HTC Physical Training&Conditioning Lab 84の気まぐれブログ

トレーニングや治療など面白いことなど気まぐれに書いていきます。


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ども84です。

今日は朝から、先輩がシェアしていた記事を読んで良いな、みんなに伝えないとなと思い書かせてもらっています。

こんなブログ見てる人、少ないでしょうが、僕の周りから被害者を出したくないので、、、

『肉体改造にブランドは必要か?』

このブログの最後にほんまにええこと書いてました↓↓

『ハデさに訴える高級ジムが大きな顔をして、まともなトレーナーは仕事がしにくくなり、新しくフィットネス業界に入ってくる若いトレーナーはそのシステムに飲み込まれてまともな仕事を覚えられない。

今回はこんなトレンドをどうにかしたくて記事にしてみました。こういうサービスが大きな顔をしているのは、実際にこれにお金を出す人がたくさん居るからです。
ちょっと調べて、ちょっと考えて、賢い消費者になりましょう。』

僕らの業界も同じです。
大手が若手をむしばみ、消費者自体も不正に加担していたり、考えなくてもテンプレートがあり、表面だけの知識や振る舞い、アプローチしかできない人材が実際増えています。
そこを見抜けない消費者が多く、マーケティングにまんまとはまってしまうといったところでしょうか?

なんでもビジネスビジネスって言うのも僕個人としてはナンセンスかと思います。
ブランドではなく人として一対一でしっかり人を見ることの方がこの仕事は大事や思います。


これもまた、一つ面白いコラムです。↓↓

『体幹トレの落とし穴』

流行の体幹トレーニング。
おそらく勉強をしっかりしている方からしたら今に始まったことじゃない、当たり前のことです。
でも実際現場でお話しすると知らない人も多いですね!
体幹の本を見て適当に構造の理解をせずに見様見真似でやったり、セミナーにいって少し理解した気分になったりするからそうなる・・・
教える側の理解や知識が乏しいからこんな記事も書かれるわけやね。
書かれるぐらいやから、いかに適当なことをしてる人が多いかということがわかりますよね。

見様見真似でアプローチすることで出来てるように見えるのかもしれませんし、一流トレーナーが出版する本を見てれば、真似してたら自分でもできると思う方は多いかもしれません。

でもそこ、落とし穴なんです。

体幹トレーニングにはちゃんとやる意味や姿勢や関節の動きなど見た上でアプローチしないと、効果があるもんんもなくなりますし、理解せずやることで結果的に悪い効果をもたらすことだってあります。
動かさないといけない関節や止めておかないとあかん関節ってのもあります。
何でもかんでも可動域を出しましょうってセラピストは僕は嫌いですしただの勉強不足です。(笑)

よくいますよね?

選手:「怪我しました」
セラピスト:「硬いからや」

どんな会話な!って思います。
ストレッチだけやってて筋肉や関節が柔らかくなったり、問題が解決するならセラピストなんていりませんよね!

柔軟性を上げることはもちろん大切なことですが、柔軟性を上げすぎることが問題のこともあるので、それを少しでも頭に入れといてもらえたらと思います。

信用できるセラピスト(トレーニングに関して)とお話をしてもらえればわかると思うんですが
例えば
・なんでこのトレーニングをするのか?
・このトレーニングが実際専門性のどの動きに適応するのか?

などしっかり聞いてみてください。
みんなそれなりに適当には答えると思いますが、細かく話せる方でないと僕は信用しません。
そして継続することが嫌いな日本人。
でも継続しないと意味がないです。

ことわざに
「継続は力なり」

というわりに日本人はマーケティングの影響でしょうか、
「すぐに痩せる」
「すぐに効果が出ます」
「ゴッドハンドで痛みも一発で取れる」

というものにはいくらでも出資してしまうんですよね・・・
ちょっと考えてみてください。

ずっと付き合ってきた体ですよ?
わかるでしょ?
信じたいのはわかりますが・・・
効果がないことぐらい・・・
そんな薬やサプリが出てたら、ほんまにノーベル賞もんですよ!(笑)
世界中でニュースになります。
でもなってないでしょ?

目の前の甘い蜜に手を出したくなる心理はわかります。
でもお子さんがいる方ならわかると思いますが、子供にタバコ吸ったらあかんとか。悪いことしたらあかんって言うでしょ?
でもこどもって興味あったり悪いことに手を出しがちになります。
そしたら親はどうですか?

怒りますよね?

なんででしょうか?

道理に反したり、間違ったことしたからです。

話を戻すと、そんなゴッドハンドや一日で変わるといった甘い密に手を出して、自分にとって、間違ったことしてる可能性の方が高いんです。
なのでしっかりセラピストやトレーナー、広告などを見極めてください。

お金を出資して楽して何でも手に入りません。

特に体は資本と言われるぐらいですから一日にしてならずです。
癖のついた体は時間がかかって当たり前なんです。
重力の上で生きる生き物として
将来苦労しないようにするには少し体に対して向き合うことが必要でなんです。
そして体を作ることっていうのが必要なんです。
歳を取ってしまって関節の変形などがある方は、体を作るということが少し難しくなってきますが。。。

歳行ってから苦労した生活をするのと健康な歩ける生活するのどっちが良いですか?

もちろん後者ですよね?


今からでも遅くないです。
色んな事に目を向けて自分の体のことを気にするのであれば、しっかり見極めてくださいね。



ってことで今日はちょっとみんなが言いずらいことを書きました。

でもちゃんと向き合った対応が僕自身も出来ればと思うので書かせていただきました。

是非、参考にでもしてください!


ではでは!


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オリンピックでジャンプは結果を出していますがその中でも葛西選手!



レジェンドと呼ばれるだけあって41歳なのに進化を続け結果を出しますね!


いやほんますごいです。



そんな葛西選手が行っていたトレーニングでスラックラインと言うものがあります。

テレビでも綱渡りをしている葛西選手を見た方も多いかと思います。


これは競技でもあって国際大会も行われているほどです!



トレーニングにも有効に使用すれば何かと便利かなと思います。



葛西選手のトレーニングの模様



体幹の使い方が大切だといわれているのでバランスをしっかりとらないといけない競技や空中で動きを出したり止めたりする競技にはもってこいですね!


興味のある方は是非チャレンジしてみてください!




84
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体幹Trをしている人は多いと思うんやけども…

なんで?
と聞くと、プレー中の当たりの強さを鍛えたいとか、
バランスよくなることで軸がしっかりするという返答をよく聞きます。

でもほんまに意味あるのかな?
って言いたい選手がよくいます。

それは柔軟性に欠けている選手。

コアの力を最大に引き出すためには、可動性、安定性がまず必要になってくるからです。

その二つがなければ、コアの力を発揮するどころか、コアが安定性や可動性のないところを代償してしまうんですね。
そうなると負担を積み重ねて行くうちに傷害の原因になるんですね!

怖いですねほんと!


そしてコアは自分で動かすものではなく身体の反射に応じて機能するものなので、それを引き出すためには正しい動きを習得し、Trしていかないと、身体全体のバランスを崩し、パフォーマンス中の安定を図るために動作が遅れることになりかねないんですね。

ここで、一つ!
足元や体幹を安定させるためのポイントとして絶対的に必要になってくるのが、股関節周囲の柔軟性が必要不可欠になります。

なので股関節周囲が硬い選手は体幹Trをする前にしっかりと柔軟性を高めておく必要があるかもしれませんね。



てことでやってみてください(^o^)
ではでは!


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