Cinema Trip

テーマ:
皆様、大変ご無沙汰しております。。
 
本日日本クラウンさんより
PASSPO☆移籍第一弾アルバム「Cinema Trip」が発売されました!!(ぱちぱちぱち)
というわけで久しぶりにこのブログが動きました!(普段から書けよ)
いやー今回はきっと長いぞーやばいぞー
少しでもこのアルバムの魅力を自分からも伝えられたらと思いますので
ゆっくり読んで頂ければ幸いでございます。
 
とはいいつつもすでに下のナタリーさん、utatenさんの取材でも
メンバーが素晴らしいコメントをしてくれているので是非読んでみてください。
 
http://idol.utaten.com/specialArticle/index/1574?PHPSESSID=qnvr59qru4k912u08jooi45u84
 
まずはメンバーセルフプロデュースになった昨今このアルバムに至る
ここまでメンバーの意向を汲み取って頂ける活動って自分の経験の中でも
中々ないことだなと思います。
その上でいつも並走して最大限にサポートして頂ける
日本クラウンさんスタッフさんには頭が上がらない感謝でいっぱいです。
 
セルフプロデュースというのは矢面にも立つ立場でもあると思うので
この一年メンバー自身の責任感、言葉の一つ一つすごく成長したなぁと思います。
逆に自分が学ばされるくらいにね。
 
まぁ言った事3日で忘れちゃうとこは相変わらずですけどね。。笑(どうかメンバー見てませんように)
 
上のナタリーさん取材でもコメントあったように
昨今の楽曲選考コンペはテーマコンセプトを決めた上で
メンバーを中心に決められてきたので
 
今回はなんとなくメンバーの意図も予想した上で(予想かよ)
アルバム全曲語っていけたらと思います。(ここからが長いよare you ready?)
 
1.Popcorn bought? 
毎度PASSPO☆のアルバムではおなじみとなるOPSEですね
今まではライブ披露後にパッセンジャー皆さんからタイトルを応募頂き決めてきましたが、今回はセルフプロデュースということもあったのでタイトルから作ってみようと思いました。
マネージャーの意向?なのかメンバー個々にアイデアがマネージャーから送られてくるので匿名制なのかなということで揃ったものをメンバー全員に提示して挙手制で決めました。 竹中先生からもこっそり送られてきたのでそれも混ぜました(笑)
ポップコーン買った?なんて今回のアルバムOPとしてもPASSPO感もあっていいですね♪ ちなみに別案で印象的だったので「ボンボヤージュ!!」と自信満々に送られてきたのですがフランス語だし!船旅だし!ということで即却下でした笑
 
音的には今までがハードでマイナー感のものが多かったので今回は
明るくジャットコースターのようなワクワク感をこれから映画がはじまる
イメージに連動できればと思って作ってみました。
 
2.Music Navigation
今回の「映画の旅」というアルバムコンセプトを聞かせてもらったときに
1曲目にPASSPO☆らしく旅がはじまるようなもの、そこから映画をナビしていくような曲を入れられたらと思い作ってみました。
曲自体は実は前シングル「ギミギミaction/ラブリフレイン」の選考のときに
自分的におすすめしてメンバーから「いいけど冬っぽくない」と撃破しました笑
結果的に今回のコンセプトでその後歌詞をのせられたので個人的にも良かったと思っています。ある意味この1年の集大成のような曲かもしれないですね。
歌いだしのもりしのボーカルははじまりとしてすごくワクワクさせられますね。
他の子の歌声もすごくいきいきしたテイクがとれてよいものに仕上がったと思っています。
「継続こそが最短のルール」この言葉を手にした彼女たちに見逃せるライブはないですね。
 
3.7's Up(Cinema Trip ver)
この曲はもう2ndのカップリングとしておなじみですよね
PASSPO☆の自己紹介ソングです。
まだPASSPO☆を知り始めたという方にもきっとこの曲で7人の個性が見えると思います!
 
ちなみに今回別バージョン名ですが、皆さんどこが変わったか気付きましたか?
一つは誰でも分かるみおの迷言。
もう一つはやつの紹介部分ですね。。(別verとか大袈裟にふざけんなっていう問い合わせは受け付けません笑)
これは裏話になりますが、歓声部分のRecをレコーディング最終日(マイノリティーの歌Recだったかな)に追加でやったんですが、途中まで追加録ってもらうのを自分が忘れてしまっていて、、、、、気付いたときにはもうRec順があとなちゅなおみんとやつしかのこっていなくて、、、しょうがないのでやつにも歓声入れてもらいました。自分の名前を呼びながらかわいーーこっち向いてーーと叫ぶやつの姿は申し訳ないですが面白すぎました。皆さんには果たしてやつの声援聞き取れるかな、、?笑
 
4.PlayGround
今作アルバムリード曲としてMVにもなったゾンビをテーマにした楽曲です。
 
もうゾンビ映画といえば知る人ぞ知る増井みおさんが主演です。
曲が決まった時点で増井さんが「私、詩書きましょうか?」(何故かちょと上からのロックスター)と有り難いお言葉をくださったので今回お願いしてみました笑
 
詩の世界観は仕事に励みすぎて疲れ果てたゾンビが眠りについた夢の中で
発散してパーティしようぜって曲です笑 みおらしいですねー
曲調的には今までみおパートにはなかった部類なので
いい意味ですごく挑戦的なボーカルレコーディングでした。
この一年である意味一番歌の成長が著しいんじゃないかなと個人的には
思っています。今後のみおさんもきっとやばいです。
この曲は振付がめちゃかっこいいよね。竹中先生天才です。
みんなもサビで一緒にゾンビジャンプしてください♪
 
5.Mr.Wednesday
日本クラウンさん移籍第一弾シングルとなったこの曲。
リリースしたのがもう遥か昔のように感じます。。。
またアルバムの流れで聞くと一味違って聞こえますよね。
「不屈のレジスタンス」からこの曲のもりしの歌声を聞くと可愛すぎて
花粉症になりそうです。
もう死ぬほど聞いたからいいよ!と言わず改めてアルバムの流れでぜひ聴いて見てください。
 
6.ラブリフレイン
前作3rdシングルにもなったサイサイちゃんプロデュース曲。
とてもキャッチーで可愛らしいメロディーやさしいワード感で
PASSPO☆の新たな一面を見い出してくれた曲だと思います。とてもいい曲。
ひなんちゅ推しです(そこどうでもいいわ)
この曲も改めてアルバムの流れで聞くと染みますよね
メンバーの曲順センス半端ないです
 
7.NASA!〜なんであいつ好きなんだ、嗚呼〜
この曲は宇宙SF映画をテーマにした曲。
作詞を「バチェロレッテは終わらない」に続きジェーン•スーンさんに書いて頂きました。もうほんとに素晴らしいですね。実際の恋愛と宇宙のワードを絶妙にかさねたセンスはもちろんのことですが、ジェーンさんは詩ノリの乗せ方が作曲者の意図をすごく理解してるというか上手いんですよね。メロに詩をのせる上で一つの音に2文字のせることで英語のような洋楽感が出るんですが、自分もすごくそのノリをいつも大事にしているのですが、ジェーンさんはちゃんとそうしたいメロ部分を詰めた言葉にしてくれるんですよね。
強引な 誤 業因だ Growing up! もう懲りた、、、素晴らしいです。
毎回もう変わるって反省してまた男は過ちをおかすんですよね、、はい、、身にしみます。。笑
 
アレンジも宇宙テーマということで少しシンセの使い方を
異色なものにしたいと思いCosmic youのとき同様に信頼のAdorianoにお願いしました。
ギターソロではThe Ground CrewのKENTAROさんが弾いてくれています。
相変わらずクールなスウィープを奏でているのでぜひCDでは間奏も注目して聴いてみてね。
 
さて、この曲の主演はなちゅとゆっきーです。このいい加減な男になちゅが立ち向かうんだから面白くないわけがないですよね。
ゆっきーはもう声じたいが宇宙のような浮遊感なのでもってこいの人選です笑
 
CHACHACHAの部分はよく他のメンバーからうるさいと突っ込まれる周波数にこだわって連打してみました。はじめはいらっとくるかもですが、そのうち癖になってきますのでたくさん聴いてみてくださいね笑
 
8.不屈のレジスタンス
この曲のテーマはアクション映画。
というわけでアクションといえば主演はもりしですね。
冒頭リンクのutatenさん取材でも本人が答えていましたが、
何故かもりしの歌レコーディングのときって自分厳しくなるんですよね、、、
きっとおまえそんなもんじゃないだろって想いなんだと思いますが、
それに対してもりしもいつもキレだすんですよね笑
けっこう周りはいつもそれ見てヒヤヒヤするらしいんですが、
もりしは出来ない自分にムカついてキレてるんですよね(怖いのでそう思うようにしてます)
もりしは中身は人一倍繊細で実は打たれ弱かったりするんですよね
そんな弱さに引き込もうとするもう1人の内面にいつも打ち勝とうとするストーリーをアクション映画に結びつけられればと思って書いてみました。
基本PASSPO☆はワードやニュアンスで歌割を交互していくことが多いのですが
今回は完全に「I vs I」だったので歌割もほぼもりしにしてみました。
もりしの力強い歌声を堪能したい方はぜひこの曲を♪
 
それにもりしエクササイズと名付けられるこの曲の振付はんぱないですね。
竹中先生も鬼ですが笑 それを最後まで力強く踊るメンバーもすごいと思います。
みんなも無理しない程度に真似してみてね笑
 
9.WEEKDAY QUEENS
この曲は学園ものテーマということで
作詞 児玉雨子さん 作曲 薮内寛和さんの作品になります。
アンナ様とナオミ様がプロムクイーンを競いアピールしあって
それにコールを送るサイドキックスたち。
まさにメンバーが掲げるアメリカンガールズロックというコンセプトそのものな
曲ですね。
自分ではなかなかteensな詩を書くことはなかったので
すごくフレッシュ感もあって女性ならではの素敵な歌詞ですね。
 
あんにゃなおみんの個性的なボーカルがとても活きた曲になったと思います。
ギターだけ自分も弾かせてもらいましたが、
西海岸の学園祭の体育館で演奏しているギターソロのリバーブ感を
イメージしてみました(どうでもいいこだわり)
みんなで一緒に名前を呼び合う様になったらきっとすごく楽しい曲になりそうですね♪
 
10.マイノリティー•ヒーロー
この曲のテーマはその名の通りヒーローもの。
もうPASSPO☆=ヒーローものといえば去年ハロウィンで仮装した
これしか浮かばないですよね笑
 
なんとなくニッケルバックのようなサウンド観をイメージして作ってみました。
演奏はThe Ground Crew全員にやって頂きました。
めちゃカッコいいですねー
このギターソロは今度はPANTHERさんが弾いてくれています。
毎回間奏聴くたび興奮です笑
 
こういう曲調はこれまでもりし、あんにゃ、なおみんのような声質で固めることがほとんどだったんですが、今回は全員ヒーローということで全員で歌っています。
これも何気に新たな試みになったんじゃないかと思います。
みんなの心の中のヒーローにこの子たちがなれていたら嬉しいよね。
 
11.ギミギミaction
前作3rdシングル曲、はじめての冬曲ということで
クリスマスを描いてはいるんだけど
記念日だけじゃなくて普段からもっと愛情を頂戴っていう
わがままな女の子の真意を描いた曲。
 
Tracks以来久しぶりにエアカルのみんなにストリングスを入れてもらいました。
ほんとに弦の音が大好物です。
 
現ツアー中ではBAND PASSPOで披露しているよね。
なちゅもグロッケン頑張って叩いているのでぜひバンドも注目してみてください。
 
12.フィルム
この曲は今回のアルバムのデモとしては一番最後に作った曲なんだけど
Music NavigationがOPだとしたらエンディングっぽい曲も欲しいよねというメンバーの意見で作ってみました。
 
歌詞はあいぽんに書いてもらいました。
もうあいぽんの人柄がよく出たワード感ですよね。
「You never know」(やってみなきゃわからないよ)
PASSPO☆はこれまでたくさんのことをチャレンジして乗り越えてきた強さを
今きっと少しずつステージでも見せられてると思うんだけど
きっといつだってやってみなよって支えてくれるスタッフさんやファンのみんなが
いて乗り越えて来れたって本当思います。
あいぽんの言葉やMCからはいつもそうした感謝の想いを感じることが出来るので
そんな曲に出来たらと思って作ってみました。
周りのスタッフさんからは久しぶりのメロコアですねーとか「I」に続くような曲ですねーとか言って頂けてそれはそれで嬉しいのですが
この曲はPASSPO☆そのものとか熱さいうよりはもっと人そのもののあたたかさに触れた曲のイメージかなと思ってます。
言って見れば「Shiny Road」に近いのかな。
あの曲がこれから夜を迎える前のオレンジの温かさを描いたものだとしたら
フィルムは一度夜を超えた夜明けの温かさっていうのかな。
 
あいぽん自身も語っていた想われるより想うやさしさというのは
簡単なようですごく難しいよね
でもPASSPOのメンバー同士を見てるといろんなことを乗り越えて
そんな絆のやさしさを持ち合っているのを感じるんだよね。
やってることは子供だけどね笑
なちゅなんかはもう生まれもってそんなとこあるから笑
ここの歌詞のパートはあいぽんになちゅを合わせてみました。
大きなメロディに早い2ビートのドラムなのでなかなか歌いこなすは
難しいと思うけどゆっくり育っていくとよいなと思う一曲です。
 
13.バチェロレッテは終わらない
2ndシングルにもなった曲ですが、メンバーとマネージャー竹中先生の中でこの曲を最後にするかしないでけっこう話し合ったみたいですね。
全曲を通してフィルムの後にこの曲が来るとなんか不思議とめちゃいい曲に聞こえるんですよね(自分でいうな)笑
明るさが沁みるというか。
まだまだ終わらないPASSPO☆らしいラスト曲だと思います。
 
 
ふーーーーーー
今回まじ長かったですね、、、、
ここまでお付き合い頂いた皆様ありがとうございました!
もーほんとPASSPO☆が好きなんだから笑
まだまだ語りたいことは山ほどありますが今日はこのへんにしてあげます(調子のるな)
 
このブログを見てアルバムの魅力が少しでも多く伝えられていたら本望でございまする。
 
どの瞬間もその時一番よいと思って出してきたアルバムなので
制作側としてはどれが一番とかは正直決められないですが
PASSPO☆の歌声の魅力が伝わるアルバムとしては
間違いなくこれまでで一番よいテイクが録れたんじゃないかと思います。
ぜひぜひたくさんの方にこのアルバムを届けてあげてください。
よろしくお願いします!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
AD