2012年02月05日(日)
FOEVER DREAMIN。
テーマ:布袋寅泰
僕が10代の頃、
激しく過剰なまでに、
世界は自分の為に周っていると
信じて疑わなかったあの頃。
僕の心の中で
いつも流れていた、
そして20代になる前に
いつのまにか忘れてしまった
BOØWYの初期のアルバムに
収録されている1曲、
「Teenage Emotion」。
特に、
僕がこの曲で
思い出す景色は、
高校1年の冬。
サッカー部を辞めて、
何をしたいのか分からず
ただ過ぎて行く時間に
焦りを感じながら、
このままじゃ絶対に
終わらないという決意と
そうあって欲しいという
神様への祈りを込めて
本当にいつも聴いていた。
「ビッグスリープむさぼった
ヤングエイジよ
そろそろWAKE UP!!」
「イスに座っているだけじゃ
他の奴らと同じさ
STAND UP!!」
「OLD TIME IS PAST、
NEW TIME BE COME、
IT'S NOT TOO LATE、
BECAUSE WE ARE
YOUNG!!」
目覚めろ。
立て。
このままでいいのか。
決して遅くはない。
あの頃は
本当に毎日のように
「Teenage Emotion」
の歌詞を自分に
投げかけていた。
だからかもしれないが、
BOØWYの曲を
聴いていた頃の
何かに満たされない自分を、
反骨精神の塊だった頃を
思い出すのが恥ずかしくて
この曲に限らないけれど
いつの間にかBOØWYから
無意識に遠ざかっていた
ような気がする。
去年の日本武道館で、
「Teenage Emotion」
という20年振りに聴いた
この曲がそんな記憶を
思い出させてくれた。
その後、
去年一年間で僕は
今までの空白の時間を
埋めるかのように
布袋ライブに10回も行った。
でも、
「Teenage Emotion」は
2度と歌われることは
残念ながらなかった。
それは、そうだろう。
大衆受けする曲ではないし、
BOØWYのシングルでもない、
初期のアルバムに収録されている
だけの一曲であってその後の
数々のヒットナンバーを考えれば、
活動30周年記念のライブであっても
歌われる確立の方が少ない。
それでも。
分かってはいるけれども。
僕を
ガツンと殴りつけてくれた、
一気に目覚めさせてくれた、
あの曲をもう1度だけ
聴いてみたい。
あの曲を
1年前に
聴かなければ
今の僕はない。
僕が
僕に戻れた曲なのだ。
今年の2月1日は、
去年から1年間続いた
布袋30周年記念ライブの
ファイナルであり、
50才の誕生日だった。
おそらく、
今後は過去を振り返らない
布袋寅泰という男だから、
BOØWY時代の曲は
封印してしまうだろう。
そして、
今回まだまだやっていない
BOØWY時代の名曲があるし、
布袋ソロ時代のヒットナンバーも
数えきれないほどあるし、
30周年ファイナルで
「Teenage Emotion」
が聴けるとは夢にも
思っていなかった。
僕自身、
ライブ前に
twitterでの布袋さんへの
リクエストには、
やってもらえる
可能性ほぼゼロの
「Teenage Emotion」ではなく、
僕が世界で1番好きな曲であり、
シングルにもなっている名曲の
「ホンキートンキークレイジー」
をリクエストした位だった。
でも、
ファイナルの日に、
「Teenage Emotion」
を布袋さんは歌った。
1度だけの特別な日に
ヒットナンバーを並べて、
「ハイ、どうぞ。」と
しないところが、
さすが布袋寅泰。
そして、
なんと
「Teenage Emotion」
のあとには、
COMPLEX時代の
「RAMBLING MAN」。
布袋さんが、
去年の僕のブログを
読んでくれていた。
一瞬、
そう思わずには
いられななった程の奇跡。
そして、
絶対に終わって欲しくなかった、
永遠に続いて欲しかった時間が
終わってしまい、誰もいない
ステージ のスクリーンには
布袋さんからのメッセージが
最後に映し出されていた。
「FOEVER DREAMIN」
その瞬間に、
僕は一生解けない魔法を
かけられてしまった。
僕は、
自分の人生を全て懸けて永遠に、
夢を追って夢の中で生きたい。
iPhoneからの投稿
激しく過剰なまでに、
世界は自分の為に周っていると
信じて疑わなかったあの頃。
僕の心の中で
いつも流れていた、
そして20代になる前に
いつのまにか忘れてしまった
BOØWYの初期のアルバムに
収録されている1曲、
「Teenage Emotion」。
特に、
僕がこの曲で
思い出す景色は、
高校1年の冬。
サッカー部を辞めて、
何をしたいのか分からず
ただ過ぎて行く時間に
焦りを感じながら、
このままじゃ絶対に
終わらないという決意と
そうあって欲しいという
神様への祈りを込めて
本当にいつも聴いていた。
「ビッグスリープむさぼった
ヤングエイジよ
そろそろWAKE UP!!」
「イスに座っているだけじゃ
他の奴らと同じさ
STAND UP!!」
「OLD TIME IS PAST、
NEW TIME BE COME、
IT'S NOT TOO LATE、
BECAUSE WE ARE
YOUNG!!」
目覚めろ。
立て。
このままでいいのか。
決して遅くはない。
あの頃は
本当に毎日のように
「Teenage Emotion」
の歌詞を自分に
投げかけていた。
だからかもしれないが、
BOØWYの曲を
聴いていた頃の
何かに満たされない自分を、
反骨精神の塊だった頃を
思い出すのが恥ずかしくて
この曲に限らないけれど
いつの間にかBOØWYから
無意識に遠ざかっていた
ような気がする。
去年の日本武道館で、
「Teenage Emotion」
という20年振りに聴いた
この曲がそんな記憶を
思い出させてくれた。
その後、
去年一年間で僕は
今までの空白の時間を
埋めるかのように
布袋ライブに10回も行った。
でも、
「Teenage Emotion」は
2度と歌われることは
残念ながらなかった。
それは、そうだろう。
大衆受けする曲ではないし、
BOØWYのシングルでもない、
初期のアルバムに収録されている
だけの一曲であってその後の
数々のヒットナンバーを考えれば、
活動30周年記念のライブであっても
歌われる確立の方が少ない。
それでも。
分かってはいるけれども。
僕を
ガツンと殴りつけてくれた、
一気に目覚めさせてくれた、
あの曲をもう1度だけ
聴いてみたい。
あの曲を
1年前に
聴かなければ
今の僕はない。
僕が
僕に戻れた曲なのだ。
今年の2月1日は、
去年から1年間続いた
布袋30周年記念ライブの
ファイナルであり、
50才の誕生日だった。
おそらく、
今後は過去を振り返らない
布袋寅泰という男だから、
BOØWY時代の曲は
封印してしまうだろう。
そして、
今回まだまだやっていない
BOØWY時代の名曲があるし、
布袋ソロ時代のヒットナンバーも
数えきれないほどあるし、
30周年ファイナルで
「Teenage Emotion」
が聴けるとは夢にも
思っていなかった。
僕自身、
ライブ前に
twitterでの布袋さんへの
リクエストには、
やってもらえる
可能性ほぼゼロの
「Teenage Emotion」ではなく、
僕が世界で1番好きな曲であり、
シングルにもなっている名曲の
「ホンキートンキークレイジー」
をリクエストした位だった。
でも、
ファイナルの日に、
「Teenage Emotion」
を布袋さんは歌った。
1度だけの特別な日に
ヒットナンバーを並べて、
「ハイ、どうぞ。」と
しないところが、
さすが布袋寅泰。
そして、
なんと
「Teenage Emotion」
のあとには、
COMPLEX時代の
「RAMBLING MAN」。
布袋さんが、
去年の僕のブログを
読んでくれていた。
一瞬、
そう思わずには
いられななった程の奇跡。
そして、
絶対に終わって欲しくなかった、
永遠に続いて欲しかった時間が
終わってしまい、誰もいない
ステージ のスクリーンには
布袋さんからのメッセージが
最後に映し出されていた。
「FOEVER DREAMIN」
その瞬間に、
僕は一生解けない魔法を
かけられてしまった。
僕は、
自分の人生を全て懸けて永遠に、
夢を追って夢の中で生きたい。
iPhoneからの投稿









