2010年04月18日

IELTSスピーキング当日

テーマ:IELTS Infomation
イギリス留学を目指してIELTSを勉強中のKennyです。

今日は、初ITLESのSpeakingテストの日でした。

結果はというと…

なんか…

なんとも言えない…

正直、できたのか、できなかったのか、なんなのか、よくわからない、という感じ。沈黙はタブーだと聞いたので、とりあえず、時間が許す限り話つづけた。内容はともかく論理的にということで、自分の主張と理由、サポートする事例とその結果、主張の繰り返し、これもなんとなくだけど心がけた。

でも、終わってみると、質問の意図を考えれば「こういえばよかった」とか「こういう答えが想定される質問だった」とか、頭のなかでグルグル…ああ、きりがない!

でもTOEFLに比べればだいぶ納得できる試験方式であることには違いない。TOEFLはPCに向かって一方的にしゃべるから問題がわかんなかったらもうアウト。でも、IELTSはマンツーマンなので、会話が成立する。レベルや質はともかく、スピーキングのテストとして成立する。本当に、IELTSは総合的な英語力を図っている感じがする。逆にいえば、結果がどうであれ、緊張したとかなんとか言っても、それが実力なのだろう。

いずれにせよ、試験について忘れないうちにメモ↓

スピーキング当日は、集合時間と試験時間が人によってバラバラなので、受験票をよく見て、時間通りに行こう。

必要なのは、受験番号とパスポート。あとは、特に必要なかった。

20分間、待合室で待たされて、荷物を全部おいて待っていると、一人ずつ、イギリス人の試験管が呼びに来る。呼ばれたら、個室についていく。

入ると、パスポートを見せて、名前を確認。イギリス人の試験管がICレコーダーを回すので、「名前を言って」と言われて名前を言う。

もうここからは試験対策の本でもある通り、

①一般的な会話
②質問カードによる2分間のスピーチと関連する会話
③短いディスカッション

のとおり。ちなみに、Kennyは①「どこにすんでいるの?」「どんなところなの?」「あなたはそこが好き?」「人におすすめできる?」みたいなテキストどおりの会話だった。そのあと、簡単な質問ということで、「スポーツは好きか?」「子どもにとってスポーツは大事だと思うか?」と聞かれた。

②は「もっともスペシャルな食事について」。テキストでもあるとおり、「それはどこで?」「何を食べたの?」「誰と?」「なぜスペシャルだと思うの?」という問題。A5サイズくらいのメモ用紙と鉛筆が渡されて、準備1分。「はいどうぞ!」で、2分間スピーチして、関連する質問ということで、「食について子どもに教えることは大事だと思うか」という質問が来た。

③は食に関するテーマで、「スーパーマーケットについてどう思う?」みたいな質問がきた。関連で「スーパーで買い物する?」とか「日本人がスーパーで買い物することをどう思うか」とか「ネガティブな面はあるか」とか。

どれも比較的親切な質問で本当に助かった。Kennyがもっとも恐れていた「答えが何も思いつかない!」ということがなかったのがせめてもの救いだった。(練習では結構あったので!)

これだけ、しっかりとスピーキングを見てくれているのであれば、たとえ5.5とか5.0とランクされても文句は言えないな、と思った。最初の会話でちゃんと緊張を解く仕掛けもしてあるし、2分間のスピーチで能動的に話すチャンスも与えてくれるし、ディスカッションで、質疑応答も見てくれる。

一方的に、パっセージをパッと見せて、一方的に会話をパッと流して、「はい、答えなさい」のTOEFLiBTとは全然違う。ああ、あのTOEFL対策は一体なんだったんだ…

Kennyはもっとはやく気づくべきだった。

イギリスの大学院に行くのだから、最初からTOEFLではなくIELTSで勉強すればよかったのだ。最初は、1回あたりの受験料とか、受験申し込みの煩雑さとか、英米問わない利用ができるとかいろいろ考えたけど、結果的に自分にはIELTSのほうがあっていたようだ。

きっと人によって得意、不得意があるので、TOEFLのほうが結果が出る人もいれば、IELTSのほうがいい人もいるんだと思う。今から、テスト対策を考える人は、その辺も含めて考えるといい。
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