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2005-12-31

年末にて

テーマ:日記とかもろもろ
帰省します。 前にも書いたような気がするけれど、私の実家は頑なにインターネットの導入を拒んでいますので、しばらくPCからのエントリーはできません。携帯から思い出したようなエントリーはあるかも知れませんが、基本的に放置させていただきます。あしからず。
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2005-12-29

ミレ○リオの近くを通り過ぎた件

テーマ:日記とかもろもろ

某PJの打ち合わせにヒ○ー○ーの入っているビルに出向く。時間も押していて(というか既に遅れていて)気持ちが焦っている時に、東京駅の難民の群れ。人ごみで前に進めない・・・。

 

何だよお前ら、どこから湧いてきたんだよ?と不思議に思っていると駅の構内アナウンスで「電飾祭りに行く奴は今から並んでも会場に入れんかもよ。それでもいいなら好きにしろ、愚民ども!!(脳内変換済)」と。あぁ、それで難民キャンプが出来ているのかと納得はしたけど、やはり前には進めない・・・。このチューイングガムやるから道をあけてくれ・・・。

 

だいたいこの寒い中、電球見て楽しいかよ。電気代無駄じゃね?電子ちゃんも出てきて「電気を大切にね!」くらい言ってくれよ。せっかくこれだけ人が集まってるんだから、みんなで自転車漕いで発電すればいいんじゃねぇの?運動にもなるしよ。


えらく遅れて待ち合わせ場所に到着。ごめんなさい。

打ち合わせ終了後、居酒屋で飲んで帰る。

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2005-12-26

吉と出るか凶と出るか?

テーマ:M&A関連

セブン&アイ、西武百とそごうを傘下に・小売業国内首位

 

セブンイレブン、イトーヨーカ堂を傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスは25日、そごう、西武百貨店を持つミレニアムリテイリングの発行済み株式の65%を野村プリンシパル・ファイナンスから取得し、経営統合する方針を固めた。買収金額は1300億―1400億円の見通し。セブン&アイは百貨店事業も新たな経営の核に加え、小売業で国内首位となる。業態の垣根を越えて流通業の再編が加速する。

 セブン&アイとミレニアムを合わせた05年2月期の連結売上高は約4兆5400億円となり、イオンを抜いて国内首位となる。海外のグループチェーンを加えた売上高では世界5位の巨大な流通業となる。

 26日にセブン&アイ、野村プリンシパル、ミレニアムが開く臨時取締役会議で決議し、同日午後に発表する。売却時期は来年1月の見通し。セブン&アイはクレディセゾン、伊藤忠商事などが持つミレニアムの残り35%の株式も購入するか、自社株と株式交換で全株取得を目指す。

(NIKKEI NET)

 

みずほコーポ銀が統合に賛成するわ、セブン&アイの株価もうなぎ昇りだわで、なんか総じて歓迎ムードで微笑ましいのですが、正直どんなもんかしらん。冷静なのはS&P ぐらいか。

 

うーん、それにしても百貨店を買うかぁ・・・。スーパーにしろコンビニにしろ、在庫リスクを自社で抱える一方、バイイングパワーを発揮して仕入コストを下げることで、売価との差益を得るというビジネスモデルは共通。これに対して百貨店は基本的に在庫リスクをとらずに、テナントへの場所貸しがビジネスの本質。両者のビジネスモデルは対極的といえる。

 

セブンにしてもミレニアムにしても、対極にあるビジネスの業界トップクラスに位置しているわけで、統合がそう簡単にいくとは思えない。セブンの鈴木会長にしても、ミレニアムの和田社長にしても、個性の強い経営者だけに余計にそんな気がする。

 

無理に統合させても、百貨店の高級感(あるのか?)がヨーカ堂レベルまで下がるだけでいいことないと思うよ。ヨーカ堂は衣料・雑貨で苦戦しているから、このあたりにミレニアムとの相乗効果があるのかしら。元伊勢丹のカリスマバイヤー藤巻氏@福助再建挫折がヨーカ堂で衣料を見てるけど、うまくいってなくて(略) って噂もあるしね。

 

それにしても野村はうまくEXITしたなぁ。500億円の投資で1300億円。そごうの心斎橋店がかならずしもうまくいってないみたいだから、将来IPOさせるより売却したほうが良かったってことかな。知らんけど。

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2005-12-23

肝心なときに

テーマ:日記とかもろもろ

さて、年賀状でも書こうか、と思ったら、プリンターがぶっ壊れた・・・。

 

手書きで書きまくる気力もないし・・・。

 

親族は馬鹿みたいに元気で死ぬ気配もないし・・・。

 

さて、どうするか。

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2005-12-21

サンタが街にやって来た

テーマ:ニュースに脊髄反射

三洋電機、増資3000億円に

 
 経営再建中の三洋電機が三井住友銀行、米ゴールドマン・サックス・グループ、大和証券SMBCに対し、約3000億円の第三者割当増資をすることが固まった。優先株が中心になる。引受先3社は取締役の派遣を検討している。増資については11月時点で2000億―3000億円、株主割り当ても考えると発表していたが、3金融グループへの割り当てだけで目標額の上限を確保するメドが立った。

 三洋は家電や半導体の不振で2期続けて巨額赤字を計上する見通しで、資本増強策が再建の大きなカギになっていた。増資により、今年9月末で6%台に低下した株主資本比率(連結)は16―17%に回復する見通しだ。 (07:00)

(NIKKEI NET)


おばさんとバカボンとボンパパの会社が約3000億円入れてもらうことが決まったとのこと。これで一息つけるかな。クリスマスプレゼントもらえることになって良かったね。でもサンタさんは結構腹黒そうなので、これからはもっと大変かもね。世間じゃ悪いサンタ も暴れているようだし。

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2005-12-19

師走の一日

テーマ:日記とかもろもろ

某教授にふぐをごちそうになりました。

 

んー、何かデジャビュ

ふぐに始まり、ふぐに終わるか(まだ終わってないけど・・・)。

 

一部の人にしか分からないエントリーですな。

 



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2005-12-18

結局再生機構は何がしたかったのか?

テーマ:M&A関連

カネボウ、花王連合に売却・再生機構が決定

 

産業再生機構は16日、経営再建を支援していたカネボウとカネボウ化粧品を、花王と国内投資ファンド3社の連合に売却すると正式発表した。入札に参加した陣営で最も高い4400億円程度の応札額を示したことや今後の事業計画の確実性を評価した。再生機構の支援案件の中で最大となる4100億円超の公的資金を注いだカネボウ支援が終了する。

 来年1月末に機構が保有する株式と債権を花王側に譲渡する。再生機構は投入した資金を回収し、200億円前後の利益を得る計算になる。

 カネボウ化粧品とカネボウの出資関係は解消し、分離して事業価値を高める。花王はカネボウ化粧品を約4100億円で取得。完全子会社として自らの化粧品事業との相乗効果を狙う。カネボウはアドバンテッジパートナーズ、MKSパートナーズ、ユニゾン・キャピタルの3ファンドが出資する新会社が取得し、企業価値を高める。「カネボウ」ブランドの権利はカネボウ化粧品が保有し、カネボウに当面、使用を認める。

(NIKKEI NET)

 

もともと再生機構がしゃしゃり出る前に、花王はカネボウを4000億円ぐらいで買収しようとしていたわけだし、2年近くを費やしてほとんどカネボウのバリューも上がっていないわけで、いったい再生機構が果たした役割は何だったのかと口を酸っぱくして問いかけたい。

 

200億円程度の利益が出るとは言っても、要した時間と投資額を考えればIRRは2-3%程度だろうよ。それも花王が再生機構の面子を思いやった価格をつけたおかげだしね。他の投資家が軒並み逃げ出すような企業価値しか本来なかったわけで。再生機構にとって目玉の案件でこの有様だからなぁ。買い手がつかなかった企業を再生機構が買い取ることによってめでたく買い手がついたというのなら、よくやったと誉めてあげるところだけど・・・。

 

そもそも、再生機構には、再生ノウハウも、事業ノウハウもないわけだから、損を出さなくて良かったね(はぁと)と言ってやるべきか。ETFにでも4000億円ぶち込んでおけば・・・、なんて野暮なことは言わないのが大人。

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2005-12-17

わけの分からない提案書を見て面食らっている財務担当者に

テーマ:本のお薦め

先日、デリバティブの販売に関して三井住友に公取委から排除勧告が出されたけど、そもそもこの手の商品に対する企業側の知識の乏しさにも原因の一端があるような気がする。なんだか銀行員がえらく熱心に勧めてくるし、融資も受けなきゃなんないし、商品は訳分からんけど、まぁいいか、みたいな。

 

要は銀行の取り扱っている商品に暗黙の信頼があるというか・・・。私もさんざん売りつけた経験があるけど、「はぐれさんが勧めるならいいよ」と気楽に約定しそうになる顧客が結構いた。あとでトラブルになる顧客はたいがいこの手のお気楽派なので、「いやぁ、これはすっごいエグい契約なので、ほぼ確実に損しますけど、・・・・」と念押しは欠かせない。

 

あと中途半端に知識があってプライドの高い人は難しい。説明してても、勝手に自分の知ってる商品(単純なキャップとかスワップとか)に置き換えて理解しようとするから手に負えない。こっちは分かってもらえたと思うから、どんどん説明していくのだけど、だんだん話がかみ合わなくなってくる。プライドが高いだけに、理解できていないとは言いづらいのだろうが・・・。体操に例えて言うと、こちらは後方二回宙返り三回ひねり の説明をしているのに、相手は後方二回宙返り一回ひねり(ムーンサルト) までしかイメージできないもどかしさというか・・・。

 

デリバティブ商品は体操と一緒で少しひねりを加えたりするだけで途端に難易度(収益)が上がるので、たぶん今主流になっている商品は、えらくひねくれた仕組みになっているだろう。一つ一つの構成要素は難しくないのだけど、組み合わさると商品内容を理解するのは結構難しい。

 

まぁ、そういうわけで、多少なりともデリバティブの知識があったほうが、納得して契約できるのではなかろうかと。簡単な入門書から基本書レベルまでご紹介をば。 

 

まず、基本知識を手軽に身につけるという意味では、日経の新書が手ごろ。少なくともこの程度の内容は知らないと、怖い銀行員に身ぐるみ剥がされる恐れがある。要りもしないン億円の契約を結ばずに済むのなら、この本くらいの出費はしてもよろしいかと。

 

千保 喜久夫
デリバティブの知識
  
少し理論的なことにも挑戦しようと思い立ってしまった不幸な方には、こちらをお薦め。阪神タイガースの優勝の不確実性をデリバティブ商品に仕立てて説明しているので、阪神ファンの方は特に力が入るかも。内容には賛否あるようだけど、なるべく分かりやすく説明しようという筆者の意図は汲みたい。2冊とも気楽に読めるので、本格的に勉強している方が頭を休めるのにもよいかと。
 

保江 邦夫

Excelで学ぶ金融市場予測の科学 ブラック-ショールズ理論完全制覇

 

保江 邦夫
Excelで学ぶ金融市場予測の科学―市場を動かす中心金融定理とは何か

デリバティブを真面目に勉強したい方の入門書としては、こちらが最適。文系で数式が苦手な方(≒私)にも理解できる内容。ハルはデリバティブの世界では著名な教授なので、とりあえず読んでおいて損はない。翻訳も優れている。

 

ジョン・C. ハル, John C. Hull, 小林 孝雄, オーパスワン

先物・オプション取引入門

 

上記のハルは、大学生とか文系出身の大学院生向けにダウングレードされたテキスト。本家?はこちら。訳については目をつぶる。出来れば原書にあたりたい。私も大学院時代にお世話になった本。もう読み返す気力もないけど・・・。


ジョン ハル, 三菱証券商品開発本部

フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系


ちなみに、私が某銀行員時代にデリバティブ関連の部署で研修させられてたときは、こんな本を読ませられていた。当時は某銀行もデリバティブには力を入れていたので、自前でテキストを出していた。内容は覚えていない(笑)。


欧州東海銀行, 東海キャピタルマーケッツリミテッド

デリバティブ・リスク・コントロール―金融派生商品のリスクとそのマネジメントの実際

 

三宅 輝幸

デリバティブ取引の基礎―利用法からリスク管理まで

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2005-12-16

今週のびっくりどっきり話

テーマ:日記とかもろもろ

まったくの他人事だと思って火事場見物してたら、足元に火がついていた・・・orz、というか世の中広いようで狭いなぁというお話。ややセンシティブなので書けない話もあるけど、そこんとこよろしく。

 

今日、ランチに出かけようとフラフラ歩いていたら、銀行時代の先輩に偶然出合った。私が入行した支店で三つほど先輩にあたる人で、個性的な顔立ちをされているので、何年かぶりでも識別することができた。確か愛知県内の支店に勤めているはずだよなぁ、何でこんなところにいるんだろ?と思いつつ、一緒にランチに行くことにした。 

 

どうやら、もう銀行を退職して半年ぐらいになるらしい。私の知り合いは軒並み辞めていくなぁ・・・(遠い目)。ようやく今の銀行に慣れた頃に、また統合って話だからシンドイのは確かだけど。

 

それで今は何をしているのかと尋ねたところ、つい最近、某偽装がらみの会社に転職していたらしい。入社して右も左も分からんうちにこんな事件の渦中の人になってしまったとか。運が悪いというか・・・。

 

運の悪さでいうと、

 

新車買っていきなりぶつけられた < 転職先がいきなり(ry < マンション買っていきなり(ry 

 

というところか。どれも嫌だけど。

 

先輩も早速退職することにしたらしいけど、彼の履歴書には一生消えない傷がついてしまったなぁ。気の毒というしかない。次の就職先が見つかるかしらん?

 

書けなかった話もあるけど、このへんで。まさに人生いろいろ。

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2005-12-15

美しい提言に水を差すようですが

テーマ:M&A関連

MBOの株買い付け価格、第三者評価義務付け・経産省研究会

 経済産業省の企業価値研究会(座長、神田秀樹東大教授)は13日、経営陣による企業買収(MBO)の株式買い付け価格を決める際は公認会計士など第三者の評価を義務付ける提言案をまとめた。経営者が不当な安価で自社株を買い付け、応募する既存株主に不利益が生じるのを防ぐ。第三者の評価を通じて経営者が買収者になるMBOの透明性を高める。

 研究会はTOB(株式公開買い付け)を使う買収のルール案を14日に公表し、金融庁に証券取引法など関連制度の改正を働きかける。 (07:02)

(NIKKEI NET)

うーん、血迷ったわけじゃないんだろうけど・・・。

ちょっと考えただけでも疑問が噴出。とりあえず二つほど。

 

1つ目。第三者となる会計士のコストを誰が負担するのか?

MBOを行うマネジメントや会社がコストを負担するのであれば、彼らに都合の悪い評価を出せるはずもない。結果として意味のない評価が出るのは明らかではないか。「他の会計士に替えるぞ!」というプレッシャーに抗いがたいというのは、某建設関係の事件に限らない。株主の立場にたった評価が望ましいわけだが、株主がコストを負担するわけではないからなぁ。

 

2つ目。そもそも会計士がTOBの妥当な価格を評価できるのか?

いや、会計士の能力に疑問を感じているわけではなくて、マネジメントがMBOを行う背景には将来的に自社株の価値が上がるという根拠(業績の上ぶれとか新製品開発とかジェイコム株仕込んだとか)があるわけで、こうした非公開情報が株価に織り込まれていない段階でいくら評価しても、妥当な評価ができるとは思えない。ストロングフォームの効率的市場を想定すれば、非公開情報も株価に織り込み済みだぜベイベーと気軽に評価できるのだろうけど・・・。

 

第三者評価などなくてもTOB価格が安すぎると思えば、別にTOBに応じる義務はないわけだし、某村上氏だって対抗TOBしかけてくるだろうしさ、市場のことは市場に任せておけばいいんじゃないの?偉い人が集まって何やってんだか。

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