2006年01月11日(水)
部長 VS さらびじ
テーマ:仕事部としても重要な案件だからこそ、部長も黙っていない。
今日は、名ばかりのプロジェクトマネージャー(50代)が葬式で休み、プロジェクトリーダー(40代)、メンバ(30代)がマイクロソフトの同じ研修に行っていなかったため、今後のプロジェクトの進め方についての説明を部長に対して僕がすることになった。
めったにない、部長とサシで話す機会。
プロジェクトの進め方についても、誰も意見を出さないので資料は僕が作った。そこそこ自信満々で説明を終えると・・・
「こんなにうまくはいかないぞ!」
のきつーい一言。
うぅ・・・。そう言われてみれば、僕の作ったプラン、スケジュールは全てお客様が自分の思い通りにやってくれたら、という仮定がなければ成り立たない。そして、システム開発プロジェクトは、往々にしてそうではないことも分かっていた。
そこは、百戦錬磨(?)の部長。
1.システム化範囲を早い段階で明確にすること
2.何度も要件を変更された時の対処法
3.システム化しない(捨てる)部分の説得をどうするか
などなど、「もっともっと詰めなければいけない」という言葉を頂いた。
実行計画を立てれば、後は試行錯誤をしながら突っ走るだけ。だからこそ、今のフェーズを大切にしないといけませんね。
今回はあっさり敗れてしまいましたが、日々精進、日々成長でがんばりまっす!






