僕は醒めてなんかいない!むしろ燃えている!
テーマ:M☆G☆Mコラム最近、非常に考えさせられる記事を見つけたので紹介します。
>いま、ネット上で邪魔なのは「醒めてるヤツ」ですよと。
>いま、ネットでゲームに関する文章を書いて、
ゲームの作り手(というか売り手?)に喜ばれるのは、
「おれは、このゲームが好きなんだぁぁぁぁ!!!」と叫ぶタイプです。
これは凄く同意できますね。僕も、良いゲームは声を大にして「面白い!」と
叫ぶようにしていますから。昨日の夜にアップしたマッドセクタの記事も
遊んでみて面白かったから、みんなにこの思いを伝えたくて一生懸命文にしました。
すると誰かが興味を持ってそのゲームを買ってくれるかもしれませんからね。
現にコメント欄では何人かの人が興味を持ってくれましたから。
少しはゲーム業界に貢献出来たと思う。最近僕が読んでいるブログの間では
PS3/Xbox360「バーンアウトパラダイス」が流行っていますが、
これも誰かが「面白い!」と叫んだから起きた現象なんだと思います。
でも誰だって良いゲームばかりに出会う事はありません。
たまにはいわゆるクソゲー(駄目なゲーム)に当たってしまう事もあります。
そんなゲームを記事にする時はどうすれば良いのか?僕の場合、
ダメな部分も正直に書くけど良い部分もしっかりと見つけて記事に書こうと思っています。
その代表例が今年の1月にアップした「FRAGILE 」のレビュー記事ですね。
このゲーム、トータルで見たら中の下くらいのゲームなんですけど、
光る部分もしっかりとあるんですよ。この記事ではそれを大げさなくらい書いたつもりです。
もちろん悪いところも思っていること全部書いちゃいましたけどw
で、逆にダメなのがバッシング系の記事だと思いますね。
そう言う意味で、昨年の夏にアップした「聖剣伝説2 」のレビュー記事は
ちょっとやり過ぎたかも知れない。一応良い事も書いてあるのですが、
クソゲーとか悪い事が感情的に書かれていてちょっとやり過ぎたかも知れない。
今になって反省しています。これからはここまで酷いバッシング系の記事は、
余程のクソゲーでは無い限り止めようと思っています。多少粗が目立つゲームでも、
批判ばかりしないで良い部分もしっかり書きたいと思います!
「このゲームに良いところは何もない!このゲームには悪いところしか無いんだ!」
とはなるべく書かないようにしていきたいですね(体験版では分からないけどw)。
良いと思った事は素直に良いと書くし、駄目だと思った事も嘘偽りなく書く。
このブログではこれを徹底しようと思っています。
意外とこれをしっかりやれているブログって無いですよね?
トータルでダメだと(自分に合わないと)思ったら感情的になってダメなことしか書かない。
そんな記事は読んでいて不快ですからね!
あと自分で言うのも何ですが、僕は決して醒めたゲーマーでは無いと思っている。
良い物は良いと声を大にして叫びたいと思っていますからね!
Wiiの不満記事 も、情熱があったから書いたんです!
あの記事はWiiの批判記事では無い!Wiiに、任天堂に頑張ってもらいたいから、
しっかりしてもらいたいから「頑張れ」とエールを送りたくて書いた記事なんです!
最後にはフォローも入れたしあの記事にはどこにも悪意は潜んでいません。
僕は、燃えていますよ!出来る事ならいつまでも燃えていたい!いつまでも・・・。













1 ■そうですよ!
やっぱり面白いものは面白い!面白しろくないのは面白しろくない!と自己主張を言わなきゃいけませよね!
人間と同じでゲームにも良いところや悪いところがあるのでどちら共言わないといけませんよね。
中々難しいかもしれませんが色々とストレートに言うケントさんは今のスタイルを貫いて下さい!
その熱さしっかり受け止めて熱くコメントしていきますよ!
手術頑張ってきます!