HTC Physical Training&Conditioning Lab 84の気まぐれブログ

トレーニングや治療など面白いことなど気まぐれに書いていきます。


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どもども84です。

今日はフィジカルについて少しばかし、出来るだけわかりやすく書きたいと思います。

ただこれが全てではないので聞きたいことある方は僕まで!(笑)

サッカーをする上で、フィジカルの要素は省きたくても省けないことです。

でもしんどいよね?
逃げたくなるよね?

逃げたら逃げた分だけ、いやそれ以上にあとで後悔することになるのもフィジカルだと思っています。
だからやればやるだけ効果も出るということです。
※やり方の注意点などはあります。

ブラジルWorld Cupから日本が学んだこととしてフィジカル面を強化しないと勝てないということがわかりましたね。

どうすれば足が速くなる?
とか
どうすればドリブルがうまくなる?
などサッカーをやる上でみんないっぱい必要とすることありますよね?

んで僕現場に出てて思うことがあるんです。

日本人、技術半端ねぇ

日本人、組織半端ねぇ

日本人、決定力ねぇ

日本人、フィジカル弱ぇ


全てにおいて必要になってくるのがフィジカルです。


サッカーをやる上で中学生まで技術練習少しの組織だけでもええと思うんです。

でも高校生以上成ると、運動強度ってのが変わってくるんです。

勘違いしてほしくないのは、中学生の感覚でサッカーやっててうまくもなんともならないってことです。

自分に技術があっても、自分にセンスがあってもそれはズバ抜けてないとダメなんですね。

高校生になると、体がどんどんできてきます。

フィジカルと一言で言っても沢山の要素があります。

持久力、筋力、アジリティ能力、コーディネーション能力など・・・
一般的に言われるモノと言えばこんな感じです。

よく筋肉をつけると重くならないですか?と言われます。

結論から言うと、それは、トレーニングのやり方次第で決まります。

言い方悪いですけど、あほみたいに筋パワーを上げるトレーニングだけをしていても意味がありません。
それは動きに順応した筋肉にならないから・・・

スピードや体幹の筋力をベースから上げたいと思っているなら速筋線維のトレーニングをすることで、スピードは上がります。

速筋線維は、速く強く動く筋肉なので、それを太くすることは、スピードをアップさせるという理にかなっています。
もちろん速筋線維に関係するトレーニングをすることで筋力の出力も上がるため、爆発力や筋力も大幅に上がります。

速筋線維のトレーニングをする上で、大事なことは自分の最大筋力に対する70%以上の重量でのトレーニングが必要だということです。
例えば100キロが自分の最大だとしたら70キロ以上のトレーニングが必要と言うわけです。
でもウエイトトレーニングをすることでいらない筋肉がついて重くなるケースがあります。
それはウエイトトレーニングのみの場合です。
使い分けが大切になってきます。

プレーにつけた筋力を効果的に活かしたいなら実際の動きに繋がる筋肉を鍛え、どのくらいの頻度で行うのか、ということに気を付けなければなりません。

そしてその筋肉を効果的に機能させるため、アジリティトレーニングなどで動きに順応させていく必要があります。
神経系の教育ですね! 
速く走ったり、強い体をつくったりパフォーマンスを上げたいと思うのであれば、臀部の筋力、上半身の筋力は無視できないところですね!

上半身を鍛えることで、コンタクト時のスタミナの消耗や走る際に必要な推進力の向上など、キックの精度や威力の向上に繋がります。

なので上半身の筋を鍛えることでプレーは劇的に変わります。
一見関係ないようなジャンプ動作やアジリティ動作も上半身の使い方や、上半身の筋力を鍛えることで体幹周囲の筋力によりインナーユニットが効果的に働き、下半身の力をうまく発揮することができるようになるんです。
ただジュニア世代にウエイト・トレーニングは必要ありませんが、自分の体重を支え、コントロール出来る最低限の筋力を養うトレーニングは必要です。
懸垂とかうんていとかのぼり棒とかアスレチック、昔は良くやってた運動でそれが補えたんですが、最近の子供はその環境さえない状態のことが多いように感じます。 

逆に長距離などの有酸素トレーニングでは動員される筋肉の線維が変わってきますので、サッカーをする選手にとって長距離を走り続けることで、瞬発力などは落ちてしまう上、せっかくサッカー用に筋肉や神経を教育していても、遅筋線維でのトレーニングをしていると順応しなくなってしまいます。
なので長距離や中距離をトレーニングとして用いる場合には注意が必要になってきます。
例えば試合1週間前やインシーズンに長距離トレーニングは僕は個人的に行ったりはしません。
せっかくサッカー用に作った体がが壊れるからです。
なので試合に出るための体の準備として、これもコンディショニングの考え方の一つに入ってくる要素だと思います。

どれをすればよいということはないけども、サッカーをうまくなりたければ、筋力を上げる必要がある。
ということ!
筋力を上げることで、集中力は実際に上がるということもわかっている。
集中力に欠けやすかったり、メンタリティーの弱い選手などはここを鍛えることで見えてくる部分があるかもしれない。
ただサッカーの専門性のトレーニング含めバランスが大事になってくる。
そして練習でした、サッカーの動きの原理原則や腕や手、身体の使い方などを理解し、実戦でコツコツやっていく必要がある。
人間の発生学的な部分からのapproachとして、どの時期に何をどのトレーニングをすれば良いのかというところもポイントになってくるところだと思う。

サッカーを教える=人間を知る

球技は結局のところ、人と人との関係性などが深くかかわるもので人間を知らなければ成り立たない。


まとめ

フィジカルなくして理想のサッカーはできないということ!

体を作ることで自分の理想の動きが出来る→
メンタルの安定すなわち心の安定にもつながる→
周りが見え、チーム状況をつかむことが出来る→
ポジティブな思考を得ることが出来る→
怪我を少なくすることが出来る→

フィジカルを作り上げることはとてもしんどいことやけど、その先には結果として得れるものが必ずある!


今からやりだしたら冬にはある程度

冬からやりだしたら夏にはある程度

やらなかったらプレーの質は変わらないし何も変わらない。

フィジカルは今日やって明日つくものでもない。

意識改革を起こすのも自分次第!

その自分次第が一人二人三人と増えればでチームを変えることが出来る。

どこにいっても戦える選手ってのは、必ずやってる!

プレーをするうえで技術練習と同じくらいとても大事なものだと思っています。

良い選手っていうのは怪我なく常に安定したプレーが出来、常にピッチに立つことが出来ている選手!

これ以上のものはないと思う!

そして何より異性にモテる!

夏に脱げる!

ココ結構モチベーション上げるためには大切!!!

ってことで今日からこれ読んだプレーヤーの人は意識改革自分で起こしてください!


ではでは



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ども84です。

今日は朝から、先輩がシェアしていた記事を読んで良いな、みんなに伝えないとなと思い書かせてもらっています。

こんなブログ見てる人、少ないでしょうが、僕の周りから被害者を出したくないので、、、

『肉体改造にブランドは必要か?』

このブログの最後にほんまにええこと書いてました↓↓

『ハデさに訴える高級ジムが大きな顔をして、まともなトレーナーは仕事がしにくくなり、新しくフィットネス業界に入ってくる若いトレーナーはそのシステムに飲み込まれてまともな仕事を覚えられない。

今回はこんなトレンドをどうにかしたくて記事にしてみました。こういうサービスが大きな顔をしているのは、実際にこれにお金を出す人がたくさん居るからです。
ちょっと調べて、ちょっと考えて、賢い消費者になりましょう。』

僕らの業界も同じです。
大手が若手をむしばみ、消費者自体も不正に加担していたり、考えなくてもテンプレートがあり、表面だけの知識や振る舞い、アプローチしかできない人材が実際増えています。
そこを見抜けない消費者が多く、マーケティングにまんまとはまってしまうといったところでしょうか?

なんでもビジネスビジネスって言うのも僕個人としてはナンセンスかと思います。
ブランドではなく人として一対一でしっかり人を見ることの方がこの仕事は大事や思います。


これもまた、一つ面白いコラムです。↓↓

『体幹トレの落とし穴』

流行の体幹トレーニング。
おそらく勉強をしっかりしている方からしたら今に始まったことじゃない、当たり前のことです。
でも実際現場でお話しすると知らない人も多いですね!
体幹の本を見て適当に構造の理解をせずに見様見真似でやったり、セミナーにいって少し理解した気分になったりするからそうなる・・・
教える側の理解や知識が乏しいからこんな記事も書かれるわけやね。
書かれるぐらいやから、いかに適当なことをしてる人が多いかということがわかりますよね。

見様見真似でアプローチすることで出来てるように見えるのかもしれませんし、一流トレーナーが出版する本を見てれば、真似してたら自分でもできると思う方は多いかもしれません。

でもそこ、落とし穴なんです。

体幹トレーニングにはちゃんとやる意味や姿勢や関節の動きなど見た上でアプローチしないと、効果があるもんんもなくなりますし、理解せずやることで結果的に悪い効果をもたらすことだってあります。
動かさないといけない関節や止めておかないとあかん関節ってのもあります。
何でもかんでも可動域を出しましょうってセラピストは僕は嫌いですしただの勉強不足です。(笑)

よくいますよね?

選手:「怪我しました」
セラピスト:「硬いからや」

どんな会話な!って思います。
ストレッチだけやってて筋肉や関節が柔らかくなったり、問題が解決するならセラピストなんていりませんよね!

柔軟性を上げることはもちろん大切なことですが、柔軟性を上げすぎることが問題のこともあるので、それを少しでも頭に入れといてもらえたらと思います。

信用できるセラピスト(トレーニングに関して)とお話をしてもらえればわかると思うんですが
例えば
・なんでこのトレーニングをするのか?
・このトレーニングが実際専門性のどの動きに適応するのか?

などしっかり聞いてみてください。
みんなそれなりに適当には答えると思いますが、細かく話せる方でないと僕は信用しません。
そして継続することが嫌いな日本人。
でも継続しないと意味がないです。

ことわざに
「継続は力なり」

というわりに日本人はマーケティングの影響でしょうか、
「すぐに痩せる」
「すぐに効果が出ます」
「ゴッドハンドで痛みも一発で取れる」

というものにはいくらでも出資してしまうんですよね・・・
ちょっと考えてみてください。

ずっと付き合ってきた体ですよ?
わかるでしょ?
信じたいのはわかりますが・・・
効果がないことぐらい・・・
そんな薬やサプリが出てたら、ほんまにノーベル賞もんですよ!(笑)
世界中でニュースになります。
でもなってないでしょ?

目の前の甘い蜜に手を出したくなる心理はわかります。
でもお子さんがいる方ならわかると思いますが、子供にタバコ吸ったらあかんとか。悪いことしたらあかんって言うでしょ?
でもこどもって興味あったり悪いことに手を出しがちになります。
そしたら親はどうですか?

怒りますよね?

なんででしょうか?

道理に反したり、間違ったことしたからです。

話を戻すと、そんなゴッドハンドや一日で変わるといった甘い密に手を出して、自分にとって、間違ったことしてる可能性の方が高いんです。
なのでしっかりセラピストやトレーナー、広告などを見極めてください。

お金を出資して楽して何でも手に入りません。

特に体は資本と言われるぐらいですから一日にしてならずです。
癖のついた体は時間がかかって当たり前なんです。
重力の上で生きる生き物として
将来苦労しないようにするには少し体に対して向き合うことが必要でなんです。
そして体を作ることっていうのが必要なんです。
歳を取ってしまって関節の変形などがある方は、体を作るということが少し難しくなってきますが。。。

歳行ってから苦労した生活をするのと健康な歩ける生活するのどっちが良いですか?

もちろん後者ですよね?


今からでも遅くないです。
色んな事に目を向けて自分の体のことを気にするのであれば、しっかり見極めてくださいね。



ってことで今日はちょっとみんなが言いずらいことを書きました。

でもちゃんと向き合った対応が僕自身も出来ればと思うので書かせていただきました。

是非、参考にでもしてください!


ではでは!


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オリンピックでジャンプは結果を出していますがその中でも葛西選手!



レジェンドと呼ばれるだけあって41歳なのに進化を続け結果を出しますね!


いやほんますごいです。



そんな葛西選手が行っていたトレーニングでスラックラインと言うものがあります。

テレビでも綱渡りをしている葛西選手を見た方も多いかと思います。


これは競技でもあって国際大会も行われているほどです!



トレーニングにも有効に使用すれば何かと便利かなと思います。



葛西選手のトレーニングの模様



体幹の使い方が大切だといわれているのでバランスをしっかりとらないといけない競技や空中で動きを出したり止めたりする競技にはもってこいですね!


興味のある方は是非チャレンジしてみてください!




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