田中公平のブログ My Quest for Beauty 

作曲家、歌手でもある田中公平のブログ。すべてはココロに響く曲を作り出すために、日々努力しております。















































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サクラ大戦愛が半端ない。

 

奇跡の鐘は、スペシャルな曲。

 

相変わらずの安定感。

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 明後日12月1日

夜21時から、ニコ生の

『電人⭐️ゲッチャ!』

に出演いたします。

 

キーボードを使って、曲の解説もする予定です。

 

志倉くんとの共演も楽しみです。

 

私の出番は、22時過ぎになりそうです。

 

 

おヒマなら、ぜひ!

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『この世界の片隅に』

上映館も増えてきて、観客動員も絶好調ですね。

この映画がヒットしてくれる事は、日本映画界においても意義がありますし、

また、個人的にも嬉しい。(何も関わっていないけど、とにかく嬉しい)

 

映画の感想などは、皆さんたくさんの方々がそれぞれにアップしておられますので、

ちょっと違う視線で。

 

 

 

この映画には、近頃のアニメには当然あってしかるべきファクター

『王道』『お決まり』『お約束』などは、ほとんど使われていません。

 

ましてや『萌え』『燃え』の要素もほとんど無く、(厳密に言うと存在しますけど)

『スタイリッシュ』にはほど遠く、清々しいくらいに現代のアニメの様式を

踏まえていません。

(テクニック的には最先端の技術ですけど)

 

原作がそうだから、そうなったのだろう、と言う意見は

もっともですけど、あのように制作側の誘導(感動の押し売りや過度の演出など)を

ほとんど感じさせないのは、物凄く潔い事だと思います。

 

戦争当時の庶民の暮らし振りだけを、淡々と描いて行くのは

易しいようで、物凄く難しい作業だと思います。

 

 

どんな映画でも、監督さんの個性が反映した演出が施されます。

そして、それが、受け手側の我々に伝わる時に

悪い例で言うと『押し付け』を感じる事があります。

いわゆる『ここで泣け』『感動しろ』なんてね。

 

ま、それが映画だよ、って言われたらその通りなんですけど。

 

 

でも、この映画を通して観て、

そんな意図的な演出を全然感じなかった。

 

これは凄い事です。

ドキュメンタリーの実写(それすら編集によって改変されるけど)を観ている感覚。

 

もちろん、それが監督さんの個性なんでしょうけど。

本当に驚かされました。

この監督さんとお話しがしたい!お友達になりたい!

そして『すずさん』のお話しがもっと聞きたい!

 

まるで、すずさんがまだ生きておられるような感覚。

 

不思議ですね。

 

この例えは適切ではないかもしれませんけど、

何十年か前に、ちばあきおさんの『キャプテン』と言うコミックに

出会った時も、こんな感覚になったものです。

 

当時は、野球マンガと言えば

『根性もの』で『魔球を投げたり』する登場人物の、超人的な活躍もの

ばかりだったのですが、

この『キャプテン』は学生野球の日常を淡々と描く、と言う

当時としては画期的な作品でした。

 

今では『大きく振りかぶって』とか、そのラインですけど。

 

 

つまり、映画や映像作品に対する、我々の欲望が、

過度の演出を呼んで、行き着くところまで行って

それに辟易していた時に、

このような素晴らしい作品に出会う事によって、忘れていた

『シンプルこそ原点』を

思い出させてくれたのかのしれません。

 

 

これからの制作姿勢を、もう一度根本から考え直すようにならないといけない時代に

我々は入ってきたような気がします。

 

 

ともあれ、この作品が多くの人の眼に留まるように、

応援を続けていきたい!とい、思っています。

 

 

(追記)

『筋を欲張り過ぎ』な作品は、このところ少し疲れますね。

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本日、遅ればせながら『この世界の片隅に』を鑑賞して参りました。

アニメ映画の聖地でもある『テアトル新宿』は、平日のお昼にも関わらず

満員で、立ち見も20名ほどおられるほど盛況でした。

 

客層も幅広く、デートらしき大学生のカップルから、高齢者さんまで

本当にこれぞ老若男女!と言う具合。

 

 

内容については、ネタバレを慎みますので、私の感想など書きます。

 

鑑賞後は何か五感の全てが、鋭敏になったような不思議な感覚を持ちました。

 

きっと、主人公の、のんさん演じる『すずさん』に自分が入り込み、

彼女の目にした美しいものや悲惨な現実、彼女の聞いた海のせせらぎや

敵機からのすさまじい爆撃音、彼女の手に触れた人のぬくもり

呉の潮まじりの風の香りと焼けた家や防空壕のひどい匂い、

そして、彼女らのささやかだけど素朴な食卓から感じる味、

その全てを感じたい!と、心が望んだからに違いありません。

 

彼女と一緒に、あの時代を経験した、と思えるくらいのめり込みました。

 

と同時に、心のどうしようもない痛み、恐怖すら感じてしまいました。

今もその感覚は続いています。

 

でも、

すずさん、素晴らしい人です。

 

どこまでも普通だな、、なんてセリフがありますけど、

それはある意味正解ですけど、それだけではありません。

 

ここは映画を観て確認してください。

 

この映画は、戦争の悲惨さを伝えようとするあまり良く使われる表現の、

泣いたりわめいたり過度に騒いだりなどを、使いません。

 

その抑制感で、返って普通の日常や、大切な人を容赦なく奪ってしまう

戦争の残酷さを浮き彫りにすることに成功しています。

 

そして、珠玉のラブストーリーでもあります。

題名の意味が教えてくれます。

 

 

とにかく、今、観るべき映画です!

 

すぐに映画館へ!

 

 

(追記)

鑑賞後はポカンとして涙が出なかったのですが、今になって泣けて来ました。

『思い出し涙』なんて初めてです。

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 本日から、秋葉原ゲーマーズ本店7階におきまして

サクラ大戦の貴重な資料やら何やらの展示があります。

 

 

私も、今回は自筆の楽譜を展示してもらっています。

 

ゲキテイのオーケストラや、一番最初に書いたセガサターン用の

檄!帝国華撃団の譜面やら、広井さんとの『御旗のもとに』

の制作の際のやり取り書簡とか、預けて来ました。

 

ぜひ!ご覧ください。

 

 

 

撮影禁止ですけど、本人なので許してください。

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