ビジネス初心者が0から1を作り100にするためのマインドセット

目標に対する強い思考、正しい努力をすることが最短最速で結果を出すための秘訣です。そのためのマインドの持ち方について書いています。

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テーマ:

マーケティング

 

経営者は、流行がある時に物を売り

消費者は、流行がある時の物を買う

 

という違いがあります。

 

 

どうも瀬戸拳士朗です。

 

今回は、マーケティングの分野について私なりの解説をしていきます。

 

●マーケティングとは

ざっくりというと

商品作りの考案から、宣伝戦略、材料効率、ディスプレイ…etc

と商品を消費者に届ける過程での戦略といったものです。

 

今回は、マーケティングといっても

表に見える範囲の事について書いています。

 

●マーケティングをしている人はどんな人?

マーケティングを理解し使いこなせている人は

間違いなく、大勢に影響を与える人物です。それに伴った収入も多い訳です。

 

統計でみると年収1000万を超えている人は人口の4%であり

ここには、経営者、トレーダー、エリート社員など多くの人がいます。

 

哲学的に言えることは、

1000万以上稼ぐ人(仕掛ける側)は、非常識であるということです。

 

普通の人は、流行があると乗り遅れまいと、出費してしまう訳ですが

経営者の立場では、流行を意図的に起こして収入を得ています。

 

普通の人が考え付くような事が数多くの流行を生み出しているなら

みんな単発であったとしても1000万以上稼いだ経験があるという事ですよね。

 

周りを見てそんな人がゴロゴロいますか?

あなたが常識あるなら周りも常識がある人で形成されているはずです。

 

小数の成功者は、常識と非常識を使い分けたり、

一貫して周りから非常識だ!ということをしていたりします。

 

そうなると必然的に非常識な話が出来る人達が周囲に集まり

自身の環境を形成しています。そんなところで一般人には

知らないような、理解できないような話が交わされているのです。

 

●経営者の物の見方

一般的な消費者が、雑貨店や商店などで買い物をする時の思考は

人それぞれですが、大抵、予算内で安く買うであるだとか、衝動買いしてしまった!

 

など、何かしらの理由があって出費をする訳です。

 

これが、経営者の考えを持っていると

「なぜ、買いたいという衝動がでたのか」

「なぜ、この値段なら買ってもいいと思ったのか」

「なぜ、自分はこの店に長居しているのか」

 

など、周囲から見るとただの買い物客ですが

自身を買い物をする消費者の立場で実際に動いてみて

 

実際に出費をした時のことを深く分析しています。

 

良く売れている店の商品配置だとか

価格設定だとか、ありのまま無意識に受け入れるのではなく

 

どんな意図がそこに隠れているのかを研究します。

 

普通の生活をしている人は、ここまで考えず買い物をしていますが

普通の人が考えないことを考えるから、成功者は非常識ということです。傍から見ると異常ですもんね

 

女性からしたら、こんな男とのデートはごめんなさい!だと思います。(@_@)苦笑

 

非常識であるとは、一般に溢れている当たり前のことを疑って本質を見極めることです。

 

法律を破ってまで何かを成し遂げろということではありません。

 

店の商品配置や価格について考えることは、違法でもなんでもないですよね。

 

非常識に考える時には、法律は、やはりネックになってきます

ギリギリまでなら迷惑がなければ何をやってもお咎めなしですから挑戦する価値はあります。

 

この、法律を考えられない本当に非常識な人は、詐欺だとか犯罪に走ってしまうわけです。

 

*あまり大きい声では言えませんが

やはりグレーなところって儲かっていると聞きますね。

 

そんな怪しいところは

大抵、すぐに規制が入って単発で終わってしまいますが…

 

●身近なものからマーケティングを勉強できる

実際に店舗を回ってみる。これが、マーケティングを理解するのには一番身近なことです。

 

ネットショップでもいいですよ

「あ!このサイトかわいい、オシャレ!何か買ってみよう」

こんなことでも、なぜ、私はこのサイトに行きついたのか?

なぜ、必要ない商品を見ているんだろう?

 

と考えてみて、筋の通った答えがあれば、第一関門を突破したようなものです。

 

あとは、実行、実践してみて

結果、修正、結果、修正を繰り返していき良い結果を生むよう調整していたら

気付いた時には、成功者と言われているという状況になっていたということもあり得ます。

 

いかに、経営者が消費者に

無意識レベルで物を買ってもらうかというのはセンスです。

 

私は、大学で建築を専攻していまして

似たような話を学んだ事があります。

 

キッチンの高さ、廊下の幅、イスの高さ、階段の傾斜

人が作った全ての物は計算されつくしていて、利用者はそのことに気付かず

良い物は、なんか、作業しやすい!座りやすい!歩きやすい!と感じるのです

 

いかに意識させずに快適に過ごしてもらうか

ということを勉強していくのはとても大変なことでして

 

使い勝手の良い物を開発しても

誰からも気付かれることなく、直接感謝されることもなく、孤独なものですが

 

その孤独すら受け入れられるのが良い経営者で

環境に左右されずどんどん新しい物を生み出していく人です。

 

●まとめ

マーケティングは、最終的に消費者に起因することになります。

 

消費者の立場である

あなた自身が、マーケティングの要素として含まれています。

 

それをあなたが利用すれば、逆算的にマーケティングを理解することに繋がります。

 

迷路でいったら、ゴールから辿っていくといった感じです。

 

ですので、これから流行を引き起こしたい!

多くの人に影響を与えたいという方は、

 

まずは、実際に経営している店舗や、有名アーティスト、大手の広告

あなたの生活に多大な影響を及ぼしている要素を分析してみてはいかがでしょうか?

 

なにか、自分なりの答えが見つかると思います。

 

あとは、それが正しいか、不足しているかなどは

実際にビジネスをしている私にでも聞いて頂ければお答えします。

 

今回は以上です。

 

では!また!

 

 

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今回は

過去は幻想でしかない

過去にとらわれない

 

というお話です。

 

 

どうも、瀬戸拳士朗です。

 

過去にとらわれないというのは

いままでの自分の性格や経験から

出来ないと決めつけないということです。

 

例えば

サラリーマンをしていて

自分には起業なんて出来ない

会社経営、人としゃべることは出来ない

 

と思っているうちは

目標に対する行動が出来ないので

 

結果が生まれることはほとんどないです。

 

これは、思考―行動―習慣―結果

のプロセスのうち、

 

思考に問題があり

行動が制限され

習慣化されず

結果が出ないということです。

 

 

●成長する人とは

今の自分というのは、

思い込んで制限してきた結果が引き起こしています。

 

人と話すのが苦手だから、人見知りの自分

歌うのが下手だから、音痴の自分

 

と苦手に対して、避けてきたから

本当に出来なくなっており、今の自分を形成しているということです。

 

正直、過去を変えるのは無理な話ですが

未来に関しては、結果(目標)を設けてそのプロセスを歩んでいくことは可能です。

 

そこには、選択の自由があると考えています。

 

これから先、

出来ると思うと本当に出来るようになります。

 

誰も予想していない結果を生んだ

孫正義さんであっても最初は根拠のない自信だったと言っています。

 

これから、誰も成し遂げたことのない偉業を達成したいのであれば

根拠のない自信でも構わないのです、結果は後からついてきます。

 

そして、根拠のない自信は、結果を生んだ現在から過去を見ると

結果を生むための精神的な支えであった事実があり、それは、確かな自信であったと言えます。

 

自分のやることに自身がない方は

毎日「出来る」と10回唱えてみてはいかがでしょうか?

たった、10秒で済むことです。

 

この少しずつ思考を変えることが将来大きなことを成し遂げることに繋がります。

 

●まとめ

向き、不向きは結果に関係なく

一部の天才しか最初から結果を出せない。

 

殆どの成功者は

沢山失敗して努力しており

常に自分を変えてきたから他人から見て成功していると見られる

 

いままで自分は

出来ないという理由にはならなないので

過去に捕われて制限してしまうのがもったいなく思います。

 

今回は以上です。

 

では、また!

 

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「飽きること」について

 

物事には「飽き」が来ることがあります。

今回はどうやって飽きと向き合うかという話です。

 

どうも、瀬戸拳士朗です。

 

●飽きてからが大事

最近見た昼の番組で、

 

何の話からそうなったのか覚えてませんが

ダウンタウンの松本人志さんが言っていた

「飽きてからが大事」ということに、耳を奪われたので

 

思うことが出てきたので、さくっと書きました。

 

物事を進める時、ビジネスでも勉強でも、お笑いでも

始めは皆さん、勢いで押していくので、モチベーションは非常に高い状態です。

 

例えば、

新学期の初めはノートを綺麗にとる

体が堅いのでストレッチを毎日していく

茶の間を笑いに包む一発芸でブレイク

 

自身にとって新しい環境というのは、始めは面白く刺激的なものです。

この状態は脳が興奮してドーパミンがドバドバ溢れている状態です。

 

これが、1か月、半年続くと

初めての時に比べ、「つまんない」「飽きた」と感じ始めます。

 

なぜかというと、数か月経つと、毎日同じことをしていると

脳が初めの頃に出ていた刺激に飽きて「またお前か」となるからです。

 

実は、この状態になったときの思考の持ち方、行動の仕方

その先の結果を大きく変えてきます。ここが、まさにチェックポイントといった感じです。

 

ビジネスで多いのが

この「飽きた」状態になったら辞める人

また、いつまでも嫌々ながら同じ作業を続けている人

 

これらの人は結果を持続して出せなくなっていくように感じます。

 

「現状維持は衰退」という言葉があります。

 

この言葉の意味は、ある程度作業に慣れてきたら

どんどん新しいことを取り入れていけということです。

 

例えば、10時間かけて毎日100人の人に声をかける集客に慣れてきたら

1時間のセミナーを開いて100人に一律に講演するだとか

 

100人に同じことを言うのであればセミナーを開けば結果は同じです

こうしたら時間の自由が生まれるので、また違うことに活用出来ます。

 

また、ラーメン店では昔の味を守るほど経営難に陥ります

時代が、昔の味覚から現代の味覚へと変化させているからです。

 

いつまでも現状維持ではビジネスになりません。

自身のビジネスで何が優先事項か理解しておくことが大切です。

 

●「飽きた」とどう付き合うか

飽きたに対処するには

思考を変化し続けることが秘訣です。

 

例えば、ブログを書くのに飽きた方がいるとします

芸能情報をピックアップしては、それをまとめるということを続けていました

ですが、最近、飽きてきた。辞めようかと思っている。

 

この時、どうやって思考を変化させるか例を挙げると

・子供視点で記事をまとめてみる

・違う媒体に移行して書いてみる

・1段落200文字ピッタリで書いてみる

・絵だけで情報を伝えてみる

 

これを聞いて

「あっ!!」と思った方はいると思います。

ゲーム好きなら一度は考える「縛りプレイ」ですね!

※変な意味ではありません(-_-)

 

●ゲーマーの皆さん御用達「縛りプレイ」が秘訣

そうでなんです、思考を変えるというのは

飽きるほど見た環境を変えるということなんです。

 

私は、ゲーム好きで「FPS」「RPG」「アクション」

と色んなゲームをしてきましたが、王道のやり方に飽きた時は

 

・ナイファー縛りでFPSをする

・ひたすら脳筋にキャラを育成して、ワンパン出来るよう調整する

・カジノをやり込んで中盤後半、最強のグリンガムの鞭を手に入れる

 

などすると、飽きることなく

不思議と何回もやり込んでいる事があります。

 

ゲームでは敵と戦い

家では、親との戦いでしたが(@_@)

 

 

話を本題に戻します。

ビジネスで飽きた時の対処法もゲームの「縛りプレイ」に似ています。

 

既に出来上がった環境を物理的に変えるのは難しいことで労力がかかることです。

今の環境というのはRPGでいうマップと装備、キャラはシリーズに応じて固定といった感じです。

 

やるべきことは、ボスを倒すことですが、楽しみ方は沢山あるということです。

もちろんルールはありますので、法律を破るのはアウトですが。

 

ビジネスもやるべき作業というのは段階に応じて基本となるものがあります。

結果が出るまでそのステップを淡々とこなしていく作業になります。

 

同じ作業は飽きが出てくるので、続けるのが辛くなってきます。

 

●まとめ

最も手軽に環境を変えるのは、精神的な部分であり自身の思考を変えることです。

 

目の前にある飽きるほど見たものをさらに楽しむということが

「飽きる」ことなく、どんどん面白いことを発見できるようにする秘訣です。

 

「飽きてからが勝負」というのは

基本の攻略は出来ている。そこで飽きて辞めてしまわないように

いかに楽しむかを考えると結果を継続して出し続けられるということです。

 

飽きている状態は「力が抜けた状態」です。

そこで、勢いでやっていた質を発揮できるということは成長です

 

力を抜いているのに質は同じなら

本気でやったら恐ろしい程の良い結果になると思いませんか?

 

私たちは人間なので

フルスロットルで勢いを持続するのは難しいことですので無理は禁物ですが。

 

ギザギザしながらも右肩上がりであれば良し!

という考えでこれから物事に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

最後に今回のポジティブ変換ワード

「飽きた」→「新しい発見が見つかるタイミング」

 

をプレゼントします。

 

今回は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも皆さんの考えのサポートになれば嬉しいです。

 

では、また!

 

P.S.

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