レンダリング

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レンダリングの記事は、9月6日にも載せましたが、もう少し簡単にわかりやすいものがあったの

で読んでみて下さい。



フードの原材料に肉類・ミートミール・チキンミール・加水分解動物性たんぱく動物性油脂・動物

性脂肪と、書かれていたらレンダリングされたものです。

量産されてるペットフードの原料のほとんどは「レンダリング工場」からやってきます。

レンダリング工場では人間が食べる事の出来ない「4D」と呼ばれる生きものたちを跡形も無く粉々

にします。

4Dとは・・・

「Dead(死骸) 」

「Diseased(病気) 」

「Dying(死にかけ)」

「Disabled(障害のある) 」

動物達の事。

病死をとげた家畜や、腐りかけの肉、処分された犬や猫、牛や豚や鶏などを屠殺した後の使えない

部分さらに死骸に高レベルの薬物や殺虫剤が入っている様な高度汚染された生きもの達までもなど

がレンダリングに回されます。

そしてレストラン等から出る油やゴミも一緒に処理されます。

すべてをミンチにしてしまう大きな機械がごたまぜの原料をゆっくりと砕いていき再利用へと持っ

ていきます。

ドッグフードがなぜあんなに安く大量に常にお店に並んでいるのか。

それは、このような肉や肉骨粉、喰いつきをよくするための廃油や獣油、合成保存料や安定剤など

の化学薬品や化学調味料によって生産コストを下げ大量生産しているからなのです。

中身は何でもあり。

喰いつきさえよければ全て良し。

当然腐りにくくする為に防腐剤、酸化防止剤が大量に添加されてます。

一般的なドッグフードの防腐剤の量って知ってますか?

3kgの小型犬でさえ、一年間で1kgもの防腐剤を食べているのです。

どのCMを見てもガツガツ、バクバク食べる映像だけを強調していますね。

しかし実際ドッグフードが出回ってから、犬のガンやアレルギーが急増しています。

大切な可愛い子達、健康で長生きしてほしいですよね。

まずは、食事を見直してみて下さい。

安心なのは第三者機関からの認証がある、オーガニックペットフードを使うことです。
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