自由気ままーん vol.2

長野県の喬木村(たかぎむら)で「たかぎスポーツクラブ」のマネジメントをやってる筆者上杉健太が自由気ままにあれこれ書くブログ。
自分でも何言いたいのかよく分かっていません。いい加減な気持ちで読んでください。できれば読まないでください。

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今日は事務所が午前から営業としている日でしたが、先輩マネジャーがお休みなので、朝から出勤上矢印

10時からのプログラムの準備をし、4月から一緒に働いてくれる事務スタッフ求人の為の書類・データ作成、午前のプログラムが無事に終わったところでハローワークへ求人の申請をして来ました!

この仕事を始めて色々な初体験がありますが、今度は求人を出すという初体験ですおねがい

全くノウハウがないので恐ろしく不安ですが、何とか応募が来て欲しい!!

https://takagi-sportsclub.jimdo.com/採用情報/


午後はパンフレットの校正を死ぬほど集中してやって、夕方から体育館の現場仕事へキラキラ
スポーツ広場と、先週始まったバドミントンの開始を見届けてから、また事務所へうずまき

まとまった時間が作れたので、かなりの多忙が予想される月末になる前に、今月中に提出しないといけない法定調書を作成もやもや
一気にほぼ完成させました!
(法人してからの分は税理士がやってくれるので、今年はかなり楽でした)

ちょうど21:30になって帰宅ランニング

色々仕事がはかどって、気持ちの良い一日でしたキラキラ


明日はお休みです!
久しぶりに一日子どもと遊びたい!!!!




ではまたパー
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たかぎスポーツクラブは、本当に多世代を実現しているクラブなので、マネジャーの仕事をしていると色々な世代の人と出会えます。

スポーツクラブなので、高齢の方でも元気な方が多いのですが、中には病気を抱えながら頑張って活動している人もいて、「今週も会えてよかった!」なんて会話もよくありますし、「死」をネタにしたブラックジョークなんかもしょっちゅう飛び交います(笑)

ただ、笑い話ではなく本当に命に関わる病気を抱えている方もいます。
昨日は、心臓手術の為に2ヶ月ほど休みに入る会員の方の激励会に、私も呼んで頂き参加しました。
もちろんそこには悲壮感なんかはなく、いつも通りみんなでただただ楽しい話や真面目な話をしました。
でも私はまだ経験不足の為か、最悪な結果もあり得ることに囚われてしまう瞬間もあり、周りの会員や指導者の先生の自然な立ち振る舞いに、経験値の違いを感じました。

激励の為、みんなで写真を撮ってすぐに現像し、今日お宅に渡しに行ったのですが、これが最後の集合写真になってしまうかもしれないとか、何かやっぱり色々考えてしまって、立ち去るときも、もしかしたらこれでお別れになるのか、とか思ったりしてしまい、何か他人行儀な話し方になってしまったかなぁとか、やっぱまだまだそういう人生経験が足りないなと思いました。


東京でやってたフットサルクラブでも、色々な出会いと色々な別れがありましたが、仲間に高齢者はいなかったし、生命にかかわる病気を持った仲間もいなかった。
父は亡くしているけど、会ってなかったから死には直面していない。


総合型クラブには、世代や健康状態など本当に色々な人がいるので、きっとこれからも色々な状況に直面すると思います。
きっといずれは会員の死に直面することもあるでしょう。
冷静に処理できることもあれば、そうでないものもあるかもしれません。
でもそこは、タフにならないといけないんだろうなと思います。


とにかくまたみんなで元気に集まりたい。
集合写真が何か本当に家族写真みたいで、感傷的になってしまいました。





ではまたパー
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なかなか書いていいものか迷うが、これはクラブにとって、とても大きなターニングポイントになるかもしれないし、記録として残しておきたいのであまり個人が特定されない形で書いておこうと思います。
(このブログの存在意義として、過去の振り返りができるというものがあるので)

誰かを責めるとか、傷つける気はまったくありません!


たかぎスポーツクラブのマネジャーとなって、色々な協力者・仲間を得て来ました。
それはもちろん会員であり、指導者であり、同僚マネジャーであり、運営委員であり、自治体職員や地域の方々であり、同業者やスポーツ用品店や印刷会社などの方々のことです。
クラブ5年目の今日まで、クラブが右肩上がりで成長できていることは、これらの皆さんのお力のおかげだと思います。

クラブを会社などの事業者として見た場合、たかぎスポーツクラブはベンチャー企業だと思います。
ベンチャー企業は、たぶんですが、社員全員がプレイヤーで、全員が会社や社会の利益のために全力で働き、失敗したらすぐにでも倒産する危機意識を持っているんじゃないかなと思うのですが、たかぎスポーツクラブはまさにそれです。
だからこそ、従業員(現在たった3人ですが)はできるだけ自立して働き、それぞれの力を最大化してきました。
それが成長要因の一つだったと思います。
(上司みたいな人がいるわけじゃないし、いちいち管理したりしてられないという事情ももちろんありますが)

ただ、クラブの活動頻度が上がり、会員の熱が上がり、組織としてもルールが整備されていくと、色々な衝突が出てきました。
会員と指導者の衝突(ほとんどは誤解みたいなものが原因ですぐに解決しました)は、自分も含めて色々な種目で出てきたし、指導者が突然いなくなるなんてハプニングもありました。
間に入ったり、それぞれと話をしたり、ほとんどは何とかなるんですが、いきなり指導者がいなくなる時は、新しい指導者を何とか探して、どうにかなったものもあれば、残念ながら活動自体を廃止したものもありました。
今ならもっと何とかできたかなと思えるものもあります。

しかし残念ながら力不足を実感せざるを得ないクレーム対応もありました。
クレームを受け止めて対応をしたのですが、クレームが続いてしまう事態に。
同時に、指導者がやりたいことと私が考えるクラブの形が一致せず、同じ方向を見た次年度計画が立てられない事態にもなりました。
最終的には事業計画というのは会長が立てるものなので、運営委員会や理事会に委ねるわけですが、実質コントロールしていたのは私なので、これは悩みました。
しかも、マネジャー業の辛いというか何とも微妙なところとして、いくら計画や方針を立てても現場で無視をされたら手が出せないということにも気付かされました。

組織というのは、最低限同じところを目指していたり、最低のラインだけでもメンバーと尊敬し合っていることが絶対に必要ですから、これは危機だなと思っていました。

そして指導者との、結果的に最後となった面談を行いました。
クレームが止まらず、しかも実はマネジャーをすっ飛ばした会長宛に直訴する手紙までもらってしまっていて、私としてはマネジャーとしての能力の低さを突きつけられたようなもので、大変ショックだったのですが、それでも何とかするのは私しかいないよなと思いましたので、それまでとは違う形で面談を行なったんです。
それまでとは違う点としては、クレームという形でもたらされた情報や変えて欲しいと思っている点などを全て文書にし提示したことと、同僚マネジャーにも立ち会ってもらったことです。
ただこれが相手にはかなり威圧的に感じられたようで、もちろんある意味では圧を感じて欲しかったわけですが、感じさせ過ぎてしまったようで、一人の指導者が退職という結論をその場で出すに至ってしまいました。

このやり方にはその後会員の保護者から様々意見をいただきました。
クラブという場所は、マネジャー(事務局)にとってはホームでも、指導者にとってはアウェイだと思うことや、マネジャー2人いる時点でクビ宣告を想像させることなど。
いずれも、とてもショッキングなことでした。
私はいずれの指導者も仲間だと思っていましたし、まさかアウェイだと思われていたとは、私の認識が甘過ぎました。
さらに、そもそも指導者やマネジャーの任免は会長のみが行えることになっている時点で、誰かをクビにする権限なんてマネジャーにはないうえに、こちらからそうする気は全くなかった(事業の方向性の違いについては、どうしようか検討していましたが)から、その状況だけでそう判断されたことは、やはりこれも私の認識が甘かったと反省する他ありません。
従業員に対する組織ルールの浸透不足という反省もあるし、相手の特性やゴールに合わせた効果的な場づくりができなかったという反省もあります。
また、もっと普段から従業員が意見を言いやすい雰囲気を作る必要もあったのかもしれません。
これらの反省は、その時はほんのカケラも課題として持っていませんでした。
そもそも、この方とは上も下もない対等な感じでお互い接していたし、ずっと色々相談しながらやってきたと思っていたので、言いにくいことなんてないだろうという奢りもあったのだと思います。


反省はつきません。
でも、過去に戻って行動を変えることはできないし、残酷なことを言えば、自分で言ったことは自分で取り消さなきゃなかったことにはならない。
仕事をやめるという決断は、決して無責任にしてはならない。
これは絶対にそう思うから、後戻りする気はありません。

組織としても、私個人としても、反省を糧にして、さらに成長するしかない。
組織図の変更も、会議体を変えるのも、全部その反省から生まれた打ち手。
これからもっと色々な人が働くクラブにしていきたい。
そんな中でも、それぞれが尊重し合い、人の意見に耳を傾け、最低限のところで同じ方向を見て働ける組織にしたいし、そんな体制がクラブの活動をずっと支えていけるようにしたい。
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今日は慌ただしい日でしたーアセアセ

10時くらいからは、お組合の葬儀。
故人とは面識はなかったのですが、組合の人は葬儀を手伝うのが慣例とのことで。
お葬式自体が初めてなわけではもちろんありませんが、そんな頻繁に出るものでもありませんので、いつも初めてくらいの感覚でしたが、今回はお手伝いもあり、初体験尽くしでした。

とても参列者が多く、言い方として正しいのか分かりませんが、素敵な葬儀だったと思いました!

さて、そんな葬儀も、仕事の為に途中退席することに。。。
というのも、16時から私が指導をしているコーディネーショントレーニング教室があったからですびっくり

それまでには帰れるだろうと思っていたのですが、参列者の多さなどで、まったく時間には間に合いそうになくなり、失礼ながら途中退席させていただきましたえーん

同じ組合で、同じく帰らなければならない方に乗せていただき、何とか15:40頃に帰宅!
その間に先輩マネジャーに電話し、会場にクラブの車で会場に駆けつけて欲しい旨を連絡!
車に道具が積んであったので、後は私が走って会場へ行けばいい状態にしておいて、あとは速攻で着替えてダッシュ💨
幸い家から近くの体育館が会場なので、何とか間に合い、いつも通りに行うことができましたウインク


指導の後は事務所に戻って21:30まで事務仕事PC

何とか慌ただしい1日を終えることができましたタラー

明日も朝から月次監査対応と税務まわりの外出、さらに新規活動の開始日で、また慌ただしい1日になりそう!!

年末年始を相当ゆっくり過ごしたので、その分頑張りなさいってことですねてへぺろ





ではまたパー
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どうやら息子がイヤイヤ期のようですおーっ!

オムツを替えさせてくれないのですムカムカ

今朝、起きてすぐに替えようと言ったら、「ヤダ」。
しかも、最近覚えた「約束」を持ち出して、「DVDいっかいだけみたら、かえる」とか言って、「じゃあ約束だよ」と言ってDVDを見せたら、「もういっかい、もういっかい」と、まったく約束を守らないもやもや

約束を守らないのはダメだろうと、DVDを強引に消し、オムツを替えようとしても、息子は断固拒否!

じゃあいいよと、その代わり臭いから膝にも座らせないし、抱っこもしないからねと、こちらも態度を硬化させると、泣くわ泣くわえーん

じゃあオムツ替える?と言っても、絶対に替えると言わないっていう…ガーン

しかも、ちょっと部屋から出て戻ってきて、もしかしたら妻とオムツ替えたかもと思って、「オムツ替えた?」と聞くと、息子は「かえた」と。
しかし明らかに未使用のオムツが目の前に出たままハッ

じゃあこれは何?と息子の前に突き出すと、ニタニタしながら「それはズボン」とか言ってるんですよにやり

嘘までつくようになって…アセアセ

これも通過すべき成長過程なのだろうと思ってますが、これは厄介だなぁと思いましたねタラー

でもずっと態度を硬化させて怒ってばかりいても仕方ないから、何とかオムツを替えたくなるようにもっていって(確かまた川へ行こうとか言ったんだと思います)、何とか息子も機嫌よく過ごせましたゲラゲラ

しかしこの、コミュニケーション能力が高まっていくのは嬉しいんですけど、たぶんそれを楽しんでるだけなんでしょうけど、腹立ちますねームキー

3歳までにルールを守ることや我慢することなどの「非認知能力」を伸ばしておくことが大切という考え方を本で読んだことがありますが、親の我慢強さも、相当に伸びるのではないかなと思います上矢印





ではまたパー
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