2010年04月25日

IELTS Speaking試験官

テーマ:IELTS Infomation
イギリス留学を目指してIELTSを勉強中のKennyです。

今週末は、人生2回目のIELTSを受けてきました。先週の1回目は、若干緊張したけど、思ったより、すべてのセクションができた気がしました。

しかし!

今週は、Listening, Readingが本当によくわからず、まじで困ってしまった…。時間も足りなかった。解答が空欄のところもあった。もう最悪。ため息と後悔で、イギリスが遠のいた感じです。そんな落ちた気持ちで二日目のSpeakingに行ったら、なんとIELTS試験官が先週と同じ試験官でした!こんなことってあるんだろうか?

スピーキングは、IELTS受験票の集合時間に行って英検スタッフの受付を済ませたら、控室で荷物を置いてパスポートだけ持って待つように指示されます。控室は随時10人前後が待機していて、順番に誰かが呼ばれたり、戻ってきたりしています。入口で、自分の担当の試験官が名前を呼んでくれるので、「イエス」とか言いながら、IELTSスピーキングテストをする個室まで案内されます。

そして、今日は名前を呼ばれた瞬間、「あれ?」と思ったら、向こうもKennyのことを覚えていてくれて、「この前と違う問題出さなきゃ。間違えたら大変だ。でも、たまにあるよ」とか、普通に話してくれました。おかげで、というのか、二回目だからか、まったく緊張しませんでした。非常に助かった!

なので、IELTSスピーキングは本番ながら、1回目より2回目のほうがよくできた気がします。スピーキングの試験中、なんだか1回目が練習だったかのような錯覚までしてきました。というのも、同じ試験官だし、テストの展開も同じなので当たり前なのだけど。

ところで、IELTSはSpeakingの質問が、受験者の話とリンクしていながら、徐々に形を変えていくから、こちらも自然とトピックの幅を広げたり、シフトしたりということができる。IELTSは本当によくできた試験だと思います。

IELTS試験官も受験者がどの程度理解してしゃべっているか、どの程度アイディアを持って話しているかをわかっているようで、なるべくスムーズに会話が成り立つように、つまり、緊張や沈黙でつまってその後の会話が台無しにならないように、微妙に会話をサポートしてくれたりします。しかしながら、質問文が聞き取れなかったり、意味がわからなくても、文章を言い換えてはくれないようなので、注意が必要。でも、質問内容が本当によくわかんなかったら、それも会話をしながら、こういうこと?っていうのを狭めていけば、それはそれで解答になると思います。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

Kennyさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

同じテーマ 「IELTS Infomation」 の記事

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。