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Brand New Vibeのマネージャー時代、そう、GlassesのMV撮影の時、

たまたま打ち合わせにきていた彼らにあったのが、始まりでした。

 

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柏PALOOZAの楠美さんがライブにブッキングしてくれた事で、

ORABGE BANK LEADのライブを観る事になり、しばらくの時が

過ぎていきました。

 

ドラマーが太我に変わったのも、みています。

 

くずだったまさるが、なんかまともになったのも、みています。

 

ふっくらしていたヒロが、やせたのもみています。

 

誓太のギターが、バリエーション増えたり、エフェクターで

悩んでいたのもみています。

 

晴人が、やっぱりお酒強くないのも、みています。

 

いやいやいや、本当は、もっとまともなところもみていますよ。

 

 

 

 

なぜか、やたら手伝うようになって、ライブ紹介したりして、

音源を最初に手伝ったのが、「I still...」でした。

 

やはり、メロディ、歌詞がとても良かったので、さらに知ってもらえる

流れを作らないと、もったいないと思ったのがきっかけでした。

 

ツアーにもいっしょに行ったり、主催イベントを組んだり、

マネジメントまではしませんでしたが、二人三脚で進む事は出来ていたと

思います。

 

解散の話を聞いた時は、非常に残念でもありましたが、

メンバーが決めた事を、僕がとやかく言う事でもありません。

飲み込む事にしました。

 

先日のツアーも、解散するならそのテンション感を大切にして、

潔いワンマンを迎えよう、そう決めて、一緒に回りました。

 

僕がセンチグラムを脱退する事も、何かの縁だったのかも知れません。

 

何事も、立つ鳥跡を濁さず。終わり良ければすべて良し。

 

きれいに、潔く。

 

とても大切な事だと思います。

 

この二年間、僕はギタリストとして、大切なものを取り戻す事が出来ました。

オレバリは、まだまだ若い中、大きく成長出来たと思います。

 

若さは、武器ですね。

 

解散しても、まだ、二十歳。

 

恐るべし。

 

僕にも、そんな時代がありました。

 

当時は、まだ大学生。

 

獣音部というキャッチーなバンドをやってました。

AIRの車谷さんに多大な影響を受けていたし、ボーカルの菅原君が、

めっちゃいい声でした。

 

その後組んだ後の神龍というミクスチャーバンドも、

今思えば、とても荒削りだったですが、地味に、ファンがいてくれたんですよね。

 

続けていたら良くなっていたかもしれませんが、

続かないのには理由があった訳ですね。

 

バンドは、そう言うものなんです。

 

不器用な人達が、不器用に集まって、でも自己主張が強くて、

それでもステージに立つとかっこいい。

 

キャーキャー言われたい。

 

もてたい。

 

いろいろな下心を抱えて、男は生きています。

 

身の回りのバンドも、非常に解散や休止が多いですが、

それでも、元気で、音楽は続けて、たまに集まってわいわい出来るだけでも、

最高に幸せだと思います。

 

昨日のオレバリは、MCはやたら長くて60分のびてしまいましたが、

それもまた若気の至り。

いつか、思い出話を皆で出来たら、と思います。


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明日は、いよいよ、キャンプ。

 

年に一度の、キャンプ。

 

台風まっただ中、思う存分、楽しんできます。

 

オレバリの打ち上げは、こっちが本番です。

 

ああ、楽しみです!

 

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