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2004-12-31

刺客到来

テーマ:はぐれ家の一族
今日は大晦日。今年は大学院の修士論文作成で余裕がないので、実家には帰らず、部屋にこもってシコシコ論文を書いています。凄い集中しているので、ここ何日かほとんど外出もしていません(コンビニで食料調達程度)。


突然電話が鳴りました。

(誰だろ?)

電話に出ると、弟でした。

「あ、いま東京にいるから! もうじきそっち行くのでよろしく!」

「!?」


1時間後、奴は来ました。て、ゆうか凄い大雪なんだけど・・・。帰れないぞ?いいんか?


「これ、母さんから」

そういって、彼が手渡してくれたのは橋本七度煎 」。
知る人ぞ知る、私の実家、愛知県のローカル風邪薬です。

「お前、すぐ風邪を引くから、母さんが渡して来いって。今年は正月に帰ってこないみたいだからさ。」

「・・・。」


今年実家に帰らないのは論文提出の期限が迫っていて、時間が足りないからです。母親にもそう伝えたはず・・・。で、弟がうちに来ていたら、論文どころではないのですが・・・。

新手の嫌がらせでしょうか?「以心伝心」ってやつは嘘だな。間違いない!


大体、風邪薬って、東京にも売ってるんだけど・・・。
田舎の人には田舎の風邪薬(漢方薬みたいな奴)しか効かないって信じ込んでるのも凄い。風土病じゃないんだから。普通に「ルル」飲んで、風邪治してるって。


て、いうか、わざわざ風邪薬だけ持って来た 弟も凄いけど・・・(断ってもいいんだぞ!)。


いやぁ、家族の絆って、素晴らしいですね(泣)。
みなさん、良いお年を!

私の卒業は風前の灯です・・・。あぁ・・・。

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2004-12-31

2004年回顧

テーマ:M&A関連
今日は大晦日です。
みなさんは、今年一年いかがお過ごしでしょうか。今年は災害や事件も多く、社会不安が広がる一方、経済環境に明るい兆しが見えるなど、激動の一年だったと思います(なんか大雑把・・・。)。


M&Aに携わる者にとっては、象徴的な出来事・ディールの多い年でもありました。


1.UFJの統合問題

私はもともとUFJ銀行出身ですので、この問題には非常に関心を持ちました。住友信託との信託統合基本合意に始まり、その一方的破棄と三菱東京との統合交渉開始。住友信託の訴訟戦術と三井住友の参戦と二転三転する展開・・・。

没落寸前の母娘(UFJHD)が、一時は娘(UFJTB)を嫁に出して窮地を凌ごうとする・・・。嫁ぎ先は関西商人(STB)。悪質な借金取り(FSA)の取立てに、娘の婚約を破棄させて、母娘揃って資産家父子(MTFG)に嫁ぐことを決める・・・。怒った関西商人は婚約破棄無効を法廷に訴える。突然のストーカー(SMBC)の出現。それは関西商人の兄だった・・・。関西商人からの慰謝料請求。母娘に幸せは訪れるのか?

まさに金融版メロドラマ。泥沼の展開に奥様釘付け!!

M&Aはファイナンス、会計、法務、税務等多くの専門的な要素の複合的な取引なのですが、M&Aの法務に焦点があたったという点で、大きな意味を持つ案件だったと考えています。独占交渉権とは何か、破談の際の違約金の扱い等、これまで曖昧に(日本的に)処理されてきた事項に司法の判断が下された点を評価したいと思います。

私の知人は、今もUFJで統合作業に奮闘しています。まだ、この案件は進行中ですので、注目して見ていきたいと思います。


2.ダイエー再生問題

ダイエー再生を産業再生機構が支援することになりました。ダイエーは、日本の不良債権問題の象徴的な企業として、常にその成り行きが耳目を集めてきました。
産業再生機構の支援を頑なに拒む高木社長と強行に推し進める銀行団との交渉がさまざまに報道されました。経産省と金融庁の対立も噂されました。1企業の再建問題としては異例の展開だったように思います。

機構の支援が決まる以前に、民間から複数の支援申し出がありました。支援企業の資産査定が進行する中で、機構は一方的に交渉期限を設定してきました。民間の支援条件が出る前に、機構に支援を申し込まなければならない状況に追い込まれたわけです。ダイエー経営陣の迷走もあり、民間企業の資産査定入りが送れた事情はあるでしょうし、機構側の法的な買取期限の問題もあるでしょうが、非常に違和感を覚えました。

民間がより有利な条件を出す可能性も残されている中で、機構入りを決めるというのは、株主利益を損なう可能性があったわけです。いったい誰のための再建なのでしょうか。

機構入りは、銀行の債務者区分の判定に有利に働く点、債権放棄に対する説明責任等、銀行側にとってメリットが大きいわけで、今回の案件は、大口債権者の意向が株主の意向に優先してしまった事例といえます。(銀行はダイエーにとって株主でもありますので、銀行内部で立場の二律背反が生じていますが、債権者としての地位のほうが大きいと考えます)

当事者の利害関係が複雑に絡み合う状況は、交渉の過程において一般的ですが、ここまで鮮明に利害が対立すると、誰の利害が優先されるべきか、という点について、あらためて考えて見る必要があるように思います。


3.球界再編問題

プロ野球の再編問題は今年の大きなトピックスの一つでしょう。近鉄とオリックスの合併に端を発したこの問題は、誰の利害が優先されるべきか、という点に関して、企業の経営判断に、一石を投じたように思います。


~ 情緒的世論喚起のあれこれ(略) ~


結果として、オリックスは合併で目論んだメリットの多くを失ってしまいました。選手の譲渡、ファンの流出、世間の評判、一リーグ制の断念・・・。何のための合併だったのでしょうか。何が悪かったのでしょうか。合併に反対した方々は一度でも両球団と利害関係にあったのでしょうか。そして本当の被害者は誰なのでしょうか。

無責任な外野の声に 「やってらんねー」 と思ったのは私だけでしょうか(私も外野ですが)。


4.株式交換によるM&A解禁へ

外資による株式交換型M&Aが解禁になります。これでTOBの可能性が飛躍的に高まるでしょう。時価総額で日本企業を大きく上回る外資系企業が、自社の株式を用いて、日本企業を買収することができるからです。

金融、医薬業界等、企業規模の内外差が大きい業界は、M&Aが活発になる可能性が高いと思われます。玉突き的に、日本企業同士の再編型M&Aも多くなるでしょう。三菱東京とUFJの統合は、これを先取りしたものといわれています。

われわれM&Aを手がけるものにとっては、ビジネスチャンスの到来といえます。株式投資をされている方にとっても、大きなチャンスが訪れるかも知れませんね。



来年は、どんなM&Aがおきるのでしょうか。業界の再編につながる大型の案件も噂されています。非常に楽しみです。

このブログも、年内はこれで最後です。ご愛読ありがとうございました。
みなさま、どうかよいお年を。
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2004-12-28

全体と個

テーマ:徒然なるままに
重度の障害のある息子さんを持つ知人の女性がいます。小学一年生になる、その子は自分で身の回りの世話ができず、言葉も手に入れていません。感情が高ぶると自傷行為に及ぶようです。

離婚して数年、彼女は一人でお子さんを育ててきました。お子さんの世話を一日中しなくてはならず、勤めにも出られませんでした。彼女の生活は公的な手当て(国、都、区から支給されているようです)と離婚した夫からの養育費でなりたっています。公的な手当ては年々削減傾向にあるようです。

彼女は自立した生活を望み、臨床心理士を目指して勉強しています。資格取得までは何年もかかるでしょうが、努力家の彼女はいつか夢を実現するでしょう。

現在、彼女はある種の均衡状態に陥っているように見受けられました。少なくとも、本人はそう感じているようでした。

まず、息子さんは施設に入れたほうがよい症状のようです。自傷行為は年々激しく(何らかの感情表現の現われなので、自我が成長するにつれ大きくなるようです)なっており、かつ彼女の目の前でしか発症しないとのことです。親子の絆の大切さを除けば、施設に入れるべきだと私も思いました。おそらく息子さんにとってもベターな選択だと考えますし、医師からも勧められているようです。

一方、彼女が受けている手当てのかなりの部分は、彼女が自分で障害児を育てていることで、受給資格が得られるもののようです(詳しくは知りません)。息子さんを施設に預けた場合、大半は施設への補助金に充てられます。彼女の生活は、息子さんの養育を前提に成り立っているといえます。

現在の彼女が職を探して手に入れられる賃金は、残酷なようですが、極めて少なくならざるを得ません。彼女にとって、現時点で、家庭内看護からの転職に対するインセンティブはありません。いずれ手に職をつけて、より労働条件のよい職を得られたときに、初めて自立した生活への一歩を踏み出すのでしょう。

マクロ的(あるいは統計的)には、彼女が公的サービスを利用し、自身は他に勤めたほうが、GDPに貢献するのでしょうが、全体最適のために個人が効用水準を下げるいわれはありません。


彼女の話を聞きながら、私はこんなことを考えていました。


公的部門の存在意義の一つは、所得の再分配です。効用は逓減すると考えられますから、高所得層から低所得層への所得再分配を通じて、全体の効用は高めることができます。どの程度配分するかは、社会の効用関数(そんなものがあれば)に依存するのでしょう。イメージ的には、極めてアメリカンな弱肉強食の経済版北斗の拳社会と完全共産主義社会を両極とする軸上の、どこにポジショニングすれば最適になるのか、という問題です。

これをハイリスクハイリターン社会とローリスクローリターン社会と対比して考えると、株式ポートフォリオとのアナロジーもできるでしょうか。いずれお話しますが、ポートフォリオの考え方は、リスク・リターンを二つの軸に、均衡(全体最適)がどのように達成されるのか、を考えていくことが基本になっています。

現在の日本の方向は、福祉削減傾向にあるように感じます。北斗の拳化しつつあるのでしょうか。救世主はいるのかね?

福祉削減の傾向が全体最適に結びつくのか私には分かりませんが、全体的に所得が低下している現状では致し方ないのかも知れません。

全体最適といえば非常に聞こえはいいのですが、各構成員の状況は、もの凄く効用水準の高い人もいれば、劣悪な状況にいる人もいるわけです。相殺されて最適なんだと説明されても、劣悪な状況におかれている人に納得しろとは言いづらいですね。

結局、私は、彼女に適切なアドバイスができませんでした。

まだ、私の中で消化しきれていないので、理解しづらい文章になってしまいました。最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。
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2004-12-28

仕事納め

テーマ:日記とかもろもろ
昨日で仕事納めしました。少し早めですが、夏休み取れなかったので、それも合わせてって感じです。

とはいえ、常時臨戦体勢につき、仕事をする場所が替わるだけですが。

まぁ、いい機会なので、来年に仕掛ける案件の戦略をじっくり練ろうと思います。読めなかった本をまとめて読むのもいいな。

あ、そうだ、論文の締め切りが間近だった…。やばいな間に合うかな?シミュレーション終わってないし、数字おかしいんだよなぁ。

やっぱりのんびりできないや。誰か歳末助け合いで手伝ってくれないかな?


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2004-12-25

ファイナンスってそういうことだったのか会議 第1回

テーマ:ファイナンス関係
そういえば、そんなエントリーもありましたね。すっかり忘れていました。きっとみなさんも忘れておられると思いますので、お時間のある方は、こちらをご覧下さい。

要するに、ファイナンスというのは時間を越えた価値を評価することに関する学問だ、と言い切ってしまいました。まぁ、何もそこまで言わなくてもと思って反省していますが、せっかくなので続けます。

会計も価値を評価する役割を果たしていますが、そのへんとはどこが違うのでしょうか?会計の専門家ではないので、適切な言い方ではないかも知れませんが、そこのところはご愛嬌ということで。

会計は、基本的には、現在の価値を評価および記録することに力点があるのかな、と思っています。そして現在の価値評価の時系列的な蓄積が、貸借対照表や損益計算書というわけです。最近は、会計基準が変わってきていて、随分ファイナンスとの接点が多くなってきている印象があります。まぁ、そんな感じですか。

話を戻すと、ファイナンスの力点は時間を越えるというところ、言い換えれば、異時点の価値をつなぐところに力点があるように考えています。あくまで私見ですが。

抽象的でよく分からん!金返せ!と言われそうなので、具体例を挙げましょう。各論は後日書きます(といいつつ、また忘れる予感・・・。)。


1.現在の価値と将来の価値の関係

いわゆる貨幣の時間価値というやつです。今日の100円は明日の100円と同じ価値か? という銀行員にとっては、胸に手を当てて考えてみたい質問。金利の概念や正味現在価値(NPV)なんかが中心になります。


2.将来の不確実性をどう評価するのか

株式投資をやってる方にはおなじみのリスクってやつです。通常将来の利益やコストは確実には予測できません。この将来の不確実性をどう評価し、意思決定につなげるか? リターンの大きさだけで投資の意思決定をしている方は、ご注意を!


おそらく、ファイナンスにとっては、この二つが根源的な問いになっており、ここから、多くの研究分野が派生していきます。また、仕事が一段落したら、ぼちぼち書いていきます。気長にお待ち下さい。





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2004-12-24

勝手に告知

テーマ:ファイナンス関係
私の通学する中央大学アカウンティングスクールで、「企業価値評価論公開授業」を開催するらしいです。


日時:2005年1月19日(水) 18:30~21:40

場所:中央大学市ヶ谷キャンパス 2号館2階2301号室

講師:鈴木 一功 国際会計研究科教授
   本田 桂子 国際会計研究科兼任講師(出席予定)


先日ご紹介した「 企業価値評価 【実践編】」は、この授業から生まれたテキストですので、この分野にご興味のある方は、足を運ばれてもいいかも知れません。

平日じゃん、行けねーよ! と思われるかも知れませんが、受講生のグループワークの発表会になっているので、途中から参加しても問題ないのではないかと思います。(多分1グループあたり20分くらいの発表でしょうから)

定員40人らしいので、お申し込みはお早めに。

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2004-12-22

成長期待と幻想と

テーマ:M&A関連
今日は、とある新興企業の社長にプレゼン。新規ビジネスのご提案をしました。

その企業のビジネスモデルを他の業界に持ち込む、というコンセプトなのですが、さすがというか、ものの五分で提案の意図を理解され、非常に乗り気でした。今後が楽しみです。

思うに、新興企業は市場から非常に高い成長期待をされていますが、この市場の期待を上回る成長を遂げないと株価は上がらないわけです。なぜなら、市場の期待する成長分までは株価にすでに反映されているからです。PER100倍超の会社がゴロゴロしているのは、それだけ将来の成長の伸び代を見込んでのものなのです。

言ってみれば、新興企業の株式時価総額は、現在の収益力を背景にした実力部分の価値と将来の成長期待を背景にした幻想部分の価値に分解できるわけです。

この幻想部分の価値がくせもので、市場の期待を裏切る兆候が出た瞬間、煙のように消えてなくなってしまうのです(あら、不思議!)。株主としては「金返せ!コラァ!」といいたいところですが、投資は自己責任ですからねぇ。

出世払いを期待して一流大学に送り込んだ息子がNEETになってしまったようなもんでしょうか(泣)。

新興企業の最大の武器は自社の株価(成長期待を金に替えるツール)ですから、常に成長しつづけなくてはなりません。市場の期待を上回る成長を遂げることで、株価は上がり、それを原資に新たな成長機会を得ることができるのです。

ライブドアがいい例で、本業(失礼ながら何が本業ですか?)の収益力は大したことはないのですが、市場で非常に高く評価されているため、自社の高い株式価値を背景に、M&Aをしまくって成長を遂げているわけです(本業で成長しろよ・・・。)。

このあたり非常に心得ているといえましょう(笑)。(今度は何買うの? 欲しいものがあったら言ってよホリエモン。)

しかしながら永遠の成長はありえないので(今の成長率でライブドアが成長続けたら、いずれGDPを超えます)、どこかで持続可能な成長率にランディングしなくてはなりません。

成長が義務づけられている一方、永遠の成長はありえないわけで、経営者として舵取りは難しいだろうなと、同情したりもしています。

そして多くの新興企業が市場の期待通りの成長ができず、ソフトランディングも失敗し、低迷している(本業も株価も)のはご承知の通りです。

まぁ、一瞬でも幻想が見れたのは幸せなことなのでしょうね。

ちなみに、新興企業の株価は従来の企業価値評価法(例えばDCF法)では十分評価できません。リアルオプション等を用いて将来の成長期待の価値を反映させる必要があると考えていますが、実務では一般的でないようです。

アカデミックの世界では、シュワルツとムーンの研究で、アマゾンドットコムやイーベイの株価(赤字のくせに高株価)を評価した論文が出ていて、なかなか興味深いです。いずれここで紹介するかも知れません。これら先行研究の成果を実務にどう生かしていくかが、目下の関心事です。
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2004-12-21

おぉ!

テーマ:日記とかもろもろ
ブログを始めて1ヶ月が経ちました。いやぁ、よく続いたものだと我ながら感心してしまいます。今まで日記は最初の3ページぐらいしか埋まらなかったのに・・・。(ハードル低っ!)
書いてて反応があるから面白いのかなぁ、と思ってみたりします。

1ヶ月記念でなんか考えましょうかねぇ。


そうだ、この1ヶ月で、一番コメントを残してくださった方のブログを紹介しましょうか。
誰だろ?


おぉ、あっさり数えられた・・・(コメント少ねー)。


栄えある 第1回はぐれコメント大賞 (第2回は未定)は、



konitanblogさんに決定!!(拍手)



こんなろくでもないブログに4回もコメントをして下さってる・・・。


暇なのですか?(笑)  ← 失礼


私もちょくちょくkonitanblogさんの「投資、経済、日常、人生」に訪問させていただいております。

秀逸なのは「投資入門:株ってなんだろう」シリーズです。いつもモニターの前で正座しながら勉強させてもらってます。

株式市場を見ているとPERとかPBRとか企業を見る指標が数値だけで一人歩きしていることが散見されますが、その指標の持つ本当の意味を、噛んで含めるように説明してくれています。読むたびに目が覚める思いがいたします。

まだまだシリーズは続くようですので、毎日更新を楽しみにしています。


絶対、読んでみて損はないです。(と、プレッシャーをかけてみる)


骨太のブログがないとお嘆きの貴兄にお勧めです。


え、大賞の賞品? ないですよ、そんなもん。
ごめんなさい、マジでないっす。


まぁ、それはさておき、こんなチラシの裏の落書きのようなブログにコメントをいただいた皆様、本当にありがとうございました。

2ヶ月目指して、ちびちび書いていきます。

おしまい。


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2004-12-19

入試説明会

テーマ:日記とかもろもろ
昨日、通っている大学院の入試説明会に在学生の声ということでスピーチしてきました。

そもそも、私にスピーチさせると判断した時点で、学校側は致命的なミスを犯したといえるのですが、何か話せというので、爆弾発言でもしようか(ニヤリ)と、のこのこ出かけたわけです。

だいたい、実施教室が変更(大教室になってた)になった時点で、怪しいと気づくべきでしたが、入った瞬間すごい人がいるわけですよ。

100人入る教室が埋まってましたからね。普段の授業でもこんな光景見たことないのに・・・。

何でも申し込みは120人ぐらい来たとか。何でそんなに向学心に燃えてんの?

ああ、そうか。公認会計士試験が改正になって、アカウンティングスクール出てたら科目免除になるからか・・・。そんなに公認会計士っておいしいの?

だいたい、スピーチする在学生は私含めて2人しかいないじゃん。聞いてねーよ。5-6人いるのかと思ってた。

在学生が200人くらいいる中で2人しか選ばないところに私の名前が出てくること自体間違ってる。1%の確率を引き当てるってどうなの?


ロシアンルーレットなら確実に死んでる。


この強運(悪運)を年末ジャンボに使いたかった・・・(涙)。

まずいなスピーチ内容変えなきゃ・・・。せっかく内容考えていったのに、この雰囲気で話せる代物じゃないわけです。

2人しか話さないのに1人がふざけてたら、クレームくるよな・・・、確実に。

結局あたりさわりのないスピーチをして(チキンだ・・・)帰ってきたのですが、なんか刺激になりました。

あんなに真剣な目をした人々がせっせと勉強して、いずれ市場に出てくるかと思うと、うかうかしてられませんな。
 > そのへんの公認会計士(あぐら型)

まぁ、個人的には謝礼で図書券もらったのがうれしかったです。
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2004-12-18

自主規制

テーマ:日記とかもろもろ
あらら、このブログ書いていることが知人に発覚しちゃったよ。別に隠すつもりはなかったんだけどね。なんかこう、知っている人に見られてるってのは、変な気分だね。キャバクラで自分の娘指名しちゃった親父くらい気まずいよ。

いやあ、まさか「ブログ読んでますよ」なんて突然言われるとは思わなかったので、凄い間の抜けた顔をしていたのだろうな・・・。ああ恥ずかしい。

でも考えてみれば、このブログを訪問してくれる素晴らしい人々の数(多くて一日2-3百人、普段は数十人ぐらい)は、ネット人口に比べたら圧倒的に少ないわけで、そんな中で知人に出くわす確率なんて、ディズニーランドで金正男に出会うくらいレアなわけですよ。正直ありえない!

うかつにも無防備に書きまくっていた私が悪いといえばそれまでですが、隙を見せても仕方ないじゃない(と開き直る)。

まぁ、そんなわけで、これから自主規制が必要ですね。発言には注意しないと・・・。これまでもそんなに大層なことは書いてないけど、ブログ書いてて解雇された微笑ましい先例もあるし・・・。基本方針としては、発言は3割引で、本音は行間に、と。そういう前提でお読みいただけるとありがたい。

カミングアウトで何がまずいかというと、勤務先に知れて、「ブログ書いてる暇があったら仕事しろ」とまっとうな反応をされてしまうことですよ。

いや、別に暇なわけじゃなくて、忙しいときほど心のゆとりが必要というか、気分転換や新しい着想を得るのに有効というか、そもそも退社後書いているのだから仕事しろというのは筋違いというか、もう凄い勢いで言い訳がでてきてしまうのです。まずいでしょ。

ということで、このことは御内密に。よろしく。 
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