2005年06月12日(日)
本物のエンターテイメント
テーマ:プロまだ、興奮さめやらぬといった感じ・・・。
ついに見てきた、劇団四季による「オペラ座の怪人」。
人生初のミュージカル。今まで、人づてで「劇団四季のミュージカルはいいよ」といった情報はいくつか聞いていたが、実際見たのは今回が初めて。
これぞ、「本物のエンターテイメント」
かつて学生時代に熱中していたストリートダンスのイベント、有名アーティストのライブ。今までにこれはすごい!と思った数あるエンターテイメントの中でも、1、2位を争うほど感動した。
ストーリーうんぬんもさることながら、懲った舞台セット、衣装、生歌と生演奏のおりなす臨場感、ライブ感、アクターの演技、こじんまりとした会場(400名程?)、どれをとっても、最高レベル。
自分は運良く行けたものの、1年先までも予約でいっぱいというのも納得できる。
「プロフェッショナルとは、こういうことを言うんだ」ということを感じた一日。いちさらりーまんとして、いちびじねすまんとして、日ごろの業務、サービスも常にプロフェッショナルでありたいと思う。







