• 11 May
    • 【7/1東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【7/1東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ5月7日付の日経新聞によると、個人の代表的な資産運用商品である投資信託がパッタリと売れなくなっています。2016年度は14年ぶりに解約と償還額が購入額を上回る資金流出を記録しています。主因は圧倒的な人気を誇った「毎月分配型」の急ブレーキです。長期で資産を形成する投信を増やしたい金融庁と売れる商品を提案できない金融機関のはざまで、行き場を失った個人マネーがさまよっています。金融庁の森信親長官が強い口調で「消費者の真の利益を顧みない生産者の論理が横行している。そんなビジネスを続ける社会的な価値があるのか」と言ったそうですが、これは投信業界に関わる者なら誰でも共通の認識があると思います。毎月分配型投信が悪いわけではありませんが、毎月の分配金が運用益を下回る投信は分配金の支払いを停止するなど、業界としてのルール作りが大切だと思います。投資の基本は長期コツコツ積立&複利運用が大切であることは、海外なら小学生レベルで教わる内容です。日本の小学校にも金融科目を設置して、子供の頃からお金の運用の仕方を真剣に学ぶことを本気で考えた方が良い時期に来ていると思います。日本も長い金融鎖国の時代が明けて、本当の意味での金融開国が始まるきっかけが出来たという意味では、今回のニュースは朗報と言えるかもしれません。この度、7月1日(土)に東京で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。もはや自分の年金は自分で作る時代となりました。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア随一の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド積立投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【東京会場】日時:7月1日(土)13:30~15:30 (13:15開場)会場名:TKPスター貸会議室 五反田第1(定員30名)住所:品川区西五反田2-19-12 五反田井門ビル1階地図:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-gotanda/access/参加費:1,000円持ち物:筆記用具上記セミナーにご参加頂ける場合は、以下の【セミナー参加申込書】を事前にご記入ください。【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&会場:7月1日(土)東京●氏名(フリガナ):●Eメールアドレス:●携帯電話番号:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.------------------------------------------【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております!ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 投信不信 迷うマネー 金融庁批判で「毎月分配」自粛

      投信不信 迷うマネー 金融庁批判で「毎月分配」自粛5月7日付の日経新聞によると、個人の代表的な資産運用商品である投資信託がパッタリと売れなくなっています。2016年度は14年ぶりに解約と償還額が購入額を上回る資金流出を記録しています。主因は圧倒的な人気を誇った「毎月分配型」の急ブレーキです。長期で資産を形成する投信を増やしたい金融庁と売れる商品を提案できない金融機関のはざまで、行き場を失った個人マネーがさまよっています。「消費者の真の利益を顧みない生産者の論理が横行している。そんなビジネスを続ける社会的な価値があるのか」。先月、日本証券アナリスト協会が都内で開いた資産運用のセミナーで、金融庁の森信親長官は強い口調で投信業界への批判を展開し、多くの証券関係者が集まった会場は水を打ったように静まり返ったそうです。運用益を払い戻せば複利効果が得られにくくなるにもかかわらず、世界的な低金利で運用難に直面し、分配金に投資家が払い込んだ元本を充てるファンドが多いのが現状です。分配金が全て元本の投信さえあります。投資家が毎月得る分配金の一部は運用益ではなく自分たちが払ったお金なのです。神奈川県の40代の主婦は「分配金は精神安定剤。毎月ちゃんと出ていれば安心できる」と話しています。京都市の60代の主婦も「投信は基準価額の変動が大きすぎて心配。元本割れしたとしても毎月分配型以外は買わない」と話しています。個人は長期運用に不安を抱いています。日本国内ではなぜ「毎月分配型」ばかりが売れていたのか、これは日本の学校で「複利効果」さえも教えてもらえない金融教育の欠如が影響しているように思います。日本人は過去の長期間に渡って労働でこつこつ貯めたお金を銀行の定期預金で運用することが美徳とされてきました。しかし、日本国内のゼロ金利政策の長期化によって、金利のつかなくなった定期預金の一部が毎月分配型投信で運用されてきましたが、毎月の分配金が運用益を下回る投信が多く、結果として多くの毎月分配型投信が元本割れを引き起こしてきました。金融庁の森信親長官が強い口調で「生産者の論理が横行している。」と言ったそうですが、これは投信業界に関わる者なら誰でも共通の認識があると思います。毎月分配型投信が悪いわけではありませんが、毎月の分配金が運用益を下回る投信は分配金の支払いを停止するなど、業界としてのルール作りが大切だと思います。投資の基本は長期コツコツ積立&複利運用が大切であることは、海外なら小学生レベルで教わる内容です。日本の小学校にも金融科目を設置して、子供の頃からお金の運用の仕方を真剣に学ぶことを本気で考えた方が良い時期に来ていると思います。日本も長い金融鎖国の時代が明けて、本当の意味での金融開国が始まるきっかけが出来たという意味では、今回のニュースは朗報と言えるかもしれません。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【6/2-3香港&6/4深セン開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!【6/24-25上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!

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  • 01 May
    • 【6/24-25上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【6/24-25上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ4月16日付の日経新聞記事によると、世界の株式市場で株価指数の構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用が急激に広がっています。日本株市場では投資信託の8割、年金運用の7割に達しています。低コストで市場平均並みの成績を狙うのが効率的との見方が強まっていることが原因ですが、業績や将来の成長性で個別企業を選別する市場の大切な機能が衰えてしまいかねないリスクもあります。株式運用は有望銘柄を個別に選ぶアクティブ運用と、株価指数に組み入れられた全銘柄を機械的に買うインデックス(パッシブ)運用の2つに大別されますが、アクティブ運用からインデックス運用に資金を移す投資家が後を絶たない状況となっています。先導するのは巨大な公的マネーで、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は日本株投資に占めるインデックス運用の比率を8割と2001年度から倍増、他の年金も追随し、年金全体で約7割に達しています。私も格付け会社勤務時代に投資信託を評価する業務に従事しておりましたので、インデックス運用が良いか、アクティブ運用が良いか、各運用会社のファンドマネージャーと議論を重ねた日々を懐かしく思い出しました。結論としては、大半のアクティブ運用はインデックス運用の投資成績を長期的に上回ることが難しく、個人年金プランなど長期積立を目的とした投資の場合、インデックス運用を中心としたファンド構成にした方が良いという結論になることが多いかと思います。しかしながら、インデックス運用の場合、構成指数銘柄に入っている限り、経営危機にある会社の株式も自動的に購入してしまうことになり、本来の意味での株価形成がゆがむリスクもあります。多数のアクティブ運用者に頑張ってもらってこそ市場は効率化し、インデックス運用も機能することになります。最近あまり耳にしなくなった「モノ言う株主」の登場がいまの時代にこそ求められているのかもしれません。この度、6月24日(土)に上海で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア屈指の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、今回の「海外で作る自分年金セミナー」に是非ご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【日程&場所】日時:6月24日(土)一部10:00~12:00、二部14:00~16:00会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号参加費:無料持ち物:筆記用具※定員各5名、一部二部ともに同じ内容です。【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:●氏名(ふりがな):●携帯番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.----------------------------------------【個別相談会in上海について】6月25日(日)10時~17時まで、グランドメルキュール虹橋ホテル(上海市仙霞路369号)1階ラウンジにて、お一人様1時間(予約制)の無料個別相談会を開催させて頂きます。個別相談会に参加ご希望の方は、以下の弊社HP個別相談申込フォームよりお申込みください。http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 【6/2-3香港&6/4深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【6/2-3香港&6/4深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ4月16日付の日経新聞記事によると、世界の株式市場で株価指数の構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用が急激に広がっています。日本株市場では投資信託の8割、年金運用の7割に達しています。低コストで市場平均並みの成績を狙うのが効率的との見方が強まっていることが原因ですが、業績や将来の成長性で個別企業を選別する市場の大切な機能が衰えてしまいかねないリスクもあります。株式運用は有望銘柄を個別に選ぶアクティブ運用と、株価指数に組み入れられた全銘柄を機械的に買うインデックス(パッシブ)運用の2つに大別されますが、アクティブ運用からインデックス運用に資金を移す投資家が後を絶たない状況となっています。先導するのは巨大な公的マネーで、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は日本株投資に占めるインデックス運用の比率を8割と2001年度から倍増、他の年金も追随し、年金全体で約7割に達しています。私も格付け会社勤務時代に投資信託を評価する業務に従事しておりましたので、インデックス運用が良いか、アクティブ運用が良いか、各運用会社のファンドマネージャーと議論を重ねた日々を懐かしく思い出しました。結論としては、大半のアクティブ運用はインデックス運用の投資成績を長期的に上回ることが難しく、個人年金プランなど長期積立を目的とした投資の場合、インデックス運用を中心としたファンド構成にした方が良いという結論になることが多いかと思います。しかしながら、インデックス運用の場合、構成指数銘柄に入っている限り、経営危機にある会社の株式も自動的に購入してしまうことになり、本来の意味での株価形成がゆがむリスクもあります。多数のアクティブ運用者に頑張ってもらってこそ市場は効率化し、インデックス運用も機能することになります。最近あまり耳にしなくなった「モノ言う株主」の登場がいまの時代にこそ求められているのかもしれません。この度、6月2日(金)~3日(土)に香港、6月4日(日)に深センで「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア屈指の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド積立投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等へ分散投資のススメ【日程・場所】6月2日(金)香港時間:一部10:00~12:00、二部19:00~21:006月3日(土)香港時間:一部10:00~12:00、二部14:00~16:006月4日(日)深セン時間:一部10:00~12:00、二部14:00~16:00参加費:無料持ち物:筆記用具※定員各5名、一部二部ともに同じ内容です。会場は参加者に個別にお知らせします。【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:●氏名(ふりがな):●携帯電話番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.------------------------------------------【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中です!それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております!ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • インデックス(パッシブ)運用VSアクティブ運用

      インデックス(パッシブ)運用VSアクティブ運用4月16日付の日経新聞記事によると、世界の株式市場で株価指数の構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用が急激に広がっています。日本株市場では投資信託の8割、年金運用の7割に達しています。低コストで市場平均並みの成績を狙うのが効率的との見方が強まっていることが原因ですが、業績や将来の成長性で個別企業を選別する市場の大切な機能が衰えてしまいかねないリスクもあります。株式運用は有望銘柄を個別に選ぶアクティブ運用と、株価指数に組み入れられた全銘柄を機械的に買うインデックス(パッシブ)運用の2つに大別されますが、アクティブ運用からインデックス運用に資金を移す投資家が後を絶たない状況となっています。先導するのは巨大な公的マネーで、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は日本株投資に占めるインデックス運用の比率を8割と2001年度から倍増、他の年金も追随し、年金全体で約7割に達しています。アクティブ運用は企業の調査や財務分析をもとに無数の銘柄から一握りの有望株を選別する運用手法ですが、アナリストの人件費などコストが高くつきます。指数構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用のコストはアクティブの平均2割で、安さがマネーをひきつけています。また、2018年に導入される積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)の対象商品のルールが、金融庁のホームページで公表されました。今回のルールの特徴は、市場平均並みの運用成績を狙い、パッシブ運用の投信をメインに据えたことです。ルール策定前にはパッシブ型しか認められないとの情報もあったので「アクティブが入ってよかった」との声もありますが、大半は「アクティブの条件が厳しすぎて、当社の商品は全滅」(国内の大手運用会社)と恨み節も聞こえてきます。アクティブ型には条件が3つ付いており、1つは運用実績が5年以上、もう1つは残高が50億円以上、最後が運用期間の3分の2以上で購入が解約を上回っていることです。この他、パッシブ型も含めて信託報酬の上限が設定され、報酬の上限はパッシブ型で0.75%、アクティブ型で1.5%となりました。積み立てNISAの対象商品が主流になると、個人向けの資産運用ビジネスは大きく変わる可能性があります。まず、米国と同様に、パッシブ型が中心になり、信託報酬の上限を国が示したことで、これから設定される投信の信託報酬もこの水準を意識した設計になりそうです。私も格付け会社勤務時代に投資信託を評価する業務に従事しておりましたので、インデックス運用が良いか、アクティブ運用が良いか、各運用会社のファンドマネージャーと議論を重ねた日々を懐かしく思い出しました。結論としては、大半のアクティブ運用はインデックス運用の投資成績を長期的に上回ることが難しく、個人年金プランなど長期積立を目的とした投資の場合、インデックス運用を中心としたファンド構成にした方が良いという結論になることが多いかと思います。しかしながら、インデックス運用の場合、構成指数銘柄に入っている限り、経営危機にある会社の株式も自動的に購入してしまうことになり、本来の意味での株価形成がゆがむリスクもあります。多数のアクティブ運用者に頑張ってもらってこそ市場は効率化し、インデックス運用も機能することになります。最近あまり耳にしなくなった「モノ言う株主」の登場がいまの時代にこそ求められているのかもしれません。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 13 Apr
    • 台湾籍オフショア保険について

      台湾籍オフショア保険について本プランを提供する台湾籍保険会社は1961年創業、台湾では第2位の規模を持つ大手金融グループです。本プランの被保険者は、本人・子供・孫まで指定することができますので、次世代への資産継承手段としても適したプランと言えます。台湾籍オフショア保険の概要は以下の通りです。【一時払いプラン】・最低保険金額:US$10,000・契約可能年齢:0~80歳・確定利回り:2%・予定利回り:3.8%【3年払いプラン】・最低保険金額:US$5,000・契約可能年齢:0~77歳・確定利回り:2%・予定利回り:3.8%【6年払いプラン】・最低保険金額:US$5,000・契約可能年齢:0~74歳・確定利回り:2%・予定利回り:3.8%例えば、40歳男性の場合、以下のようなプランの提案が可能です。【一時払いプラン】・最低保険金額:US$10,000・一時払い保険料:USD23,059・解約返戻予定額:3年後USD23,858(元本の1.03倍)、10年後USD32,286(元本の1.40倍)、15年後USD38,987(元本の1.69倍)、20年後USD47,084(元本の2.04倍)【3年払いプラン】・最低保険金額:US$5,000・年払い保険料:USD4,064x3年=USD12,192・解約返戻予定額:6年後USD13,436(元本の1.10倍)、10年後USD15,841(元本の1.30倍)、15年後USD19,130(元本の1.57倍)、20年後USD23,102(元本の1.89倍)【6年払いプラン】・最低保険金額:US$5,000・年払い保険料:USD1,706x6年=USD10,236・解約返戻予定額:6年後USD10,725(元本の1.05倍)、10年後USD12,652(元本の1.24倍)、15年後USD15,275(元本の1.49倍)、20年後USD18,443(元本の1.80倍)本プランの契約者は、台湾非居住者向け銀行口座を開設して、年間保険料の自動引き落とし口座、解約返戻金の振込口座として利用することが可能です。本プランは郵送手続きでお申込可能です。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 30 Mar
    • S&P500インデックスファンド15年積立投資プランについて

      S&P500インデックスファンド15年積立投資プランについて本プランは、ケイマン諸島に本拠地を置く保険会社が提供するプランとなります。ケイマン諸島はイギリスの海外領土で人口57,570人、主要産業は観光で、スキューバダイビングの名所として知られています。ケイマン諸島はオフショア非課税となる国際金融センターの一つで、資産運用会社や特別目的会社(SPC)を置く金融機関が多いことでも知られています。本プランは米国株式市場のS&P500インデックスの成長に対して100%の分配金を得ることができます。また、仕組み債を利用することによって、市場が下落した場合においても、15年間の積立満了時に積立元本の140%の収益を得ることができます。15年間の契約期間の内、最初の2年間が積立必須の初期積立期間となりますが、3年目以降は任意積立期間となり、積立金の停止・減額・部分解約手続きが可能となります。毎月の最低積立額は、毎月USD200以上からご契約可能です。本プランの契約可能年齢は18歳~70歳までの方、共同名義人は本人含めて2名まで指定可能です。運用期間中に全ての名義人が亡くなった場合、ファンド時価の101%の保険金が、事前に指定した受益者にお支払されます。受益者は何名でも指定可能ですが、事前に受益割合もしくは相続順位を指定して頂くことになります。積立金の支払い方法につきまして、Visa、Master、Amex、ダイナース、JCBを含む5種類のクレジットカード請求でのお申込が可能です。3か月以上の積立金を電信送金、小切手、中国発行の銀聯カード、契約者に発行されるVisaプリペイドカードでお支払頂くことも可能です。本プランは指定ウェブサイトよりオンライン手続きでお申込み可能です。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【4/15-16上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!

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    • オフショア籍ファンドラップ口座プランについて

      オフショア籍ファンドラップ口座プランについて本プランは、ケイマン諸島に本拠地を置く保険会社が提供するプランとなります。ケイマン諸島はイギリスの海外領土で人口57,570人、主要産業は観光で、スキューバダイビングの名所として知られています。ケイマン諸島はオフショア非課税となる国際金融センターの一つで、資産運用会社や特別目的会社(SPC)を置く金融機関が多いことでも知られています。本プランの運用対象は約150種類のファンドリストから選択することができます。本プランは最低投資額によって、ブロンズ(最低投資額USD10,000)、シルバー(最低投資額USD50,000)、ゴールド(最低投資額USD100,000)の3種類のプランから選択可能です。いずれのプランも1年後から解約可能ですが、ブロンズとシルバープランは当初の5年間、解約時に解約手数料が発生します。本プランの契約可能年齢は18歳~85歳までの方、共同名義人は本人含めて2名まで指定可能です。運用期間中に全ての名義人が亡くなった場合、ファンド時価の101%の保険金が、事前に指定した受益者にお支払されます。受益者は何名でも指定可能ですが、事前に受益割合もしくは相続順位を指定して頂くことになります。本プランの投資金は、Visa、Master、Amex、ダイナース、JCBを含む5種類のクレジットカード請求でのお申込が可能です。投資金を電信送金、小切手、中国発行の銀聯カード、契約者に発行されるVisaプリペイドカードでお支払頂くことも可能です。本プランは指定ウェブサイトよりオンライン手続きでお申込み可能です。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【4/15-16上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!

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    • オフショア籍ファンド積立投資プランについて

      オフショア籍ファンド積立投資プランについて本プランは、ケイマン諸島に本拠地を置く保険会社が提供するプランとなります。ケイマン諸島はイギリスの海外領土で人口57,570人、主要産業は観光で、スキューバダイビングの名所として知られています。ケイマン諸島はオフショア非課税となる国際金融センターの一つで、資産運用会社や特別目的会社(SPC)を置く金融機関が多いことでも知られています。本プランの運用対象は約150種類のファンドリストから最大10~20種類のファンドを組み合わせて運用することができます。ご契約時に5年・10年・15年・20年・25年いずれかの契約年数を設定して頂きます。最初の2年間が積立必須の初期積立期間となりますが、3年目以降は任意積立期間となり、積立金の停止・減額・部分解約手続きが可能となります。本プランの契約可能年齢は18歳~80歳までの方、共同名義人は本人含めて2名まで指定可能です。運用期間中に全ての名義人が亡くなった場合、ファンド時価の101%の保険金が、事前に指定した受益者にお支払されます。受益者は何名でも指定可能ですが、事前に受益割合もしくは相続順位を指定して頂くことになります。毎月の最低積立額は、5年積立てプランで毎月USD200以上、10年以上の積立プランで毎月USD100以上からご契約可能です。支払い通貨は米ドル・ユーロ・英ポンドの3種類から選択可能です。積立金の支払い方法につきまして、Visa、Master、Amex、ダイナース、JCBを含む5種類のクレジットカード請求でのお申込が可能です。3か月以上の積立金を電信送金、小切手、中国発行の銀聯カード、契約者に発行されるVisaプリペイドカードでお支払頂くことも可能です。本プランは指定ウェブサイトよりオンライン手続きでお申込み可能です。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【4/15-16上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!

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  • 29 Mar
    • 【4/15-16上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【4/15-16上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ政府が黒字化をめざす2020年度の国と地方の基礎的財政収支は8.3兆円の赤字となる見込みです。16年度の税収が円高で落ち込んだことで想定が狂い、赤字は昨年7月の前回試算より2.8兆円膨らんでいます。高い成長を想定し、19年10月の消費増税を織り込んでも財政健全化目標の実現は困難な状況です。赤字解消には社会保障の抜本改革も含めた追加策が必要な状況となっています。安倍晋三首相は黒字化目標の旗は降ろさない方針ですが、民間エコノミストは「20年度の黒字化は遠のいた。高成長・高インフレを前提とした財政健全化が困難なことが浮き彫りになった。」と指摘しています。一方、厚生労働省は17年度の年金額を0.1%引き下げると発表しました。マイナスは3年ぶりで、消費者物価指数(CPI)が下落したのを年金額に反映する形となりますが、国民年金を満額で受け取っている人は16年度と比べ、月あたり67円減の6万4941円となります。厚生年金を受け取る標準世帯(夫が平均的な給与で40年働き、妻が専業主婦)では227円減の22万1277円となります。年金給付を巡っては、年金額を今より抑え、将来の年金額を確保するために、21年度からは現役世代の賃金が下がったときに高齢者が受け取る年金額も減らされることになります。現在の公的年金制度の持続可能性を高めるためには、他にも年金の受給開始年齢の引き上げや、私的年金の充実などの大きな改革が避けて通れない状況となっています。いまの現役世代の皆様は、自分の年金は自分で作る時代が来た、と考えるのが賢明です。この度、4月15日(土)に上海で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア屈指の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、今回の「海外で作る自分年金セミナー」に是非ご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【日程&場所】日時:4月15日(土)一部10:00~12:00、二部14:00~16:00(定員各5名)※一部、二部ともに内容は同じですので、ご都合の良い方を選択してください。会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ住所:上海市仙霞路369号参加費:無料持ち物:筆記用具当日連絡先:136-9184-0363(木津携帯)【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:4月15日(土)一部10:00~12:00、二部14:00~16:00●氏名(ふりがな):●携帯番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.----------------------------------------【個別相談会in上海について】4月16日(日)10時~17時まで、グランドメルキュール虹橋ホテル(上海市仙霞路369号)1階ラウンジにて、お一人様1時間(予約制)の個別相談会(無料)を開催させて頂きます。個別相談会に参加ご希望の方は、以下の弊社HP個別相談申込フォームよりお申込みください。http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 12 Mar
    • 私の履歴書(18)43歳の教訓

      <前回より>私の履歴書(18)43歳の教訓40代も早いもので、あっという間に3年が過ぎました。今年の誕生日も所属IFAの美女同僚達と大学同窓会メンバーの仲間達に祝って頂き、楽しい時間を過ごすことができました。この1年を振り返ると、イギリスでEU離脱決定、アメリカでトランプ大統領が誕生、ヨーロッパでも極右政党が支持率を伸ばすなど、各国で自国を優先する保護貿易の傾向が強くなってきていることが今後の世界経済の懸念材料と言えます。一方、日本国内では安倍晋三首相による長期安定政権が継続しておりますが、政府が黒字化をめざす2020年度の国と地方の基礎的財政収支は8.3兆円の赤字を見込むなど、高成長・高インフレを前提とした財政健全化が困難なことが浮き彫りになっており、赤字解消には社会保障の抜本改革も含めた追加策が必要な状況となっております。年金給付を巡っては、年金額を今より抑え、将来の年金額を確保するために、21年度からは現役世代の賃金が下がったときに高齢者が受け取る年金額も減らされることになります。現在の公的年金制度の持続可能性を高めるためには、他にも年金の受給開始年齢の引き上げや、私的年金の充実などの大きな改革が避けて通れない状況です。私の仕事はこれまでも一貫して、日本国内の将来的な年金削減リスクに備えて、自分の年金は自分で作る準備をしておくことを提案させて頂きましたが、この方針は今後も変わりません。また、一人一人のお客様との面談を通して、この仕事が自分にとっての天職であるということを改めて実感しております。色々なお客様がいらっしゃいますが、私は基本的に人と会う仕事が好きなので、どのようなご相談にもできるだけ親身になってお話をお伺いさせて頂きます。私も人間ですので、ときには私自身が心の不調をきたすこともありますが、そのようなときにはいつも上杉謙信公が残した以下の教訓を心に刻んでいます。運は天にあり鎧は胸にあり手柄は足にあり死なんと戦えば生き生きんと戦えば必ず死するものなり上記の教訓を現代風に言い換えると、以下のような意味になるのではないかと思います。人間には皆それぞれやるべき使命がある。その使命を達成するためにいつも強い気持ちを胸に持って、一生懸命に行動することで必ず運勢は開けるはずだ。自分の使命だと思うことを一生懸命やれば、人生は充実したものになる。ただ生きるだけの人生ほどつまらないものはない。私自身、8年前に香港で独立開業した際、お客様に献身的なサービスを提供し、資産運用サービスを通してお客様に心から健康(健心)になって頂き、上杉謙信公のように皆様から頼られる存在のアドバイザーになることを掲げて、サラリーマン人生から独立することを決意しました。この8年間、決して順風だったわけではありませんが、ここまで続けることができたのは皆様のサポートのお蔭だと思います。自分にとって天職と言える今の仕事を生涯現役で続けていくことが私の目標です。「香港IFA木津英隆のマネーは巡る」はまだまだ巡ります。これからも皆様のご支援を宜しくお願い致します。<来年へ続く>ブログに合格点を!↓にほんブログ村【3/25香港&3/26深セン開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!

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  • 09 Feb
    • 【3/25香港&3/26深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【3/25香港&3/26深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ内閣府は1月25日の経済財政諮問会議で、中長期の財政試算を示しました。黒字化をめざす2020年度の国と地方の基礎的財政収支は8.3兆円の赤字を見込んでいます。16年度の税収が円高で落ち込んだことで想定が狂い、赤字は昨年7月の前回試算より2.8兆円膨らんでいます。高い成長を想定し、19年10月の消費増税を織り込んでも財政健全化目標の実現は困難です。赤字解消には社会保障の抜本改革も含めた追加策が必要な状況となっています。一方、厚生労働省は1月27日、2017年度の年金額を0.1%引き下げると発表しました。マイナスは3年ぶりで、同日発表された消費者物価指数(CPI)が下落したのを年金額に反映する形となります。国民年金を満額で受け取っている人は16年度と比べ、月あたり67円減の6万4941円となります。厚生年金を受け取る標準世帯(夫が平均的な給与で40年働き、妻が専業主婦)では227円減の22万1277円となります。年金給付を巡っては、専門家の間で財政を安定させるための給付抑制が必要との意見が多数を占めます。年金額を今より抑え、将来の年金額を確保するために、21年度からは現役世代の賃金が下がったときに高齢者が受け取る年金額も減らされることになります。現在の公的年金制度の持続可能性を高めるためには、他にも年金の受給開始年齢の引き上げや、私的年金の充実などの大きな改革が避けて通れない状況となっています。いまの現役世代の皆様は、自分の年金は自分で作る時代が来た、と考えるのが賢明です。この度、3月25日(土)に香港、翌26日(日)に深センで「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、世界一自由度の高い国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド積立投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等へ分散投資のススメ【日程・場所】3月25日(土)香港時間:一部10:00~12:00、二部14:00~16:00参加費:無料持ち物:筆記用具※定員各5名、一部二部ともに同じ内容です。会場は参加者に個別にお知らせします。3月26日(日)深セン時間:一部10:00~12:00、二部14:00~16:00参加費:無料持ち物:筆記用具※定員各5名、一部二部ともに同じ内容です。会場は参加者に個別にお知らせします。【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:●氏名(ふりがな):●携帯電話番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.------------------------------------------【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中です!それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております!ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 08 Feb
    • 混迷する日本の社会保障改革(15)

      混迷する日本の社会保障改革(15)<前回より>内閣府は1月25日の経済財政諮問会議で、中長期の財政試算を示しました。黒字化をめざす2020年度の国と地方の基礎的財政収支は8.3兆円の赤字を見込んでいます。16年度の税収が円高で落ち込んだことで想定が狂い、赤字は昨年7月の前回試算より2.8兆円膨らんでいます。高い成長を想定し、19年10月の消費増税を織り込んでも財政健全化目標の実現は困難です。赤字解消には社会保障の抜本改革も含めた追加策が必要な状況となっています。安倍晋三首相は黒字化目標の旗は降ろさない方針ですが、道は険しいと言えます。BNPパリバ証券の河野龍太郎氏は「20年度の黒字化は遠のいた。高成長・高インフレを前提とした財政健全化が困難なことが浮き彫りになった」と指摘しています。民間エコノミストはこのままでは目標達成は難しいとみています。20年度に残る8.3兆円の赤字を消費増税で解消するとすれば、税率を約13%まで引き上げないといけない計算となります。ただ2度増税を延期したため20年度までの消費増税は、すでに予定している19年10月の10%への引き上げに事実上限られます。試算が前提としている19年10月の消費増税も景気の不透明感が強まれば、実現に向けた雲行きも怪しくなりかねず、財政健全化への不安は拭えない状況です。一方、厚生労働省は1月27日、2017年度の年金額を0.1%引き下げると発表しました。マイナスは3年ぶりで、同日発表された消費者物価指数(CPI)が下落したのを年金額に反映する形となります。国民年金を満額で受け取っている人は16年度と比べ、月あたり67円減の6万4941円となります。厚生年金を受け取る標準世帯(夫が平均的な給与で40年働き、妻が専業主婦)では227円減の22万1277円となります。年金給付を巡っては、財政を安定させるための給付抑制が必要との意見が多数を占めます。年金額を今より抑え、将来の年金額を確保するために、21年度からは現役世代の賃金が下がったときに高齢者が受け取る年金額も減らされることになります。現在の公的年金制度の持続可能性を高めるためには、他にも年金の受給開始年齢の引き上げや、私的年金の充実などの大きな改革が避けて通れない状況となっています。いまの現役世代の皆様は、自分の年金は自分で作る時代が来た、と考えるのが賢明です。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【2/22東京開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!

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  • 19 Jan
    • 【2/22東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【2/22東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ年金支給額の上昇をおさえる「マクロ経済スライド」を強化する国民年金法改正案は衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決されました。今回の年金法改正案には、現役世代の将来の年金受給水準を維持するため、賃金の変動に合わせて年金額を改定する仕組みが盛り込まれています。これまでは物価よりも賃金が下がった場合には、原則として物価分だけしか支給額を減らさない仕組みになっていましたが、新ルールでは、賃金が減るならばそれだけ現役世代が苦しくなり、年金制度を支える力も弱まるので、賃金が減った分と同じだけ年金も減ります。さらに今回の法案には、年金受給者の増加や現役世代の減少に合わせて、年金支給額を毎年小刻みに切り下げていく「マクロ経済スライド」と呼ばれる仕組みの見直しも盛り込まれています。今回の対策のほかにも、制度の持続可能性を高めるためには、年金の受給開始年齢の見直しや、私的年金の充実などの大きな改革が避けて通れない状況となっています。内閣府調査によると、公的年金をもらえる額から支払った額を差し引いた生涯収支を世代間で比べると1955年生まれ(62歳)世代の収支は数千円のプラスに縮小し、それ以下の世代の収支はマイナスになります。最も損をする1985年生まれ(32歳)は712万円の受け取り不足になります。いまの現役世代は、自分の年金は自分で作る時代が来た、と考えるのが賢明です。この度、2月22日(水)に東京で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア随一の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)海外ファンド積立投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等への分散投資のススメ【東京会場】日時:2月22日(水)18:30~20:30 (18:15開場)会場名:TKPスター貸会議室 五反田第1(定員30名)住所:品川区西五反田2-19-12 五反田井門ビル1階地図:http://www.tkpgotanda-mc.net/access.shtml参加費:1,000円持ち物:筆記用具上記セミナーにご参加頂ける場合は、以下の【セミナー参加申込書】を事前にご記入ください。【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&会場:2月22日(水)東京●氏名(フリガナ):●Eメールアドレス:●携帯電話番号:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.------------------------------------------【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております!ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 09 Dec
    • 【1/21-22上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ

      【1/21-22上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ年金支給額の上昇をおさえる「マクロ経済スライド」を強化する国民年金法改正案は衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決されました。今回の年金法改正案には、現役世代の将来の年金受給水準を維持するため、賃金の変動に合わせて年金額を改定する仕組みが盛り込まれています。新ルールでは、賃金が減るならばそれだけ現役世代が苦しくなり、年金制度を支える力も弱まるので、賃金が減った分と同じだけ年金も減ります。さらに今回の法案には、年金受給者の増加や現役世代の減少に合わせて、年金支給額を毎年小刻みに切り下げていく「マクロ経済スライド」と呼ばれる仕組みの見直しも盛り込まれています。今回の対策のほかにも、制度の持続可能性を高めるためには、年金の受給開始年齢の見直しや、私的年金の充実などの大きな改革が避けて通れない状況となっています。内閣府調査によると、公的年金をもらえる額から支払った額を差し引いた生涯収支を世代間で比べると1955年生まれ(61歳)世代の収支は数千円のプラスに縮小し、それ以下の世代の収支はマイナスになります。最も損をする1985年生まれ(31歳)は712万円の受け取り不足になります。いまの現役世代は、自分の年金は自分で作る時代が来た、と考えるのが賢明です。この度、1月21日(土)に上海で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、世界一自由度の高い国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)海外ファンド積立投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産投資へ分散投資のススメ【日程&場所】日時:1月21日(土)10:00~12:00、14:00~16:00(二部制)会場:グランドメルキュール虹橋ホテル1階ラウンジ(定員各5名)住所:上海市仙霞路369号参加費:無料持ち物:筆記用具当日連絡先:136-9184-0363(木津携帯)※一部、二部ともに内容は同じですので、ご都合の良い方を選択してください。【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:1月21日(土)上海10:00~12:00もしくは14:00~16:00●氏名(ふりがな):●携帯番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.----------------------------------------【個別相談会in上海について】1月22日(日)10時~17時まで、グランドメルキュール虹橋ホテル(上海市仙霞路369号)1階ラウンジにて、お一人様1時間(予約制)の個別相談会(無料)を開催させて頂きます。個別相談会に参加ご希望の方は、以下の弊社HP個別相談申込フォームよりお申込みください。http://www.kenshin.com.hk/form.html【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております。ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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    • 【1/14香港&1/15深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

      【1/14香港&1/15深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ年金支給額の上昇をおさえる「マクロ経済スライド」を強化する国民年金法改正案は衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決されました。今回の年金法改正案には、現役世代の将来の年金受給水準を維持するため、賃金の変動に合わせて年金額を改定する仕組みが盛り込まれています。新ルールでは、賃金が減るならばそれだけ現役世代が苦しくなり、年金制度を支える力も弱まるので、賃金が減った分と同じだけ年金も減ります。さらに今回の法案には、年金受給者の増加や現役世代の減少に合わせて、年金支給額を毎年小刻みに切り下げていく「マクロ経済スライド」と呼ばれる仕組みの見直しも盛り込まれています。今回の対策のほかにも、制度の持続可能性を高めるためには、年金の受給開始年齢の見直しや、私的年金の充実などの大きな改革が避けて通れない状況となっています。内閣府調査によると、公的年金をもらえる額から支払った額を差し引いた生涯収支を世代間で比べると1955年生まれ(61歳)世代の収支は数千円のプラスに縮小し、それ以下の世代の収支はマイナスになります。最も損をする1985年生まれ(31歳)は712万円の受け取り不足になります。いまの現役世代は、自分の年金は自分で作る時代が来た、と考えるのが賢明です。この度、1月14日(土)に香港、1月15日(日)に深センで「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金削減リスクに備えて、世界一自由度の高い国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。【セミナー内容】(1)日本人が考えるべき将来の問題(2)国際金融センター香港の金融機関を活用するメリット(3)オフショア籍ファンド積立投資プラン(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン(5)海外不動産等へ分散投資のススメ【日程&場所】1月14日(土)14:00~16:00場所:香港Grandtag社25階会議室(定員10名)住所:25/F, Guangdong Finance Bldg, 88 Connaught Road West, Hong Kong地図:http://www.grandtag.com/en/contact-us/参加費:無料持ち物:筆記用具1月15日(日)14:00~16:00場所:深セン粤海酒店1階レストラン(定員10名)住所:深セン市羅湖区深南東路3033号地図: http://www.guangdonghotel-shenzhen.com/location.html参加費:無料持ち物:筆記用具【セミナー参加申込書】返信先:info@kenshin.com.hkWeb申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html----------------------------------------●希望日程&場所:●氏名(ふりがな):●携帯電話番号:●Eメールアドレス:●勤務先の業種:●関心のあるプラン:1.将来的な年金対策2.生命保険の加入・見直し3.子供の教育費4.相続対策5.貯蓄・一時金の運用6.その他( )●セミナーで質問されたいこと(5つまで):1.2.3.4.5.------------------------------------------【講師プロフィール】木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中です!それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております!ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 02 Dec
    • 混迷する日本の社会保障改革(14)

      混迷する日本の社会保障改革(14)<前回より>年金支給額の上昇をおさえる「マクロ経済スライド」を強化する国民年金法改正案は11月29日午後の衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決されました。今回の年金法改正案には、現役世代の将来の年金受給水準を維持するため、賃金の変動に合わせて年金額を改定する仕組みが盛り込まれています。物価が上昇しても賃金が下がり、年金額も下がる可能性があるため、野党は「年金カット法案」と批判していますが、新ルールは年金制度の持続可能性を高めるために必要な方策の一つと言えます。公的年金は毎年の物価や現役世代の賃金の変動に合わせて、支給額を改定しています。これまでは物価よりも賃金が下がった場合には、原則として物価分だけしか支給額を減らさない、といった仕組みになっていました。新ルールでは、賃金が減るならばそれだけ現役世代が苦しくなり、年金制度を支える力も弱まるので、賃金が減った分と同じだけ年金も減ります。さらに今回の法案には、年金受給者の増加や現役世代の減少に合わせて、年金支給額を毎年小刻みに切り下げていく「マクロ経済スライド」と呼ばれる仕組みの見直しも盛り込まれています。内閣府調査によると、マクロ経済スライドが発動された場合、公的年金をもらえる額から支払った額を差し引いた生涯収支を世代間で比べると1955年生まれ(61歳)世代の収支は数千円のプラスに縮小し、それ以下の世代の収支はマイナスになります。最も損をする1985年生まれ(31歳)は712万円の受け取り不足になります。今回の対策のほかにも、制度の持続可能性を高めるためには、年金の受給開始年齢の見直しや、私的年金の充実などの大きな改革が避けて通れない状況となっています。いまの現役世代の皆様は、自分の年金は自分で作る時代が来た、と考えるのが賢明です。<次回へ続く>ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 30 Nov
    • NZドル建てプライベートエクイティ

      NZドル建てプライベートエクイティ南半球の楽園と言われるニュージーランド(以下NZ)は人口470万人、一人当たりGDPはUSD44,294(日本はUSD37,540)、国土面積は26.8万平方キロ(日本の約72%)、主要産業は酪農製品・肉類・林産品・水産物等で、人間よりも羊の数が多いと言われております。人権自由度ランキング1位、世界平和ランキング4位、経済自由度ランキング5位との調査結果もあり、世界中の富裕層にとって魅力的な移住先の一つとなっております。世界銀行が190カ国を対象に行った「ビジネスのしやすい国ランキング2017年版」で、NZは初めてトップの座につきました。10の評価分野のうち「起業のしやすさ」や「建設認可」「不動産登記」「資金調達」など5分野でNZはトップの評価を得ています。NZはインターネットの普及や行政の電子化などIT先進国で、世界のIT企業が最新サービスを実験するテスト市場ともなっています。近年、NZは「南太平洋のシリコンバレー」に成長しており、IT関連の輸出額は、酪農や観光に次いで第3位です。NZは年間約7万人の移民を受入れております。NZは相続税、贈与税がかからないこともあり、近年は富裕層の移住先として人気を集めています。また、外国からの不動産投資に対して大きな規制がないため、NZ国内の不動産価格もここ数年、年平均5~6%上昇しており、アジア圏(特に中国)からの不動産投資に沸いております。「NZドル建てプライベートエクイティ」は事前承認された適格投資家のみを対象としております。概要は以下のとおりです。・不動産、建築、観光業など成熟期にある非上場の中小企業に対して、投資対象となる企業を審査して融資する・年利8%(四半期毎分配)が目標・オープンエンド型のため、随時換金可能・購入手数料3%、運用管理費用1.25%/年(四半期毎支払い)・年利8%を越える部分に関して成功報酬20%・最低預入金額NZ$250,000(約2,000万円)・追加投資は1万NZD単位・NZ非居住者の場合、認定発行者課税(AIL)が適用され、利息に対して適用される課税率は2%のみ。・送金時の通貨は、日本円、米ドル、ユーロ、英国ポンド、豪ドル、NZドルから選択。本プランは郵送手続きでの申込が可能です。為替レート1NZD=80円(2016年11月30日現在)ブログに合格点を!↓にほんブログ村

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  • 19 Oct
    • 海外口座の凍結にご注意ください!

      海外口座の凍結にご注意ください!中国人民銀行9月30日発表文にて、本年12月1日より「6ヶ月間入出金のない口座は凍結するように」との通達が出されました。これに基づき、凍結解除には身分証持参の上、口座を開設した当該都市の支店での手続きが必要となります。上記の通達に限らず、中国に駐在する日本人の方は、駐在期間中から定期的な資金移動計画を立てておくことが肝要と言えます。中国の銀行から個人で海外送金する場合、年間5万USドルまでの送金が可能ですが、必ず銀行の窓口まで出向く必要があります。中国国外に現金を持ち出す場合、外貨は1回当たりUSD5,000相当額まで、人民元は1回当たり2万元までしか持ち出すことはできません。銀聯マークの付いたATMカードなら、中国国外で1日1万元相当の現地通貨引き出しが可能となりますが、年間の引き出し合計額が10万元までに制限されています。中国の特別行政区である香港は、一国二制度で中国の外為規制の影響は受けないため、送金上限や現金持ち出しといった規制はありません。但し、香港の銀行口座も2年間入出金のない口座は凍結されてしまうため、口座の定期的なメンテナンスが必要となります。香港ドル口座内の資金は世界中の銀聯対応ATM機で現地通貨を引き出し可能ですので、日本国内であれば、郵便局もしくはセブン銀行のATM機で半年に1回以上、現金引き出しをすることで、口座を常にアクティブな状態に保つことができます。香港現地で申込可能な個人年金プラン、貯蓄型生命保険プランなどの保険料引落し口座としておくことでも口座をアクティブな状態に保つことができますので、海外で将来的な年金保険対策を考えている方にとっては一石二鳥と言えます。海外での安易な口座開設は、定期的なメンテナンスを怠ると、口座凍結によって将来の負担となってしまうケースも多く見受けられます。海外での口座開設は、資金移動と資金運用の計画をセットで考えてから、実行に移されることをお薦めさせて頂きます。ブログに合格点を!↓にほんブログ村【10/24東京開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!【11/19香港&11/20深セン開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!【11/26-27上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ参加者受付中!

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  • 14 Oct
    • 香港の一国二制度は2047年以降も有効

      香港の一国二制度は2047年以降も有効香港の袁国強・司法長官はこのほど、雑誌『紫荊』のインタビューを受け、2047年以降の問題に言及しました。袁長官は「法的観点でみると香港基本法のうち第5条(現行の資本主義制度と生活スタイルを維持する)だけが『50年不変』を提示しており、他の条文にこの期限はない」と指摘し、基本法が返還後50年で自動的に失効するとの条文はないため、「2047年6月30日以降も法的効力がある」と強調しました。さらに「政治的考量などの要素は基本法やその他の法律を凌駕すべきではなく、さもなくば法治精神に反する」と述べ、基本法に違反する行為があれば政府は対処する責任があるとけん制したほか、過去数年見られている議員の議事妨害や司法手続きの乱用を批判しました。基本法委員会委員で香港大学法律学院の陳弘毅・教授も「全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が2047年前後に基本法を改正しない限りは基本法に失効や満期は存在しない」と解説しました。一方、香港中文大学香港亜太研究所が18歳以上の市民710人を対象に電話アンケートを行ったところ、回答者の38.9%が「もしチャンスがあるなら海外に移住する」と答えました。移住を考えている人の57%が30歳以下、51歳以上は26%で、大卒以上の学歴を持つ人は53.8%でした。移住の理由は、特区政府や行政長官への不満が11%、狭苦しい居住環境が10.5%、社会不安と政治的対立、経済的不況がそれぞれ10.3%を占めました。最も多くの人が選んだ移住先は台湾で、オーストラリア、カナダがこれに続きました。一方、香港への帰属意識については、回答者の約43%が「大きい」「とても大きい」と答え、「普通」と答えたのは40%。香港社会については、最も不満なのは政治環境で、満足していると答えた人はわずか7.1%、最も満足しているのは社会福利の約30%でした。私自身も香港に住んで13年になりますが、香港の生活スタイル、資本主義制度、自由なビジネス環境には満足しているものの、狭苦しい居住環境と高騰し続ける住宅価格にはいつも辟易とさせられます。特区政府や行政長官への不満は特にありませんが、公共住宅の建設を増やすなど、住宅価格を抑制するための公共事業はもっと増やしても良いように思います。いずれにしても2047年以降も現行の資本主義制度と生活スタイルが大幅に変わることはないようですので、老後はここで暮らすかどうかは別問題として、自分の事業を続けられる限り、香港での仕事を続けるつもりです。日本語が話せる香港人の友人達は皆、「日本で働いてみたい」と言いますが、私自身、香港にいなければ起業することもなかったと思いますし、「世界中から多様な人材を集める香港のビジネス環境は素晴らしい!」ということを、いつも香港人の友人達に力説しております・・ブログに合格点を!↓にほんブログ村【10/24東京開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!【11/19香港&11/20深セン開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!【11/26-27上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会開催のお知らせ参加者受付中!

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木津 英隆(きつ ひでたか)
ライセンス番号:PIBA-0189-008030
謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO

1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。皆様に信頼して頂ける香港保険アドバイザーとなることを目指して積極活動中です!

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香港HSBC口座開設について
海外口座の凍結にご注意ください!
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プロフィール

香港IFA木津英隆

性別:
男性
誕生日:
1974年3月9日
血液型:
O型
お住まいの地域:
海外
自己紹介:
木津 英隆(きつ ひでたか) ライセンス番号:PIBA-0189-008030 謙信アセットコン...

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