男性バンドを呼ばない理由。

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理由シリーズ、第二弾。


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とにもかくにも、ここまで来たら引き下がる訳には行かないと、

ひたすらに男バンドを応援してきました。

 

出来る事は少ないかもしれませんが、身体を貼ってきたつもりです。

 

しかしながら、現状を把握しておくべきと思い、ブログにも、結構辛辣な

事を書いておこうと思います。

 

そして、最後には、愛があふれていますので、途中でめげないでください。

 

諦めたら、そこで試合終了です。

 

では、早速。

 

まず、上野音横丁に関しては、売り上げの半分以上が、僕の担当する日です。

それ以外に、数名のブッカーがいますが、皆でイベントを作っています。

 

その中で、売り上げの比率を分けると、

 

①ベテラン勢の主催ライブ、ワンマンライブ

②一般の方のホールレンタル

③女性もののイベント(ホールレンタル、ブッキング含む)

④男性バンドもの

⑤弾き語り

 

僕が応援しているはずの男性バンドものが、なんと4位!!!!

 

残念ながら、これには、渋谷、新宿、下北沢に当てはまらない、

上野という土地柄もあるかもしれません。。

 

僕の、お誘いの仕方も悪いのかも知れません。

 

しかしながら!

 

そうも言ってられません。

 

他のライブハウスの方ともお話ししたりしてますが、原因があるからこそ、

一時期よりもブームから遠ざかっている気がします。

 

ライブハウスの一日の流れは変わらないのですが、

 

・入りの挨拶

・セッティング

・リハと本番の時間の使い方

・本番中の演奏、MC

・終演後の物販

・帰り際の挨拶

・楽屋の掃除

 

などなど、大きな違いが現れるのは上記です。

 

売れている人、そうでない人で、思い切り差が出ます。

 

よほどの天才で、楽曲がすこぶる良くて、演奏も最高、

という人ですら、上記の内容は、長生きするために大切だと

考えています。

 

よく言われる事ですが、長く続ける事が出来る音楽人は、

社会人が出来ます。

 

時間を守る

挨拶をする

きれいな空間を心がける

人とのコミュニケーションを大切にする

 

などなど。

 

実は、男性バンドは、音楽や演奏には気を遣うのですが、それ以外に

無頓着な人が多い気がします。

 

女性アーティストは、リハと本番の間を、共演者との自撮り、

ブロマイドやチェキの準備、等など、実は、相当マメに仕事しています。

 

一般の方に憧れられる存在であるべく、実は、きっちり仕事しているのです。

 

さらに言うならば、ライブハウスの、目の前にいるお客さんだけをイメージしている

人が、とても多い気がします。

 

ライブハウスに来る人の数は、全人口の、2%にも満たない、というお話を

聞いた事があります。

 

数値はどうであれ、とても納得できる事です。

 

一般の方が自分たちの活動を観て、共感できるかどうか?

 

という視点も、大切ではないでしょうか?

 

音楽を演じる人間として、の前に、人間として、人の印象に残るかどうか??

という部分が、とても大切ですし、そう言う方は、ファンが多い気がします。

 

「売れたい!!」

 

の規模を、教えてください。

 

一般企業でも、年間目標、半期の目標、四半期の目標、

月の目標を設定しています。

 

売れるかどうか分からない音楽を商品にしているのですから、

もっと真剣に向き合わなければ、売れる事など、到底不可能です。

 

ですから、その規模にあわせて、アドバイスします。

 

出来ない規模は、さらに上の、出来る人を紹介します。

 

上野音横丁は、そう言う箱でありたいです。

 

僕は、そう思っています。

 

結論。

 

僕に会いにきてください。

 

しかし。

 

本気の人だけでいいです。

 

身体が一つしかないですから。

 

まだ今年は終わっていませんが、本当に沢山の方が、

上野音横丁を使って、大切なライブを開催してくれています。

 

本当に、ありがとうございます!!

 

WHITE SHADOWのみなさん

青SHUN学園のみなさん

ぴゅあ娘のみなさん

Sissyのみんな

ORANGE BANK LEADのみんな

ニーナシェルカちゃん

hie(稲森寿世)ちゃん

Hollo Mellowのみなさん

404NOT FOUNDのみなさん

ザ☆メンテナンスのみなさま

まなみのりさのみんな

小泉花恋ちゃん

片山遼くん

夢幻レジーナのみんな

渋谷P.Rのみなさん

SIOさん

千歳さん

ジョージさん

ソナーユー高松さん

GRAND COLOR STONEのみなさん

ヲトメ劇場のみなさん

藤梶のお二人

谷festのみなさま

 

ほんとうにありがとうございます。

 

まだ他にも、沢山出演いただいている皆様に感謝しつつ、発言には責任をもち、

さらにパンチのあるライブハウスにしていきたいと思います。

 

ただ、一つ言わせてください。

 

 

僕、生涯、ギタリストですから!!!

 

来てくれる演者さんと、ミュージシャンとして接したい!!

 

という心のバランスを保つべく、昨日はレコーディング、

明日もレコーディング、来月は、ライブ3本やります。

 

みなさま、よろしくお願いいたします!!!!


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