、
自分の作った街で逃走も可能になっています。
End of Eternity (エンド オブ エタニティ)/PS3 サントラ付き / Xbox360
トライエースとセガが贈るオリジナルの大作RPG。
銃による攻撃を主軸とした戦闘システム「t・A・B」(トライ・アタック・バトル)や
キャラクターのコスチュームチェンジなどが特徴的な作品です。
美形のCGキャラが活躍する大作RPGと言う事で、いかにもPSのゲームって感じですね。
今週はこのゲームを購入しようと思いましたが、
色々あってちょっと様子見する事にしました。ごめんねリーンベル(ノω・、)
アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く/PS3(特典なし)
ラストリベリオン/PS3 ミニサントラ付きビジュアルブック & ポストカード付き
マッシブ アクション ゲーム(MAG)/PS3(オンライン専用)
その他今週PS3で発売される注目タイトルをまとめて紹介!
アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾くは
ムスメ調合RPG「アルトネリコ」シリーズの第3弾。戦闘ではキャラクターが
服を脱ぐ事によってパワーアップ(※男性も脱ぎます)すると言う
「ムフフッ…」なシステムを採用しています。
そのためネット上ではネタゲー扱いされていますが、
前2作はゲーム部分も評価されていたので、ゲーム内容にも期待したいところです。
ラストリベリオンは日本一ソフトウェアが贈る正統派RPG。
あの影山ヒロノブさんが主題歌を担当したり、
「ディスガイア」シリーズのプリニーがゲスト出演するなど、
地味に力が入っているように見えますが、前人気はかなり低め。
マッシブ アクション ゲーム(MAG)はオンライン専用のFPS。
何と最大256人対戦が可能になっているそうで、先行で配信されたβ版は
ネット上で大人気となっています。最大256人で対戦が可能と言う事で、
対戦マップは1平方キロメーター以上とかなり広め。
あのPS3/Xbox360「コールオブデューティー モダンウォーフェア2」の
オンラインは最大18人が参加可能だったので、また違った楽しさを味わえそうです。
(DS)
・DS陰山メソッド まる×まる社会科
・ゲームブックDS 鋼殻のレギオス
・将棋ワールドチャンピオン 激指DS
(PSP)
・アルコバレーノ! ポータブル
・未来日記 13人目の日記所有者
・るぷぷキューブ ルプ★さらだ ぽ~たぶる ・・・またたび
・イレブンアイズ クロスオーバー
・電撃のピロト 天空の絆
(PS3)
・ファイトナイト ラウンド4
・WWE 2010 SmackDown vs. Raw
(PS2)
・プリンセスラバー! Eternal Love For My Lady
(Xbox360)
・ファイトナイト ラウンド4
・WWE 2010 SmackDown vs. Raw
・ストークト
その他今週発売される新作ゲームソフト。
PS3/Xbox360「WWE 2010 SmackDown vs. Raw」は
ファミ通のクロスレビューでオール9点を獲得しましたが、注目度は低め。
Xbox360「ストークト」は地味にXbox360の独占タイトルですが、
発売直前にプロライダーの登場人数が開発の都合上、8名から5名に変更され、
約1,000円値下げされた事で注目を集めました。
スノーボードゲームと言う事で、この時期を逃すと
売れなくなるから泣く泣くカットしての発売ですね(^_^;)
ではここで来週の木曜日に発表の
メディアクリエイト調べのランキング予想をさせていただきます!
1位はDS「ドラゴンクエストVI 幻の大地」。
初リメイクと言う事でDSで発売された「IV」「V」を
大きく上回る出足になると思い、初動90万本と予想しました。
2位にはPS3「エンドオブエタニティ」を。
PS系ハードと相性の良い美形キャラの大作RPGですが、
取っつきにくさを感じるので初動は10万本強辺りになると予想。
3位、4位にはお馴染みのマリオWii、トモコレ。
トモコレはちょっと動きが鈍化してきた気配ですが、気のせいだよね?
5位にはPS3「アルトネリコ3」を。固定ファンが強いシリーズなので、
初週から前2作同様6万本規模の動きをしそうです。
PSP「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」は登場4週目と言う事もあって
そろそろ売上も落ち着いてきそう。この週は4~5万本程度売れそうです。
8位にはPS3「マッシブ アクション ゲーム(MAG)」を。
オンライン専用と言う事で初動率が高そうなので、
ちょっと多めの初動3、4万本と予想。9位にはXbox360版エンドオブエタニティを。
08年のJ RPGラッシュでXbox360を買った物のPS3を持っていない人が
食いついてきそうですが、やっぱりPS3版に流れて行きそうかな。
PSP「戦場のヴァルキュリア2」はちょっと勿体ない(?)
気もするけどけど10位まで落としました。
その他TOP10に入って来そうな要注意作品
不思議のダンジョン 風来のシレン3 ポータブル/PSP
⇒埋もれる可能性が高そう。
タツノコVS.カプコン アルティメット オールスターズ/Wii
⇒お買い得な作品ですが、アッパーバージョンだし厳しいか。
リヴリーガーデン/DS
⇒DSの女性層にどこまで訴求できるか!?
忍者活劇 天誅 紅 ポータブル/PSP
⇒天誅シリーズはそろそろ厳しいか。
ラストリべリオン/PS3
⇒本当は入らないと開発費的にダメなんですけどね。
結果発表は来週木曜アップ予定のゲームソフトランキング記事で!
突っ込みたい方はコメント欄でバシバシどうぞ!


























1 ■今回は自分はアルト3一択ですね
タイトル通りですw
まさか新作が出るとは思わなかったので
余計嬉しいですね。
DQ6は鳥山イラストの作画劣化が止まらない
ですね・・・・同じDSの4,5と9もひどかったし、
ジャャケットもいいとは思えません。
某富○氏も相変わらず仕事しtないしw、
この二人はもう漫画業界から一歩引いても
いいと思います。
タツカプはtッカマンブレード参戦が
最大の追加要素ですが、それだけなので
値崩れ期待ですww