こんにちは!イギリス大学院修了のKennyです。

 

 

 

もうすぐ9月。

 

この時期になると、イギリスに留学していた頃を思い出します。

 

ものすごくイギリスの大学に留学したくて頑張って準備してきたのに、

 

いざ9月でコースが始まると考えると、不安や心配も山ほどあり、

 

何度となく「このまま日本でサラリーマンを続けてるほうがいいんじゃないか」

 

と思ったりしました・・・

 

でも、結果的にはイギリス留学がKennyの人生を変えてくれました。

 

日本でいろんなことを犠牲にした反面、今は何も後悔はありません。

 

超大変だったけど、イギリスに留学してよかった。

 

これから大学院留学に向けてIELTSの準備をされているみなさん、

 

心から応援しています。

 

 

 

 

 

 

Kennyがスピーキングの練習に関しておすすめしたいのが、

 

 

 

 

オンライン英会話の「無料レッスン」キャンペーンをうまく使って、

 

タダで、外国人とスピーキングの練習をする機会をつくる、

 

ということです。

 

 

 

 

IELTSでは対面でスピーキングのテストがあるので、

 

やはりどうしても、スピーキング(とライティング)だけは、

 

相手がいないと練習ができないんです。

 

 

 

 

 

もちろん、自分でもある程度のことろまでは練習できますが、

 

英語は人と人とのコミュニケーション。

 

人と話して始めて練習になる、というと要素が大きいのです。

 

でも、英会話のレッスンって、そう安くない。

 

 

 

 

 

 

今、語学学校大手のEF(Education First)が、

 

2020年東京オリンピックの公式パートナーになった記念で、

 

ネイティブの先生と6900円分のレッスン(4回)が

 

無料で受けられるキャンペーンを行なっています。

 

24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ

 

 

 

 

 

EFはイギリスやアメリカでも、留学先の学校として留学に来る人が多く、

 

Kennyの友達のなかにも「EF出身」と

 

プロフィールに書いている人がたくさんいます。

 

EFの最大の魅力は、ネイティブの先生とオンラインレッスンが

 

受けられるところです。

 

 

 

 

 

英語圏のネイティブの先生の場合、

 

どんなに安くても普通一時間2000円から3000円くらいはしてしまうので、

 

EFのオンライン英会話はほかのスカイプ英会話に比べてもやや割高なのですが、

 

それが今6900円分が無料だそうです。

 

こういった無料でネイティブの先生と話せる機会をうまく活用して、

 

スピーキングの練習をしましょう!

 

 

 

 

 

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イギリスに留学中だけど、今は日本にいるKennyです。


今日はちょっと気になった「客観的事実を淡々と述べる方法」についてメモ。
説明を聞けば納得だし、感覚的にはなんとなくわかるんですが、
根拠がはっきりしなかったので、忘れないように・・・。


例えば、イギリスのヒースロー空港に到着し、
ターンテーブルで自分の荷物が見つからない時、
「荷物が見当たらない」という事実を、
どうやって英語で客観的に伝えたらよいのか?



簡単に考えてみましょう。


I can't find my baggage.


この英語は、「荷物が見当たらない」という
客観的な事実を説明するのに適当な表現でしょうか?


考える際のポイントは大きく2つあります。
1つは、主語。もうひとつは、助動詞。


英文としては、どこにも間違いはないし、
日本語に訳して考えると、大丈夫そうな気もしないでもないんですが・・・
ちょっと変ですよね。
なんだか、こうは言わない気がします。


助動詞というのは、ご存じのとおり後ろに続く動詞を助ける働きをしますが、
助動詞単体でそれぞれ固有の意味があります。


そして、注意しなければならないのは、
助動詞を使うシチュエーションというのは、
「断定」ではなく「ある種の推測」である、という点。


ざっくり言えば、「主語」が思うに「○○だろう」「○○べきだ」「○○はずだ」
というニュアンスになるんですね。
言い換えると、微妙に主語の人の「キモチ」が入っている、
ということになるわけです。


だとすると、「荷物がない」という事実を説明するには、
I can't xxx はふさわしいとは言えないわけです。
なぜなら、「私は自分の荷物が探せない(みたいだ)」
という意味(文脈)に聞こえるからです。


この場合、「荷物がない」ことを客観的に言いたいので、
主語は「私」(I)ではなく、「my baggage」が来るべきなんです。


そして、前にもこのブログでメモしたことがありますが、
事実を淡々と述べるには動詞は現在形(過去なら過去形)を使いましょう。


My baggage is missing.
My baggage is lost.



これならシンプルかつ適切に、
「荷物がない」と言えるわけです。


ライティングでもスピーキングでも、気づけば、
なんでもかんでも一人称の「私」(I)で始めてしまっていることが
Kennyにもよくあります。


しかし、状況をよく考えて、
主語に何が来るべきかを判断しましょう。


日本語もそうですが、文章のハートは、主語(名詞)と述語(動詞)です。


単に「私は」(I)とする前に、
もういちど何が主語に来るべきか考えるようにしましょう。


「英語が正しいか、間違っているか」だけではなく、
「英語の文脈があっているか、ずれているか」に気をつけましょう。



以上、Kennyの「客観的に事実を述べる方法」のメモでした。









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IELTSを勉強中のKennyです。

先日、インターネットを使って外国人とスピーキングの練習をするオンライン英会話レアジョブについて少し触れましたが、その後、いろいろ考えて、なるべくお金をかけずに(むしろ無料で!)英語のスピーキングの練習をする方法をいくつか探してみました。

いずれもスカイプなどを使ったオンライン英会話です(Kennyの知らない間に結構同種のサービスをする会社が増えていて驚きました!)。ご参考までにいくつかメモしておきます↓


オンライン英会話レアジョブ

仮登録をすれば、スカイプを使った1回25分の無料レッスンが2回分(計50分)受けられます。Kennyが日本でIELTSとTOEFLのスピーキングの練習をしていたときに実際にお世話になっていました。ちなみに無料レッスンと実際のレッスンの内容は同じでした。


ぐんぐん英会話

こちらもスカイプを使ったオンライン英会話で25分の無料授業体験を行っています。無料会員登録が必要で、引き続きレッスンを受ける場合は有料会員登録が必要。


オンライン英会話の「e英会話」

こちらはお試しキャンペーンを実施中。通常1回1200円の授業が326円で受講可能。3回特別コースというコースは980円で受けられる。日常英会話コースからTOEIC特訓コース、発音矯正コース、英文添削コースなど15コースを開講していて好きなコースを選ぶことが可能。


カランメソッドをオンライン英会話で

特別無料体験キャンペーン実施中。1回25分のレッスンが2回分(計50分)無料で受講可能。カランメソッドという英会話学習法を取り入れているそうです。


英会話のENGLISH BELL

こちらはそのカランメゾッドを現代版にアレンジしたDME(Direct Method for English)という英会話学習法をとりいれているそうです。無料体験レッスンが2回(レベルテスト1回と実際のレッスン1回分)受けられる。


オンライン英会話hanaso
無料体験レッスンを実施中。1回25分のレッスンが2回分(計50分)無料で受講可能です。英会話学習についてのカウンセリングも。


テレカイワ
こちらはスカイプか電話をつかった英会話。ジャパンタイムズの記事を使って会話の練習を行うそうです。最初の7日間を500円(レッスンは1回30分)でお試しレッスンが受けられるキャンペーンを行っています。


バーチャル英会話教室
無料体験レッスンを実施中。サイト上で会員登録を行うと、1週間無料でレッスンが受けられます。英語教材などを扱っているアルクとNTTがやっているそうです。


オンライン英会話 イングリッシュチャンネル

こちらは逆にスカイプを使わないオンライン英会話。理由は、通話がPC環境に依存してしまうからとか。スカイプの代わりにNTTグループが開発したソフト(もちろん無料)を使うそうです。ユーザー登録が必要ですが、開始から8日間はお試しキャンペーン(無料)となり、この間に退会した場合は費用は一切かからない。


無料体験ができるところが結構あるので、うまく活用すれば、たとえ有料レッスンに申し込まなくても、無料レッスン分だけで、十分にスピーキングの練習ができると思います。

特に、IELTSやTOEFLの試験を受ける直前など!!(笑)
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イギリスに留学中のKennyです。


IELTSのスピーキングや授業の発表など、考えがまとまらないうちに話しだしたために、ちょっとした自己矛盾に気づき、早い段階で若干の軌道修正をしたい、そんなときに使うとよい表現についてメモ。Kennyもよくやってしまいますが、Well...の連発や、no,no,it's not.と自己否定しまうのはあまりスマートではないので、注意が必要です。


Let me put it another way.
言い方を変えましょう。


or rather,...
「というよりは~」「もっと言えば~」
※日本語で「ってゆーか」でつなぐ感覚に近いものがあるかもしれません。


そういえば、よくよく思い出してみれば、講義や日常会話でネイティブの人たちはこれらのフレーズを連発していますね。口語表現でありながら、使える幅が広いのかもしれないです。IELTSで「あ、しくった!」と思った時は、Let me put it another way.とか、or rather...とつないで、自分の考えをもう一度!

IELTSを勉強中のKennyです。


ふと「すっごく近い未来」を表す表現って、知っているようで知らないことに気づきました。in the near futureとかだと、どの程度近い将来のことを指すかあいまいだし、これしか知らないと表現を知らないことがバレバレです。ということでいくつか使えそうな表現をメモ。


I'm just about to go out.
be+about+to doの表現です。「ちょうど○○するところだった」という感じで、本当にもうすぐの未来。

We were on the point of leaving when the bell rang.
これも「まもなく○○するところだった」という意味。その時が近い。

We're due to meet in half an hour.
due単体で「期限」「までに」と言った意味があります。due to(○○のため、○○により)とは意味と用法が異なります。

We'll deal with that in due course.
「まもなく」「時期に」。割と、フォーマルな場面で見ることが多い気がします。でも、いつまでの未来かははっきりしない感じで、少し未来の幅が広い感じかな?

Nothing will change for the foreseeable future.
これはKennyも初めてみましたが、おもしろい表現ですね。直訳すれば「予見できる未来において」ということは、今すぐから当面なんでしょうけど、そのスパンがどのくらいかは不明。なんか微妙にプロフェッショナルな匂いがします。

I wonder what lies ahead.
これもおしゃれな表現ですね。ちょっとオーバーかもしれませんが、日本語だと「この先何が待ち受けているか」といった感じでしょうか。

From now on, things will be different.
お決まりの表現。便利です。

The time is fast approaching when ...
approachを使う場合は、飛行機の離陸/着陸に入るときなど、本当に具体的にこれから○○するという時に使うような気がします。本当に直近。

A feeling of impending doom.
impendingで「差し迫った」、doomで「運命」。ちょっと怖い。


とにかく、単にin the near futureに頼るのはやめたいところです。



IELTSを勉強中のKennyです。


IELTSスピーキングで、ついつい日本語の感覚で間違ってしまいがちな表現についてメモ。今回は、fewを使った表現です。このfewを使った表現はlittleと同様、結構くせものです。


学校で英語を習った人ならだれでも「a few+名詞」で「いくつかの○○」という意味になり、aがとれて「few+名詞」だと「まったく○○がない」(not enoughの含意)という逆の意味になることはなんとなく押さえていると思います。


では、これは?


quite a few

a very few(もしくは単にvery few


quite/veryの副詞がついています。本来は「とても、たくさん」という意味ですが・・・


quite a few は、「とてもたくさんの」と「少し、いくつかの」が混ざっていて、変な気もしますが、これで「かなりの」「(すごい)たくさんの」という意味になります。数を強調したいときに、よくイギリス人は使っています。どちらかというと、口語的(かつカジュアル?)な気がします。


一方、a very fewは「ごくわずか」「とても少ない」「とてもまれ」という意味。なんで、似たようなquiteとveryなのに、逆の意味になるのか?Kennyは知りませんが、上記のquite a fewを、こちらの意味にとらえて使ってしまわないようにしないといけません。


IELTSのスピーキングでは、具体的な数字を使う代わりに、こういうあいまいだけど、数の大小を言い分ける表現が必要になってきますので、間違えないようにしないといけません!!


イギリスに留学中のKennyです。


今日はハッピーイースターのバンクホリデー。だからというわけではないのですが、Kennyの大学の日本人留学生の友達と食事に出かけてきました。日本人の友達と出かけて日本語でおしゃべりをするのは、おそらくイギリスに来てはじめてかなぁ。


前にブログにも書いたことがありますが、Kennyは、イギリスにいる間は日本人以外の人たちと日本語以外でコミュニケーションをしようと努めているので、あまり日本人の友達と積極的に仲良くしてこなかったんです。が、正直、中国人留学生たちみたいにずーっと一緒にいるとかでない限り、普通の友達関係はまったく問題ないですね。むしろ時には必要!


ところで、Kennyの日本人友達との話にも上がったんですが、やはりネイティブと話す時間をいかに作るか、というのが英語力向上の焦点になりました。というのも、普段付き合いのある友達が必ずしも英語ネイティブではないからです。それでも、英語でコミュニケーションしている限りはいい勉強にはなっていると思うのですが、きればやはり英語ネイティブがいい、という結論になりました。


そんなわけで、日本にいても英語ネイティブから少しでも学ぶ時間を作る方法を探してみました。といっても、英会話スクールに行けばそんなの簡単にクリアできるわけで、問題はそのコスト。お金をかけずに英語ネイティブと英語を話すチャンスが持てる無料体験レッスンの情報をいくつか集めてみましたので、日本で留学目指して勉強している方のご参考までにメモ↓

※なお、今回はオンライン英会話ではなく、実際にスクールに足を運んで学ぶ無料体験レッスン(とりあえず都内!)です


ワンナップ英会話

90分の無料体験レッスン(カウンセリング含む)をおこなっているほか、無料のレベルチェックも受けられる。このスクールの売りは、すべてネイティブ講師と生徒のマンツーマン指導を行っている点。量をこなすことを重視しており、ライティングの宿題もたくさんでるそうです。場所は新宿、品川、銀座、恵比寿。


LACOMS

無料体験入学(授業は50分×2コマの計100分)を行っている。この学校の売りは、小学生の初級英会話からプロ通訳の養成コースまで、実に幅広いレベルに対応している点。日本で英語を学びながら、それぞれが目指すバイリンガルになることを目標に掲げている。場所は代々木。


女性限定・初心者専門の英会話スクール

マンツーマンの無料体験レッスンとレベルチェック(90分)を行っている。このスクールの売りは、女性のみを対象にしているのと、初級レベルにターゲットを絞っている点。HPから体験レッスンを申し込み、入会した場合は、さらに1レッスンが無料になる。場所は、新宿、渋谷、銀座。


探せばもっともっとあると思いますが、とりあえず3つ。IELTSのテスト前など、ネイティブとのマンツーマンでのスピーキングの練習のためにも、無料体験レッスンの活用は一考の価値ありだと思います。なんたって、タダ!ですから。


ちなみにですが、Kennyの無料体験レッスンの経験上、英会話スクールは経営規模が大きくて有名なところよりも、比較的小さいところのほうが講師の性格がよい気がします。電車のつり革広告で名の知れた英会話スクールなどで、安いレッスン料をうたっているところは、ネイティブ講師のクオリティがあまり高くないこともありますのでご注意を!(Kenny考)


IELTS Speaking 実践練習

テーマ:
イギリスに留学中のKennyです。

先日、インターネットを使って外国人とスピーキングの練習をするオンライン英会話レアジョブについて少し触れましたが、その後、いろいろ考えて、なるべくお金をかけずに(むしろ無料で!)英語のスピーキングの練習をする方法をいくつか探してみました。

いずれもスカイプなどを使ったオンライン英会話です(Kennyの知らない間に結構同種のサービスをする会社が増えていて驚きました!)。ご参考までにいくつかメモしておきます↓


オンライン英会話レアジョブ

仮登録をすれば、スカイプを使った1回25分の無料レッスンが2回分(計50分)受けられます。Kennyが日本でIELTSとTOEFLのスピーキングの練習をしていたときに実際にお世話になっていました。ちなみに無料レッスンと実際のレッスンの内容は同じでした。


ぐんぐん英会話

こちらもスカイプを使ったオンライン英会話で25分の無料授業体験を行っています。無料会員登録が必要で、引き続きレッスンを受ける場合は有料会員登録が必要。


オンライン英会話の「e英会話」

こちらはお試しキャンペーンを実施中。通常1回1200円の授業が326円で受講可能。3回特別コースというコースは980円で受けられる。日常英会話コースからTOEIC特訓コース、発音矯正コース、英文添削コースなど15コースを開講していて好きなコースを選ぶことが可能。


カランメソッドをオンライン英会話で

特別無料体験キャンペーン実施中。1回25分のレッスンが2回分(計50分)無料で受講可能。カランメソッドという英会話学習法を取り入れているそうです。


英会話のENGLISH BELL

こちらはそのカランメゾッドを現代版にアレンジしたDME(Direct Method for English)という英会話学習法をとりいれているそうです。無料体験レッスンが2回(レベルテスト1回と実際のレッスン1回分)受けられる。


オンライン英会話hanaso
無料体験レッスンを実施中。1回25分のレッスンが2回分(計50分)無料で受講可能です。英会話学習についてのカウンセリングも。


テレカイワ
こちらはスカイプか電話をつかった英会話。ジャパンタイムズの記事を使って会話の練習を行うそうです。最初の7日間を500円(レッスンは1回30分)でお試しレッスンが受けられるキャンペーンを行っています。


バーチャル英会話教室
無料体験レッスンを実施中。サイト上で会員登録を行うと、1週間無料でレッスンが受けられます。英語教材などを扱っているアルクとNTTがやっているそうです。


オンライン英会話 イングリッシュチャンネル

こちらは逆にスカイプを使わないオンライン英会話。理由は、通話がPC環境に依存してしまうからとか。スカイプの代わりにNTTグループが開発したソフト(もちろん無料)を使うそうです。ユーザー登録が必要ですが、開始から8日間はお試しキャンペーン(無料)となり、この間に退会した場合は費用は一切かからない。


無料体験ができるところが結構あるので、うまく活用すれば、たとえ有料レッスンに申し込まなくても、無料レッスン分だけで、十分にスピーキングの練習ができると思います。

特に、IELTSやTOEFLの試験を受ける直前など!!(笑)

NoとI don't think soの違い

テーマ:
イギリスに留学中のKennyです。


Kennyがここしばらく疑問に感じていたNoとI don't think soの微妙な違いについて、イギリス人ネイティブの友達に聞いてみました。ということで、忘れないうちに簡単にメモ↓。


とても些細な疑問だったのですが、KennyのDo you...?の疑問文に対する答えが、人によってNoの時と、I don't think soの場合と2通りあるんです。


日本語で考えると、「いいえ」と「そうは思いません」の違いなので、YES, NOで答えられる場合はNo, Do you think...? Don't you think...do you?の場合に、I think so/I don't think so.を使うのかなとなんとなく思っていたのですが・・・


どうも違うようなんです!


大きくは文脈によって自由に表現したらよいということなのですが、ざっくり言うと、Noを使うと100%の否定なんですねー。白か黒かどちらかで黒!みたいな時に使うらしいです。


一方のI don't think so.は、基本的には否定をしつつも、100%ではないんです。グレーな度合いはあいまいなままで、「そうではないと思うけど、そうとも言い切れないかもしれない」という非常に微妙な返事をすることができるんです!


Kennyの友人曰く、このI don't think so.を使われると、Yesの可能性がどこまでも含まれてくるそうですので、背後にいろいろな不確定要素があるということを推測させるらしいです。


これは何としても使い分けなければなりません!


イギリスに留学中のKennyです。


毎日の会話で、1分に1回のペースで使っている気がする助動詞can。今回はこの発音についてメモしておきます。Kennyにとっては、非常に目からウロコでした。また、実際に耳の方が先に聞き分けていたので、なるほど!という感じでした。


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もう、ご存じの方も多いのかもしれませんが、イギリス英語では(注:アメリカ英語のロジックをKennyは詳しく知りません)、助動詞canの発音が文中の用法によって変わってくるそうです。これ、IELTSのスピーキングでもチェックされるそうなので、注意が必要です。


例えば、下記の簡単な例の場合…

Can you work under pressure?

  Yes, I can.

  No, I can't.


とまあ、シンプルにいけばこういう感じの会話になるわけですが、①疑問文②肯定文③否定文のどれを使うかによって、これらの助動詞canの発音は全部変わってくるんです!


①疑問文

発音記号のフォントがないので日本語で説明すると…Can you work under pressure?のcanは、kの音に、あいまい母音(口をあまりあけずにただ単にア。何かをふと思い出した時に「ア」と言う時の感覚)を重ねた音です。

文章的には、workが主役の単語になるので、無理やりカタカナで書くならば、少し控えめに「カァニュ …」という感じですかね。


②肯定文

しょっちゅう使うこの肯定文のcan。このcanは、いわゆる「エ」と「ア」の中間母音で、いささか強く発音します。オバマ大統領ではありませんが、「イエス、アイ・キャ~ン」の音が最もぴったりくるcanです。とにかく「キャ~ン」の感覚。


③否定文

日本人には、②のキャンの音と発音の仕分けが難しいcan'tですが、イギリス英語では、否定文だと、kの音に、大口のa(ア)の音を重ねて、なおかつ少し長めに発音します。よって、ちょっと極端に書くなら「アイ・カーーーン」という感じですかね。この場合、最後のtはほぼ発音しません。


ということで、同じcanでも、発音の仕方がすべて違うんです!

ただ、イギリスのBBCでドラマやバラエティを見ていると、③否定文の「アイ・カーーーン」はしょっちゅう耳にします。これでナゾが解けました。なぜ、イギリス人が「カーーーン」「カーーーン」と言っているのか…(だいたいのケースが、I just can't..=アィ・ジャス・カーーーンという感じ!)。

おそらく、canの発音についてはさほど神経質になる必要はないとは思いますが(なぜなら会話の文脈でだいたいわかるから)、Kennyはたまに、「I can't 」と行った後に、「can? or can't?」と確認されることがあるので、おそらく、否定文の場合は「カーーーン」と少し長めに強調したほうがちょうどいいのだと思います。

細かいことですが、イギリス人のネイティブはこういうところも結構聞いています。ノンネイティブがどれだけ英語を理解しているか、あえて指摘したりはしないけど、ネイティブとして聞きわけているのです。