糖尿病は飽食時代の栄養失調。糖尿病は栄養をとれば健康に戻る

お薬をのんでも、糖尿病は治りません。糖尿病の原因は、生活習慣の中になります。日常の簡単なことから改善。血糖ダイエットで健康を。
まちかど糖尿病指導薬剤師 笠原友子の公式ブログ
 

糖尿病は栄養をとれば健康に戻る
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糖尿病は栄養をとれば健康に戻る
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まちかど糖尿病指導薬剤師の笠原友子です。 

健康に戻りたい方、健康を維持したい方を応援しています。


心の中で応援し続けている母娘がいます。
初めて娘さんに出会ったのは、2歳くらいだったでしょうか?
と言って頭の中で計算してみると、もう20年も前になります。

 

お母さんとは、彼女が新採で入ってきた頃からの知り合いです。

 

人生色々あって
このお母さんにもいろんな苦労の日々があって

身体が弱くって

便りがないのがよい便りのような

そんな日々を繰り返してきました。

 

あきらめてしまいそうなくらい、打ちひしがれる日も人生の中にはあります。

そんな中、彼女は耐えました。

 

頑張り屋で、連絡してくるときはいつもギリギリ
真冬の夜中でも、ほおっておけなくて、走って行きました。

 

 

つい先ごろ、その娘さんが薬局に寄ってくれて

「大学卒業しました!採用も決まりました!

赴任する学校が決まるまでに、おばあちゃんを連れて卒業旅行に行ってきます!」

と報告をくれ、なんと孝行なと、娘らしく育った笑顔をまぶしくうれしく見送りました。

 

そのおばあちゃんが、嬉しくてたまらないといった笑顔で

今日、京都土産を持ってきてくれました。

赴任する学校が発表されており、新聞をお礼に!

よそのお嬢さんですが、嬉しくて皆さんにシェアしたくなり書いています。

あきらめなければ、きっと春は来る。

信じて生きること。それが大事。

嬉しい春です。

 

 

 

 

 


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探し物がまだ見つかりません。

探し物をしていて、うっかりこの本を開いたのがそもそもの間違いでした。

探し物をしていたことすら、すっかり忘れて一気に読んでしまいました。

 


 オンリーワンになりたくて開いたのではありません。

「間違う力」のタイトルに惹かれたのです。

それがもう、随所で爆笑の1時間。

気持ちが吹っ切れます!

こんなに真面目に、間違っていることにすら気づかず前に進む人がいるから世の中楽しい。

 

(一部抜粋すると、)

・「困ったときには人に頼る」というのが100%くらいある私のポリシーの一つ。

・「高野さんの本は、文章がどうとか構成がどうのという以前に、『初手から間違っている』というのが特徴です。」(←なんだか、悩んで書いている自分がバカバカしくなります)

・私はほんとうに間違っているわけで、「狙って」間違っているわけではない。

・自分がやってきた10のパターン

①他人のやらないことは無意味でもやる

②長期スパンで物事を考えない

③合理的に奇跡を狙う

④他人の非常識な言い分を聞く

⑤身近にあるものを無理やりでも利用する

⑥怪しい人にはついていく

⑦過ぎたるは及ばざるよりもずっといい(←私もそう思います)

⑧楽をするためには努力を惜しまない

⑨奇襲に頼る

⑩一流よりも二流をめざす

 

書いている本人がワクワクしながら、かつ迷走しながら書いているので、読んでいるこちらもなんだか迷走しつつ楽しんでしまいました。

 

 

国家試験の発表の時期です。

3月27日(火)は薬剤師の国家試験の発表日です。

インターネットの時代になって、昔のように葉書が来るのを待つまでもなく、ネットで厚労省の発表を見ることができます。

合格が発表されるということは、不合格であることも明確になる日です。

合格した人は、専門職の世界へ一歩踏み出します。

不合格だった人も、一度や二度の失敗を悔いることなく、笑い飛ばして次に進みましょう!

単行本もでています。

  ↓

 

 


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「鉄は熱いうちに打て!」
ここ数年毎年卒業式前に、中学校に新入学予定の親子向けに小学校に講師に呼んで戴いています。
制服の採寸をし、中学校の先生から諸々の注意を受けてやや緊張したところに、学校薬剤師:笠原のダメ出しが入ると言う段取りです。
仕事の途中の時間に呼ばれるので時間のやりくりは大変ですが、やや緊張したところで親子で聞いていただくと言うのがミソです。
来て欲しいと言って下さる小学校側と、行って喝を入れて来てくれとおっしゃって下さる中学校側、有難くお話をさせて戴いていますが、人気のテーマは「睡眠」です。
何か違う話しをとあれこれ提案はしますが、9月に開催されたPTA連合会で「睡眠」の話を聞いた役員さんたちの要望もあって、今年も「睡眠」の話しをしました。

 

 

「睡眠」の話し小学校バージョンです。

緊張しているのか、話が難しくて分からないのか、つまらないのか、身じろぎもせずに聞いて下さいます。

まったく寝ている方が居ない所を見ると、それほどつまらないわけでもなさそうなのかと後で聞いてみると、心にグサッ!と来過ぎて身じろぎできずに親はフリーズしていたとか。

子どもの生活習慣は、親にも責任がありますからね。

 

土日の夜更かし朝寝坊で崩れる日常の生活習慣は、ジェット・ラグ(時差ボケ)にたとえてお話しします。

土日の夜更かし朝寝坊で起きるジェットラグは、解消するのに木曜日いっぱいかかります。

所が逆に、土日の超早寝早起きで起きるジェットラグは、翌日には解消します。

遅い時間まで子供を連れ歩く親御さんの姿を見ることがありますが、学校での学習が進まないのは子供のせいばかりではありません。生活習慣を乱し、学習への集中力をそいでしまう親の姿もそこにはあるわけで、子供たちが学習に集中するためには親の協力は不可欠であることを親にも知っていただく良い機会となっています。

 

ゲームの扱いは子供のいじめ問題と絡めてお話しします。

記憶は、睡眠前に入れた情報が睡眠によって固定されていきますが、睡眠まえに入れた情報がひたすら目の前の相手を倒すための戦いの情報ばかりであったらどうでしょう。

無自覚の中で、目が覚めて学校に行ってからも、目の前の相手は闘って倒すべき相手になりはしないでしょうか?いじめている子供たちに、いじめている意識が無いならば、そのような意識環境に置いたままにしている大人にも責任の一端はあるのではないかと考えています。

 

SNSによるいじめで、学校に行けなくなっていく子供たち。

世界はモニター画面の中だけでは無いにもかかわらず、意識はモニター画面の中の世界に引き寄せられてしまって行きます。

 

ほんとうにこのモニター画面の中だけが世界の全てですか?

小学生の中にも、SNSの世界は広がっています。

うっかり深みにはまっても、思い出して気づいてひき戻って来て欲しくてこの話も入れています。

 

 

気になる子供たちの反応は、クセになりそうな位良かったです♪

途中で、さてさて子供たちの反応を見て見ようかと、子供たちの席に向かって問いかけてみました。

すると、「はいっ!」と返事が返って来るではないですか!

楽しくなって繰り返すうちに、次第に反応する子が増えて来て、子供席全体の大きなお返事となって行きます。いやはや、クセになりそうです。こんな楽しい学年は多くないです。

帰宅するなり「今度の新入生、反応イイですよ!楽しそう♪」と中学校に報告したほどです。

新入予定の子供たちの眼もキラキラ輝いていましたが、報告を受けた中学校の先生方の眼も輝いたのは言うまでもありません。

新学期が楽しみです♪