糖尿病は飽食時代の栄養失調。糖尿病は栄養をとれば健康に戻る

お薬をのんでも、糖尿病は治りません。糖尿病の原因は、生活習慣の中になります。日常の簡単なことから改善。血糖ダイエットで健康を。
まちかど糖尿病指導薬剤師 笠原友子の公式ブログ
 

糖尿病は栄養をとれば健康に戻る
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糖尿病は栄養をとれば健康に戻る
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まちかど糖尿病指導薬剤師の笠原友子です。
人の健康を勝手に心配する余計なお世話な薬剤師とも言われています。

 

今日は、お世話になった出版社のパーティ

招待状をもらっているのに、行けないごめんなさい。

全国から、社長さんや著者さんが1000人くらい集まる大きなパーティです。

北陸新幹線が開通して、ほんとうに東京が近くなったのですが、こんな時は遠いです(涙;

実は今、修士課程に在学中なのですが、卒論がまだ仕上がっていません。

卒業しない事には、春から別の行先が決まっているのに行けなくなってしまうのです。

 

来年こそは、行きます!

みなさん、来年会いましょう!

 

 

 

 

 

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まちかど糖尿病指導薬剤師の笠原友子です。
人の健康を勝手に心配する余計なお世話な薬剤師とも言われています。

 

まったく余計なお世話なことに、成人式に新成人に向けて糖尿病検査をやっています。

 

それも、(どこにも予算を出してくれそうなところが無かったから)検査費用の全額を町の方々の寄付でまかない、成人式会場の能登ロイヤルホテルには場所を無料提供いただき、スタッフは全員ボランティアで、データ解析は金沢大学の公衆衛生学教室にお世話になり、同じく金沢大学の糖尿病代謝内科の1つである包括的代謝学教室にチェックを入れていただいた上で、金沢大学の倫理審査を通してあると言う致せり尽くせりの念の入れようで実施します。

 

前日、準備万端のつもりで出陣を待つ荷物たち。

 

そして、当日のスタッフの面々

大学の助教や、町の保健師、新成人が中学生の頃の養護教諭の先生に、薬学生や志賀町活性化協力隊まで呼んできました!

 

成人式当日に検査と言うのは、なんだかお祝いムードに水を差すようですが、町の大人たちからの気持ちを新成人たちは気持ちよく受けてくれていてうれしくなります。

 

初年度は、初めてのことを嫌う行政にありがちな事ですが、ピりピりしたムードに包まれていましたが、今年は随分と空気感が変わって「恒例」感が出て来ました。

 

高校生の中には、「おばちゃん、俺たちの時もやってくれるんやろ!」とオーダーをくれる子もいて、どうやって費用を集めようか頭をひねっている所です。

 

中日新聞が取材に来てくれましたが、ネットニュースにはUPしてなかったので、大変失礼ながら新聞記事を使わせて戴いて紹介いたします。

 

 

結果は現在の所、この新成人たちが親になるまでに集計して知らせて上げたい内容になりつつあります。

 

ご成人、本当におめでとうございます。

みんな、病気しないでね!

健康で巣立って行ってもらうのが、町の皆さんの願いなんだから。

そして、お世話になった方々の御恩は忘れないようにね。

今回の検査には先にご紹介したような多くの方々の尽力があります。

本当に皆さんありがとうございました。
 

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人の健康を勝手に心配する余計なお世話な薬剤師とも言われています。

 

思わぬことに、娘のお陰で今年も手作りおせちで一年の食がスタートしました。

いろいろあって、結婚して初めて手作りおせちをあきらめていました。

ホントにいろいろありました。

スタッフの出産と休業、別のスタッフの病気退職と続き、時期悪く産休スタッフと新規スタッフの採用が遅れたところに、自分自身の受験と卒論、さらに年末に娘の出産と続きました。

まったく諦めていたところに、年末になって末娘が急に帰って来て、友人と遊びに行く合間に、それこそ嵐のように定番おせちメニューを初めて自分で作りまくり、「あれとこれとそれだけ時間が無いから遊びから帰ってくるまでにお母さん作っておいてね!」 と、言い置いて出掛けました。遊びから帰ってくるまでの制限時間は3時間しかありません。

あおられるように言いつけられた残りメニューを作っておくと、嵐のように帰って来て重箱に自分の分を詰め、「正月は病院で勤務だから」と大晦日の夕方に帰って行きました。

まさに嵐のようにやって来て嵐のように去って行ったところに、別の娘の亭主が電話を掛けて来ました。

「今、大きなお腹でおせち料理を作ってくれてます!家におせち料理を作る習慣が無かったからびっくり!ありがたいです!なんでも、家族の食の安全は主婦が守るんだ!と言っています。と実況してくれます。

 

特別何も教えたつもりはありませんでしたが、祖母から伝えられた家庭での習慣が、そのまま娘たちに伝わっています。

当番薬局の日でしたので、つきっきりに居る事も出来ず、煮物のつもりの食材が酢レンコンに変わって居たりの番狂わせがあった程度で、豪華ではありませんが全部手作りで何事も無いいつものお正月を迎えることが出来ました。

お椀は輪島塗で友人が書いてくれたもので、私のお椀は、カレイです。加齢ではありませんよ!

 

仕事の合間の調理で、いつも味方になってくれるのは、保温調理器です。

中身をラべリングして、調理人が複数いて双方不在でもリレーして調理し、メニューが重ならないようにしています。仕事の合間の調理ですから、大・中・小の保温調理器がフル活動します。

 

三つ子の魂百までと言いますが、幼少期からの生活習慣、特に食生活の習慣は味や臭覚の記憶も含めて、成人した時の生活習慣病を作り上げる大きな要因となっている事でしょう。

 

子育てする世代が、自身の親世代から孫である我が子への糖尿病の遺伝を気にしています。

検体測定室が許可になって、あちこちでHbA1cや血糖検査をする機会がある度に、そのような若い親たちが、自分だけでなく幼児や小学生の我が子のHbA1cも測定して欲しいと言って来るのです。

食習慣の共有のほかに、「ここで、こんな事を気を付けて上げると良いですよ!」

そう言ってあげたくて、大学院で研究も続けています。

「病は口から」 そして 「糖尿病は飽食の時代の栄養失調」と思っています。

何か結果が出たら、またお知らせしますね。

 

皆さんが今年一年、すこやかな一年でありますように!

 

 

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