1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2005-03-29

悪の秘密会議終了

テーマ:日記とかもろもろ
ふぅ。会議おしまい。

大人の知恵(笑)ってヤツを出しあってました。

なんか腹黒くなりそう…。「てめぇらには赤い血が流れてねぇのかい?」と問われたい。仲間由紀恵に。

まぁ、そういう状態を放置していた経営陣が悪いということで。

さぁて、次の案件行ってみよう!

とは言うものの思考が働かないので、明日頑張ります。では。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-03-28

修羅場ラバンバ

テーマ:日記とかもろもろ
これから2週間くらい修羅場(笑)を迎えます。

「我、これより修羅に入る~!!」って感じです。

更新頻度が落ちるかも知れませんが、そのあたりは気長にお待ちいただければと思います。

とか言いながら、現実逃避でエントリーの嵐になったりして・・・。
ホリエモンが何かやらかしたら、急遽復活しそう(笑)。

あぁ、そういえば、今日は大学院の修了式だったっけな。社会人大学院のくせになんで平日にやるんだろ?出席できるんだろうか・・・。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-03-27

三菱DNA(笑)健在

テーマ:経営のお話
三菱ふそう、リコール後も不具合25件・半年間公表せず

もうダイムラー・クライスラーの養子になったはずの三菱ふそう。
相変わらずのリコール隠しで笑いを振りまいている。

三つ子の魂百までとはよく言ったものだなと感心してしまう。

三菱自工がやたら強調したがる三菱DNAって、こういうことか?
そろそろこんな遺伝子は根絶やしにしてはどうか。
社会的に存在価値はないと思うが・・・。
AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2005-03-25

LBOについて本気出して考えてみたい貴兄に

テーマ:本のお薦め
一連のライブドア騒動で飛び交うテクニカルターム。
最近の注目用語はLBOでしょう。

新聞報道やテレビのコメント、ブログ等で何となく理解したような気がしていませんか。

LBOに関して今まで私が読んだ中でおススメの本をご紹介します。
いずれも定番というか古典の部類に入ります。LBOがアメリカで登場して脚光を浴びた時期のものですが、未だにこれらを超える本はないのではないでしょうか。いずれもLBOの代名詞とも言われるKKRを取り上げています。

まず最初の1冊。これはアカデミックな本になりますが、LBOの登場した背景や理論的な側面を理解するには、これが一番良いと思います。この本を読むといかに報道等でのLBOの理解が浅いのかが分かります。もう随分前に読んだ本なのですが、ホリエモンのせいで最近読み返したところ、あらためて目からウロコです。



著者: G.P. ベーカー, G.D. スミス, George P. Baker, George David Smith, 岩村 充, 日本債券信用銀行金融技法研究会
タイトル: レバレッジド・バイアウト―KKRと企業価値創造



2つめは、もう少しジャーナリスティックな本です。KKRによるRJRナビスコの買収を取り上げた本ですが、タイトルが凄い。「野蛮な来訪者」っていうこの本の物騒なタイトルのせいで、LBOのイメージが定着してしまったのではないかと思うくらいです。企業買収の裏側のドラマに興味ある方は楽しく読めると思います。



著者: ブライアン バロー, ジョン ヘルヤー, 鈴田 敦之
タイトル: 野蛮な来訪者―RJRナビスコの陥落〈上〉



著者: ブライアン バロー, ジョン ヘルヤー, 鈴田 敦之
タイトル: 野蛮な来訪者―RJRナビスコの陥落〈下〉


LBOに関する理解はこれでばっちりです。さあ、ホリエモンをそそのかして買収をしかけに行きましょう。経験則上、ディールに失敗した直後は、買いたい気持ちが静まっていないので、案件に飛びつく可能性が高いです(笑)。フジを買い損ねたホリエモンは、何に飛びつくでしょうか。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005-03-25

遅まきながらNEETについて

テーマ:政治経済を語る
「ニート」は約85万人、10年前から27%増・内閣府(日経)

なんか凄い勢いでニートが増えてるらしい。家事手伝いまでニートに含めて水増し。52万人から85万人に増加ってことは、ニート63%増量(当社比)。

まぁ、あれだ、問題大きくして、政策課題にしてしまって予算やら人員やら分捕っちまえって魂胆だね。さすが、この手の情報操作にはそつがない。

しかし、そんなに増えてるのか。流行ってるのかね、ニートって。
「anan」とかで、彼氏にしたい職業ランキング1位でも獲得したのかね。

「えー、だってぇ・・・。一日中ずっと私の相手をしてくれそうじゃないですかぁー。」って、暇だからだ。間違いない!(長井秀和調)

そういえば私の弟も2年くらい前までニートだったな。
当時はプーといわれてたような気がするが、格上げされたのか?
みんなこぞってニート。いい時代だ。

働かなくても何となく生きていけるってのは考えてみると凄いことだ。
昔でいえばローマ市民とか?よくは知らんが。

ニートの諸君は、労働なんざ私たち奴隷階級に任せておいて、日々テレビ見て、ネットして、うまいものでも食べてておくんなまし。何なら、生活費を給付してもいいっすよ。あなたがたは働かなくてもいい特権階級なのだから。

で、当然、ノーブレス・オブリージで、「有事の際には最前線でヨロシク。」というのはいかが?無理か?

有事に彼らが前線にいるのは、甚だ頼りない(笑)ので、せめて青年海外協力隊とかで徴収制にして送り込んどけ。いや、まじで。草むしりぐらいできるだろ。
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2005-03-24

満を持してあのグループが登場!

テーマ:ニュースに脊髄反射
ニッポン放送のフジテレビ株、SBI借り受け筆頭株主に

取り急ぎ。

(3/24 追記)
こういう展開というのはホリエモンの想定の範囲内なのだろうか・・・。せっかく高裁の判決も出て、ニッポン放送を手中に収めることがほぼ確実になったのにねぇ。

法的なことはよく分からんけど、こういう貸し株というのは無問題なのかね。もちろん対価はとっているのだろうけど。

なんか実質的に議決権と配当請求権・残余財産分配権(だっけ?)を分離できてしまうってことになりそうだが・・・。会社をコントロールするのは誰なんだ?って考えたときに、「持株会社」じゃなくて「借株会社」を作ればいいのかって話にならんのか。別に配当で利益を還元しなくても、議決権でコントロールして取引関係の中から収益を吸い上げることなんていくらでもできるしねぇ。実質的な筆頭株主が株式の移転を伴わずに、ほいほい異動してしまうのには違和感があるなぁ。

それから、初歩的な疑問で恥ずかしいけれど、「消費貸借」ということはニッポン放送から借りた株式そのものを返却する必要はない、という理解でいいのかな。途中で誰かに売却してしまっても、期日までに同じ株数(別の券面でも)用意して返せばいいのだろうか。

もう一つ。会計上の仕訳はどうするのだろう。ニッポン放送のB/S上では貸し株?勘定に振り替わるのか、それとも単に注記事項なのだろうか。

ま、そういう難しそうな話はこのブログでするな、と。

以下、いつもの調子で。

最初にニュースを知って、何かデジャヴを感じたなぁ。ほら野球のときも・・・。

1.ホリエモンが最初に手を挙げる。で、アンシャンレジームのお歴々ともめにもめる。
(野球編)近鉄買収! → 失敗。 新規参入! → 失敗。
(今 回)ニッポン放送買収! → 買収は成功?でもフジ株は入手できず。

2.楽天が横槍を入れる。寝業師みたいで一部の顰蹙を買い捲り。
(野球編)「うちはサッカーで十分。野球に興味ない。」
      → 後出しじゃんけんでまんまと仙台ゲット。
(今 回)「メディア?ノーコメント。」
      → 水面下で暗躍中。

3.ソフトバンクが堂々とおいしいところを持っていく。
(野球編)「ホークス買いましょうか」 → 「おねがいします」
(今 回)「フジ株持ちましょうか」 → 「おねがいします」

なんか、いつも汗をかいて苦労してるのはライブドアのような気が・・・。
で、おいしく召し上がるのはいつもソフトバンク。
世の中そういう風にできているらしい。

もっとも、SBI北尾氏とSB孫氏は必ずしも一枚岩じゃないので、SBを絡めて考えるのは外している感もあるが、そのあたりは大目に見て下さい。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005-03-23

本日の暇つぶし

テーマ:日記とかもろもろ
上司の別荘を建築した建築家が出版展をやってるらしいので、昼食のあと上司と一緒にブラブラと南洋堂書店に逝ってきた。

「静寂の音 Sound of Silence」出版記念展:堀部安嗣の3つの家と3つの本

こじんまりしたスペースでやっていたので、ものの5分で見終わってしまったが、私が一番興味を引かれたのが建築作品の模型。

3つほど展示してあって、どれも精巧に作ってあるのだが、そのスケールがなんと1/100。ガンプラ世代の私としては、やはり1/100とか1/144とかのスケールを見ると胸の鼓動が高まってしまう。

あぁ、この模型の傍らにザクの一機でもあったらなぁ・・・。
『ザクに破壊される新築マイホーム』のジオラマ作るのになぁ。

蹂躙される若夫婦・・・。

逃げ惑うお隣さん・・・。

敢然と立ち向かう町内会長・・・。みたいな。


あぁ作りたい。今度こっそりザクを置きに逝ってこよう。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-03-22

“ふぉーりん・あとにーの憂鬱”のコメント欄 出張所

テーマ:M&A関連
敬愛する47thさんのブログでLBOについてのエントリーを書いておられる。

LBOって何だろう?(1)
LBOって何だろう?(2)

凄くタイムリーだし、よっこらしょと参考書を引っ張り出してくるより、47thさんのエントリー読んだほうが分かり易いので、続きがとても楽しみ。

本当は47thさんのブログのコメント欄に書こうと思ったけど、うまくまとまらなかったので自分の庭先でひっそりと。47thさんの論旨展開はまだ続きがあるようだけど、私はせっかちなので途中で絡んでしまう・・・。品がないなぁ。

47thさんの問題の設定は47thさんのエントリーでご確認下さい。ここはあくまでもコメント欄の出張所なので。

47thさんは、どうやらLBOの儲けの仕組みについてのよくある説明がいまひとつしっくりこないとのこと。これはただ事ではない。続きが気になるところです。

しっくりこない理由として、次の2点をあげられています。やや意訳ないし私の勘違いがあるかも知れませんが、ご容赦を。

①MM定理の世界においては、LBOにより資本構成を組み替えても、それだけで企業価値を高めることができないはず。

②LBOがリスクプレミアムを適切に織り込んでいるのであれば、リスク調整後の期待収益率はリスクフリーレートに等しいはず。単にハイリスクハイリターンに組み替えて見かけ上の収益を高めているだけのことでは。この場合、ハイリスクハイリターンというLBOの特性とLBOがターゲットとしてきたキャッシュフローの安定した企業の間にミスマッチがあるのでは。


なるほどと思いつつ、少しだけ口を挟んでみる。的外れだったら御免なさいということで。実務的なことはうっちゃって書生的なコメントをします。

①47thさんが設定している仮定A、仮定Bはやはり両立しません。現実世界で考えるべきものと思います。

②(これは細かい指摘ですが)10%という割引率はリスク・プレミアムを反映したものだ~というくだりがあったかと思いますが、これに続けて、営業利益の期待値が無リスク金利の3%になるように数字を設定されています。ボラティリティが高い分無リスク金利より高い割引率になっているはずですので、営業利益の期待値は100のままでよろしいかと。50%の確率で150の営業利益、50%の確率で50の営業損失(どの程度の幅が適当かはわかりませんが)等ですかね・・・。

③通常は、デットのコストよりも、エクイティのコストのほうが高いはずなので、レバレッジをかけた場合はむしろ資本コストが下がる(=バリューが上がる)と考えた場合はいかがでしょうか。キャッシュフローが安定している企業は資本コストの高いエクイティで調達せずともレバレッジがかけられるので資本コストが下がる、と考えると整合性は取れませんか。
無リスク金利から議論が出発しているとリスクが高くなっていくような気がしますが、エクイティの資本コストから出発するとリスクが低下していくと考えられるわけです。

うーん、あまりLBOと関係なくなってしまったなぁ。頭の体操みたいなコメントになってしまって顰蹙を買いそうな気が・・・。
まぁ、建設的でないのがこのブログの肝。というわけで寛大な扱いを。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-03-19

曙 K1 初勝利!!

テーマ:ニュースに脊髄反射
おぉ!

ついに勝ちましたか。ブラボー!!

いや、いかん。こんなことしてる場合ではない。では。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-19

某プロジェクトで缶詰め中

テーマ:ニュースに脊髄反射
3連休3連投で某プロジェクトに全速力で邁進中。

そんなときにこんなニュースが・・・。

「戦艦大和」2億円の巨大模型、沈没から60年で展示館開館へ

うわー、2億円の大和見て~!!
動力つければ航行可能!?
波動エンジン積みて~!! <いや、それは無理だろ。

いかん、いかん。

大丈夫っす。
もう、わき目も振らずやっつけてますよ。ええ。

愛知万博内覧会でリニモ大混雑、アクセス問題早くも露呈

リニモ。苦戦してるし。
早くも露呈って早すぎだろ。まだ内覧会なのに・・・。
リニモ。はアクセス手段と考えるのではなくて、アトラクションとして売るしかないな。ネズミーランド方式で。

いや、こんなこと書いている場合じゃないんだが。では。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。