2009年11月14日(土) 08時39分18秒

AKBの報道について

テーマ:ブログ

 このところ本城零次さん、と言う人のAKBスタッフと
広井王子さんの事について書かれた記事が、目に付きます。

この記事によると、広井さんがマジ切れしたように
書かれていますが、私から見ると、それほどの問題かあ?
と思います。

一つの仕事を色々考え方の違うスタッフと作り上げて行くのだから、
こんな事は日常茶飯事です。

お互い、それぞれの理想や立場が違うと、ぶつかり合うのは
当然の事です。

私が関わらせていただいた『サクラ歌謡ショウ』でも、
本当に色々な事がありました。

でも、
この舞台をより良くする為にはどうすれば良いか?
と、いつも考えている人達ばかりでしたから、
少しでも手を抜いたり、舞台をなめたりするスタッフは
『サクラ』には一人もいませんでした。

『サクラ』10数年の舞台の重みから見ると、
AKB歌劇団は、まだまだ始まったばかりです。

スタッフさん達にも、まだそれほどの覚悟や自覚が
ある訳もなく、そのあたりの心構えを
広井さんはおっしゃっただけではないでしょうか?

まあ、当然の内容ですよね。


一つ突っ込まさせていただくなら、
「広井さん、ブログに書かない方が良かったね」
です。

舞台裏の出来事は舞台裏で解決!が鉄則。

『サクラ』のように私や茅野さんみたいに、広井さんが
気軽に愚痴をこぼす相手が居れば良かったのに。

私も今回は3曲だけの参加でしたので、あまり深く
関われませんでした。


広井さん、これまではアウェイの気分だったでしょうが、
AKB歌劇団は素晴しかったですよ。

彼女達は『宝石』です。

きっと、あそこが広井さんのホームになりますよ。


コメント

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1 ■無題

私は、基本的なスタンスで申しますと、公平先生と同意見です。
私も小さいながら会社を営んでおりますが、しばしばマジギレしたりケンカになったりします。
しかし、これはわかりやすく外見上のことを書いただけで、正確には
マジギレ→したほうは真剣、されたほうは真剣さが不足、情熱・真剣さの温度差により発生
ケンカ→真剣に考えた者同士の真っ向からの意見のぶつかり合い
だと思うのです。
ですから、広井先生も「未熟さ」に対してではなく、「真剣さ」に対してあふれ出た感情だと思います。
AKB48のスタッフ(の一部:真剣さが足りない人)の方は、広井先生や秋元先生をはじめとするすばらしい方々と一緒に仕事ができることに湧き出る感動、興奮、情熱はないのでしょうか?
おそらくその姿勢は、舞台の一部となって表に出てしまうのではないでしょうか?
私は無宗教ですが、舞台は神聖な場所であり一礼して挑む…この考え方が大好きです。私は小学校のころからそんな考え方が好きで、学芸会や演奏会の舞台に立つときに、一人で勝手に行ってました。舞台の神(と書くと神道みたいなので)というか主のような存在を意識しておりました。

長くなってしまいましたが、公平先生・広井先生、ぜひAKB歌劇団を引き続きお願いします。

最後になりましたが、実は、私AKB48のファンではないんです。ただ、公平先生・広井先生のブログなどを拝見させていただいてAKB歌劇団に対しても真剣に情熱を持って向き合っているのが伝わってきてしまうのです。ですから、是非彼女ら(裏方さんを含む)と引き続き向き合って続けていただければと思います。ファンではなかった私がなぜだかとても楽しみにしているのです。

長い文章で失礼いたしました。

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