20170120報告

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●伊豆半島東方沖被害地震:現時刻の評価


伊豆半島北端函南町:月光天文台
VHF帯放送波伝搬異常と地震電磁気現象(VHF帯電磁放射)は、小康状態。

伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も静穏

VHF帯放送波伝搬異常
東京スカイツリー⇔群馬県前橋市受信ルートで、やや動きがあるも、まだ、本格的な異常ではない。

本サイト静岡市大気イオン観測では、1/15で、9日連続の異常値で、
2006年伊豆半島東方沖群発地震時と匹敵する異常値の継続日数だった。

1/16は、一旦収束。1/17は、再度異常値。
1/18と1/19は、正常値。

過去15年間の経験則では、1/17(最後の異常値)+10=1/27までには、対応地震が発生する。


総じて、小康状態です。

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20180119報告

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●伊豆半島東方沖被害地震:現時刻の評価

昨晩報告と変わらず

本サイト神奈川湘南藤沢ラドン観測で、昨晩、大きくラドン上昇。
(震源域から凡そ70km)
今後が注目されます。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/9
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

今後の注目は、1/15報告の通り、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常、
○大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)


「「九州福岡市観測VLF帯電波異常」」
やや動きがあります。

2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7地震発生12日前のような、本格的なVLF帯電波異常
この状態には、まだ及びません。

「「大きな電離層異変の有無」」⇒なし。

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20180118報告

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●伊豆半島東方沖被害地震:現時刻の評価

伊豆半島北端函南町:月光天文台
VHF帯放送波伝搬異常と地震電磁気現象(VHF帯電磁放射)は、小康状態。

伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も静穏

★★
小康状態です。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/16-1/18データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

さいたま市⇔桐生市のルートで、1/16,1/18と、-3σ以下の伝搬異常が見れれます。

○南関東ルート:4ルート、8放送波
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています


★★
さいたま市⇔桐生市のルートのみで、伝搬異常がみられる。
その程度も大きくなく、継続時間も短い。

北関東で、震度2-3程度と推察。震災クラスではない。

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20180117報告

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●伊豆半島東方沖被害地震:現時刻の評価

◎伊豆半島北端函南町:月光天文台
1/17:0時から18時まで(継続中)、VHF帯放送波伝搬異常が、見られます。
過去一ヶ月間の中では、最大規模の異変です。

同期して、VHF帯低域電磁波観測では、ノイズ平均値の上昇がみられます。

震源からの電磁波放出で、VHF帯放送波の伝搬が妨害されているような現象です。

明日、朝には、更に詳しく報告します。


ただ、伊豆半島東方沖の前震は全く無いので、すぐに地震発生というわけではないのですが、
地震発生に向けた本格的な動きが開始されたという感じです。

20180117報告

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【内容】
●伊豆半島東方沖被害地震:現時刻の評価:根拠:1/12夕方報告

◎伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も発生していないので、
大きな被害地震発生1日前の可能性は薄い。

※伊豆半島東方沖の微小地震が1/15は11回発生。,1/16は8回発生。やや動きがあります。

◎本サイト静岡市大気イオン観測では、1/15で、9日連続の異常値で、
2006年伊豆半島東方沖群発地震時と匹敵する異常値の継続日数だった。

1/16は、一旦収束。
過去15年間の経験則では、1/15+10=1/25までには、対応地震が発生する。

◎本サイト愛知県東部観測点:1/16
南東~西方向まで広範囲に、蜂の巣状雲が広がっていました。
こちらで蜂の巣状雲が見られると、伊豆・小笠原諸島近海で 揺れる事が多いです.

★夕方までに、動きがあれば、18時以降に再度報告します。