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2012年02月20日

FANBOYSに注意

テーマ:IELTS Writing



イギリスの大学院に留学中のKennyです。




IELTSやTOEFLのアカデミック・ライティングから、
実際の授業の課題などで出されるアカデミック・エッセイまで、
忘れないようにしないといけないFANBOYSについてメモ。




FANBOYSとは以下の頭文字をまとめたもので、
アカデミック・ライティングにおいて、
文頭での使用を避けたほうがよいものだそうです。


F - for
A - and
N - nor
B - but
O - or
Y - yet
S - so



理由はカジュアルだからということで、
口語やメールでは使えても、
アカデミックな文章では、これらをもって文章を始める、
というのは避けた方がよいらしいです。




以上、FANBOYSのメモでした。



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2011年12月16日

理由はbecause?as?

テーマ:IELTS Writing








イギリスの大学院に留学中のKennyです。




ライティングで、理由を表す接続詞はbecauseか?
それとも、asがいいのか?




英語ライティング実践講座を読んでいて、
ハッと気付いたので、忘れないうちにメモしておきます。



例えば、この英文は正しい文章かどうか。



Because it rained yesterday, I stayed home.



うーん、一見したところ、Kennyには正しく見えました。
一方で、As it rained yesterday, I stayed home. でもいい。
要するに、なぜダメかがわからない・・・



先に答えを言ってしまうと、becuase はbe + cause であることから、
cause & effect の因果関係が成立していなければ、
使うことができないんです




上の例文で、「昨日雨が降った」ことは、
「家にいた」ことの理由ではあるけど、
因果関係にはならないということなんですね、つまり。



日本語の感覚で「理由」を表すには、becauseが一般的な気がしますが、
英語ライティング実践講座によると、たんに状況を説明する意味での
「理由」を表すには、asがふさわしいということになるわけです。




実は、Kennyのイギリス人の友達がメールで、
いつも2つの文をつなぐときにasを使っているのが、
とーっても気になっていたんです。



Kennyは単に、becauseとasが相互に入れかわれるものだとばかり
思っていたのですが、厳密にはそうではない!
ということがわかりました。



だから、because の正しい使い方としては・・・

I did it because the teacher told me to.

など、主文と従属文の因果関係が成立する場合に限る!
ということなんですねー。







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2011年04月24日

IELTS Writing 使える程度表現

テーマ:IELTS Writing
IELTSを勉強中のKennyです。


IELTSライティング、特にtask2で問われる「どのくらい賛成・反対か」など、程度を表す場合に使える表現をいくつかメモしておきます。たぶん、これはどの状況でもそのまま使えて便利だと思います。


程度を表すには、基本的にextent/degreeを使えばよいわけですが、一般的にはto some degree/extentなどがよく使われます。この表現をベースに応用させた表現がこれ↓


to some degree/extent

to a lesser degree/extent

to a greater degree/extent

to a large degree/extent

to a small degree/extent

to a great degree/extent

to a considerable degree/extent

to a marked degree/extent

to a certain degree/extent


こうしてまとめてみると、とっても簡単で表現が少し豊かになるのがわかります。状況に応じて使い分けましょう。
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2011年04月24日

IELTS Writing noとnoneの使い分け

テーマ:IELTS Writing
IELTSを勉強中のKennyです。


IELTSライティングで、今日は今更ながら「へぇー」と思ったnononeの違いについてメモ。なんとなく、リーディングやリスニングでは問題なく読んでいるので特に違いを意識したことはなかったんですが、いい機会なのでアタマの整理をしておきます。

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簡単に言うと、noneは代名詞noは単数・複数の不可算名詞につくdeterminer(日本語で何と訳すのかよくわかりませんが、俗にディターミナーです)。noneは代名詞なのでそれだけで使えてしまいますが、noは冠詞や形容詞のように名詞にくっついてはじめて意味を持つということですね。


なので、例えば、noneで「何も○○ない」とするときは、

None of us could agree.
Practically none of this stuff is as bad as you say.

といった感じで、noneだけで使えてしまうということです。


一方で、noneもno+名詞も同じ働きをするので、書きかえることも可能。例えば、

Bad chocolate is better than none.
Bad chocolate is better than no chocolate.

この場合、文脈上、noneがno chocolateであることは明白です。


none もno+名詞も単数形のイメージが強い気がしますが、よく考えると複数形の表現も目にしていることに気づきます。例えばこれ↓

No two birds were alike.


IELTSのライティングで比較級などの文章を書くときは、no+名詞とnoneをうまく使い分けるとよいかもしれないですね。
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2011年04月22日

IELTS Writing 上達のポイント

テーマ:IELTS Writing
IELTSを勉強中のKennyです。


IELTSの対策でなかなか自分では全部できないのがライティングスピーキングです。スピーキングは、正直、いまだに何をすれば上達するのかはっきりわかりません。なぜなら純粋な英語力とIELTSのようにフォーマットのある英語試験のハイスコア取得とは必ずしも比例しないからです。


ただ、ライティングについては、IELTSはとてもいいアカデミックライティングの練習になるとKennyは感じています。task1のグラフ読み取りにせよ、task2のエッセイにせよ、実際に毎日書く英文と近いし、というより、同じだし、それをコンパクトにまとめた形で勉強ができる、とてもよい教材だと思います。


問題は、インプット→アウトプットの方法。イギリス留学を目指している人なら、もうすでにある程度英語で文章を書くことができる人がほとんどだと思いますが、問題はそれが制限時間内で、IELTSの求めるエッセイが書けるかどうか、正しい英語表現で書けるかどうかなんです。


Kennyが思うに、日本人のライティング一般に関する知識は、結構ハイレベルだと思います。日本の英語教育は文法に主眼が置かれているのが大きな理由だと思いますが、ただその知識をどのようにアウトプットするのかで、IELTSでいい点がとれるかどうか、もっといえば、ちゃんとした英語でエッセイが書けるか、というのが大きく分かれてくるのかなと思います。


で、論点は、「自分がちゃんとした英語で作文しているかをどうやって把握するか」です。


いろいろ方法はあるんだと思いますが、おそらく英語ネイティブに見てもらって、ちゃんと自然な英語を使っているかどうかをチェックしてもらうことがとても重要です。


Kennyが英語のライティングで一番苦労している点は、「文法的には正しいけれども、ネイティブはそうは言わない」という英語を使ってしまうことです。要するに、「英語が(文法的に)正しいかどうか」ではなく「英語が自然かどうか」ということです


Kennyは帰国子女ではないため、この「自然な英語」という感覚がほぼありません。ですが、おそらくほかの留学生も同じだと思いますが、その感覚をなるべくイギリス人ネイティブに矯正してもらうことで乗り越えようとしています。というより、Kennyが知る限り、それ以外に方法がありません。


大学の学期中や授業の宿題であれば、イギリス人の先生に頼って教えてもらえばよいのですが、IELTSの準備などは自分のself-studyでやるため、先生に見てもらうことは残念ながらできる状況にはありません。ということで、Kennyが主にライティングを教えてもらっているのがイギリス人の友達です。


ライティングの勉強はいくら自主学習でインプットしても、なかなか実践的じゃなかったりします。でも、とりあえずエッセイを書いて、イギリス人の友達にどこがダメなのか、なぜ不自然なのか、きちんと教えてもらうことで、その事柄がとても印象に残り、一度で頭に入ります。とても不思議なのですが、意識しなくても自然に身に着いていくような感覚があります。


だから、Kennyは一人で部屋でモンモンとしている時間があったら、1時間でも2時間でもイギリス人の友達に英語を教えてもらうようにしています。メールでも、ライティングの勉強は結構できます


Kennyは主にランゲージ・エクスチェンジ(language exchange:言語交換。詳しくはせかともを見てみてください)の友達にライティングを教えてもらっています。彼らは英語の先生みたいに文法のプロではありませんが、その分、友達関係の延長上で一緒に勉強ができて、とてもよいと思います。


ちなみに、Kennyも使っているせかともの場合、無料会員登録をしただけでは、ほぼ思うようにランゲージ・エクスチェンジは見つかりません。ちょっと高い気もしますが、長期的に元をとると思って、最短期間だけ有料会員登録したほうがよいです。友達が見つかり次第、また無料会員に戻ればお金はかかりません。


日本で、ライティング力が伸び悩んでいる人はぜひイギリス人ネイティブに習うという意味で、とにかくlanguage exchange友達を見つけることをお勧めします!


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2011年04月22日

IELTS Writing 使える含意表現

テーマ:IELTS Writing

IELTSを勉強中のKennyです。


IELTSのライティングではtask1ならグラフや表を読み取って何が言えるのかと書かないといけません。task2ではエッセイを書いて、多くの場合、自分の意見を述べる必要があります。そのとき、ある事象がどういう意味をもつのか(含意)を書くときに役立つ表現をいくつかメモしておきます。





「含意」というニュアンスですので、直接的に言えること(結論?)というよりも、間接的に、全体的に考えられること、読み取れること、といった意味です。たとえば、こんな感じ↓


imply
含意(implication)の動詞形

indicate
「示す」「示唆する」

hint at
ヒントだけあって「ほのめかす」というような意味

suggest

insinuate
こちらも「ほのめかす」「暗示する」という意味

intimate
こちらも「ほのめかす」「暗示する」という意味


おそらくimplyとindicateを知っていればIELTSは乗り切れると思います。あとは予備知識ということで、知っておくとリーディングでも役立つかも。

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2011年04月22日

IELTS Writing 使える具体化表現

テーマ:IELTS Writing

IELTSを勉強中のKennyです。


IELTSのライティングでは、task1,task2ともに、事例や理由づけなど、少しだけ具体的に書くことを要求されますが、その際に使える便利な表現をメモしておきます。




例えば、抽象的なことを少し具体的に説明するとき、全体的な話を何かにフォーカスして話すとき、たくさんあるなかから特定のものを選んでもう少し記述するときなどに便利な表現です。


Our options, namely English for Business or Tourism, ...
namelyは「すなわち」の意味で、ざっくりした表現を具体的に表すときによく使います。これが最も一般的かなぁ。


The business students, in particular/particularly those in the marketing department ...
in particular/particularlyは「特に/とりわけ」の意味で、ひとつの大きなカテゴリーからさらに特定するイメージ。Kennyが思うに、日本人はよくespecially(特に○○)を使うけど、イギリス人はそこまで使っていない気がします。


The town's student discos, notably Enfer, Alcatraz and Diablo, are offering ...
notablyは「特に/とりわけ」の副詞。意味だけおさえておけば、用法はほかの副詞と同じ。普通です。


Some employees, or to be more specific, those in Section A, are ...
to be XXの表現はいろいろありますが、more specificにするという意味で使う挿入句。


IELTSライティングのように短いエッセイの場合は、「全体→個別」「抽象的→具体的」といった感じでブレイクダウンして考えて書くことが必要ですので、そのときは上記のような使える具体化表現を使ってみるとよいと思います。


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2011年04月22日

IELTS Writing 使えるトピック参照表現

テーマ:IELTS Writing

IELTSを勉強中のKennyです。


IELTSのライティングで、task1, task2を問わず必要になるのが、段落ごとなどで扱うトピックを転換するときに使う「つなぎの表現」です。例えば「○○について言えば」「○○に関しては」という感じで話しを変えるにはどういう表現を使ったらいいか、同じ表現を繰り返すわけにはいかないので、いくつか覚えて使うしかないです。




ということで、使えるトピック参照のための表現をいくつかメモ↓

Regarding payment,
これは最も一般的なトピック提示の表現ですね。KennyもIELTSに関わらずよく使います。便利です。

As regards price,
regardsとsがつくので注意。regardingだと1ワード、as regardsだと2ワードに増えます。

With regard to cost,
これもKennyがナントカのひとつ覚えのように使っている表現。with regard toはregardsではないので注意。

As for food,
これも大学入試で覚えた表現。簡単かつ便利ですが、使いすぎないようにしないといけません。

As to whether...,
as for でもas toでも、意味は同じということでしょうか。

In economic terms,
個人的にはあまり見ない表現な気がしないでもないんですが、下記のin terms ofの変形版です。

Financially speaking,
副詞+speakingでそれっぽく表現することができます。IELTSスピーキングにも使える。

In terms of comfort,
日本人はよくこれを使う気がするのは気のせい?

Apropos of convenience,
aproposは副詞で、「さて」「ところで」という意味があります。口語であれば単に、anyway, by the wayと同じようにaproposを使うことができます。ちなみに、apropos of nothingで「突然だけど」という表現になるらしいです。


IELTS対策の観点からは、いつも迷わずこれを使うと決めていたほうが考える時間を短縮できるのでよいと思いますが、それだと本来の英語の勉強にならないというデメリットもありますので、なるべくたくさんの表現を覚えるようにしたほうがよいと思います!

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2011年04月22日

IELTS Writing 使える参照表現

テーマ:IELTS Writing
IELTSを勉強中のKennyです。


IELTSのライティングでできたら使ったほうがよい表現のなかに「参照」を明確にする表現があります。日本語でいうところの「次の○○は」や「下記の○○には」、「前述の○○によると」などです。







こういう表現は覚えて使うしかないので、いくつか使える表現をメモ↓


The former is not as complex as the latter.

The aforementioned incident took place on Monday.

The facts are as follows: ...

Please note the following terms and conditions: ...

Please return to the undersigned.

Send to the above address/to the address below.


どれもよく目にします。問題はこれを自分が能動的に使えるかです。友達にメールするときとかでも、ちょっと堅苦しいかもしれないけど、なるべく使って自然にでてくるようにしようと思います。
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2011年04月22日

絶対に定冠詞theがつく名詞

テーマ:IELTS Writing

イギリスに留学中のKennyです。


どれだけ文法を学んだつもりでもなかなか使いこなせないのが冠詞です。冠詞は、日本人にとってはとっても難しい文法だとKennyは思います。英語のチュートリアルを受けていて、いつも指摘されるのがまず冠詞。イギリス留学を初めてから、aとかtheの感覚が前より少しは改善したとは思うものの、まだまだよくわからないことも結構あります。


「冠詞とはこういうものだ」と覚えてしまえば、理屈抜きで用法が身に着くといったところもありますので、監視についてはなるべくそういう方向でいきたいと思います。


ということで、理屈抜きで必ず定冠詞のtheがつく表現をメモ。実用レベルでとりあえずこれだけは知っておこうというものです。


the + singular (唯一の存在)

the sun (generalとか関係なくtheがつく)
the moon
the Earth

the air
the ozone layer

the past (in the past)
the future (in the future)

the countryside (こういうのがまぎらわしい!)
the seaside

the EU (組織名には必ずthe)
the UN (俗にUN, U.N.などと標記されるのは単にtheが省略されているだけ)

the world (all over the world, in the world)

the Vietnam War 
the presidency
the Government


これらはたくさんあるtheの用法の一部ですが、普通名詞にtheをつけて使うのとイメージがまったく異なることを頭に入れておきましょう!

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