「ライバルは情熱大陸」


高崎自営業者大学は、

名前と場所を変えて

ビジネス界のみならず、

スポーツ、音楽、アートなど

各分野の刺激的な人々を招き

2011年秋から東京で再開します。


変わらぬ応援を宜しく

お願い致します。



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2012年02月05日(日)

FOEVER DREAMIN。

テーマ:布袋寅泰
僕が10代の頃、
激しく過剰なまでに、
世界は自分の為に周っていると
信じて疑わなかったあの頃。

僕の心の中で
いつも流れていた、
そして20代になる前に
いつのまにか忘れてしまった
BOØWYの初期のアルバムに
収録されている1曲、
「Teenage Emotion」。

特に、
僕がこの曲で
思い出す景色は、
高校1年の冬。

サッカー部を辞めて、
何をしたいのか分からず
ただ過ぎて行く時間に
焦りを感じながら、
このままじゃ絶対に
終わらないという決意と
そうあって欲しいという
神様への祈りを込めて
本当にいつも聴いていた。

「ビッグスリープむさぼった
ヤングエイジよ
そろそろWAKE UP!!」

「イスに座っているだけじゃ
他の奴らと同じさ
STAND UP!!」

「OLD TIME IS PAST、
NEW TIME BE COME、
IT'S NOT TOO LATE、
BECAUSE WE ARE
YOUNG!!」

目覚めろ。
立て。
このままでいいのか。
決して遅くはない。

あの頃は
本当に毎日のように
「Teenage Emotion」
の歌詞を自分に
投げかけていた。

だからかもしれないが、
BOØWYの曲を
聴いていた頃の
何かに満たされない自分を、
反骨精神の塊だった頃を
思い出すのが恥ずかしくて
この曲に限らないけれど
いつの間にかBOØWYから
無意識に遠ざかっていた
ような気がする。


去年の日本武道館で、
「Teenage Emotion」
という20年振りに聴いた
この曲がそんな記憶を
思い出させてくれた。

その後、
去年一年間で僕は
今までの空白の時間を
埋めるかのように
布袋ライブに10回も行った。

でも、
「Teenage Emotion」は
2度と歌われることは
残念ながらなかった。

それは、そうだろう。

大衆受けする曲ではないし、
BOØWYのシングルでもない、
初期のアルバムに収録されている
だけの一曲であってその後の
数々のヒットナンバーを考えれば、
活動30周年記念のライブであっても
歌われる確立の方が少ない。


それでも。


分かってはいるけれども。


僕を
ガツンと殴りつけてくれた、
一気に目覚めさせてくれた、
あの曲をもう1度だけ
聴いてみたい。

あの曲を
1年前に
聴かなければ
今の僕はない。

僕が
僕に戻れた曲なのだ。



今年の2月1日は、
去年から1年間続いた
布袋30周年記念ライブの
ファイナルであり、
50才の誕生日だった。

おそらく、
今後は過去を振り返らない
布袋寅泰という男だから、
BOØWY時代の曲は
封印してしまうだろう。

そして、
今回まだまだやっていない
BOØWY時代の名曲があるし、
布袋ソロ時代のヒットナンバーも
数えきれないほどあるし、
30周年ファイナルで
「Teenage Emotion」
が聴けるとは夢にも
思っていなかった。

僕自身、
ライブ前に
twitterでの布袋さんへの
リクエストには、
やってもらえる
可能性ほぼゼロの
「Teenage Emotion」ではなく、
僕が世界で1番好きな曲であり、
シングルにもなっている名曲の
「ホンキートンキークレイジー」
をリクエストした位だった。


でも、
ファイナルの日に、
「Teenage Emotion」
を布袋さんは歌った。

1度だけの特別な日に
ヒットナンバーを並べて、
「ハイ、どうぞ。」と
しないところが、
さすが布袋寅泰。

そして、
なんと
「Teenage Emotion」
のあとには、
COMPLEX時代の
「RAMBLING MAN」。

布袋さんが、
去年の僕のブログを
読んでくれていた。

一瞬、
そう思わずには
いられななった程の奇跡。

そして、
絶対に終わって欲しくなかった、
永遠に続いて欲しかった時間が
終わってしまい、誰もいない
ステージ のスクリーンには
布袋さんからのメッセージが
最後に映し出されていた。

「FOEVER DREAMIN」

その瞬間に、
僕は一生解けない魔法を
かけられてしまった。


僕は、
自分の人生を全て懸けて永遠に、
夢を追って夢の中で生きたい。

photo:01




iPhoneからの投稿
2012年01月03日(火)

iTunes。

テーマ:LSD
空いている時間を
見つけては持っているCDを
全部iTunesに取り込んで
デジタル化してます。

が、商売用のモノを抜かして
個人的なコレクションだけでも
1万枚近く、あるいはもっと
あるので全く終わりません。

デジタル化した音源は、
iPhoneに取り込んで
毎朝走っている時に
いつも聴いてます。

大学1年のシーズンオフに
ハワイでSHOCK WAVEという
まだ日本にはなかった
ウォークマンを走りながら
聴いているアメリカ人を
見てすぐに真似して買って
日本に帰ってからいつも
走っていた頃と同じで
毎朝、走るのが楽しくて
楽しみで仕方がないです。

ちなみに、
取り込んだCDは
ドンドン売ってしまおうと
思ってます。

同じく、
本もドンドン自炊して
デジタル化を進めようと
思ってます。

CDで一部屋、
本で一部屋、
使っているので、
早めに処分したいな。

世界中を飛び回る準備を
着々と進めています。


iPhoneからの投稿
2012年01月02日(月)

HIP HOP。

テーマ:HIP HOP
今朝から
サイバーエージェントの藤田社長の
ブログに突然ハマっている。

HIP HOPが
好きな経営者って
僕はあまり知らなくて、
いや、誰も知らなくて
HIP HOPを聴いていることが
カッコいいというよりもむしろ
恥ずかしい的な感じだった。
「いい歳をして。」みたいな。

僕が、31才の時に
レコード屋をやめる。
と妻に言った時も
長男が産まれてくることもあり、
世間体もあるから不動産屋の方が
どちらかというと嬉しいと
言われたこともあった。

でも、
日本を代表する社長が
HIP HOPが好きでライブにも
良く行っていることを知り、
HIP HOPを聴いていることが
カッコいいと思ってもらえる
自分になれば良いのだと
今日、考えが変わった。

そして、
僕の好きな
HIP HOPや布袋のことを
誰に理解されなくても
真剣に書くブログも
カッコいいと思った。

僕の影響で、
HIP HOPや布袋を好きになったら、
ライブ一緒に行きましょうね。


iPhoneからの投稿
2012年01月01日(日)

不撓不屈。

テーマ:ブログ
僕は、
学生時代は勉強をして、
起業してからは仕事をして
大晦日の夜は過ごしてます。

今年も
そうやって新しい年を迎えました。

独りで
そうやって過ごすことが
僕のルーティンです。

仕事を終え、
携帯からブログを
更新したつもりで
帰宅しましたが、
メールが混み合って
下書きに保存されていたのを
2日のブログを更新しようとした
今になって気が付きました。

当日の日時のまま再送します。

photo:01



今年のダルマは
「不撓不屈」と彫ってもらいました。

何度でも挑戦して、
絶対に屈しない。


iPhoneからの投稿
2011年12月31日(土)

2011年。

テーマ:ブログ
僕の2011年の
主なできごとを
まとめておきたい。


1月
僕が主催する
高崎自営業者大学に
メルマガ読者3万人の読者を持つ
がんばれ社長の武沢先生が登場。
シネマテークで内田有紀の
「ばかもの」を観る。
穴八幡宮でお札を買う。

2月
シンガポールから一時帰国中した
大学サッカー部の同期斉藤君と二人で、
4年間鍛えてもらった松永監督を招待し、
愛宕グリーンヒルズ最上階で会食。
20年振りに布袋ライブへ参加。
メジャーリーグ審判に挑戦中で
渡米直前の平林岳さんが
高崎自営業者大学に登場。
須永辰緒さんのDJプレイを
初めて聴く。

3月
武沢先生の手帳合宿に参加。
震災前日に2つ目のビルを購入する。
震災から1週間しても救援物資が
行き届かないことをテレビで知り、
たくさんの人から物資を預かり
友人数名と石巻市へ向かう。
その様子を偶然日本テレビの
スッキリで放送される。
地震でオフィスにあった
ノートパソコンが壊れる。

4月
2度目の救援物資を届けに
大船渡市、陸前高田市へ。
朝の1h LSDを始める。

5月
壊れたパソコンの代わりに
Mac Book Proを購入する。
代々木、大阪城と
布袋ライブ2daysに
意を決して参加。
まさかの
ホンキートンキークレイジーが
流れた瞬間に絶叫。
最後の布袋さんの
コーラスで号泣。
大学サッカー部の同期、
小田川君に大阪の闇の部分を
案内してもらった。

6月
氷室復興支援ライブ。

7月
大学運動部先輩で、
ミナミグリーンテニスクラブ経営の
倉林さんから同じく大学運動部先輩の
メンタルトレーナー高畑さんを
紹介してもらう。
高校の同級生、
こだわり社長こと只石君と湯沢合宿。
キングギドラ復活ライブ。
COMPLEX復興支援ライブ。
人生初となるミュージカル、
コーラスラインを鑑賞。

8月
布袋プロデュースで
今井美樹、char、大橋トリオが
参加した野外チャリティーライブ
in ユニバーサルスタジオに
長男と2人だけで大阪に行き、
忘れられない夏の思い出に。
須永辰緒ジャズクルージング。

9月
東京JAZZフェスティバル。
只石君とシリコンバレー視察。

10月
シリコンバレーから戻り、
macを本格的に使い始め、
発売日にiPhone4Sを購入。
スティーブジョブズの伝記を
初めて電子書籍で購入。
母の誕生日に前から5列目の
久保田利伸ライブ。
湘南地ビール見学。

11月
群馬県民会館で布袋ライブ。
第2回目の手帳合宿に参加。


12月
創業記念日に、
山田かまち美術館で過ごす。
サファリ再始動をした。
東京国際フォーラムで布袋ライブ、
まさかの最前列に体が固まる。
渋谷公会堂での布袋ライブに、
長男と参加しピックをGET!
クリスマスに家族4人で湯沢。
武道館で氷室ライブ。

photo:01




今年は
素晴らしい1年だった。

数えきれない程の
「初めて」
があった。

いつも
一流から学ぼうと
必死だった。


「もし、
会いたい人がいるなら
今すぐ会いなさい。

もし、
食べたいものがあるなら
美味しいと思えるうちに
食べなさい。

もし、
やりたいことがあるなら
今すぐやりなさい。

そうやって生きても
人生はあまりに
短すぎるのだから。」


昨年末に読んだ、
ケントモリの本に出てきた
おばあちゃんの言葉を
今年の判断基準に
しようと動き出した。

そして2月に
サムライ審判の
平林さんの生き方に
人生は1度きりとの
想いを強くした。

そして大震災。

人生は何が起こるか分からない。
いつ終わってしまうか分からない。
後悔のない生き方をしようと
改めて思わされた。

やりたいことしか
やりたくないと
心から思った。

全てのブレーキを
外した生き方を
しようと誓った。

そして
その通りになんでもやった。

秋には、
僕がかってレコードの買い付けで
20代の半分以上を過ごした地、
アメリカのカリフォルニア州に
高校時代の友人只石君と2人で
シリコンバレーの視察に行った。

帰国直後に
スティーブ・ジョブズが亡くなった。

夏には、
高校時代に同じグランドで
何度か対戦したことのある
サッカーの松田選手が
亡くなっていた。

人生は、
本当にいつか
終わってしまうものだと実感した。

どんな人にでも
絶対に、
本当に、
人生には
終わりがあるのだと
心から思わされた。

だから
生きている今を
今まで以上に
本気で激しく
生きたいと
何度も思った。



毎年大晦日に
1年間を振り返って
漢字一文字で表しているが

2008年が「迷」
2009年が「挑」
2010年は「再」

2011年は昨年末に
宣言した通り
「尖」った1年になった。

来年は
「狂」。

今年以上に
クレイジーな
1年にしたい。

常に
いつも
進行形な生き方を。

今年も
1年間ありがとうございました。


iPhoneからの投稿

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