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2012年04月20日 09時14分00秒

いえづくりの現場78(キッチン完成2)

テーマ:いえづくり


今、できあがったばかりの階段上の書斎から記事を書いています
別途工事で発注した太陽光発電の設置工事の立ち会いです。

別途工事にして、工務店工事から外すことで、
価格は安くなるのですが、現場に立ち会いをしたり、
工事の手配、工程の管理をするので、
かなりの時間をとられてしまいます。

いまも、事務所に行って仕事をしたいのですが、
自分で手配した工事が完了するまで現場にいなければなりません。

時間があるので、キッチンの上を整理して
天板を磨いています。

工事できた人から、このキッチンは
料理教室みたいだと言われました。

最近の料理教室はおしゃれだし、
生徒から先生の手元が見えるように工夫がされているのでしょう。

私もこのキッチンは、子供が親の料理の作業が見え、
手伝える、興味を持てるように考え作りました。

また、こどもの宿題も同じキッチンの上でできるように考えています。
そうすることで、作業しながら指示し、教えることができるはずです。
大きくなったら、自分の部屋で作業すればよく、
ちゃんと机も用意していますが、しばらくは、このキッチンが我が家の中心になりそうです。



Android携帯からの投稿
2012年04月19日 10時42分00秒

見学会のお知らせ

テーマ:いえづくり


見学会のお知らせ

2012年4月21日(土曜日) 13:00~17:00
我が家である「えるいえ」の見学会をします。

詳しい住所、案内を希望の方は、メールをお送りください。
honda@manybook.jp



Android携帯からの投稿
2012年04月19日 09時02分00秒

いえづくりの現場77(キッチン完成1)

テーマ:いえづくり


キッチンが完成
天板は直接キッチンパーツの制作会社へ発注
IHコンロやシンクは問屋さんから仕入れました。

そして、シンクをキッチンパーツの会社へ郵送し、
一緒に組み立ててもらいました。

下地にアルミの角パイプをしこんだり、
取り付け方法を検討したりと、
いままで家具屋さんに任せていた部分を、
自分で図面を引き、仕上げたのが、大きな収穫です。
勉強になりました。

キッチンの土台部分の組立は、
ゼネコンの大工に発注。

部材は、今回何度も発注している
木材屋さんにお願いしました。

結果、とても格安にできましたが、
(当初考えていた半値以下)
私の労力を考えると、他のお客さんへは勧められないかな。
減額分の50万くらい私の経費代が嵩みそう。


Android携帯からの投稿
2012年04月18日 08時49分00秒

いえづくりの現場76(蜜蝋ワックス)

テーマ:いえづくり


無垢のフローリングにワックスを掛けました。
未晒し蜜蝋ワックスという天然素材のワックスです。

床材は、無垢のパイン材厚さは30mmあります。
自然素材はメンテナンスが必要です。
でも、手入れをしっかりすることで、
長く使うことができます。

この蜜蝋ワックスは、HPを読んでその
考え方に共感して購入しました。

インターネット販売という顔の見えない売買ですが、
距離の近さを感じさせるHPですね。






Android携帯からの投稿
2012年04月15日 13時48分00秒

いえづくりの現場75(窓の話4)

テーマ:いえづくり

困った時の建築ノート

和室の窓。

南面に1枚、北面に1枚

換気の窓がある。


空気は、入るところがあっても、

出るところが無いと、

中には入ってこない。


空のペットボトルに

一生懸命息を吹き掛けても、

内の空気は循環しないのと同じこと。


なので、換気の窓は、

2枚で一組が基本。


別に同じ部屋に必ず2枚必要と言うことではなく、

入るところと、出るところをちゃんとルートを作ってあげればOK。


それから

夏場の南風は歓迎。

冬場の北風は拒否。

が基本姿勢。


カッコよさだけでない、

考えが、窓にはあります。





2012年04月14日 13時08分44秒

いえづくりの現場74(窓の話3)

テーマ:いえづくり

困った時の建築ノート

窓の話も3つ目です。

今度は、設備的な話ではなく、意匠の話。


この窓は、1階の和室です。

窓によって切り取られた風景は、

いつもの風景をちょっと違った感覚で、

見ることができるようになります。


敷地が28坪しかなく

駐車場ばかりで、庭らしい庭は無いのですが、

この敷地の角部に少しだけ緑を残しています。


その緑を、切り取る窓です。

和室に座ると、道路も見えなくなり、

緑だけ見えるようにしました。


立って見ると、

道行く人も少し見える感じです。


今回の工事で、根を傷めたのか、

我が家の沈丁花が元気がありません。

(ほとんど枯れかかっている…)


この窓から、来年の今頃、

花が見えるのを期待しているのですが…


今は、キンモクセイ、ジンチョウゲしかありませんが、

季節を感じる窓にしたいと思っています。



2012年04月13日 13時00分22秒

いえづくりの現場73(窓の話2)

テーマ:いえづくり

困った時の建築ノート
この窓は、隣の家の窓の正面にならない様に、

しています。


それから、2階で外側を掃除しにくい場所なので、

縦滑り出し窓にし、掃除ができるようにしています。


夏場、我が家と、隣家の間に南東の風が抜けるので、

その風を捕まえる方向に開く窓にしています。

(風が写真の右から左に吹いてくる)


これが、引き違いだと、通り過ぎてしまう。


開きの窓にすることで、

風を捕まえることができるのです。


逆に、冬場の北西の風は、

この開き勝手だと、中には入りにくいはず。

(写真の左から右に吹いてくる)


快適は、温度だけではありません。

風速1m/秒あれば、体感温度は、

1℃下がります。(リンケの体感温度)


風を捕まえて、

室内に、常に気流を作りだすことで、

涼しさを作りだします。





2012年04月12日 12時54分36秒

いえづくりの現場72(窓の話1)

テーマ:いえづくり

困った時の建築ノート
窓の位置を決める際に、

建物周りの状況をいつも気にしています。


せっかくあけても、まるみえになってしまって、

開けることができないということもあります。


この窓は、北東側を向いています。


裏の家と隣の家の間を狙って設置しました。

この位置ならば、建物が無いので、

夏場の朝日が気持ちよく入ってくるでしょう。


風も、家と家の間を抜けてくる風が強いので、

夏場必要な時は大きく開けると、

しっかり入ってくる計算です。


キッチンには、匂いのでるものも

少なくないので、しっかり窓で

換気できるのもいいところ。



2012年04月11日 12時52分10秒

いえづくりの現場71(温度を測る2)

テーマ:いえづくり


困った時の建築ノート
昨日の続き。


温度をこの1円玉部分に記録するのですが、

記録した温度は、どう取り出すのか…


それは、写真にある、青いUSBの専用ケーブルで、

エクセルに取り出せます。


グラフも勝手に作ってくれます。


本当に簡単。


この記録を竣工日からずっと追って行こうと思っています。



2012年04月10日 12時40分27秒

いえづくりの現場70(温度を測る1)

テーマ:いえづくり

困った時の建築ノート

本日、温度計を購入しました。

温度を感知する部分の大きさは、

おおよそ、1円玉くらいの大きさです。


あまりに小さいので、専用のカバーを取り付けました。


小さいですが、けっこう優秀で、

この1円玉のところに、

1分単位から、温度を記録していきます。

(記録する間隔も選べます)


今回、建物の8か所に設置し、

1年間、15分間隔で、計測をしていこうと思っています。



この建物は、すべての場所を快適にしようなんて

思ってません。


冷房を使わない家が理想です。

もちろん、暖房も使わないのが最終目標です。


家帰ったら、とりあえず、窓は全開にしたいとも思ってます。

特に春秋は、外気と共にあるのが理想。

(花粉のせいで春先は開けられないのだけど…)


そして、居る場所居る時間だけ、

快適ならばそれでいいと思います。


たまに、すごくいいシステムだけど、

窓を開けたら台無しになるとか、


旅行で、数日居ないのに、

スイッチを付けておかなければならない、

システムがありますが、


そんな実験室で理想的な効果が出るものは、

不要だと考えています。


気温、湿度、気流これらを駆使して、

快適を作っていきたいと思っています。



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