足圧測定機バージョンアップ!
そんなことで路面はツルツルなもんだから例年にも増して転倒する人が多いように感じます。
特に女性の高齢者の方などは骨粗鬆症などにより、骨折リスクが高まっていますので注意が必要です。
滑りにくい靴はどうしても割高なのですが、転倒して怪我をするよりはと考え靴選びをしていただきたい思います。
話はかわり、当店で導入している足圧測定機(DIGIFIT SYSTEM)をバージョンアップすることにしました。これは、当店が使用してきたi-Step P1000の生産が本国(米国)で終了することによるものです。
てな訳で、当店もバージョンアップしてi-Step Q3000になるのですが、明日、そのシステムが着ます。
私自身、かなりワクワクしていて待ち遠しいのです。
何がバージョンアップするかと言いますと、先ず、ノート型パソコンになり測定板もワイヤレスと持ち運びが可能となり、イベントやセミナーなどに持ち込みがしやすくなります。それから解像度が4倍になり、わずらわしい事前設定無しにすぐさま測定を開始します。
導入元であるREGALデジフィット課の吉田さんに仙台まで出向いていただき使用説明を受けたのですが、上記メリットの他にも三次元での足圧解析がよりリアルで医療機器のような感じで凄いの一言。また、インソール装着時の足圧も分かるので、効果が見えるようになり本当に願ったり叶ったりというところです。
一応、本県では初導入なので、皆様に早く利用していただきたいと考えております。
そんなこともあり、奥州市佐倉河公民館にて「健康は足から」と題してセミナー第一弾を開催することとなりました。
日 時 2月21日(火)午後1時30分から午後3時30分まで
場 所 奥州市 佐倉河公民館 研修室
参加費 無 料
内 容 足のバランス(足圧測定)、健康になる歩き方、足の疾患予防
問い合わせ 佐倉河地区センター 担当 佐藤 晃代 TEL 0197-23-3361
最新のi-step Q3000を持ち込みますので、出来るだけの多くの方にご利用いただきたいと考えております。皆様、よろしくお願いいたします。






