飲ミニケーションの重要性
テーマ:ビジネス当社では、滅多にしない『接待』。
彼女が派遣先として勤めてる商社業界では、『接待』は今もなお日常茶飯事のように行われているようですが、僕が努めるIT系業界ではその類の話はほとんど聞きません。
「飲ミニケーション = 時代遅れ」
といった話はよく雑誌等でも見かけます。会社の飲みよりも、彼女とのデートを優先する若者、会社の飲み会には一切参加しない若者・・・、昔と違ってそういった場面でクールな若者が増えているんだそうですね。
ただ今日は、
お客様とする飲ミニケーションって、意外と重要?!
なんて思ってしまいました。社長、副社長を筆頭に、プロジェクトメンバー十数名が一同に会する「キックオフミーティング」を来週月曜日に控え、顧客のキーパーソンとの親睦を深めるために開かれた今日の飲み会(レベルの低い接待)。
ぶっちゃけ、かなり打ち解けました♪
どうでもいいざっくばらんな話から、下ネタまで・・・。
今後の展開において、今日の飲み会はとてもよい『潤滑酒』になったように思います。昔から、「接待=大人のムダ使い」なんて意識がありましたが、あながち悪いものではないのかなと思いました。
(今日のヒットネタ)
①お客様サイドの取締役が関西出身だった!
→梅田ネタ、神戸ネタ、姫路ネタで盛り上がった。
(2人にしか分からないローカルトークで、意外と盛り上がった)
②ラスベガスネタで盛り上がった!
→お客様の実務担当キーパーソンがラスベガス好きだったため、
卒業旅行時の思い出を披露して盛り上がった。
数少ない人生経験ネタ。こういう場面にパッと出てくる面白エピソードが常に出てくるような、エキサイティングな人生を送りたいものですね。






