引き続きIELTSを勉強中のKennyです。


今日はIELTSのリスニングで、セクションごとにある30秒の見直しタイムについてメモ。リスニングセクションの最後に、now you have a half minute to check your answers.といって、サクッと一息つけるスキマ時間です。


Kennyは最近、このスキマ時間の30秒を、セクションの見直しに充てず、次のセクションの先読みに時間を充てることにしました。このほうが、ずっと建設的!!


まずこの30秒で問題や選択肢にざっと目を通し、全体像をアタマに入れる。そして、30秒が終わって、アナウンスが次のセクションに進んだときにも、「○問から○問を先に読みなさい」という予習時間があるので、そこでもさらに問題をもう一度読んで、さらに情報をアタマに入れる。


この時、問題や選択肢にアンダーラインを引いたり、空欄補充の予測をしたりしておいて、それからリスニング問題に望むだけで少しは違うと思います。TOEICと同じ感覚かなぁ。


IELTSのリスニングは、セクション4まで終わった後に、解答用紙に書き写す時間が10分間ありますので、実質的には、この転記するタイミングで、スペルチェックや単数複数、大文字小文字、ハイフンの有無、字数制限などの見直しは可能なんですねー。


というわけで、各セクション終わりにあるスキマ時間の30秒は、次のセクションの先読みに有効利用しましょう!!


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引き続きIELTSを勉強中のKennyです。


対策すればするほど実は難しいことに気づくIELTS。このままでは終わりが見えない・・・。


今日は、IELTSのリスニングで「だ、だ、だまされたッ!?」と思った書き取り問題についてメモ。


それが何かといえば・・・


まずこれ。予約番号を書き取る問題で、Kennyの耳にはこう聞こえたんです。



「エム・エイチ・ダブル・シックス・ジー・フォー」


だから、こう解答したんです。


「MHW6G4」


何が間違いか、わかりますか?


ダブルはWではなく、double(2つの)だったんです!!


記憶をたどれば、たしかに発音は「ダブリュー」ではなく「ダブル」。つまり・・・「MH66G4」が正解だったんです!やられた!!


そして、これ。バスのルートを書き取る問題で、Kennyにはこう聞こえたんです。


「トゥエンティワンエイ」


だから、こう書いてみた。


「218」


この時点で、ちょっとおかしいなと思ったんです。なぜなら、3ケタの数字を読み上げるだけなのに、なぜ前2つと後ろ1つに区切るのかなと。でも、それ以上考えている時間はなかったので、次に進んだら・・・


正解は「21A」


たしかに、「エイ」ではあったけど「エイト」ではなかったが、最後のtの音が小さくて落としたのだと思ってしまったんです!!


Kennyが単にバカなのか、出題者の意図にまんまとはまっている気がしてなりません。こんなところで点を落としていると、あっというまにバンド0.5下げてしまう!いや1下げてしまう危険性も!!


危ういながらに、ちゃんと音は聞けているんだから、こういう些細なところのひっかけに騙されないように気をつけたいところです・・・。


ため息~。

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引き続きIELTSを勉強中のKennyです。


IELTSのリスニング。アナウンスはあんなに簡単なのに(注:TOEFLiBTと比べて…?)、なぜか答え合わせをすると結構間違っている。こんなにガッカリなことはありません…。


結局、IELTSは「理解力」ではなく「聴解力」ということか??


そこは賛否あるかと思いますが、今日のKennyのIELTSリスニング問題での反省点は「複数形のs」のつけ忘れによる失点


今日、というより、毎回1つか2つはある。ということは、おそらくここも出題者の意図ということなんだと思います。


これで1、2点は落とす可能性があるので、下手すると、バンドが0.5変わってしまう可能性があります。とても危険です。聞けなかった問題で落とすならまだしも、「s」がないだけなんて、とてもじゃないが許せない!


ということで、複数形のsについてはもう自分の耳を信じられないので、必ず各セクションごとに1つはあると仮定して(だいたい1つ以上はあるような気がします)、自分の解答のなかに複数形のsがなかったら文法的判断というか、文脈判断で複数形のsを解答するようにします。


以上、今日のIELTSのtipsメモ。


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IELTSを勉強中のKennyです。


IELTS Listening問題のSection4について、考えたことをメモしておきます。セクション4は、リスニング問題のなかで一番最後のアカデミックな講義形式の問題です。


多くの場合、セクション4は①選択式の問題②記述式の問題に分かれています。

リスニングのアナウンスも、この①と②の間に、数秒のポーズがあるようですので、どこまでが①の問題範囲なのか、どこからが②の範囲なのかが、自然とわかるように作られているようです。


そこで、過去何度か問題を解いた中で、Kennyは①の選択式の問題でつまづくことが多かったのですが、というのも、アナウンスを聞きながら、問題を読むという作業を同時にしなければならないからです。しかし、これをやっていると、アナウンスも聞けないし、問題文を読んでも頭に入らないという、「テレビを見ながら勉強しているような状態」になってしまうことが多いんです。


ということで、Kennyは①の間は、問題文を読まず、ただリスニングのみに集中することにしました。なぜなら、セクション後に30秒のチェック時間があるし、その後、書きうつしの10分があるので、ここでも問題を解く時間があると考えられるからです。


ということで、①の間は、同時進行で問題は解かず、アナウンスが②の範囲に移ったら書きとりモードに入る!これをやってみたら、練習問題で正解率が少し上がりました。


②の書きとり問題の場合は、耳と手と目を同時に動かさなければ、セカンドチャンスはありませんので注意が必要です。しかし、①の聴解の場合は、講義内容を聞いて理解しておけば、後から落ち着いて考えることが十分できます。


もう少しリスニングのコツがほかにないか探ってみたいと思います。


引き続きIELTSを勉強中のKennyです。


今日はIELTSのリスニングについて。実は、留学前に日本でIELTSの勉強をしていたときは、リスニングが一番簡単だと思っていたのですが、最近思うに、それは違うような気がしてきました。というより、IELTSのリスニングは非常に難しい!!!


といっても、すべて難しいわけではありません。


ざっくりいうと、4つのセクションがあるなかで、1→4になるにつれて、難易度が上がるという感じ。4のアカデミックな授業の問題は、正直、とても難しく感じました・・・。聞きたい情報がすんなり聞こえてこないし、内容がわかっても答えがわからない!


ただ、4つのセクションのうち、1、2まではスピードもゆっくりめで、問題も親切なものばかりですので、この前半戦は確実に正解しておく必要があります。限りなく全問正解に近い状態が理想かなぁ。この2つのセクションはとにかく集中して、スペルミスをなくして、単数複数をしっかり聞き分けて、耳を信じて解答すれば、比較的点は取りやすいです。


3、4になると、だんだんアカデミック度合いが上がってきて難しいのですが、Kennyが思うに、ポイントはおそらく「問題の先読み」なんだろうと思います。


IELTSのリスニングでは、セクションごと、問題の区切りごとにポーズがあり、ざっと問題を読むことができますので、この時に、問題の全体像をつかんで、どこにどの情報を埋める必要があるのかをざっくり判読することが必要です。


ただし、これ、結構難しいんですよね~。


特に、セクション4は超難しい。


理想は、聞くのと読むのが同時に出きれば問題ないんでしょうが・・・素人のKennyにはまだまだ難しい・・・なんとかこれを克服する方法はないものか、もう少し探ってみます。


ただ、ひとつ救いなのは、IELTSのListeningは、アナウンスの順番と問題の順番が連動しているので、アナウンスに従って、少し先の問題を読んでいけばよいということです(TOEICみたいに)。


よって、「あれ?わからなかった??」と思って立ち止まっている暇はありません。


1つ落として、ドミノ式にそれ以降の情報もおとしてしまう危険性がありますので、アナウンスのペースから外れないで問題を目で追っていくことが大切だと思いました。


Kennyの耳はようやくイギリス英語にも慣れてきたので、そこまで聞けないわからないということもないような気はするんですが、自宅学習の段階でもう少しとっておかないととてもじゃないけど心配です。本番でうまくいくとは思えません。


いろいろ書きましたが、IELTSのリスニング問題でもっと正解率を上げるいい方法がないか、引き続き探ってみます。

BBC Learning English

テーマ:
イギリスに留学中のKennyです。

現代イギリス英語を学ぶのに、メディアを活用しない手はありません。特に、植民地の歴史を持つイギリスは、BBCを通じた英語教育に多額の税金を投じていろんなサービスを充実させているので、IELTSリスニングやボキャブラ習得などになるべく活用したいところです。

BBC Learning English
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/
BBC Learning Englishのトップページ。いろいろコンテンツがあるので、好きなのを見るとよいと思います。BBCのページ自体がすべて英語なので、見ているだけで勉強になるのですが、このサイトは英語学習者をターゲットにしている点でとても親切。ニュースサイトはネイティブも観るレベルですので、それなりに難しいです。

BBC 6 minutes English
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/general/sixminute/2011/01/110119_6min_populations_page.shtml
Podキャストでも聞くことができます。1回が6分と短い!しかも、ゆっくり話してくれているので聞きやすい!毎回のクイズは特におもしろくはないんですが、3回に1回くらい「へぇ~」という話しが出てきます。聞き流しながら、聞く力をキープするトレーニングにはなると思います。







BBC Hotel Trubble - Series 2

テーマ:
イギリスに留学中のKennyです。

BBCのプログラムでまたもやおもしろいのを見つけました!

Hotel Trubble
http://www.bbc.co.uk/

CBBCという子供向けのチャンネルのコメディドラマです。Kennyは昨日からハマっていて、シリーズ2の全12編を2日で観終わってしまいました!

CBBCですが、内容は特に子供向けではないです。日本ではNHKが夕方から30分枠で放送している海外ドラマと同じ感じの普通のコメディドラマです。

「ホテル・トラブル」(スペルは違いますが・・・)という名前の通り、毎回トラブル続きのホテルで、いろんなお客さん(ゲスト)が次から次にやってきて大騒動の楽しいホテルです。

何がいいってこのドラマ、英語がとってもわかりやすいんです!ストーリーもおもしろいし、イギリスのユーモアにしてはわかりやすい!のもポイントかも。どちらかといえば、「フレンズ」などアメリカのホームドラマのノリに近いと思います。

もちろん英語のサブタイトルも見られますので、日常会話のナチュラルな表現が音と文字で確認できて、とってもいい勉強になります!

IELTSや英語の勉強がうんざりしてきたら、英語のプログラムで息抜きするといいそれはそれで勉強になっていいかもしれないです!


BBCのすすめ

テーマ:
イギリス留学を目指してIELTSを勉強中のKennyです。

Kennyが一番苦労したと言っても過言ではないのが、実はListening。SpeakingでもWritingでもなく、Listeningなのだ。

なぜか!?

それは、第一に「ブリティッシュ・アクセント」に耳が慣れていなかったから。そして、第二に、聞きながら文字で書き取るトレーニングなんてほとんどしたことがなかったから。

TOEFLのリスニングでは、聞きながらメモをとるくらいのことはするけど、聞いてアタマに入れておけば、あとはすべて選択式なので、わかんなくても1/3か4/1の確立で当たる。でも、IELTSはスペルも含めて、きっちり聞かなければならないから困ったものだ。

ということで、Kennyがやったのが、通勤電車でひたすらBBCを聞くということ。

正直、あんまり画期的な勉強法ではないと思う。留学する人ならみんなやることかもしれない。でも、もしリスニングをリスニングの勉強してだけ取り組んでいて、普段から聞くことをやっていない人がいたら、ぜひ試しにやってみたほうがいい。

BBCと言っても、Kennyの家では国際放送を見れないので、BBC Podcastをダウンロードして、よく聞いている。BBC PodcatsならiTunesから無料でダウンロードできるので、お金もかからない!こりゃもう聞くしかない。

そして、おすすめのBBC Podcastをいくつか紹介してみようと思う。

6 Minute English
男の子が毎回冒頭でクイズを出して、女の子が適当に答える。その答えを導き出すための解説が、5分くらい続く。テーマは、比較的簡単というかなじみのあるものばかりで、しかも、ちょっと社会的なネタ。ボキャブラとか熟語も聞ける。会話自体もたまにジョークとかあるし、スピードがほどよいので、非常にとっつきやすい。1回聞いてもよくわかんない時があるけど、2、3回聞いているうちに、ほとんど全文が頭の中に浮かぶようになる。これはブリティッシュ・イングリッシュに耳慣れしたい人おすすめ。

Digital Planet
Discovery
Science in Action
Africa Today

あとは、↑こんなのが面白い。ほかにも経済とかビジネスとかたくさんあるので、興味のある分野を聞いたらいい。Kennyは理系の話が苦手なので、できるだけ科学っぽいのも聞くようにした。もちろん、全部はわからない。でも、イギリス英語にもいろんな発音、いろんな表現があって、それぞれがイギリス英語なんだということがよくわかる。大事なことは、わかんなくて「ああああ!!!」と思っても、わかんないながらに聞き続けることだと思う。だいたいどれも25分くらいのPodcastなので、そのうち1分に1文、2文くらいは文章がまるまる頭にはっきり浮かぶ瞬間がある。Kennyはこの感覚を大事にしてみた。

何回聞いてもニュースの内容は結局よくわかってなかったりするけど、それはそれとして、ブリティッシュ・アクセントには徐々になれることができたと思う。

本番のIELTSはもっともっとスピードも遅いので、BBCニュースを聞き流しておくことで、IELTSのリスニングが効きやすくなる、かもしれない!?個人差はあるだろうけど、少なくともKennyはそうだった。

以上、BBCのすすめでした。

問題を凝視する

テーマ:
IELTSのリスニング問題で、Kennyは思った。


IELTSリスニングでは、耳と指を両方同時に動かす必要があるので、余計な行動をしてはいけない。


余計な行動とは何か?


それは、目を問題用紙から一瞬でも離す、ということだ。もう、リスニングがはじまったら、問題用紙以外を見てはいけない。自分のペンの先も見てはいけない。とにかく、目は問題、手は動かすだけで、手元は見ない。こうでもしないと、あっという間に、1秒か2秒くらい経ってしまい、ひとつかふたつ、単純な問題を落としてしまう。

特に、session1やsession2。

気をつけるべす。

たぶんIELTS6.5-7.0をとろうと思ったら、30点以上は必要なので、手元見てたら時間がない。

BBC Podcast

テーマ:
イギリス英語って、実は日本人には全然耳慣れていないことが最近になってわかった。というより、自分が聞きなれていないだけかもしれないけど、とにかく聞きづらい。

これまでそんなに意識していなかったけど、日本の学校で習ってきた英語もテレビで見聞きする英語も、実はほとんどがアメリカ英語なんだということがつくづくわかった。

ということで、iPodでイギリス英語はないか探してみたら、あった!

BBC Podcast



これはすごい!
何がすごいって、無料コンテンツの充実ぶりがすごい!

政治、経済、科学とかいろんなのがあって、ロシア語や中国語、アラビア語まで。BBCがこんなに手広く世界中に無料の英語ニュースを配信していたとは!!ちょっと衝撃でした。

どうしても早くイギリス英語のアクセントに慣れたいので、iPhoneに入れて毎日通勤電車で聞くようにしようっと。