2005-11-30

飛躍したいときもある

テーマ:隣国関連

中国、黒竜江省の炭鉱で爆発・40人死亡138人坑内に


 【北京28日共同】28日の華僑向け通信社、中国新聞社によると、同国東北部の黒竜江省七台河市の炭鉱で27日夜、爆発事故が発生、40人が死亡し、138人が坑内に取り残された。

事故当時、坑内では220人が作業中。42人は脱出した。

現場の当局者が救助作業を進める一方、国家安全生産監督管理総局の李毅中局長が現場に向かった。

中国ではエネルギー需要の高まりを背景に、各地で炭鉱事故が相次いでいる。 (11:43)
(NIKKEI NET)

 
痛ましい事故がまた起きてしまった。犠牲者のご冥福をお祈りしたい。

それとはまったく関係なく、私のツボに来たのは最後の一文。気にしなければいいんだけど、たまたま目についてしまったので。イラついているせいかしらん。

 

「中国ではエネルギー需要の高まりを背景に、各地で炭鉱事故が相次いでいる。」


一見、別におかしくないような気もするけど、こう書き直すとどうか。

 

「中国では強風が吹き荒れる天候が続いていることを背景に、各地で桶屋が繁盛している。」

 

なんかこう、論理的に大事なところが抜けている感じがするんだよなぁ。日経を読む人はこのぐらいの論理展開は自分の知識で自動補完してしまうから問題ないってことなんだろうけど・・・。 


  

つまりこういうことか。

 

「中国ではエネルギー需要が高まっている」

 

 → (国内の原油生産が国内需要に追いつかない)

 

 → (アホみたく輸入してたら原油高を招来)

 

 → (部下「石炭使えばいいんじゃね?」)

 

 → (偉い人「天才現る!!」)

 

 → (アホみたく炭鉱掘りまくる)

 

 → (炭鉱業ウハウハ)

 

 → (職を求めて人民殺到)

 

 → (炭鉱作業者の平均的な技術レベルの低下)

 

 → (新米作業者「何これ? 押してみよう。 ポチッとな。」)

 

 → (ありがちな爆発)

 

 → 「各地で炭鉱事故が相次いでいる」

 

「エネルギー需要が増えた」から、「炭鉱事故が相次いでいる」って記述に違和感をあまり感じないのは、かの国のクオリティが隠れた大前提になっているからなんだろうなぁ。他の国なら「石炭が増産された」とか「代替エネルギーの開発が活発化している」とか書かれるのだろうけど・・・。

 

私もよくこういう論理が飛躍した文章を書いてしまうので気をつけようという自戒の念を込めたエントリー。かの国に悪意があるわけではございません。悪しからず。


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2005-11-29

本気?(2)

テーマ:ニュースに脊髄反射

独禁法違反認定なら三井住友処分も・金融庁長官


金融庁の五味広文長官は28日、公正取引委員会が、三井住友銀行が優越的な地位を乱用して融資先に金融派生商品(デリバティブ)を販売していたとして審査している問題で、「結果が出た段階で改めて当局の対応を検討する」と述べ、独占禁止法違反(不公正な取引方法)が明らかになった時点で処分を検討する考えを示した。ほかの銀行については、「公取に調査を受けているという話は承知していない」と述べた。

(NIKKEI NETより)

 

まぁ、そういう流れになるでしょうな。ご愁傷様。

 

ちなみに、銀行的に正しい金融派生商品の販売方法とは、以下の通り。


(1)取引先に持参する商品をよく検討します。

基本的には収益性の高い順に提案すればOKです。ペイオフダイアグラムが複雑になるほど、銀行がスプレッドを稼ぐチャンスが高くなります。昨今の金利情勢を考えると、金利系のデリバティブよりも通貨系のデリバティブのほうが儲かります。したがって、こっそりドル金利に連動させるとか、一ひねりするだけで、通常の3倍儲かるようになるでしょう。なお、仕組みを説明できなくても問題ありません。ほとんどの銀行員はわけも分からずセールスしています。

 

(2)取引先に説明します。

提案書に沿って、商品内容を説明します。メリットを説明するときは身振りを交え、リスクを説明するときは淡々と事実を述べましょう。説明しながら、面談の内容を記憶しておく必要があります。できれば、相手の印象に残る話題を一つ二つしておくと、言った言わないのトラブルから自分の身を守ることができます。

 

(3)契約していただきます。

取引先に契約していただくために、優越的な地位という名の闘気(オーラ)を発します。言葉や態度でほのめかすと某銀行のようになりますので、注意が必要です。当然のことながら、闘気(オーラ)が取引先に見えるようになるまでには、幾多の修羅場を乗り越え、多くの強敵(とも)との交渉を重ねなければなりません。

 

(4)記録に残します。

金融派生商品で取引先がメリットを享受できる確率はかなり低い(銀行がスプレッドを抜いている分、マイナスからスタートするため)ので、予期しうるトラブルに備えましょう。少なくとも、商品のメリットとリスクをきちんと説明したこと、取引先の権限者が内容を理解したこと、自らの意思で契約したこと、は必ず記録に残しておきましょう。

 

(5)神に祈ります。

取引先が経営不振に陥らないこと、契約した商品の時価評価額が大幅なマイナスにならないことを神に祈りましょう。悪辣な商品を販売してしまった場合は、早めの異動を申し出ましょう。

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2005-11-28

ついにこんなものまで・・・。

テーマ:日記とかもろもろ

愛用しているボールペンのインクが切れたので、会社帰りにLOFTに寄り道。

 

私の実家は文房具屋っぽい時期(*)があったので、私の体の中には多分、文房具DNAが流れている。ほっておくと時間が経つのを忘れて見入ってしまうので、極力閉店間際に立ち寄るようにしている。

  

(*)私の祖父の姉(以下オババ)が趣味でやっていた。もともと青果店で奉公(時代を感じる・・・)していたオババが、独立して青果店を開業。何故か奉公していた店の100mくらい先に店を開いてしまった(センスのなさがキラリと光る)ので、瞬く間に経営に行き詰まる。


差別化を図るため、文房具の品揃えを拡充していたら、いつの間にか文房具店っぽい品揃えに。「文房具は腐らない」と思い込み、不必要に仕入れた結果、大量に在庫が積み上がり、たちまち経営に行き詰まる。


以後、オババは文房具販売を趣味として細々と在庫を売りさばく日々を送る。この頃私が産まれたのだが、成長するにつれて(多分)売り物の文房具を格好の遊び道具にして消耗してしまったので、最終的に経営に行き詰まる。

 

 

閑話休題。無事にボールペンの替え芯をゲットして、来年の手帳のリフィルをチェック。私は別に一冊の手帳で夢は必ずかなう とは思っていないし、分厚い手帳をひけらかす趣味もない。基本的にweeklyのスケジュールが記入できればいいので、あまり悩む余地もなく、毎年使っているBindexの週間ダイアリーをチョイス。

 

ふと、リフィルの棚を見やると、こんなリフィルを発見。激しく心が動く。

 

ブログ手帳 種

 

ブログ手帳(笑)

 

毎日のアクセス数やコメント、トラックバックの件数をスケジュール欄に記載できるし、ブログ用語集や顔文字一覧もついてて実用性満点。真のブロガーを目指す諸兄にとって必須のアイテムといえよう(棒読み)。


なんだかなぁ・・・。ブログの流行に便乗したのだろうけど・・・。誰が使うんだろう?少なくともビジネスマンは使えないぞ。アクセス件数やら顔文字一覧やら満載の手帳なんて、怖くてクライアントの前で開けない・・・orz。

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2005-11-27

本気?

テーマ:ニュースに脊髄反射

三井住友銀に公取委が排除勧告へ・融資先に金融商品強制


 融資先の企業に金融商品の購入を実質的に強制したとして、公正取引委員会は26日までに、三井住友銀行に対し、独占禁止法違反(不公正な取引方法)で排除勧告を出す方向で最終調整に入った。近く委員会を開き、正式に決める。

 大手銀行に対し不公正な取引方法を理由に同法違反で公取委が排除勧告するのは異例。

 

 関係者によると、三井住友銀行は、融資先の中小企業などに、融資の条件であることを示唆したうえで、「金利スワップ取引」と呼ばれる金融派生商品を購入させていた疑いが持たれている。同行の全国各地の法人営業部のうち、複数の部でこうした行為が行われていたとみられる。 (07:00)


以上、NIKKEI NETより。

  

ちなみに 複数の≒ほぼ全ての と脳内変換をしたほうが事実に近い。


ニュースを知って、とても違和感を覚えた。だって、こんなこと三井住友に限らず、どこの銀行でもやっ・・・、うわなにをするやめr

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2005-11-25

Save the Children Japan

テーマ:ブログのこととか

プロフィール欄にも記載していますが、このブログではアフィリエイト収入をSave the Children Japan (SCJ)に寄付しています。ささやかな金額ですが、途上国の子供たちの生活を改善するために使われればと思います。 私自身にとっても、少しでも多くの寄付ができるようにと、このブログを書き続けるインセンティブにもなっています。

  

それはさておき。今日、SCJから会報が届きました。時々送られてくるのですが、なかなか目を通す時間がなくて、そのままになっていました。今日は、少し余裕があったので、パラパラとめくってみました。

 

Save the Childrenが取り組んでいる活動のなかにGlobal Challengeというものがあり、2010年までに

 

(1)紛争の影響を受けた子ども300万人が教育を受けられるようにする

(2)それに加えて500万人(合計800万人)の紛争の影響を受けた子ども達が、より良い教育を受けられるようにする

 

という数値目標が掲げられています。

 

現在、アフガニスタン、ネパール、スリランカ、インドネシア、スーダン、ウガンダ、コンゴ共和国、アンゴラの8カ国が対象になっています。SCJでは、このうちアフガニスタンとネパールに参加しているとのことです。


アフガニスタンが紛争下にあることはご存知の方が多いと思いますが、ネパールが紛争状態にあることは、あまり知られていません。


-------------以下引用--------------


1996年から始まった、反政府武装組織とネパール王国政府との武力衝突は、今では全土に拡大し、既に1万人以上の犠牲者が出ています。紛争の影響は子どもの教育にも及んでいます。少なくとも38,000人の国内避難民が発生しており、そのうち40%は子どもと見られています。反政府組織が呼びかけるゼネストのために、2004年に公立小学校では、平均して予定の65%しか授業を行えませんでした。さらに反政府組織が政治教育や徴兵のため、子ども達を学校から強制的に連れ去ることもあります。戦闘に巻き込まれたり、仕掛けられた爆弾に触れて死亡した子どもの数は400人に達しています。


-------------引用終わり--------------


反政府武装組織というのは、毛沢東主義者の共産ゲリラのことです。私は、武力衝突の起きる前年に大学の卒業旅行でネパールに行きました。当時からすでに共産ゲリラは勢力を拡大していて、デモが行われたり、(現地人いわく)共産主義の落書き(というかあの国の文字自体落書きにしか見えない)なんかも頻繁に見かけました。

 

当時はここまで治安が悪化するとは思っても見ませんでしたし、問題意識の低い学生だったので、政治体制がどうのとか気にかけず、呑気に「深夜特急 」ごっこをしていました。それでも、子ども達の貧しさは嫌でも目に入ってきます。

 

たとえば、ネパール南部にチトワン国立公園という場所があります。象に乗ってジャングルに行けるというので、観光客に人気のエリアです。このあたりには、タルー族という少数民族が生活していますが、彼らが原始的な暮らしをしているということで、これも観光ルートになっています。集落には子どももたくさんいますが、当然のことながら教育は受けていません。喜捨を求める子どもを引き離すために常備していたゴム風船(ガキが気を取られているうちに遁走)を、このときばかりは一つ一つ配ってあげたのを記憶しています。


(山道で道に迷って)小学校を訪れたときには、あおぞら教室で授業をやっていました。子ども達は普通に働いていますし(大人は働いていませんが)、学校に行ってる子どもも、片道2時間とかかけて通っています。鉛筆がないから贈ってくれと言われたので黙って聞いていたら、そもそもノートもなかったり・・・(何に使うんだよ鉛筆)。

 

ポカラのペワ湖

 

そんなこんなで、帰国する頃には、「教育って大事だよなぁ」としみじみ感じ入ったわけです。気持ちの新鮮な頃は、文房具を贈ったりしていたのですが、このところすっかり忘れていました。SCJの活動をきっかけにして、またネパールが近くなったような気がします。いずれまとまったお金ができたら、学校ぐらい寄贈できるといいなと思ったりもしています。果たしていつになることやら。

 

当面、ほそぼそとアフィリエイト収入を寄付していきますので、そこのところよろしく。


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2005-11-21

そういえば

テーマ:ブログのこととか

今日でブログを開設してちょうど1年になります。


なんか早いですね。

振り返ってみると、昔書いたエントリーなどは、すでに読むのも苦痛だったり、リンクが切れていたり・・・。

なかなかブログを書いてる時間がなくて、ほとんどエントリーのない月もありましたし・・・。

 

ともあれ、これまで見捨てずにご訪問くださった皆様、本当にありがとうございます。読んでいただいても何も得るものはありませんが、引き続きご愛顧よろしくお願いいたします。




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2005-11-12

巨星堕つ!!

テーマ:ニュースに脊髄反射

米経営学者ピーター・ドラッカー氏が死去


わが生涯に一片の悔いなし!!

((C)武論尊・原哲夫)


ご冥福を全力でお祈りします。

 

私がドラッカーの著作を初めて読んだのは、大学卒業まもなくの頃。就職して、新入行員研修を受けたとき、研修(監禁)施設で同室となった同期(もう名前忘れたわ)が、監禁生活のつれづれにドラッカーの著書を持ち込んできたのがきっかけ。そいつが言葉の端々に、私の知らない経営用語を織り込んできて、正直ウザかったので、ドラッカーがナンボのもんじゃいっと読み漁った記憶がある。

 

その頃読んだのがこのあたり。

P.F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生
新訳 現代の経営〈上〉
  

P.F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生

新訳 現代の経営〈下〉

 

P.F. ドラッカー, P.F. Drucker, 上田 惇生, 田代 正美, 佐々木 実智男
ポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるか

一時期ブームが来て、狂ったようにドラッカーの本が出ているので、何から読めばいいか分からん人には、とりあえずこのあたりかしらねぇ。


ピーター・F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 牧野 洋

ドラッカー20世紀を生きて―私の履歴書


少し前に日経新聞の私の履歴書で連載されていたので、読まれた方も多いと思いますが、ドラッカーの人となりを知りたい方に。

P・F. ドラッカー, 上田 惇生
マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
ドラッカーの考え方がよくまとまってると思いますので、あれこれ読むのが面倒な方にはお薦めします。
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2005-11-06

買えばいいというもんじゃない

テーマ:M&A関連

NTTドコモ、タワーレコードを傘下に


NEWSを聞いて、不思議な気がしてならなかった。携帯電話のキャリアがCDショップを買ってどうするのかと。記事によれば、おサイフケータイや将来タワーレコードが計画している音楽配信ビジネスを共同で進めるとか。


いずれも100億円規模の投資額を正当化する根拠にはならないと思う。資本投資しなくても事業提携で十分メリットを取れる話じゃないの?また、組む相手もタワーレコードが最適なのか?


そもそも、タワーレコードの本業である音楽ソフトの販売は、アマゾン等のネット販売やipod等のネット配信に押されて苦戦している。私自身タワーレコードにはここ数年行っていない。すでに音楽ソフトを店頭で買うというビジネスモデルには将来性が乏しくなっている。


また、音楽ソフトの購買に関しては、主たるターゲットである若年層の小遣いが携帯電話料金に振り向けられるようになり、市場が縮小しているという背景がある。自分が苦境に追い込んだビジネスを大金払って取得する意図が分からん。


高い買い物になりそうな予感。高値でEXITできた日興プリンシパル・インベストメンツは笑いが止まらないだろう。

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2005-11-05

三洋電機の明日が見えるか?

テーマ:経営のお話

三洋電機、自己放電を抑制した充電用ニッケル水素電池 (NIKKEI.NET)


三洋電機が新製品の第一弾として充電池eneloop を発表。地味に見えるけど、三洋電機の強みを考えれば、妥当なところ。評価してもいいように思う。


三洋電機は消費者向けの製品では、すべからく2番手以下を墨守するという謙虚さが売り。大ヒット商品の一つぐらい出しても良さそうなものだけど、あまり思い浮かばない。FMチューナー付の携帯電話とか洗剤ゼロの洗濯機とか時々話題を呼ぶ製品を出すのだけど、たとえばシャープの液晶TVとか松下のプラズマTV、かつてのソニーにおける携帯プレーヤーのように、企業の代名詞となるような製品が三洋電機にはない。家電のフルラインを擁しているのに、消費者に訴求する製品がないために、軒並みビックカメラで叩き売られてしまう羽目になる。


一方、デバイスに目を向けると様相が異なる。半導体やDVDの光ピックアップ、二次電池、太陽電池など、三洋電機が高い競争力を保持するデバイスは意外に多い。前期は新潟震災の影響で半導体の売上高が減少したため苦戦したが、前々期までの三洋電機の営業利益の過半はこれらの部門が稼いでいる。三洋電機を立て直すためには、デバイス事業がキャッシュカウとして確立することが大前提である。しかしながら、半導体や光ピックアップがいくら成長したところで、対外的には三洋電機の復活を印象付けられない。これらは、最終メーカーの製品に組み込まれ、最終メーカーのブランドで販売されるからである。


そこで、電池である。あらゆる電化製品に用いられるキーデバイスであり、単体で消費者の目に触れる。家電製品に比べて、製品サイクルが長く、かつ一度購入されると以後の購買行動が固定化される充電池は、なかなか目の付け所が良いのではないかと。三洋電機らしさを端的にあらわす商品だしね。

 

ただ、残念ながら、三洋電機のおかれている状況は極めて厳しい。9回裏2アウトで5点差くらいで負けてるので、シングルヒット1本では手放しで喜べない。三洋電機の明日が見えるか否かは、今後連続して特長のある製品を出していけるか、そして不採算事業や人員のリストラを断行できるかにかかっており、依然として予断を許さないといえよう。


とりあえず、eneloop買ってみようかな。エコロジーがどうとかこうとかは、肩に力が入っている気がして失笑するけど。なりふり構ってる状況じゃないし・・・。

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2005-11-02

ずうずうしいにもほどが(ry

テーマ:M&A関連

「TBSが安定株主工作しないなら・・・」・楽天が回答書

 

なんか、ジャイアンっぽい。

「やい、TBS!安定株主工作したら、タダじゃおかないからなっ!!」

 

ここはTBSがドラえもんに頼ったとしても文句はなかろう。



(11/2追記)

TBS社長「楽天提案は筋違い」・安定株主づくり継続


そうだよなぁ。万人が納得するところ。





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