研究会では、心理臨床における「微細(Subtle)な意識と身体」について学ぶことが目的です。その方法として、チベット密教のテキスト「ゾクチェンの教え」を通読しながら、心(ユング心理学)とエネルギー(身体論 [ 風<ルン>=気<東洋医学>])の働きについて.学ぶと共に体感することです。心理臨床の場における二者関係(セラピストとクライエント)の奥義は「微細な二者関係」に関わっています。研究会ではテストを読みながら、連想を湧かし、話し合います。また瞑想・気の技術・夢分析・マンダラ・アートセラピーなど体験学習(ワーク)が含まれます。

 

—臨床心理士資格保持者へー

 日本臨床心理士資格認定協会の「研修ポイント」の申請をいたします。

 

日時:第2日曜日 10:30〜12:30
場所:芦屋心療オフィス
講師:黒木賢一(大阪経済大学、人間科学研究科)
内容:テキスト『ゾクチェンの教えーチベットが伝承した覚醒の道—』(ナムカイ・ノルブ著)     
(インターネットサイト「Amazon」で購入して下さい)
スケジュール:10:30〜12:30 研究会     
       12:30〜15:00(三々五々)談話+ミニランチ(無料)
会費:1,000円(大学院生 500円)
参加条件:臨床心理士・精神科医などの専門家と大学院生。
部屋の関係上、人数制限があります。(一般の方は参加できません。)
連絡先:Ken[at]jpname.com
※[at]を@にして送信してください。

 

 

—日程終了の記録—

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